2005年04月19日

宛先不明

メールを出して、そのアドレスが不明だと戻ってくる。「そのアドレスは当方のリストにありません」などの説明がついてくるが、たいていの場合それは英文で書かれている。


メールを管理するソフトが英語版のソフトなのだからと推測しているが、メールがこれだけ普及した現在、つまり子供もじいちゃんばあちゃんもメールを使う世の中なのだから、もう少し何とかならないものかと思う。英語はわかっても、ネットワークの専門用語すぎて理解できないときもある。ネットワーク関係者の皆さん、是非ご尽力を。


先日、珍しく日本語で「そのアドレスは当方のリストにありません」と戻ってきた。ある企業のある人物に出したメールなのだが、次の日に本人から転職挨拶のハガキが届いた。さて、その戻ってきたメールが日本語なのは評価できるが、どうせならリストにない(というか削除した)お詫びの文面と共に、その人物は退職したとかの情報も書き加えてはどうか。その方がこっちも助かるし、その企業のイメージもアップする。メール管理ソフトはデータベース・ソフトの一種。自動的に書き加えるようにするのは、さほど難しくあるまい。ネットワーク関係者の皆さん、是非ご尽力を。


本日は“親切心なんてちょっとしたところに現れるし感じるもの。その積み重ねが企業好感度”の下書きでした。

wassho at 22:21│Comments(0) マーケティング、ビジネス 

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