2005年06月18日

白熱灯

1ed1cc48.JPG電車車内の写真。わかりづらいかもしれないが、照明は蛍光灯であるが、蛍光灯の色ではなく白熱灯の色のタイプ。ちょっと意外。それと窓まで覆った車体広告のせいか、昼でも照明がついている。


タイの夜といえばHな観光も盛ん。その気はなかったが見学に行く(^_^) 夜の繁華街は2カ所あって日本人街と欧米人街に分かれているらしい。なぜか迷わず欧米人街に行く。欧米人街はそんなに広いところではない。例によって名前は忘れたけれど、繁華街の一角。100メーター程度の道路の両脇にオープンな作りの南国っぽいバーが並んでいる。そのバーの奥にまた別の入り口があって、そこの舞台の上で水着の女性30人くらいが踊っている。舞台を取り囲むようにカウンターになっていて、そこに座らされる。舞台は2つで店内は広い。


実はシステムもよくわからなかった。踊っている女性は名札に番号が書かれているので、番号をいって指名するのか? 舞台に上がっていない同じ水着の女性もいて、時々声を掛けたりされるが、あまり「誘われている」感じはしない。だいいち音楽がうるさくて何を言っているかよく聞き取れない。踊っている彼女たちもトップレスでもないし、ただダラダラとステップを踏んでいるだけでエロティックでもないから、こちらもあまり「催して」こない(^^ゞ 何人か女性といちゃついている客もいたけれど、ここはそれだけのお店か? あるいはここで交渉して移動するのか? この店のどこかにアンナコトヤコンナコトをする場所があるようには思えなかった。ということで舞台を見上げて首も疲れてきたので(^^ゞ ビールを2本飲んだところで見学終了。何と600円。良心的なお店だった? ボーイに多少のチップを渡したら、こんな店のボーイでも拝むようなタイ式のお辞儀をされたのはちょっとビックリ。

wassho at 23:03│Comments(0)   *タイ 

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