2006年02月02日
ヤジ・マーケティング(3)
最近、仕事の関係で二十歳前後の女性とランチをすることが多い。ご同輩諸兄の皆さん、うらやましいでしょう(^_^)
それで、普段よりは多少は値段の張るお店に入ることになる。前から感じているのだけれど、昼時のそういったお店の男性比率はとっても低い。今日入ったデパートにある京都の料亭のお店は30名くらい客がいて、私以外は全員女性。オバサン7割、近辺にお勤め風のOL年長組のお姉さんたちが3割といったところ。大体どこへ行ってもそんな感じ。オバサンたちのご主人はランチに何を食べているのだろうといつも思ってしまう。
多くの分野でマーケティングは女性シフトである。消費の8割は女性が意志決定しているという説もある(子供の商品は母親が、旦那の商品は奥さんが買う構造という意味)。男性の消費意欲が低いからマーケティングが女性シフトになる、それで男性の消費意欲がまた下がるーーーどちらが卵かニワトリかわからないにしても、多くの分野でそういう状況にある。それは少なくとも、たぶん向こう10年間は変わりそうにない。
ただし世の中の半分は男性である。向こう10年もその先も。だから男性マーケットをいかに開発するか、活性化するかを企業はもっと真剣に考えるべきだと常々思っている。
本日は “オバサンパワーに圧倒されながら考えるべき半歩先を出し抜くマーケティング戦略” の下書きでした。
それで、普段よりは多少は値段の張るお店に入ることになる。前から感じているのだけれど、昼時のそういったお店の男性比率はとっても低い。今日入ったデパートにある京都の料亭のお店は30名くらい客がいて、私以外は全員女性。オバサン7割、近辺にお勤め風のOL年長組のお姉さんたちが3割といったところ。大体どこへ行ってもそんな感じ。オバサンたちのご主人はランチに何を食べているのだろうといつも思ってしまう。
多くの分野でマーケティングは女性シフトである。消費の8割は女性が意志決定しているという説もある(子供の商品は母親が、旦那の商品は奥さんが買う構造という意味)。男性の消費意欲が低いからマーケティングが女性シフトになる、それで男性の消費意欲がまた下がるーーーどちらが卵かニワトリかわからないにしても、多くの分野でそういう状況にある。それは少なくとも、たぶん向こう10年間は変わりそうにない。
ただし世の中の半分は男性である。向こう10年もその先も。だから男性マーケットをいかに開発するか、活性化するかを企業はもっと真剣に考えるべきだと常々思っている。
本日は “オバサンパワーに圧倒されながら考えるべき半歩先を出し抜くマーケティング戦略” の下書きでした。
wassho at 18:36│Comments(0)│
│マーケティング、ビジネス