2006年02月20日

熱中できないと、つまらなくなる

オリンピックで日本勢が不調のようである。メダルが取れないと盛り上がりに欠ける。調べてないけれど、テレビの視聴率も苦戦しているんじゃないかな? 関係者の皆様にはご愁傷様である。


時差があるので中継はみていない。スポーツニュースでちらっと見るくらい。勝っていないから新聞も読む気がしない。今のところ楽しめておりません。


もともとスポーツはヒイキの選手なりチームがいないと楽しめないもの。Jリーグが始まったとき、ほとんどの日本人と同じように初めてみるサッカー中継に熱中した。飲み会で集まったにわかサッカーファン4人でオフサイドの定義がバラバラだったのは懐かしい想い出(^_^) そのときはなぜかアントラーズが好きだった。何となくジーコとアルシンド(いまはいずこ?)が面白かったから。しばらくしてワールドカップの予選が始まる。ドーハの悲劇と呼ばれる試合のあった大会。そりゃ熱中してみた。


で、ワールドカップに行けずにJリーグが再会。すると困ったことが起こった。日本代表として心から応援していた選手が、敵味方に分かれて戦っているではないか(当たり前だが)。アントラーズの対戦相手にも、予選の時にヒイキにしていた選手がいる。そうすると何となくアントラーズへの肩入れの気持ちが揺らぐ。スポーツというのはヒイキのヒキたおしくらいしないと熱中できないのだ。


こうして私の短いJリーグファン時代は終わった。

本日はスポーツ観戦(/_')/ソレハコッチニオイトイテ “どんなに好きなことも職業にすると楽しくなくなるけれど、それでも熱中できるのも才能のうちかも” の下書きでした。

wassho at 19:41│Comments(0) ノンジャンル 

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