2006年05月17日

携帯電話にお願い

ソフトバンクがボーダフォンを買収して、そのボーダフォンでiPod内蔵の携帯電話を発売するというニュースが日経から流れた。その後、ボーダフォンから否定のコメントが出て、今のところは日経の誤報あるいは勇み足ということになっているらしい。日経のこういうチョンボは時々ある。


でもまあ、iPod携帯は出て欲しい。技術的には十分に可能なはずだから、あとはいろいろとハード/ソフトの特許それと音楽配信に絡んだロイヤリティ、つまりは儲けの分配の交渉だけだろう。技術開発より、こっちのほうが難しいのかもしれない。


iPodが内蔵された携帯が、ベラボーに高いとか、よっぽどブサイクなデザインじゃなければ、今はドコモだが、私はボーダフォンに乗り換えてもイイ。最近あまり目立ってないけれど、孫さんにはがんばって欲しい。もし、ニュースが完全な誤報だったら、是非ドコモにもチャレンジして欲しい。


少し前に某大物の携帯に電話を掛けた。超多忙な人間で携帯でなければつかまらない。メールで連絡できるのだが、3人いる秘書が全部チェックするので、まだ内密にしたい時は携帯に電話をすることになる。本当に忙しい人で、携帯で話している途中も、何回もキャッチホンが入る。1日に何回もバッテリーを取り替えるらしい。


そんな人だから、こちらも手短に用件を伝えたいのであるが、これがなかなかできない。なぜなら携帯なので、途中でとぎれたり聞き取りにくくなったりするから。だから会話が♪一歩進んで二歩下がるーーーになってしまう。相手が移動中なら、なおさらである。


音楽配信とか、おさいふ携帯とか、その他いろいろと携帯を使った新しいサービスや技術は一杯登場している。でも本日は “それもいいけれど、一番基本の通話品質をもっと向上させて。何年も前から、ほとんど改善されてないように思うけど” の下書きでした。


ついでに、あの複雑難解な料金体系もなんとかなりませんか?

wassho at 16:19│Comments(0) ノンジャンル 

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