2007年11月15日

進化している翻訳機能

とある文章の日本語から英語への翻訳を、翻訳会社に依頼している。
この翻訳会社の翻訳能力は、私の英語能力が低いので判断できないけれど、ビジネスマンとしての常識に欠ける会社なので、本当は依頼したくないのだが、いろんなシガラミがあって仕方なくーーー。


それで出来上がってきた翻訳。
もちろん英語として間違っているところは何一つないが、何となく気に入らない。日本語で私が書いた原稿のニュアンスと違う。正確にいうなら、私の英語能力で感じる英文のニュアンスが原稿と違う。しかしニュアンスを云々できるほど英語能力は高くないので、外人が読んだら私とは違うニュアンス=日本語の原稿と同じニュアンスを感じるかもーーーと諦めるというか割り切るしかない。


本日は “能力が中途半端だと悩みが増える” の下書きでした。
現在、自力でちょっと修正しようかどうか思案中。


前にも書いたように、私の英作文の強い味方はスペースアルクの辞書というか例文集である。しかし今回はあまり役だってくれない。要件が伝わればいいビジネスEメールと違って、今回は「ちょっと気の利いたセリフ」をところどころに散りばめた文章なのだ。例文をコピーして主語だけ入れ替えればいいというわけにはいかない。


ところでヤフーやその他のポータルサイトでは辞書の他に、翻訳機能も提供されている。いわゆるコンピューターによる自動翻訳。あまり「使えるイメージ」を持っていなかったのだけれど、試しに英作文させてみる。


ゲッ! 結構使える。


この前に使ったのは3年くらい前で、トンチンカンな翻訳しかしてくれなかったけれど、この3年ですごく進歩している。簡単なビジネスレターだったら、ほとんど修正なしで使えるかも。


もちろん「ちょっと気の利いたセリフ」は無理だとしても、スペースアルクのように山ほど出てくる例文から探す作業が要らないので、簡単な英作文なら、こちらのほうが便利かも。とりあえず本日はご報告まで。


ボーマン博士とスリリングな会話を交わしたコンピューターHALが登場したのは映画「2001年宇宙の旅」。もう2007年なんだからパソコンメーカーはもっとがんばって欲しい。

wassho at 18:04│Comments(0) 生活、日常 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔