2008年07月22日

引退

このところ忙しかったので、三連休は脱力モードで過ごした。暑すぎてジョギングする気にはなれず、泳ぎに行こうと連休前には考えていたのに何となくグズグズと。無駄に時間を過ごした気もするけれど、そんなとき私は無駄=贅沢と考えて、贅沢な休みであったと思うようにしている(^^ゞ


連休前に野茂が現役引退というニュースが流れた。
彼がメジャーに行かなければイチローや松井の活躍はなかったというワンパターンな発想はしないが、日本人選手のメジャー進出のきっかけを作ったことは長く歴史に刻まれるだろう。個人的には、野茂がドジャーズでデビューした頃、近くの公園で、それまで滅多にいなかったキャッチボールをする親子が、突然増えたことを印象深く覚えている。ヒーローは偉大なり。


どんな仕事でもいつかは引退しなければならないが、スポーツ選手は若くして引退する時期が来る。野球にはあまり関心がないので、正確な記憶ではないけれど、長嶋や王はほとんど全盛期のうちに引退したように覚えている。一方で桑田や清原のようにボロボロになるまで現役であり続けようとする選手もいる。サッカーの三浦カズもそうだ。引退するしないは本人の意志だから、口をはさむ気はないとしても、かっての名選手が落ちぶれている姿を見るのは、私は結構ツライ。頑張っていることは応援したくなるけれど、プロならそんな姿を見せないでくれという気持ちもある。


私も誰かにツライ思いをさせないように、隠れてがんばろう(^^ゞ
でも、できれば早く引退したい!

wassho at 18:11│Comments(0) ノンジャンル 

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