2008年09月22日

長靴代わりにはなっても

03e90104.jpg東京では台風13号の嵐はやってこなかったが週末は雨模様となった。昨日は昼間に雨脚が強くなり、日付をまたいで午前2時頃に雷を伴ってまた激しく降った。


雷といえば、随分長く生きているけれど、今年の夏ほどたくさん雷の音を聞いたことはなかった気がする。それもゴロゴロという生やさしいものではなく、まるで爆撃を受けたかのような地響きを伴う大音響。もっとも本物の爆撃は経験したことがないので、あくまでイメージだが。


最近の突然の豪雨は夜に多いと感じる。夕立という言葉は「夏の夕方に突然、雷を伴って一時的に激しく雨が降る」という天気用語のはずで、それが夜にずれているのはやっぱり異常気象とか温暖化の影響なのか? 

夕立は暑い夏に太陽で熱せられた大気が上昇して雲になって(入道雲だったけ?)、夕方に太陽の日差しが弱まったところで、雲が冷えてその水蒸気が水に戻り大雨になるというメカニズムだったと思う。そう考えると温暖化というより都心部のヒートアイランド現象によって、夕方じゃまだ暑くて夜になってようやく水蒸気が水に戻ると考えるべきなのかも知れない。


温暖化もヒートアイランド現象も緩和しないだろうから、夏の大雨は夕立から夜立ち、夜でもまだ暑ければ朝立ちへ変わっていくのかも知れない。アサダチじゃ卑猥だから気象庁は新しい言葉を考える必要があるかも(^^ゞ


ところで雨の日に、私はなぜか靴の左足のつま先(靴の上側)が濡れる。何度も注意深く自分の足がどのように動いているか観察してみたが、左右の足の動きに違いはない。しかし右足は濡れないから、左の足だけが微妙に雨をかき上げるように歩いているらしい。雨が強いと左足のつま先だけが浸みてくる(>_<)


メレル(靴のメーカー)から靴の表皮がゴアテックスでできたスニーカーが発売されたので何ヶ月か前に購入。ゴアテックスというのは雨などの水分は通さないが空気は通す、つまり濡れないけれど蒸れないという素材。


さて、このスニーカー。メレルだから履き心地は問題ない。でも写真じゃよくわからないだろうがゴアテックス(グレーで一番面積の多い部分)のところは、ナイロンみたいにテカテカ光っているので、どんな素材のズボンにも似合わない、雨の日にも何となく履く気がしない。防水性能はとても高いけれど、ファッション的には他のものをお奨めします。  

wassho at 16:37│Comments(0) 生活、日常 

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