2010年04月27日

赤ちゃんの話

先日、産休を取っている女性スタッフが赤ちゃんを連れてオフィスにやってきた。生後2ヶ月、体重6キログラムの女の赤ちゃん。ほっぺはプリプリ、小さな小さな手はグーのままで、見ているだけで幸せになる。2ヶ月だから盛んに手足を動かしたりバブバブいったりはしないけれど、時々小さくほほえむ。癒されます(^^ゞ


お母さんによると夜泣きもせず、おとなしい赤ちゃんだそうで、オフィスで見知らぬ大人に囲まれても悠然としている。将来はきっと大物になる? なぜか私のことを気に入ったのか、気に入らなかったのか、ずっと「ガン見」される。大人同士の睨み合いなら負けないけれど、つぶらな瞳で、そして無表情でずっと見つめられると何となくドキドキしてくる。やっぱりこの子は大物になる(^^ゞ


ところで赤ちゃんについて昔から疑問に思っていることがある。


  赤ちゃんはおむつをする。
  連れて歩くときは「だっこひも」を使う。
  ベビーカーに乗る。


これらの共通点は股の間に太いものを通すことである。
それぞれの写真を見ると、脚の付け根から膝までの長さの1/3から半分くらいある。大人だったら、そんな太いものを股にはさんで生活することはできない。赤ちゃんは身体が柔らかくて平気なのかな?


私もあなたも昔ははさんでいたはずなのに、その頃のことはきっと思い出せない。もちろん赤ちゃんに尋ねても喋ってもらえない。というわけで、この疑問はたぶん解けない。

wassho at 14:22│Comments(0) ノンジャンル 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔