2010年07月08日
予期せぬ出費
iPadが届いた日に、自宅のMacが壊れた(/o\)
突然電源が落ちるという症状。
去年の秋にオフィスのMacが壊れた症状に似ているが、自宅のはノートタイプでバッテリーを積んでいるし、起動してから電源が落ちるまでの間隔も一定していない。5分の場合もあれば6時間の場合もある。とにかくなんの前触れもなく落ちるときは落ちる。
もともと今年になってからハードディスクの調子は悪かった。大きな音を出したり、ゴリゴリいったり、チーンと鈴のような音が出たり。いずれ「飛ぶ」と思っていた。しかしバックアップはきちんと取ってあるし、自宅で仕事をするときはオフィスから持ち帰る外付けのハードディスクで作業するので、別にいいかと放置していた。iPadばっかり触っていたからスネたのかな(^^ゞ
以下はMacに詳しい人しかわからない話であるが、次のような段取りを考えていた。
今年の秋ぐらいにiMacのマイナーチェンジがあるだろうから、
21インチ版のCPUがcore iになったら、それを買う。
今のMacBookはHDをSSDに換装して、容量は減るけれどサブパソコン
として、出張専用マシン兼自宅でウインドウズが必要な時に使う。
(MacBookにはブートキャンプも仕込んである)
MacBookはハードディスクが飛んでも、外付けで対応できる準備はしてあったのに、本体が壊れるとは想定外である。現在自宅ではMacBookの前に使っていたPowerBookという機種を引っ張り出して使っている。しかし、こいつは海外出張で酷使したせいか、LANケーブルの差し込み口がぐらついていて、ネットがしょっちゅう切れる。切れないようにするには、ケーブルを上に引っ張って差し込み口に圧力がかかるようにしなければならない。しかも微妙な力加減で。そーっとケーブルを引っ張りながらパソコンを使うーーーとても21世紀とは思えない光景である(^^ゞ
ここしばらくは私の買い換え時期と、Macのモデルチェンジのタイミングがどうも合わない。前述のPowerBookからMacBookに買い換えたのは、イタリア・ドイツに出張に行くことになり、外国でケーブルを引っ張るのもーーーと考えたからである。しかし、ちょうどモデル末期であり、でも仕方ないから購入した。出張から帰って来てしばらくするとモデルチェンジをしてCPUがCoreDuoからCore2Duoにグレードアップし、しかも価格も下がった(無念)
オフィスのiMacは電源の故障で修理に出した。しかし他の部分も故障していることが後でわかり、気分が悪いので今の新しいiMacに買い換えた。このときはiMacがモデルチェンジした直後で本来ならグッドタイミングのはずが、core iという最新のCPUを積んだ機種は品薄で2ヶ月待ち! しかたないのでCore2Duoというcore iと較べれば性能の劣る機種を買った。値段は2万円しか違わないのに(再び無念)
オフィスでiMacの20インチを使っていたときは、自宅のMacBook12インチの画面が、それほど小さくとは感じなかった。今はiMac27インチなので、さすがに差を感じる。それで次は自宅でもデスクトップ型をと思っていた。しかし今の時点で、Core2Duoを買う気にはなれない(現在iMacでcore iを積んでいるのは27インチのみ。自宅で27インチはちょっと大きすぎる)。
はやければ来月にも21インチiMacがcore iにマイナーチェンジする可能性もあるけれど(アップルは他のパソコンメーカーと違い、モデルチェンジの時期を直前まで発表しない)、それまでケーブルを引っ張るものかったるいし、それに当時は喜んで使っていたPowerBookも、今使ってみるととても遅い。
ということで、いろいろ考えたあげくMacBookProという15インチのノートタイプを買った。core i7の機種にメモリを増やし、ハードディスクを早い物に変え、ディスプレーの解像度を高い物に変えーーーなどとしていくと30万円近くに。iMac21インチなら15万円ほどなのに(みたび無念) フ〜、ヤレヤレである。Macは使いやすいがやはり割高である。はやくウインドウズがもっと進歩してくれないかな。
ところで、この不意な出費は実はパソコンだけではないのである。
今年はどうも出費がかさみそうな悪い予感がーーー(続く)
追伸
このブログは、できるだけ専門用語は使わず、使ったとしてもわかりやすく書くように心がけている。でも今日の話は、解説していくととても長くなるので、そのまま書いた。アップルのホームページなんかで調べれば言葉の意味もわかるが、そんな必要はないです。私の買い物運の悪さを笑っていただければ、それでよろしいかと。
突然電源が落ちるという症状。
去年の秋にオフィスのMacが壊れた症状に似ているが、自宅のはノートタイプでバッテリーを積んでいるし、起動してから電源が落ちるまでの間隔も一定していない。5分の場合もあれば6時間の場合もある。とにかくなんの前触れもなく落ちるときは落ちる。
もともと今年になってからハードディスクの調子は悪かった。大きな音を出したり、ゴリゴリいったり、チーンと鈴のような音が出たり。いずれ「飛ぶ」と思っていた。しかしバックアップはきちんと取ってあるし、自宅で仕事をするときはオフィスから持ち帰る外付けのハードディスクで作業するので、別にいいかと放置していた。iPadばっかり触っていたからスネたのかな(^^ゞ
以下はMacに詳しい人しかわからない話であるが、次のような段取りを考えていた。
今年の秋ぐらいにiMacのマイナーチェンジがあるだろうから、
21インチ版のCPUがcore iになったら、それを買う。
今のMacBookはHDをSSDに換装して、容量は減るけれどサブパソコン
として、出張専用マシン兼自宅でウインドウズが必要な時に使う。
(MacBookにはブートキャンプも仕込んである)
MacBookはハードディスクが飛んでも、外付けで対応できる準備はしてあったのに、本体が壊れるとは想定外である。現在自宅ではMacBookの前に使っていたPowerBookという機種を引っ張り出して使っている。しかし、こいつは海外出張で酷使したせいか、LANケーブルの差し込み口がぐらついていて、ネットがしょっちゅう切れる。切れないようにするには、ケーブルを上に引っ張って差し込み口に圧力がかかるようにしなければならない。しかも微妙な力加減で。そーっとケーブルを引っ張りながらパソコンを使うーーーとても21世紀とは思えない光景である(^^ゞ
ここしばらくは私の買い換え時期と、Macのモデルチェンジのタイミングがどうも合わない。前述のPowerBookからMacBookに買い換えたのは、イタリア・ドイツに出張に行くことになり、外国でケーブルを引っ張るのもーーーと考えたからである。しかし、ちょうどモデル末期であり、でも仕方ないから購入した。出張から帰って来てしばらくするとモデルチェンジをしてCPUがCoreDuoからCore2Duoにグレードアップし、しかも価格も下がった(無念)
オフィスのiMacは電源の故障で修理に出した。しかし他の部分も故障していることが後でわかり、気分が悪いので今の新しいiMacに買い換えた。このときはiMacがモデルチェンジした直後で本来ならグッドタイミングのはずが、core iという最新のCPUを積んだ機種は品薄で2ヶ月待ち! しかたないのでCore2Duoというcore iと較べれば性能の劣る機種を買った。値段は2万円しか違わないのに(再び無念)
オフィスでiMacの20インチを使っていたときは、自宅のMacBook12インチの画面が、それほど小さくとは感じなかった。今はiMac27インチなので、さすがに差を感じる。それで次は自宅でもデスクトップ型をと思っていた。しかし今の時点で、Core2Duoを買う気にはなれない(現在iMacでcore iを積んでいるのは27インチのみ。自宅で27インチはちょっと大きすぎる)。
はやければ来月にも21インチiMacがcore iにマイナーチェンジする可能性もあるけれど(アップルは他のパソコンメーカーと違い、モデルチェンジの時期を直前まで発表しない)、それまでケーブルを引っ張るものかったるいし、それに当時は喜んで使っていたPowerBookも、今使ってみるととても遅い。
ということで、いろいろ考えたあげくMacBookProという15インチのノートタイプを買った。core i7の機種にメモリを増やし、ハードディスクを早い物に変え、ディスプレーの解像度を高い物に変えーーーなどとしていくと30万円近くに。iMac21インチなら15万円ほどなのに(みたび無念) フ〜、ヤレヤレである。Macは使いやすいがやはり割高である。はやくウインドウズがもっと進歩してくれないかな。
ところで、この不意な出費は実はパソコンだけではないのである。
今年はどうも出費がかさみそうな悪い予感がーーー(続く)
追伸
このブログは、できるだけ専門用語は使わず、使ったとしてもわかりやすく書くように心がけている。でも今日の話は、解説していくととても長くなるので、そのまま書いた。アップルのホームページなんかで調べれば言葉の意味もわかるが、そんな必要はないです。私の買い物運の悪さを笑っていただければ、それでよろしいかと。
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│生活、日常