2010年11月08日
YouTubeで思い出に浸る方法

尖閣列島のビデオはYouTubeにアップされた後、各マスコミがその映像をニュースで流したから、わざわざアクセスする必要もなかったかもしれない。
さてYouTube(ユーチューブ)。
簡単に言えば誰でも動画を投稿して世間に公開できるサイト。
設立はわずか5年ほど前。著作権とかエロ映像とかの問題はどうなっているかは知らないが、今じゃ世界の一角を占める存在感。ちなみにTubeは英語の俗語でテレビの意味。Tubeの単純な直訳は管(くだ)とか筒(つつ)だけれど、日本語でもブラウン管というのと似ている。
世の中には毎日必ずユーチューブをチェックする人もいるが、私はあまりーーーニコニコ動画という和製ユーチューブのようなサイトがあることも知っているがーーーアクセスしたことすらないーーー歳を取るとだんだんと新しい事への積極性が(/o\)
さて本日は、そんなオジサンオバサンにぴったりのユーチューブ活用法。
ユーチューブにはありとあらゆる音楽ビデオが投稿されている。最新の曲はもちろん懐メロも。誰がどこでみつけて投稿したのかテレビ放送が始まった頃の映像からある。なかにはレコードジャケットの静止画しか映っていないものもあるが、とりあえず音楽は聴ける。
画面の一番上にある検索窓に歌手名か曲名をいれれば、よほどマイナーなものでなければ見つかる。日本でヒットした洋楽ならカタカナでもOK。ひとつ動画を選ぶと、その動画の内容に近い推薦動画、つまりその頃の懐かしい曲がズラーッとページ左側に表示される。それらを順番に見ていくと夜が明けるまで楽しめる(^^ゞ
数年前まで深夜の通販番組でよく懐メロのCDセットを紹介していたが、最近はあまり見ない気がする。みんなYouTubeで見てしまって売れないのかな?
秋の夜長に暇なら試してみてください。
昔の音楽を聴くと、その時代にワープしたような気分になれる。
たまに、その頃の匂い(何の匂いかわからないけど)まで感じることがあるから不思議。
ついでに、いつもヒンシュクをかう私の好きな言葉。
あの頃を思い出して懐かしいのは
あの頃つきあっていた人ではなくて
あの頃つきあえなかった人である(^^ゞ
追伸
たいていのパソコン、特にノートパソコンなんかはスピーカーの音が悪いから、イヤホンやヘッドホンで聴いたほうが音楽を楽しめます。