2014年05月18日

足利フラワーパーク:番外編

5月2日に訪れた足利フラワーパーク。5月6日にもブログに書いた。
本日はその番外編。


正面ゲートの近くには普通のお土産ショップの他に、いろいろな鉢植えを売っている一角がある。一番広いスペースを占めているのはもちろん藤。
DSC06850


ひと鉢3580円とそれなりのお値段。
DSC07347


こちらはバーゲン中。
DSC07348

DSC07365


藤の種類については岐阜県大垣市のホームページがわかりやすい。同市には東海地方最大級の藤棚があるらしい。ただし大垣市の「市の木」はクスノキで「市の花」はサツキだったが。なお足利フラワーパークにある一重黒龍(ひとえこくりゅう)は、大垣市ホームページにある野田一歳藤(いっさいふじ)の別名。


他にもいろんな花が売られている。
花の値段っていくら位するのか私と一緒にお勉強しましょう。
DSC07353

DSC07355

DSC07357

DSC07358

DSC07359

DSC07380

DSC07386

DSC07391

DSC07392


プリティ長島と小ネタを挟み込んでいる(^^ゞ
DSC07395




こちらは建物の中で売られていた花。
DSC07387

DSC07389

DSC07397

DSC07398


これはブーゲンビリア。こんなピンクと白のツートーンがあるとは知らなかった。よく見るのは赤とか紫。ハイビスカスと同じく南国を代表する花というイメージで、だからカンカン照りの日差しに負けないような鮮やかな色の花を咲かすと勝手に思っていた。
DSC07388


ブーゲンビリアもアジサイハナミズキと同じく、花のように見えているのは実は花びらじゃない。
DSC07390





なんとも愛くるしい容器に入れられているのは多肉植物。
DSC07382

DSC07384

DSC07385


多肉植物は肉厚植物と呼んだほうが表現的には正確かと思う。葉っぱとか茎に厚みがあり内部に水分を蓄えることができる植物。当然サボテンも多肉植物の仲間。しかしサボテンはとても種類が多いという理由で、園芸的にはサボテンと多肉植物は別のジャンルのように扱う。サボテンと他の多肉植物との違いは長くなるので省略。ここで売られていた多肉植物はセダムが多かったかな。



こちらは、かわいいミニチュアサボテンのセット。
DSC07379

DSC07371

DSC07373



ウ〜、こんな容器に入っているとたまらん!!
DSC07374

DSC07375


マグカップの倍くらいの大きさのものが1680円。
もっと小さいものもあった。
DSC07377


買いたかったがバイクで来ているからーーー。
横にすればバイクにつけてあるバッグには入る。しかし土はこぼれるし、ざっくり植えてあるからポットから抜けそうだし、それよりも何かの拍子にサボテンが折れたらイヤだし。
この日、足利フラワーパークでサボテンのポットを横にしたり逆さまにしたりしている変な人物を見かけたなら、それはどうやってバイクで持ち帰ろうかとシミュレーションしていた私です(^^ゞ

結局、サボテンを買うのは断念。
またどこかで見かけたら買うことにした。


足利フラワーパークではいろんな花を見たけれど、
最後に楽しませてくれたのはサボテンだったというお話でした。

wassho at 14:58│Comments(0)   *ツーリング | お花畑探訪

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔