2014年09月26日
御宿 月の砂漠
ヘナチョコ高速道路を降りてからは下道。まずは大多喜街道と呼ばれる国道297号。適度なアップダウンがある楽しい田舎道。しばらくは山沿いを走って、やがてまわりが水田となる。稲はまだ鮮やかなグリーン。ところどころに彼岸花を植えている田んぼが多かった。去年は埼玉県日高市の巾着田(きんちゃくでん)へ彼岸花を見に行って圧倒された。今年もどこかへ見に行こうか検討中。しかし辺り一面が真っ赤な彼岸花の名所もいいが、田んぼにポツンポツンと花を咲かせているのが本来の彼岸花の姿だと思ったり。
大多喜街道はそのまま進むと勝浦に出る。最初の目的地は勝浦より北の御宿なので、途中から国道465号そして県道176号と乗り継いでいく。このルートは房総有数の海水浴場である御宿に向かう代表ルートなので、それぞれの曲がり角に「御宿こっち」の標識があって迷うことはない。道路の雰囲気は大多喜街道と同じ。山あいの水田を眺めながらのツーリング。クルマはそこそこ走っているがテンポは早かった。なお大多喜街道が山から水田地帯へ下るところには、箱根もビックリのヘアピンカーブ連続の場所があった。房総でそんなことは予想していなかったのでサプライズ。
最初にバイクを駐めたのは岩和田の海岸。
御宿とはひとつながりの海岸で、以前にもバイクで訪れている。
ここはほぼ真南を向いた海岸線。
東側の堤防の向こうは漁港。
西側のマンションが建ち並んでいるあたりが御宿。
海岸から駐車場を見たところ。
この日の波は穏やか。
サーファーには退屈でも子供は楽しそう。
千葉の砂浜は黒いところが多いが、ここは白くてきれい。
せっかくなので海岸線に平行にバイクを駐めてBMW F800Rの記念撮影。
でも時刻は午後1時。南向き海岸では逆光で暗部が潰れてしまう。
フォトショップで補正してみた。
このブログで何度も書いているように、こういうことをカメラが自動的にやって欲しい。
御宿(おんじゅく)海岸へ移動。
途中の道路は南国気分。
岩和田から歩いてでも来られる距離だからバイクだとあっという間に御宿到着。
無料でバイクを駐められる駐車場はこのあたりにはなさそう。後ろに写っているのは月の砂漠記念館。
岩和田から見えたマンションはこんな感じ。
日当たり眺望よしは保証付きの物件。
道路と砂浜の間には川が流れていて、
この橋を渡るのだが、
なんと河口までは目と鼻の先の距離なのに鯉(こい)が一杯いた。
何となく不思議な感じ。
あれが月の砂漠のモニュメント。
正面から。
はい、ではご一緒に♪♪(^^ゞ
1 月の沙漠を はるばると 旅の駱駝(らくだ)が 行(ゆ)きました
金と銀との 鞍(くら)置(お)いて 二つならんで 行きました
2 金の鞍には 銀の甕(かめ) 銀の鞍には 金の甕
二つの甕は それぞれに 紐(ひも)で結(むす)んで ありました
3 先の鞍には 王子(おうじ)さま 後の鞍には お姫(ひめ)さま
乗った二人(ふたり)は おそろいの 白い上着(うわぎ)を 着(き)てました
4 広(ひろ)い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう
朧(おぼろ)にけぶる 月の夜(よ)を 対(つい)の駱駝は とぼとぼと
砂丘(さきゅう)を 越(こ)えて 行きました
黙(だま)って 越えて 行きました
砂漠ではなく沙漠と書くみたい。
作詞者の加藤まさをが、学生時代に結核療養のため御宿に滞在したことがあり、この歌を作詞する時に御宿の風景を思い浮かべたとされている。それが縁でのモニュメントや記念館。
実は月の砂漠は私にとって思い出深い曲でもある。なぜなら幼稚園のお遊戯会(文化祭みたいなもの)のテーマが月の砂漠だったから。主役の王子は仲のよかったS君だったことは覚えているが、私自身が何の役だったかはまったく覚えていない。なにせ半世紀前の話(^^ゞ でもラクダ役ではなかった気がする。
御宿の海岸は広くて気持ちがいい。
岩和田より波はさらに小さかったがサーファーはたくさんいた。
写真に写っているのはサーフィンの講習会かな。この日は房総のサーフポイントをあちこち見て回ったが、女性のサーファーがとても多かった。
やはり砂浜は白いに限る。
あんなテントを持ち込んで1日ボケーッとしてみるのもいいかもしれない。
ーーー続く
大多喜街道はそのまま進むと勝浦に出る。最初の目的地は勝浦より北の御宿なので、途中から国道465号そして県道176号と乗り継いでいく。このルートは房総有数の海水浴場である御宿に向かう代表ルートなので、それぞれの曲がり角に「御宿こっち」の標識があって迷うことはない。道路の雰囲気は大多喜街道と同じ。山あいの水田を眺めながらのツーリング。クルマはそこそこ走っているがテンポは早かった。なお大多喜街道が山から水田地帯へ下るところには、箱根もビックリのヘアピンカーブ連続の場所があった。房総でそんなことは予想していなかったのでサプライズ。
最初にバイクを駐めたのは岩和田の海岸。
御宿とはひとつながりの海岸で、以前にもバイクで訪れている。
ここはほぼ真南を向いた海岸線。
東側の堤防の向こうは漁港。
西側のマンションが建ち並んでいるあたりが御宿。
海岸から駐車場を見たところ。
この日の波は穏やか。
サーファーには退屈でも子供は楽しそう。
千葉の砂浜は黒いところが多いが、ここは白くてきれい。
せっかくなので海岸線に平行にバイクを駐めてBMW F800Rの記念撮影。
でも時刻は午後1時。南向き海岸では逆光で暗部が潰れてしまう。
フォトショップで補正してみた。
このブログで何度も書いているように、こういうことをカメラが自動的にやって欲しい。
御宿(おんじゅく)海岸へ移動。
途中の道路は南国気分。
岩和田から歩いてでも来られる距離だからバイクだとあっという間に御宿到着。
無料でバイクを駐められる駐車場はこのあたりにはなさそう。後ろに写っているのは月の砂漠記念館。
岩和田から見えたマンションはこんな感じ。
日当たり眺望よしは保証付きの物件。
道路と砂浜の間には川が流れていて、
この橋を渡るのだが、
なんと河口までは目と鼻の先の距離なのに鯉(こい)が一杯いた。
何となく不思議な感じ。
あれが月の砂漠のモニュメント。
正面から。
はい、ではご一緒に♪♪(^^ゞ
1 月の沙漠を はるばると 旅の駱駝(らくだ)が 行(ゆ)きました
金と銀との 鞍(くら)置(お)いて 二つならんで 行きました
2 金の鞍には 銀の甕(かめ) 銀の鞍には 金の甕
二つの甕は それぞれに 紐(ひも)で結(むす)んで ありました
3 先の鞍には 王子(おうじ)さま 後の鞍には お姫(ひめ)さま
乗った二人(ふたり)は おそろいの 白い上着(うわぎ)を 着(き)てました
4 広(ひろ)い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう
朧(おぼろ)にけぶる 月の夜(よ)を 対(つい)の駱駝は とぼとぼと
砂丘(さきゅう)を 越(こ)えて 行きました
黙(だま)って 越えて 行きました
砂漠ではなく沙漠と書くみたい。
作詞者の加藤まさをが、学生時代に結核療養のため御宿に滞在したことがあり、この歌を作詞する時に御宿の風景を思い浮かべたとされている。それが縁でのモニュメントや記念館。
実は月の砂漠は私にとって思い出深い曲でもある。なぜなら幼稚園のお遊戯会(文化祭みたいなもの)のテーマが月の砂漠だったから。主役の王子は仲のよかったS君だったことは覚えているが、私自身が何の役だったかはまったく覚えていない。なにせ半世紀前の話(^^ゞ でもラクダ役ではなかった気がする。
御宿の海岸は広くて気持ちがいい。
岩和田より波はさらに小さかったがサーファーはたくさんいた。
写真に写っているのはサーフィンの講習会かな。この日は房総のサーフポイントをあちこち見て回ったが、女性のサーファーがとても多かった。
やはり砂浜は白いに限る。
あんなテントを持ち込んで1日ボケーッとしてみるのもいいかもしれない。
ーーー続く
wassho at 07:24│Comments(0)│
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