2015年03月01日

チューリップはまずまず順調に発芽中

今年は新球根と旧球根で発芽日が大きく違うので観察日記がややこしい。
旧球根の認定発芽日が12月25日、新球根が1月20日。

新球根は最初の発芽後は変化が少なかったが、先週前半が暖かかったせいか急に発芽のピッチが早くなった。全体を俯瞰した写真でも2月28日ならパッと見てわかる程度にまで発芽が増えている。


2月11日
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2月21日
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2月28日
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2月11日は一番発芽しているプランターでこの程度。
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これが最初に発芽して一番大きく育っているもの。
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一番小さいのだとこんな感じ。
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2月21日の一番大きいチューリップ。
この大きさだともう芽とは言わないし、なんと呼べばいいんだろう。
株? 茎?
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プランターによっては両サイドで発芽している。
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ところどころで、こんな土の膨らみ。
今まではこんなことはなかった。今シーズンは表面を新しく買ってきた土を被せたから、いつもより柔らかいのかも知れない。
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ほじくってみると。
土の中にある芽は、緑ではなく黄色に近いことを発見。
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2月28日のローアングル写真。
かなり発芽が増えてきたことがわかる。
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小さいながらもチューリップらしい形になってきたものも。
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気になるのは3列に球根を植えているのに、どのプランターも真ん中の列の発芽が遅いこと。品種によって発芽時期の違いはある。しかし、どの新種をどの列に植えるかは適当に分けたので、すべてのプランターの真ん中の列に発芽の遅い品種が入ったとは考えにくい。
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もう1つ気になるのはプランターによって土の乾燥の早さが違うこと。すべて同じように混ぜた土を入れているし、この現象も昨シーズンまではなかった。写真は水やり後1週間での比較。
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でも、それによって発芽の違いはなさそうなのでよしとしている。ちなみに20センチくらいになるまでは2週間に1回、その後は1週間に1回の水やりペース。どこかにそんな方法が書いてあったわけではなく、何となく自己流でそうしている。




旧球根も順調に育っているが何となく細い。
茎と葉っぱだけで花は咲かせないような気もする。
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先週で一気に成長した様子。
2月21日
DSC02032


2月28日
DSC02042



今シーズンは昨シーズンの記録と較べると2週間ほど遅めのペース。もっとも植えたのも初発芽も2週間遅れだから、こんなものかと思う。



話は変わるが2月は5日のエントリーの後、昨日2月28日のエントリーまで3週間ほどブランクがあった。別に何か病気やトラブルに見舞われていたわけではなく

   ちょっと忙しくなる→ブログを書けなくなる
   忙しさが終わる→ブログを書く習慣がなくなっている

という時々あるパターン。

もしポックリいったらなかなか発見されない可能性はあるけれど、私をご存じの皆様の元へは化けてでてお知らせしますのでご安心を(^^ゞ

wassho at 19:14│Comments(0)   *チューリップ 

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