2015年08月15日
ハンターマウンテン ゆりパーク その2
ハンターマウンテンのユリは50種類400万本と言われている。本数でいえばたぶん日本で一番多い。ちなみに去年に訪れた富士見高原リゾートは50種類100万本。ただし富士見高原リゾートはユリ以外にも百日草とかケイトウとか他の花も咲いている。そしてこの2つが白樺のあるユリ園としては双璧。
いろいろなユリ。
品種名は表示されていなかった。
これ以外の種類もキレイに咲いていたが、写真がキレイに撮れなかったので(^^ゞ
どれもそれぞれ美しいけれど、最後に貼った濃いピンクに白い縁取りのあるユリが一番ゴージャスでよかったかな。また(クリックして)写真を拡大するとわかるように、花びらにトゲが生えているユリと生えていないユリがある。花びらにトゲがある花って他にあったっけ?
またチューリップやバラを見に行くと、チューリップやバラとは思えない変わった形をした品種がある。でも去年と今年に見た限りではユリにはそういうことはない。どれも常識的に思い浮かぶユリの形をしている。
色違いのツーショット。一本一本の植えられている間隔が広いので写真は撮りにくい。
白樺林を降りてきたところ。小さな展望台がある。
もちろん登ったが、
先ほどの写真を撮った場所が斜面の上にあたり、展望台と高さが変わらないので
見た感じが変わらず。
展望台から振り向いて白樺を見たほうがいい景色。
ここは密集してユリが植えられている。
駐車場で少し雨が降った後はやんでいたのだが、ここでまたパラッときてガスも立ちこめてきた。遠くに雷の音も聞こえ出す(>_<)
展望台の隣の屋根付きベンチに避難。
傘を差している人がいるが、あの傘は入り口で貸してくれる。傘とカメラを持つと不便なので私は借りなかった。幸いまた1分ほどで雨はやんだ。晴れ男伝説健在なり。もっとも曇り空だが。
ゲレンデに向かって下る道。
ここから先もずっとユリ畑が続く。
ここがゲレンデの上部で、この先がユリ平原という名前。
途中からは舗装道になる。
このあたりで日差しが戻ってきた。
振り返ったところ。
先に見える急斜面の奥が白樺林。急斜面を避けて左側から回り込んで降りてきて、このゲレンデがユリ平原ということになる。
ここから先は芝生だけのゲレンデ。開放感抜群のお散歩。
意味があるとは思えない道案内。
ちゃっかりユリの販売コーナーが出口になっている。
店長お勧めのカサブランカ。
2500円で売っていた時期があったかどうかは怪しいかも。
クルマなら買って帰りたい。
ロッジの食堂に入る。オフィスぽい殺風景な造りだった。
メニューも少ない。
とろっとハンタマ那須豚ロースカツ重にした。
まったく期待はしていなかったが、コロモがビックリするくらいサクサク。今まで食べたカツ類でNO.1かも。揚げたてではなく、既に揚げてあったものをご飯にのせているのは注文したカウンターで見えた。どうしたらこんなにサクサクになるのか不思議。味付けは天丼のタレのようなものをかけてある。那須豚は普通の豚肉だったがトータルでの満足度高し。コロモって大事なのね。
帰るときになって天候回復。でも園内では2分くらいしか雨に降られていないし、バイクで走っている時に降られるほうが困るから、いいタイミングでユリを見られたと思う。ユリの花にも雨露がついて艶っぽいし。
なぜかバギーの車種が変わっていた。
駐車場も入った時以外は雨が降らなかったようで、ヘルメットや革ジャンも問題なし。見ての通り地面もドライ。
この時点で午後3時前。約3時間のユリ見物だったことになる。
ーーー続く
いろいろなユリ。
品種名は表示されていなかった。
これ以外の種類もキレイに咲いていたが、写真がキレイに撮れなかったので(^^ゞ
どれもそれぞれ美しいけれど、最後に貼った濃いピンクに白い縁取りのあるユリが一番ゴージャスでよかったかな。また(クリックして)写真を拡大するとわかるように、花びらにトゲが生えているユリと生えていないユリがある。花びらにトゲがある花って他にあったっけ?
またチューリップやバラを見に行くと、チューリップやバラとは思えない変わった形をした品種がある。でも去年と今年に見た限りではユリにはそういうことはない。どれも常識的に思い浮かぶユリの形をしている。
色違いのツーショット。一本一本の植えられている間隔が広いので写真は撮りにくい。
白樺林を降りてきたところ。小さな展望台がある。
もちろん登ったが、
先ほどの写真を撮った場所が斜面の上にあたり、展望台と高さが変わらないので
見た感じが変わらず。
展望台から振り向いて白樺を見たほうがいい景色。
ここは密集してユリが植えられている。
駐車場で少し雨が降った後はやんでいたのだが、ここでまたパラッときてガスも立ちこめてきた。遠くに雷の音も聞こえ出す(>_<)
展望台の隣の屋根付きベンチに避難。
傘を差している人がいるが、あの傘は入り口で貸してくれる。傘とカメラを持つと不便なので私は借りなかった。幸いまた1分ほどで雨はやんだ。晴れ男伝説健在なり。もっとも曇り空だが。
ゲレンデに向かって下る道。
ここから先もずっとユリ畑が続く。
ここがゲレンデの上部で、この先がユリ平原という名前。
途中からは舗装道になる。
このあたりで日差しが戻ってきた。
振り返ったところ。
先に見える急斜面の奥が白樺林。急斜面を避けて左側から回り込んで降りてきて、このゲレンデがユリ平原ということになる。
ここから先は芝生だけのゲレンデ。開放感抜群のお散歩。
意味があるとは思えない道案内。
ちゃっかりユリの販売コーナーが出口になっている。
店長お勧めのカサブランカ。
2500円で売っていた時期があったかどうかは怪しいかも。
クルマなら買って帰りたい。
ロッジの食堂に入る。オフィスぽい殺風景な造りだった。
メニューも少ない。
とろっとハンタマ那須豚ロースカツ重にした。
まったく期待はしていなかったが、コロモがビックリするくらいサクサク。今まで食べたカツ類でNO.1かも。揚げたてではなく、既に揚げてあったものをご飯にのせているのは注文したカウンターで見えた。どうしたらこんなにサクサクになるのか不思議。味付けは天丼のタレのようなものをかけてある。那須豚は普通の豚肉だったがトータルでの満足度高し。コロモって大事なのね。
帰るときになって天候回復。でも園内では2分くらいしか雨に降られていないし、バイクで走っている時に降られるほうが困るから、いいタイミングでユリを見られたと思う。ユリの花にも雨露がついて艶っぽいし。
なぜかバギーの車種が変わっていた。
駐車場も入った時以外は雨が降らなかったようで、ヘルメットや革ジャンも問題なし。見ての通り地面もドライ。
この時点で午後3時前。約3時間のユリ見物だったことになる。
ーーー続く











































