2016年04月26日
東京ドイツ村で芝桜 その2
芝桜の丘を離れて園内をブラブラ。
東京ドイツ村だから村内かな。
芝桜の向かいにある広大な芝生広場。
このロープでできた遊具のようなもので遊んだことはないなあ。子供達の中に入っていく勇気もないから一生このまま未経験で終わる可能性高し。真四角に区切られたジャングルジムより楽しそうなのに。
ところでジャングルジムのジムは、スポーツジムのジムだと今さらながら気がついた。スポーツジムというとトレーニングマシンなどが置かれているところをイメージするけれど、gym本来の意味は体育館の建物を指す。あるいは体操という意味もある。話は変わるが私が通っていた小学校にはラダータワーと呼ばれる変形ジャングルジムがあった。普通のジャングルジムよりよく遊んだ記憶があるが、今でも残っているのだろうか。
賑やかな音楽が聞こえる方向に歩いて行くと、ブラスバンド&ダンスのパフォーマンス。
地元の高校生かな? 少しジャズ風にアレンジした演奏だった。
東京ドイツ村では、たけのこ掘りが体験できる。
ドイツではたけのこは食べないけど(^^ゞ
たけのこ会場とは逆の方向に進むとパターゴルフのコース。
これだけ広いと本物のゴルフコースみたいだ。
少し離れたところから見た芝桜の斜面。
雲の流れは激しく、観覧車の下に来た時にこの日もっとも空が暗くなった。
ドイツ国旗をモチーフにした三角ポールでドイツの雰囲気をアピール?
レストランや売店があるエリアの近くに芝桜発見。ここに芝桜があることは園内マップには記されていない。そして芝桜の下にはツツジ。満開の季節が重なるこのふたつを一緒に見られてラッキー。
今までも何度か書いたように、2年前に足利フラワーパークに行ってからツツジの魅力にはまった。それまでは道路沿いでよく見かけるありきたりの花としか思っていなかったのに、最近はこの季節になると道路の植え込みを見ながらニコニコしている。
色数がいくつかある場合、たいていは色味のついた花が好きだが、なぜかツツジに関しては白に一番惹かれる。ツツジの白は他の花と較べて一番純白な白のような気がする。東京ドイツ村では白ツツジだけがまだツボミのものが多かった。
もっとも芝桜と同じで、ツツジも色が重なり合うように植えてあるとよりキレイ。
白ツツジが純白ということは、それだけデジカメのオートフォーカスがピントを合わせてくれないということでもある(>_<)
この花びらの中に模様があるのも可愛いし、集まって咲いている様子はとても賑やか。
ツツジと芝桜のツーショットは、よほどアングルを考えて撮らないと、こういう風に締まりのない写真になってしまうので注意しましょう。
これがドイツ風なのか判断できる知識はないが、とりあえず西洋風な建物があるエリアにやってきた。
東京ドイツ村は季節に応じていろんな花を植えたり、収穫体験を実施しているみたいだ。
この塔のある建物の内部は売店。
ビール、ソーセージ、バームクーヘンとドイツらしいものが売られているが、
実は店内で多くの面積を占めていたのは千葉の名産品(^^ゞ
ちなみに東京の名産品は売っていなかった。東京ドイツ村なのに。
売店から中庭に抜けたところ。
モアイ像があったり、ペンギンやシロクマがいたり、もはや東京でもドイツでも、そして千葉でもない何でもありの世界が広がっている。
レストランのメニューもソーセージなどが多いように見えるが、全19品のうち12品はドイツとは無関係なメニュー。しっかりと醤油ラーメンもある。
くるくるソーセージ620円也を注文。ドアップで撮ったのと皿の奥までソースがかかっているからそれなりのサイズに見えるが、実はとってもミニサイズでガッカリ。ポテトの大きさと較べてみて。味は普通のソーセージでなおさら後悔。また、ここのマスタードはとても辛く、普通のマスタードのつもりでソーセージにつけると罰ゲームレベルになってしまう。
ソーセージの盛り合わせとかアイスバイン(ドイツ料理で豚肉の香草煮込み)を食べなかったのは、残念ながらこれと一緒に注文できないから。
レストランや売店のあるエリアは少し小高くなっているので、芝桜の丘と最初に見たボート池まで見渡せる。
入口ゲート方向を見たところ。この芝生広場は広大で、この写真で1/3程度しかカバーしていない。ホームページによると6.7ヘクタールの広さ。ドイツビールを飲んで、この芝生で昼寝をしたかったな。
ーーー続く
東京ドイツ村だから村内かな。
芝桜の向かいにある広大な芝生広場。
このロープでできた遊具のようなもので遊んだことはないなあ。子供達の中に入っていく勇気もないから一生このまま未経験で終わる可能性高し。真四角に区切られたジャングルジムより楽しそうなのに。
ところでジャングルジムのジムは、スポーツジムのジムだと今さらながら気がついた。スポーツジムというとトレーニングマシンなどが置かれているところをイメージするけれど、gym本来の意味は体育館の建物を指す。あるいは体操という意味もある。話は変わるが私が通っていた小学校にはラダータワーと呼ばれる変形ジャングルジムがあった。普通のジャングルジムよりよく遊んだ記憶があるが、今でも残っているのだろうか。
賑やかな音楽が聞こえる方向に歩いて行くと、ブラスバンド&ダンスのパフォーマンス。
地元の高校生かな? 少しジャズ風にアレンジした演奏だった。
東京ドイツ村では、たけのこ掘りが体験できる。
ドイツではたけのこは食べないけど(^^ゞ
たけのこ会場とは逆の方向に進むとパターゴルフのコース。
これだけ広いと本物のゴルフコースみたいだ。
少し離れたところから見た芝桜の斜面。
雲の流れは激しく、観覧車の下に来た時にこの日もっとも空が暗くなった。
ドイツ国旗をモチーフにした三角ポールでドイツの雰囲気をアピール?
レストランや売店があるエリアの近くに芝桜発見。ここに芝桜があることは園内マップには記されていない。そして芝桜の下にはツツジ。満開の季節が重なるこのふたつを一緒に見られてラッキー。
今までも何度か書いたように、2年前に足利フラワーパークに行ってからツツジの魅力にはまった。それまでは道路沿いでよく見かけるありきたりの花としか思っていなかったのに、最近はこの季節になると道路の植え込みを見ながらニコニコしている。
色数がいくつかある場合、たいていは色味のついた花が好きだが、なぜかツツジに関しては白に一番惹かれる。ツツジの白は他の花と較べて一番純白な白のような気がする。東京ドイツ村では白ツツジだけがまだツボミのものが多かった。
もっとも芝桜と同じで、ツツジも色が重なり合うように植えてあるとよりキレイ。
白ツツジが純白ということは、それだけデジカメのオートフォーカスがピントを合わせてくれないということでもある(>_<)
この花びらの中に模様があるのも可愛いし、集まって咲いている様子はとても賑やか。
ツツジと芝桜のツーショットは、よほどアングルを考えて撮らないと、こういう風に締まりのない写真になってしまうので注意しましょう。
これがドイツ風なのか判断できる知識はないが、とりあえず西洋風な建物があるエリアにやってきた。
東京ドイツ村は季節に応じていろんな花を植えたり、収穫体験を実施しているみたいだ。
この塔のある建物の内部は売店。
ビール、ソーセージ、バームクーヘンとドイツらしいものが売られているが、
実は店内で多くの面積を占めていたのは千葉の名産品(^^ゞ
ちなみに東京の名産品は売っていなかった。東京ドイツ村なのに。
売店から中庭に抜けたところ。
モアイ像があったり、ペンギンやシロクマがいたり、もはや東京でもドイツでも、そして千葉でもない何でもありの世界が広がっている。
レストランのメニューもソーセージなどが多いように見えるが、全19品のうち12品はドイツとは無関係なメニュー。しっかりと醤油ラーメンもある。
くるくるソーセージ620円也を注文。ドアップで撮ったのと皿の奥までソースがかかっているからそれなりのサイズに見えるが、実はとってもミニサイズでガッカリ。ポテトの大きさと較べてみて。味は普通のソーセージでなおさら後悔。また、ここのマスタードはとても辛く、普通のマスタードのつもりでソーセージにつけると罰ゲームレベルになってしまう。
ソーセージの盛り合わせとかアイスバイン(ドイツ料理で豚肉の香草煮込み)を食べなかったのは、残念ながらこれと一緒に注文できないから。
レストランや売店のあるエリアは少し小高くなっているので、芝桜の丘と最初に見たボート池まで見渡せる。
入口ゲート方向を見たところ。この芝生広場は広大で、この写真で1/3程度しかカバーしていない。ホームページによると6.7ヘクタールの広さ。ドイツビールを飲んで、この芝生で昼寝をしたかったな。
ーーー続く






























