2016年04月27日
東京ドイツ村で芝桜 その3
レストランのあるところから再び芝桜の丘に戻る。
シャボン玉カーは園内をずっと走り回っているみたいだ。
普通のシャボン玉は透明。しかしこれは白いシャボン玉を出す。どういう仕組みで白くしているのかわからないものの、不透明なものがプカプカ空中に浮かんでいるからとても不思議な感じがする。(写真をクリックして大きくした方が不思議感をより味わえると思う)
先ほどは芝桜の丘を下から眺めただけだったが今度は丘を上る。立ち止まって身体をグルリと回転させ視界360度に芝桜を見渡すのが快感。写真で伝えられないのが残念。
久し振りにスイングパノラマで撮った写真。
とにかく広い風景が気持ちいい。
普通のパノラマ写真を撮ったことがないから知らないのだが、たぶん風景の左側、真ん中、右側と写真を何枚か撮って後で合成するのだと思う。スイングパノラマというのはソニーの独自機能でカメラを振る(スイング)ように動かして撮る。スイングしている間にカメラが100枚ほどの連写をして(たぶん1枚1枚は縦に細長く撮影した写真を)自動的に合成してくれる。下の説明写真にあるような、いわゆる横長のパノラマ写真だと見にくいので私はカメラを縦に構えてスイングさせている。

同じ場所からズームレンズの広角側一杯の24mm(35mm換算)で撮ったもの。
24ミリというのは充分に広角ではあるが、こういう場所に来るとやっぱりもの足らない。スイングパノラマが何ミリ相当になるのか不明。しかし両者を見較べると広々感がかなり違う。ただしスイングパノラマは少し風景が湾曲して写ることもある。魚眼レンズの一歩手前の広角度合いなんだろう。
芝桜の丘の上。丘の2/3くらいの高さのところが通路になっている。写真左側の丘の一番高いところには上れなかった。
見おろして芝桜の三色ミックス。
ここだけピンクと紫が混ざって植えられていた。苗が足らなくなった?
上段の展望台から再びスイングパノラマ。もっとも展望台といっても丘の上の通路から張り出しているだけで高さは変わらない。逆にいうと丘の上すべてが展望台レベルなわけで、わざわざ混み合う展望台に登らなくても素晴らしい景色が見られるのが東京ドイツ村のいいところ。
スイングパノラマは連写合成だから、動いているものがあると重なり合って写ってしまう。階段を降りている人の脚が何本もあるのは心霊写真ではありません(^^ゞ
景色を満喫して階段を下る。
振り向いて芝桜の絨毯を目に焼き付ける。
何となく名残惜しい。
帰りはボート池には立ち寄らずに上から眺めた。久し振りに広い空間で芝桜を見て大満足。芝桜の名所は少し遠いところが多いけれど、また来シーズンもどこかに見に行こうと思う。
ゲートに向かう途中にいくつか建物が集まっているところがあって、
まずは椎茸狩りのの温室。
シメジみたいな生え方の椎茸。それにしても棚に生えている椎茸を採って楽しいかな?
温室内はものすごく湿度が高かったので写真を1枚撮って退散。
お花売り場。
いろいろ売っていたがアジサイがキレイだった。
バスケットやサッカーのゴールなどがあって遊べるようになっている。
ゲートに一番近い花壇。三角屋根がふたつ並んでいるのが最初のエントリーで紹介したドライブスルー方式の入口ゲート。
植えられていたのはポピーで、まだ一分咲きといったところ。
東京ドイツ村を出たのが午後4時。その後のことは特には決めていなかったが、房総半島内陸部を縦断する国道410号久留里街道がすぐ近くなので、とりあえずそれを南下することにした。しばらくはほぼ直線道路で両サイドが田んぼの田園風景。やがて適度なアップダウンとクネクネが連続するようになってくる。何度か来ているがいい道である。この日は交通量が少なく、また走っているクルマのペースも速かったので、久し振りにバイクらしい走りを楽しめた。
適当なところで西に向かって海岸沿いに出るつもりだったが、気分よく走っているうちに亀山湖まで来てしまった。道路は県道24号線になっている。そこから西に行くには少し先の房総スカイラインを通るしかない。房総スカイラインは有料道路なので今まで通ったことはない。お金がかかるからというより、バイクなのでお金を出し入れするのが面倒だから。
でも仕方なく房総スカイラインに入る。するとなぜか料金所はなく無料だった。今でも千葉道路公社の有料道路であるが、2年ほど前から「無料措置」という扱いになっているらしい。いきさつは知らないが、とりあえず無料でラッキー! 全長10キロほどの房総スカイラインはなかなかいい感じの道路だった。もっともスカイラインという名前でも、山の中を縫っていくだけで周りの景色はまったく見えない。
房総スカイラインを降りたら県道92号線で北上して君津のインターに向かう。92号線も両サイドが田んぼ。この時期は田んぼに水が張られていて、まだ苗は植えられていない。つまり両サイドが水面の間を走るわけで、これは意外と初めての経験だった。
アクアライン手前はお約束の大渋滞。何とか切り抜けて午後6時半に帰宅。この季節だと、まだ真っ暗になっていないのが何となく助かる。走行約160キロ。さて今週末からはゴールデンウイーク。ツーリングには行きたいが渋滞は避けたいしと思案中。
おしまい
シャボン玉カーは園内をずっと走り回っているみたいだ。
普通のシャボン玉は透明。しかしこれは白いシャボン玉を出す。どういう仕組みで白くしているのかわからないものの、不透明なものがプカプカ空中に浮かんでいるからとても不思議な感じがする。(写真をクリックして大きくした方が不思議感をより味わえると思う)
先ほどは芝桜の丘を下から眺めただけだったが今度は丘を上る。立ち止まって身体をグルリと回転させ視界360度に芝桜を見渡すのが快感。写真で伝えられないのが残念。
久し振りにスイングパノラマで撮った写真。
とにかく広い風景が気持ちいい。
普通のパノラマ写真を撮ったことがないから知らないのだが、たぶん風景の左側、真ん中、右側と写真を何枚か撮って後で合成するのだと思う。スイングパノラマというのはソニーの独自機能でカメラを振る(スイング)ように動かして撮る。スイングしている間にカメラが100枚ほどの連写をして(たぶん1枚1枚は縦に細長く撮影した写真を)自動的に合成してくれる。下の説明写真にあるような、いわゆる横長のパノラマ写真だと見にくいので私はカメラを縦に構えてスイングさせている。

同じ場所からズームレンズの広角側一杯の24mm(35mm換算)で撮ったもの。
24ミリというのは充分に広角ではあるが、こういう場所に来るとやっぱりもの足らない。スイングパノラマが何ミリ相当になるのか不明。しかし両者を見較べると広々感がかなり違う。ただしスイングパノラマは少し風景が湾曲して写ることもある。魚眼レンズの一歩手前の広角度合いなんだろう。
芝桜の丘の上。丘の2/3くらいの高さのところが通路になっている。写真左側の丘の一番高いところには上れなかった。
見おろして芝桜の三色ミックス。
ここだけピンクと紫が混ざって植えられていた。苗が足らなくなった?
上段の展望台から再びスイングパノラマ。もっとも展望台といっても丘の上の通路から張り出しているだけで高さは変わらない。逆にいうと丘の上すべてが展望台レベルなわけで、わざわざ混み合う展望台に登らなくても素晴らしい景色が見られるのが東京ドイツ村のいいところ。
スイングパノラマは連写合成だから、動いているものがあると重なり合って写ってしまう。階段を降りている人の脚が何本もあるのは心霊写真ではありません(^^ゞ
景色を満喫して階段を下る。
振り向いて芝桜の絨毯を目に焼き付ける。
何となく名残惜しい。
帰りはボート池には立ち寄らずに上から眺めた。久し振りに広い空間で芝桜を見て大満足。芝桜の名所は少し遠いところが多いけれど、また来シーズンもどこかに見に行こうと思う。
ゲートに向かう途中にいくつか建物が集まっているところがあって、
まずは椎茸狩りのの温室。
シメジみたいな生え方の椎茸。それにしても棚に生えている椎茸を採って楽しいかな?
温室内はものすごく湿度が高かったので写真を1枚撮って退散。
お花売り場。
いろいろ売っていたがアジサイがキレイだった。
バスケットやサッカーのゴールなどがあって遊べるようになっている。
ゲートに一番近い花壇。三角屋根がふたつ並んでいるのが最初のエントリーで紹介したドライブスルー方式の入口ゲート。
植えられていたのはポピーで、まだ一分咲きといったところ。
東京ドイツ村を出たのが午後4時。その後のことは特には決めていなかったが、房総半島内陸部を縦断する国道410号久留里街道がすぐ近くなので、とりあえずそれを南下することにした。しばらくはほぼ直線道路で両サイドが田んぼの田園風景。やがて適度なアップダウンとクネクネが連続するようになってくる。何度か来ているがいい道である。この日は交通量が少なく、また走っているクルマのペースも速かったので、久し振りにバイクらしい走りを楽しめた。
適当なところで西に向かって海岸沿いに出るつもりだったが、気分よく走っているうちに亀山湖まで来てしまった。道路は県道24号線になっている。そこから西に行くには少し先の房総スカイラインを通るしかない。房総スカイラインは有料道路なので今まで通ったことはない。お金がかかるからというより、バイクなのでお金を出し入れするのが面倒だから。
でも仕方なく房総スカイラインに入る。するとなぜか料金所はなく無料だった。今でも千葉道路公社の有料道路であるが、2年ほど前から「無料措置」という扱いになっているらしい。いきさつは知らないが、とりあえず無料でラッキー! 全長10キロほどの房総スカイラインはなかなかいい感じの道路だった。もっともスカイラインという名前でも、山の中を縫っていくだけで周りの景色はまったく見えない。
房総スカイラインを降りたら県道92号線で北上して君津のインターに向かう。92号線も両サイドが田んぼ。この時期は田んぼに水が張られていて、まだ苗は植えられていない。つまり両サイドが水面の間を走るわけで、これは意外と初めての経験だった。
アクアライン手前はお約束の大渋滞。何とか切り抜けて午後6時半に帰宅。この季節だと、まだ真っ暗になっていないのが何となく助かる。走行約160キロ。さて今週末からはゴールデンウイーク。ツーリングには行きたいが渋滞は避けたいしと思案中。
おしまい






















