2016年08月28日
人命救助ができません(>_<)
今年はまとまった夏休みが取れなかったのだが、
ブログは長い夏休みとなってしまったm(_ _)m
いわゆるお盆休み期間中にバイクには乗らず。東京〜関東地方の今年の8月はそれほど暑くはないものの、やはり「帰省ラッシュで渋滞50キロ!」とかのニュースを見ると出かける気が失せる。それと今年はかなり天候不順で、休めた日はほとんどが雨だった。
それで何をしていたかというと、もちろんリオデジャネイロ・オリンピック観戦。昨年の4月に遅ればせながら大画面テレビに買い換えて、やはりスポーツは大画面で見ると楽しい。それと6つのチャンネルの放送を、3日分ほどすべて録画できる機能がついているのでブラジルとの時差も問題なし。
ただし誤算は、そういう機能があるのだからニュースでも放送されるメジャーな競技ではなく、マイナーな競技を中心にオリンピック三昧しようと思っていたのに、マイナーな競技の中継があまりなかったこと。衛星放送だと見られるのかもしれないが、今のところケーブルテレビの無料チャンネルしか契約していない。
それでも今回は日本選手の成績がよかったこともあってかなり楽しめた。テニスやバトミントンの試合を初めてフルセット通しで見たのもささやかな今年の夏の思い出。一番うれしかったのは男子400メートルリレーの銀メダルかな。北京の銅メダル以来の感激。次の東京でウサイン・ボルトが抜けるから、ひょっとしたら金メダルいけるんじゃない?と密かに皮算用している。
オリンピック以外は散歩したり、飲み会があったり、買い物に出かけたり。そして久し振りにプールで泳いできた。2011年に駒沢公園のプールが廃止されてしまったが、ある日、何気なくネットでプールを探していたら目黒区立の屋外50メートルプールがあることを発見! どうしてもっと早く探さなかったのだろう。
自宅から歩いて30分ほど。電車を使っても、自宅→駅〜駅→プールで歩く距離はそれほど変わらない。まあ歩くのも準備運動のうち。訪れた日はお盆休みの最中だったが、曇りで後に雨の予報だったせいか、あまり人はいなかった。全9コースのうち3コース分が水泳用に割り振られている。残りはいわゆるプール遊びのためのエリア。
最後に泳いだのがいつかよく覚えていない。オリンピックのある時は触発されて泳ぎたくなる。ロンドン大会は2012年だから駒沢公園のプールはない。すると2008年の北京大会以来か? 体力の衰えは一切感じていないけれど、しっかり泳げるか少し心配になる。ちなみに私は中学時代に水泳部。
1本目クロール:かなり距離をとったつもりなのに、あっという間に前を泳いでいた人に追いつく。2本目平泳ぎ:クロールで前を泳いでいた人に追いつく。3本目背泳:問題なく50メートルを泳ぎ切る。
ヘッヘッヘ、どんなもんだい\(^o^)/
まだまだトビウオ伝説健在だぜ!
しかし喜んでいられたのはこの時だけ。3本泳いでドッと疲れた。平泳ぎは問題ないがクロールや背泳で50メートルを泳ぐのがけっこうきつい。よくクロールをうまく泳げない人が息継ぎの時に「身体を大きく反らせて頭を水面から高く上げようとする」が、ちょっとそれに近い状態になっていることが自分でわかる。そんな不細工なフォームで泳いでいる自分に耐えられない(>_<)
ところでバタ足というのは、脚をまっすぐにしてバタバタするのではなく、水をできるだけ後方に送り込めるように、しなやかに膝や足首を使う必要がある。それを意識して脚を動かしてみたらーーー足がつった(>_<) 足の親指がごく軽くつり始める程度で、そのまま泳げるが、バタ足のキック力が半減してますます泳ぐのが辛くなるという悪循環。実は数年前から足の親指がつりやすいのが悩みの種。ちなみに水泳の場合、ふくらはぎがつっても痛いだけですむが、太ももがつるとなぜか身体が水に沈むからご用心。
そんなわけでフォームは格好悪いし足はつっても、久し振りの水泳はとても楽しかったので、次の日の筋肉痛も気にせず(かなり無理をして)泳ぎ続けた。そして、これで最後にしようかと思った1本。クロールで泳いだのだが、もう体力が限界だったのか25メーターをすぎたところから苦しくて堪らなくなり、とうとう45メーター地点で立ってしまった。
コースの途中で立つ。
元水泳部員としてこんな屈辱はない(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)
理解してもらえないかもしれないが、私にとってはかなりのショックである。とりあえず、これがトラウマになっちゃいけないので、充分な休憩を取った後に、この日最速のスピードでもう1本50メートルを泳ぎ切れたのがせめてもの慰め。
しかしコースの途中で立ってしまったという現実は受け止めなければならない。以前のジョギングのように毎週泳ぐようにすれば、このプールに来ている「ちょっと泳ぎの達者そうな連中」と同程度には泳げるようになるだろう。でも今のところその予定はない。多くて夏に数回水泳を楽しむ位だと思う。つまり今の私の泳力は少し疲れたら45メートルで立ってしまうレベルなのである。
水泳部だったので水泳は得意なつもりだった。そして私は海や川によく出かける。もし溺れている人がいたら、きっと助けられると思ってきた。でももう助けを呼びに行く役目を果たすべきなのかもしれない。
ーーーちょっと切ない。
ブログは長い夏休みとなってしまったm(_ _)m
いわゆるお盆休み期間中にバイクには乗らず。東京〜関東地方の今年の8月はそれほど暑くはないものの、やはり「帰省ラッシュで渋滞50キロ!」とかのニュースを見ると出かける気が失せる。それと今年はかなり天候不順で、休めた日はほとんどが雨だった。
それで何をしていたかというと、もちろんリオデジャネイロ・オリンピック観戦。昨年の4月に遅ればせながら大画面テレビに買い換えて、やはりスポーツは大画面で見ると楽しい。それと6つのチャンネルの放送を、3日分ほどすべて録画できる機能がついているのでブラジルとの時差も問題なし。
ただし誤算は、そういう機能があるのだからニュースでも放送されるメジャーな競技ではなく、マイナーな競技を中心にオリンピック三昧しようと思っていたのに、マイナーな競技の中継があまりなかったこと。衛星放送だと見られるのかもしれないが、今のところケーブルテレビの無料チャンネルしか契約していない。
それでも今回は日本選手の成績がよかったこともあってかなり楽しめた。テニスやバトミントンの試合を初めてフルセット通しで見たのもささやかな今年の夏の思い出。一番うれしかったのは男子400メートルリレーの銀メダルかな。北京の銅メダル以来の感激。次の東京でウサイン・ボルトが抜けるから、ひょっとしたら金メダルいけるんじゃない?と密かに皮算用している。
オリンピック以外は散歩したり、飲み会があったり、買い物に出かけたり。そして久し振りにプールで泳いできた。2011年に駒沢公園のプールが廃止されてしまったが、ある日、何気なくネットでプールを探していたら目黒区立の屋外50メートルプールがあることを発見! どうしてもっと早く探さなかったのだろう。
自宅から歩いて30分ほど。電車を使っても、自宅→駅〜駅→プールで歩く距離はそれほど変わらない。まあ歩くのも準備運動のうち。訪れた日はお盆休みの最中だったが、曇りで後に雨の予報だったせいか、あまり人はいなかった。全9コースのうち3コース分が水泳用に割り振られている。残りはいわゆるプール遊びのためのエリア。
最後に泳いだのがいつかよく覚えていない。オリンピックのある時は触発されて泳ぎたくなる。ロンドン大会は2012年だから駒沢公園のプールはない。すると2008年の北京大会以来か? 体力の衰えは一切感じていないけれど、しっかり泳げるか少し心配になる。ちなみに私は中学時代に水泳部。
1本目クロール:かなり距離をとったつもりなのに、あっという間に前を泳いでいた人に追いつく。2本目平泳ぎ:クロールで前を泳いでいた人に追いつく。3本目背泳:問題なく50メートルを泳ぎ切る。
ヘッヘッヘ、どんなもんだい\(^o^)/
まだまだトビウオ伝説健在だぜ!
しかし喜んでいられたのはこの時だけ。3本泳いでドッと疲れた。平泳ぎは問題ないがクロールや背泳で50メートルを泳ぐのがけっこうきつい。よくクロールをうまく泳げない人が息継ぎの時に「身体を大きく反らせて頭を水面から高く上げようとする」が、ちょっとそれに近い状態になっていることが自分でわかる。そんな不細工なフォームで泳いでいる自分に耐えられない(>_<)
ところでバタ足というのは、脚をまっすぐにしてバタバタするのではなく、水をできるだけ後方に送り込めるように、しなやかに膝や足首を使う必要がある。それを意識して脚を動かしてみたらーーー足がつった(>_<) 足の親指がごく軽くつり始める程度で、そのまま泳げるが、バタ足のキック力が半減してますます泳ぐのが辛くなるという悪循環。実は数年前から足の親指がつりやすいのが悩みの種。ちなみに水泳の場合、ふくらはぎがつっても痛いだけですむが、太ももがつるとなぜか身体が水に沈むからご用心。
そんなわけでフォームは格好悪いし足はつっても、久し振りの水泳はとても楽しかったので、次の日の筋肉痛も気にせず(かなり無理をして)泳ぎ続けた。そして、これで最後にしようかと思った1本。クロールで泳いだのだが、もう体力が限界だったのか25メーターをすぎたところから苦しくて堪らなくなり、とうとう45メーター地点で立ってしまった。
コースの途中で立つ。
元水泳部員としてこんな屈辱はない(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)
理解してもらえないかもしれないが、私にとってはかなりのショックである。とりあえず、これがトラウマになっちゃいけないので、充分な休憩を取った後に、この日最速のスピードでもう1本50メートルを泳ぎ切れたのがせめてもの慰め。
しかしコースの途中で立ってしまったという現実は受け止めなければならない。以前のジョギングのように毎週泳ぐようにすれば、このプールに来ている「ちょっと泳ぎの達者そうな連中」と同程度には泳げるようになるだろう。でも今のところその予定はない。多くて夏に数回水泳を楽しむ位だと思う。つまり今の私の泳力は少し疲れたら45メートルで立ってしまうレベルなのである。
水泳部だったので水泳は得意なつもりだった。そして私は海や川によく出かける。もし溺れている人がいたら、きっと助けられると思ってきた。でももう助けを呼びに行く役目を果たすべきなのかもしれない。
ーーーちょっと切ない。
wassho at 23:38│Comments(0)│
│生活、日常