2017年09月18日
CDとハイレゾを聴き較べてみた(2)
少し遠回りしながら話を進める。
自宅のインターネット回線はフレッツ光だったが、昨年末にiPhoneを機種変更した時にドコモ光に乗り換えた。「これくらいお得になります」という店員に「そのくらいのお得なら、フレッツ光を解約する手続きが面倒だからイヤだ」というと「ドコモ光はフレッツ光の回線を利用していているので解約手続きは必要ありません」とのこと。それだったらということで。
当時は乗り換えキャンペーン中だったみたい。月々の費用はそれほど変わらなかったと思うが、ボーナスとしてドコモのポイント5000円分をもらえた。消費者的にはラッキーであるが、NTTグループとしては5000円の経費を掛けて全体としての売り上げは増えないことになる。何かおかしな話である。
さてフレッツ光のポイントは使い切らなければいけなかったので、回線費用の支払いに充てて残った分を、moraというソニーが運営している音楽サイトのクーポンに換えた。
ポイント交換したmoraのクーポンは500円が2枚。1000円じゃないのは500円のクーポンしかなかったから。そしてこれが使い勝手のとても悪いクーポンだったのである。なぜかというとクーポンと他の支払いの併用ができない仕組みだから。例えば3000円の商品でクーポンを500円分使って、残りをクレジットカードでという支払いができない。ちょっと記憶が曖昧だがクーポンの利用は1枚単位で、1000円の商品を500円のクーポン2枚で買うこともできなかった気がする。なぜそんなシステムになっているのか理解に苦しむ。
というわけで初めてのハイレゾは大人買いするぞと意気込んでいたのに、クーポンが使いづらいのに嫌気がさして購買意欲消滅。とりあえず有効期限が近づいていたクーポン2枚分だけを買うことにした。
ところでCDを買う時はシングルかアルバムだが、ダウンロード販売ではアルバムの曲をバラ売りしている(場合が多い)。ポップスやロックなら好きな曲だけを買えるのは便利だと思うが、クラシックで1楽章分だけを買う奴がいるのかと前から不思議だったがーーー
はい、私が買いました(^^ゞ
ハイレゾとの比較が目的だから手持ちのCDと同じ曲というのが絶対条件。そうなるとただでさえハイレゾはタイトル数が少ないから選べるものは限られる。その中で高解像度を確かめるにはオーケストラの各楽器がクリアに聞こえるかどうかがポイントと思って交響曲。そして音の響きの違いにも興味があったので、それがわかりやすいピアノ協奏曲をチョイス。
チャイコフスキー:交響曲 第6番「悲愴」 第3楽章
ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 ウィーン・フィルハーモニー

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第19番 第3楽章
内田光子ピアノ・指揮 クリーヴランド管弦楽団

ピアノ協奏曲とはピアノとオーケストラが「協奏」する音楽。そして「内田光子ピアノ・指揮」となっているが、これはピアニストが指揮者も兼ねるという演奏スタイルで弾き振りという。協奏曲のほとんどはピアノ協奏曲かバイオリン協奏曲なので、必然的に弾き振りをするのはピアニストかバイオリニストになるが、それをやる人はごく限られている。そりゃプロ野球の監督が選手を兼ねるよりはるかに大変だと思う。
ところでピアノ協奏曲でピアノを弾いていないパートというのは全体の1〜2割程度だと思う。弾いている時は指揮の代わりに目で合図でもするんだろうか。またピアノを弾かないパートではずっと指揮しているのかな。ピアノ演奏との切り替えが難しそうな気がするけれど。弾き振りを見たことがないので好奇心がそそられる。
ーーー続く
自宅のインターネット回線はフレッツ光だったが、昨年末にiPhoneを機種変更した時にドコモ光に乗り換えた。「これくらいお得になります」という店員に「そのくらいのお得なら、フレッツ光を解約する手続きが面倒だからイヤだ」というと「ドコモ光はフレッツ光の回線を利用していているので解約手続きは必要ありません」とのこと。それだったらということで。
当時は乗り換えキャンペーン中だったみたい。月々の費用はそれほど変わらなかったと思うが、ボーナスとしてドコモのポイント5000円分をもらえた。消費者的にはラッキーであるが、NTTグループとしては5000円の経費を掛けて全体としての売り上げは増えないことになる。何かおかしな話である。
さてフレッツ光のポイントは使い切らなければいけなかったので、回線費用の支払いに充てて残った分を、moraというソニーが運営している音楽サイトのクーポンに換えた。
ポイント交換したmoraのクーポンは500円が2枚。1000円じゃないのは500円のクーポンしかなかったから。そしてこれが使い勝手のとても悪いクーポンだったのである。なぜかというとクーポンと他の支払いの併用ができない仕組みだから。例えば3000円の商品でクーポンを500円分使って、残りをクレジットカードでという支払いができない。ちょっと記憶が曖昧だがクーポンの利用は1枚単位で、1000円の商品を500円のクーポン2枚で買うこともできなかった気がする。なぜそんなシステムになっているのか理解に苦しむ。
というわけで初めてのハイレゾは大人買いするぞと意気込んでいたのに、クーポンが使いづらいのに嫌気がさして購買意欲消滅。とりあえず有効期限が近づいていたクーポン2枚分だけを買うことにした。
ところでCDを買う時はシングルかアルバムだが、ダウンロード販売ではアルバムの曲をバラ売りしている(場合が多い)。ポップスやロックなら好きな曲だけを買えるのは便利だと思うが、クラシックで1楽章分だけを買う奴がいるのかと前から不思議だったがーーー
はい、私が買いました(^^ゞ
ハイレゾとの比較が目的だから手持ちのCDと同じ曲というのが絶対条件。そうなるとただでさえハイレゾはタイトル数が少ないから選べるものは限られる。その中で高解像度を確かめるにはオーケストラの各楽器がクリアに聞こえるかどうかがポイントと思って交響曲。そして音の響きの違いにも興味があったので、それがわかりやすいピアノ協奏曲をチョイス。
チャイコフスキー:交響曲 第6番「悲愴」 第3楽章
ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 ウィーン・フィルハーモニー

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第19番 第3楽章
内田光子ピアノ・指揮 クリーヴランド管弦楽団

ピアノ協奏曲とはピアノとオーケストラが「協奏」する音楽。そして「内田光子ピアノ・指揮」となっているが、これはピアニストが指揮者も兼ねるという演奏スタイルで弾き振りという。協奏曲のほとんどはピアノ協奏曲かバイオリン協奏曲なので、必然的に弾き振りをするのはピアニストかバイオリニストになるが、それをやる人はごく限られている。そりゃプロ野球の監督が選手を兼ねるよりはるかに大変だと思う。
ところでピアノ協奏曲でピアノを弾いていないパートというのは全体の1〜2割程度だと思う。弾いている時は指揮の代わりに目で合図でもするんだろうか。またピアノを弾かないパートではずっと指揮しているのかな。ピアノ演奏との切り替えが難しそうな気がするけれど。弾き振りを見たことがないので好奇心がそそられる。
ーーー続く
wassho at 20:52│Comments(0)│
│音楽、オーディオ