2019年04月28日
根津神社でツツジ
ツツジなんてそこらじゅうに咲いていて景色のひとつ程度にしか思っていなかった。しかし何年か前にあしかがフラワーパークでツツジの美しさに圧倒され、今ではその季節が来るのが楽しみに。今回のツツジお花見は文京区にある根津神社。
実は文京区ってあまり馴染みがない。東京ドーム、椿山荘、東大、仕事ではトヨタの東京本社や講談社に何度か行ったくらい。位置的には千代田区の北側。ついでに首都圏以外の人のために書いてくと、豊島区は池袋、台東区は上野や浅草のあるところ。
地下鉄千代田線の根津駅で下車。自宅からは乗り換え1回でアクセスは便利。ところで文京区の東側から台東区の西側にある谷中(やなか)、根津、千駄木の各エリアは近年、3つ併せて谷根千(やねせん)と呼ばれる観光スポットになっている。戦争での空襲の被害をあまり受けておらず、昔の街並みや下町風情が残っているところが人気らしい。その谷根千に足を踏み入れるのも今回が初めて。
駅を降りると「つつじまつり」のノボリ。鉄柱には「文豪の街」のプレート。文京区には森鴎外や夏目漱石ほか、明治から昭和にかけて多くの作家が住んでいた。
根津駅から根津神社までの道路沿いに、こんな昭和レトロモダンな雰囲気の建物が。
道端の所々に出店が。これはおそらく「つつじまつり」の人出を見込んで。
300メートルほど歩くと根津神社入口。写真は神社とは反対方向だが、高い建物もなくのどかな雰囲気。ちなみに根津駅から神社とは逆の方向に同じくらい進むと上野公園に着く。
根津神社の参道に向かう通路はあまり広くない。
こういうのが谷根千の雰囲気なのかな。
路地にまで行列が延びていたうどんのお店。
飴屋さんはちゃっかり令和ブームに便乗(^^ゞ ちなみに本日は平成最後の日曜日。
根津神社に到着。鳥居の向こうにツツジが見えてテンションが高まってくる。
境内はかなりの混雑。
本殿にお参りする人の行列。
ツツジ苑を下から眺める。
丸く刈り込まれた姿を遠くから見るとモフモフした感じでカワイイ。
ツツジ苑の入り口に向かうと人の流れが左右に分かれていた。とりあえず赤い鳥居が連なっている右側に向かう。
千本鳥居といえば京都の伏見稲荷が有名。根津神社のは小さいサイズのものが多く、身長が170センチ以上なら屈んで歩かなければならない。
それだからか?奉納料金は控えめ。ちなみにこちらが伏見稲荷の価格表で21万円から160万円以上となっている。坊主ならぬ神主ボロ儲け?
この千本鳥居を渡ってツツジ苑に一番北側から入れると思っていたのだが、ツツジ苑の横を通り抜けただけだった。まあ鳥居をくぐれたからヨシとする。
鳥居から眺めるツツジもきれいだったし。
いったん本殿の方に降りてツツジ苑の入り口まで戻る。
屋台が出て賑やかな雰囲気だけれど、ちょっと狭い。
ツツジも売られていた。小さな苗木は750〜850円。
これくらいのサイズになると8000円くらい。
千本鳥居を下から眺める。
本殿に横の入り口から。
けっこう派手な建物だった。
改めてツツジ苑の入り口。
入園料は200円。
ツツジの満開と密集感を楽しむ。
ツツジ苑を北側から眺めた光景。
写真の左下に先ほどの千本鳥居が写っている。
ツツジの魅力はやはり色の鮮やかさかな。
こんな取り合わせも堪りません!
上からもじっくり眺めて、
社殿エリアに降りてツツジ見物は終了。
ツツジもよかったが新緑もきれいだった。
青空も最高。
ーーー続く
実は文京区ってあまり馴染みがない。東京ドーム、椿山荘、東大、仕事ではトヨタの東京本社や講談社に何度か行ったくらい。位置的には千代田区の北側。ついでに首都圏以外の人のために書いてくと、豊島区は池袋、台東区は上野や浅草のあるところ。
地下鉄千代田線の根津駅で下車。自宅からは乗り換え1回でアクセスは便利。ところで文京区の東側から台東区の西側にある谷中(やなか)、根津、千駄木の各エリアは近年、3つ併せて谷根千(やねせん)と呼ばれる観光スポットになっている。戦争での空襲の被害をあまり受けておらず、昔の街並みや下町風情が残っているところが人気らしい。その谷根千に足を踏み入れるのも今回が初めて。
駅を降りると「つつじまつり」のノボリ。鉄柱には「文豪の街」のプレート。文京区には森鴎外や夏目漱石ほか、明治から昭和にかけて多くの作家が住んでいた。
根津駅から根津神社までの道路沿いに、こんな昭和レトロモダンな雰囲気の建物が。
道端の所々に出店が。これはおそらく「つつじまつり」の人出を見込んで。
300メートルほど歩くと根津神社入口。写真は神社とは反対方向だが、高い建物もなくのどかな雰囲気。ちなみに根津駅から神社とは逆の方向に同じくらい進むと上野公園に着く。
根津神社の参道に向かう通路はあまり広くない。
こういうのが谷根千の雰囲気なのかな。
路地にまで行列が延びていたうどんのお店。
飴屋さんはちゃっかり令和ブームに便乗(^^ゞ ちなみに本日は平成最後の日曜日。
根津神社に到着。鳥居の向こうにツツジが見えてテンションが高まってくる。
境内はかなりの混雑。
本殿にお参りする人の行列。
ツツジ苑を下から眺める。
丸く刈り込まれた姿を遠くから見るとモフモフした感じでカワイイ。
ツツジ苑の入り口に向かうと人の流れが左右に分かれていた。とりあえず赤い鳥居が連なっている右側に向かう。
千本鳥居といえば京都の伏見稲荷が有名。根津神社のは小さいサイズのものが多く、身長が170センチ以上なら屈んで歩かなければならない。
それだからか?奉納料金は控えめ。ちなみにこちらが伏見稲荷の価格表で21万円から160万円以上となっている。坊主ならぬ神主ボロ儲け?
この千本鳥居を渡ってツツジ苑に一番北側から入れると思っていたのだが、ツツジ苑の横を通り抜けただけだった。まあ鳥居をくぐれたからヨシとする。
鳥居から眺めるツツジもきれいだったし。
いったん本殿の方に降りてツツジ苑の入り口まで戻る。
屋台が出て賑やかな雰囲気だけれど、ちょっと狭い。
ツツジも売られていた。小さな苗木は750〜850円。
これくらいのサイズになると8000円くらい。
千本鳥居を下から眺める。
本殿に横の入り口から。
けっこう派手な建物だった。
改めてツツジ苑の入り口。
入園料は200円。
ツツジの満開と密集感を楽しむ。
ツツジ苑を北側から眺めた光景。
写真の左下に先ほどの千本鳥居が写っている。
ツツジの魅力はやはり色の鮮やかさかな。
こんな取り合わせも堪りません!
上からもじっくり眺めて、
社殿エリアに降りてツツジ見物は終了。
ツツジもよかったが新緑もきれいだった。
青空も最高。
ーーー続く
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