2019年05月19日
初めての入院
なんと信じられないことに、
元気で健康なだけが取り柄のこの私が現在入院中である。
命に関わるようなことはないはずだが、
診察後に即刻入院を命じられたのだから、
それなりに一大事である(>_<)
病名や症状についての詳細はブログに書かない。
病気の話ではなく、あくまで入院体験記。
5月9日(木)
午後9時か10時頃に突然「キュッと」お腹が痛くなった。トイレに行くと下痢だった。そんなふうにお腹を下すことは特別のことではないので(私がよくお腹を下すという意味ではない)あまり気にすることもなかった。
5月10日(金)
朝から何となくお腹が痛いというか調子が悪い。下痢も続いている。仕事を早めに切り上げ、午後2時頃から安静にするというか昼寝した。
午後5時頃に目がさめた。症状が悪化しているという自覚がある。熱も少しあるみたいだ。ただし自宅に体温計はないので自己感覚。
ところで私は滅多に病院に行かない。30歳以降で病院に行ったのは5〜6回程度。どこか具合が悪くなった時の私の判断基準は「これが1週間続いたら病院に行こう」である。幸いにも今まで健康で、上記の5〜6回の例外を除けば、1週間もあれば自然治癒する程度の病気にしかかからなかった。
しかし昼寝から目覚めた時の判断は「今日はもう病院の診察時間は終わってしまったから、このまま安静にして、明日になったら病院に行こう」というものだった。つまりかなりの緊急事態であることを自覚していた。
それには理由がある。先ほどの5〜6回の例外の1回が昨年末であり、当時と似たような腹痛だったからである。その時は「これが1週間続いたら〜」の判断基準を2回くらい延長して、でもいっこうに治る気配がないので諦めて病院に行った。検尿、採血、レントゲン、CTと一通りの検査をした。でも医者には原因や病名がよくわからないとのことだった。それでしばらく様子を見るという判断先送りになり、痛み止め、整腸剤、お腹の張りを押さえるという対処療法のクスリが数日分処方された。
ただし、そのクスリを半分も飲まないうちに症状は治まった。もう1週間さらに病院に行くのを遅らせればとよかったと思ったくらい。
その治ったと考えていたものが、実は再潜伏みたいな状態でパワーを蓄積しており、そして今まさ暴れ出しているのではないのかと、この時は考えたのである。それが出来るだけ早く病院に行こうとした根拠。もちろん再潜伏なんて医学的あるいは論理的な判断とは言えない。要は不安になったということ(^^ゞ
午後6時半頃から痛みはだんだんと激しくなり、いわゆる刺すような痛みに変わった。ずっと痛いのではなく断続的な波状攻撃。痛いとか、ウ〜ンといった声を漏らすことはないものの、だんだんと痛みに耐えるのが難しくなってきた。
そのうち腹部全体を圧迫するような痛みも始まった。こちらは痛いというより苦しいと表現した方が正確か。強烈なのが来ると息まで止まりそうだった。既にまっすぐ立つのも難しい状況になっていた。
観念して午後7時過ぎに救急車を呼んだ。

ーーー続く
元気で健康なだけが取り柄のこの私が現在入院中である。
命に関わるようなことはないはずだが、
診察後に即刻入院を命じられたのだから、
それなりに一大事である(>_<)
病名や症状についての詳細はブログに書かない。
病気の話ではなく、あくまで入院体験記。
5月9日(木)
午後9時か10時頃に突然「キュッと」お腹が痛くなった。トイレに行くと下痢だった。そんなふうにお腹を下すことは特別のことではないので(私がよくお腹を下すという意味ではない)あまり気にすることもなかった。
5月10日(金)
朝から何となくお腹が痛いというか調子が悪い。下痢も続いている。仕事を早めに切り上げ、午後2時頃から安静にするというか昼寝した。
午後5時頃に目がさめた。症状が悪化しているという自覚がある。熱も少しあるみたいだ。ただし自宅に体温計はないので自己感覚。
ところで私は滅多に病院に行かない。30歳以降で病院に行ったのは5〜6回程度。どこか具合が悪くなった時の私の判断基準は「これが1週間続いたら病院に行こう」である。幸いにも今まで健康で、上記の5〜6回の例外を除けば、1週間もあれば自然治癒する程度の病気にしかかからなかった。
しかし昼寝から目覚めた時の判断は「今日はもう病院の診察時間は終わってしまったから、このまま安静にして、明日になったら病院に行こう」というものだった。つまりかなりの緊急事態であることを自覚していた。
それには理由がある。先ほどの5〜6回の例外の1回が昨年末であり、当時と似たような腹痛だったからである。その時は「これが1週間続いたら〜」の判断基準を2回くらい延長して、でもいっこうに治る気配がないので諦めて病院に行った。検尿、採血、レントゲン、CTと一通りの検査をした。でも医者には原因や病名がよくわからないとのことだった。それでしばらく様子を見るという判断先送りになり、痛み止め、整腸剤、お腹の張りを押さえるという対処療法のクスリが数日分処方された。
ただし、そのクスリを半分も飲まないうちに症状は治まった。もう1週間さらに病院に行くのを遅らせればとよかったと思ったくらい。
その治ったと考えていたものが、実は再潜伏みたいな状態でパワーを蓄積しており、そして今まさ暴れ出しているのではないのかと、この時は考えたのである。それが出来るだけ早く病院に行こうとした根拠。もちろん再潜伏なんて医学的あるいは論理的な判断とは言えない。要は不安になったということ(^^ゞ
午後6時半頃から痛みはだんだんと激しくなり、いわゆる刺すような痛みに変わった。ずっと痛いのではなく断続的な波状攻撃。痛いとか、ウ〜ンといった声を漏らすことはないものの、だんだんと痛みに耐えるのが難しくなってきた。
そのうち腹部全体を圧迫するような痛みも始まった。こちらは痛いというより苦しいと表現した方が正確か。強烈なのが来ると息まで止まりそうだった。既にまっすぐ立つのも難しい状況になっていた。
観念して午後7時過ぎに救急車を呼んだ。

ーーー続く
wassho at 18:26│Comments(2)│
│生活、日常
この記事へのコメント
1. Posted by LICCA 2019年05月19日 19:06
大丈夫でしょうか?
今は落ち着いているのでしょうか?
心配なのでいいねは控えます(-_-;)
今は落ち着いているのでしょうか?
心配なのでいいねは控えます(-_-;)
2. Posted by 晴れ時々マーケティング 2019年05月20日 17:01
LICCA様
お気遣いありがとうございます。
思ったよりツライですが、
まあブログを書いている位ですから元気です(^^ゞ
お気遣いありがとうございます。
思ったよりツライですが、
まあブログを書いている位ですから元気です(^^ゞ