2019年05月21日

初めての入院 その3

5月10日(金)の続き

救急車で担ぎ込まれたからといって特別な処置をされることもなく、まずはあれこれ検査である。採血、検尿、CT、レントゲン、超音波エコーなど。担当してくれたのはいかにもアルバイトの当直医風情の先生で頼りないことこの上なし(/o\) 病名を尋ねたが、よくわからないとの答え。

点滴をされ、それに痛み止めも入っていたのか少し楽になってきた。
すると当直医の口から信じられない言葉が。

  「帰りますか?」

無理をすれば帰れたけれど、どうせ次の日も診察にこないといけないから入院の手続きを取った。


5月11日(土)

朝になって担当医となるUZ医師が病室にやってきた。あといくつか検査をするみたいだ。痛みはかなり引いている。

行ったのは胸部のレントゲンと造影剤を入れてのCT。


ところで昨夜「帰りますか?」といわれたくらいだから、この日には帰れると思い看護師に尋ねると「いったん入院の手続きをしたら1週間くらいはーーー」との答え。一体どうなってる、この病院の入退院基準。

昼過ぎに再びUZ医師がやって来て「腸炎ですね」と告げられた。右下腹部が痛かったので「盲腸の可能性は?」と尋ねると、それはないとのこと。

腸炎は整腸剤などは使うが、基本的に自己免疫で治すしかないらしい。だから病院にいても特にすることはないので退院してもいいという許可も出た。


本来なら、これで1泊2日の入院体験記になるはずだったが、
しかしそうはならなかったのである(>_<)


ーーー続く

wassho at 16:12│Comments(0) 生活、日常 

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