2019年08月04日
六本木で蝉
数日前、六本木の新国立美術館へ
ウィーン・モダン展を見に行った時のこと。
美術館の敷地で蝉の抜け殻を見つけた。
セミの抜け殻を見るなんて超絶に久しぶり。
しかも、それが六本木だなんて。
決して住みやすい環境じゃないのに昆虫はたくましいね。
ところで蝉といえば
閑かさや
岩にしみ入る
蝉の声
という松尾芭蕉の俳句を思い出す。
侘び・寂びの極致のような作品である。
古来より蝉の鳴き声は日本人の心を揺さぶってきた。
でも蝉は「セックスしたい」とアピールしているだけなんだよな(^^ゞ
ウィーン・モダン展を見に行った時のこと。
美術館の敷地で蝉の抜け殻を見つけた。
セミの抜け殻を見るなんて超絶に久しぶり。
しかも、それが六本木だなんて。
決して住みやすい環境じゃないのに昆虫はたくましいね。
ところで蝉といえば
閑かさや
岩にしみ入る
蝉の声
という松尾芭蕉の俳句を思い出す。
侘び・寂びの極致のような作品である。
古来より蝉の鳴き声は日本人の心を揺さぶってきた。
でも蝉は「セックスしたい」とアピールしているだけなんだよな(^^ゞ
wassho at 08:28│Comments(0)│
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