2020年04月16日

4度目のテレビ修理は新品に交換

2019年の11月14日に3度目となるテレビの修理を行った話を書いた。
2015年の今頃に買った、このテレビは故障続きだった。

最初はなんと搬入・設置後わずか10分で!

そして、その1年後に違う症状が出て修理し、それから3年半ほど経った昨年の11月にその症状が再発して3度目の修理。簡単に書くと突然に電源が落ちたりする。

2度あることは3度あるともいう。もしまた故障するなら5年保証の期限である今年の4月まで起きて欲しいと、半分冗談で思っていたのだけれど、なんと3ヶ月後の2月にまた同じ症状が出始めた(/o\)

故障イラスト

購入時の5年保証の期限内ではあるが、前回の修理保証3ヶ月の期限内でもあり、販売店の窓口ではなく、3度目の修理をしてくれたサービスマン氏に直接連絡した。また違う人が担当になると最初から説明するのも面倒なので。

  私      「同じ症状が再発した」
  サービスマン 「申し訳ございません。修理に伺います」
  私      「それはいいけど、どこ修理する?」


テレビは(私のは)大きく5つの部品で構成されている。

   フレーム
   液晶パネル
   チューナーの回路基板
   電源関係の回路基板
   録画関連の回路基板

このうちフレームはただの構造体で故障には関係ない。液晶パネルの不具合は回り回って他の回路に影響を及ぼし故障の原因になる場合もある。ただし正常時はまったく普通に写っているから、サービスマン氏によると今回はその可能性はないとのこと。また録画関連の基板も関係がないらしい。

それで怪しいのは電源関連とチューナーの基板となる。しかし昨年11月には両方を交換しているし、過去3回の修理でどちらも通算2回交換済みである。

こうなると考えられる可能性は3つである。

1)私の使い方が悪い。

しかし、どう考えても普通に使っている。それにテレビっ子ではないのでテレビをつけている時間も短い。テレビ自体が記録をとっているらしく、前回の修理の時に「稼働時間は短いですね」と言われた。またテレビ内部にホコリが詰まっていたりもなかった。


2)回路基板に欠陥がある。

基板を交換したのは5年前〜4年前〜半年前である。ただし今のテレビは1年ほどでモデルチェンジをするので、部品を作るのも発売前後の一時期だけである。だから基板が改良されることはなく、新しく交換した基板にも欠陥は残ったまま。

もっとも設計上の欠陥ではなく(もしそうなら販売したすべてのテレビが故障してるはず)、製造上の不良なんだろうが。もしそうだとしたら今までにハズレを2回引いた私は、やはり日頃のおこないが悪いのか(^^ゞ


3)録画用のハードディスクに問題がある。

ハードディスクのトラブルが原因でテレビに不具合が起きるとは、前回の修理の時も言われた。今回も指摘されたが、以下を反論した。

   録画そのものにまったく異常はない。
   またハードディスクから異音や異常な発熱もない。

   ハードディスクはいったん不調になると、それが元に戻る可能性はまずない。
   それに修理して3ヶ月が経って症状が再発しているから、ハードディスクが原因とは
   考えづらい。その前は3年半も再発しなかったし、ハードディスクはその当時から
   同じものである。

   だいたいパソコンでも外付けハードディスクを使っているが、それが故障して
   パソコンの電源が落ちるなんて話は聞いたことがない。

でもハードディスクを疑いたくなるメーカーの立場も尊重して、サービスマン氏にはハードディスクを持ち帰ってテストしてくれてもいいとは伝えた。


ーーー続く

wassho at 21:08│Comments(0) 生活、日常 

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