2020年07月25日
電力メーターが故障した その3
インターホンが故障してオートロックを部屋から解除できないので、玄関まで東電のサービスマン氏を迎えに行く。マスクにフェイスシールドのコロナ装備だった。
30歳代くらいでナカナカのイケメンに思えた。しかしマスクをしてヘルメットも被っているから目元だけでは正確にはわからず。話はそれるけれど、最近は街でキレイな女性を見かけても、この人は本当に美しいのか、あるいは後ろ姿美人のようなマスク美人なのかなどと想像してしまう(^^ゞ
エレベーターで私の部屋の階まで上がる。エレベータの扉が開くと電力メーターの音が飛び込んでくる。ただし東電に連絡した1時間前と較べると音は少し小さくなっている。また部屋の照明などの明るさも、この時点で少し回復していた。
メーターボックスの扉の前まで行く。下側にある水道メーターは扉になっていて開閉できるのに、上にある電力メーターはのぞき窓があるだけでパネルははめ殺しである(パネルをとるにはネジを外す必要がある)。どうしてなんだろう。それとこの中にガスのメーターはない。今まで気にしたこともなかったが、どこにあるのかな?
結論から言うと電力メーターを交換して不具合は治まった。
その過程でわかったことが3つ。
1)大きな音の原因
前回に書いたように電流・磁界の関係で電力メーターが振動しているのだけれど、その電力メーターはメーターボックス内の壁ではなく、ボックスの中に間仕切りとして設置された薄い鉄板に固定されていた。電力メーターの振動がその鉄板を震わせて増幅され大きな音になっていたというメカニズム。コンクリートの壁に固定されていたら、こんな音はしないとサービスマン氏。まあその音のおかげで、素人の私が原因は電力メーターと早期に特定できたわけであるが。
2)電力メーターからは、2系統に分けられてブレーカーにつながっている
電力メーターの不具合で電圧が下がっているとして、暗くなった照明と明るさの変わらない照明があるのが謎だった。サービスマン氏の説明を聞いてわかったのは、電力メーターからは2系統に分かれてブレーカーにつながっているということ。故障したのは1系統で、だからそうでない系統につながっていた照明やコンセントには影響なかったのだ。ブレーカーの全体を操作するスイッチは1つしかないから、ブレーカー以前に電線が分かれているとは思っていなかった。
3)電力メーターは知らないうちに交換されている
こんな会話で判明したのは
サービスマン「電力メーターの故障です」
私 「老朽化ですかね」
サービスマン「いえ、普通の故障です」
私 「新築で入居してから12年くらいだから」
サービスマン「このメーターは2015年製ですね」
電力メーターの交換には電気を止める必要はなく、集合住宅の場合には事前に通知することなく交換されている場合があるらしい。でも今回はブレーカーを切ってから電力メーターを交換した。その理由を聞き忘れてモヤモヤしている(^^ゞ

メーターを交換して、ブレーカーや照明の明るさなどを点検して作業に要したのは1時間弱くらい。最初にマンションの管理会社に連絡して時間を無駄にしたが、東京電力に電話したら1時間から2時間以内に係員を向かわせると言われ、その言葉通りに1時間後にサービスマン氏がやってきて、1時間で修理が終わった。
つまり故障して東京電力に電話して2時間で問題解決。
これってけっこうスゴくない?
日本っていい国だなあとちょっと感激した。
ただしまだ、すべてが一件落着にはなっていない。
ーーー続く
30歳代くらいでナカナカのイケメンに思えた。しかしマスクをしてヘルメットも被っているから目元だけでは正確にはわからず。話はそれるけれど、最近は街でキレイな女性を見かけても、この人は本当に美しいのか、あるいは後ろ姿美人のようなマスク美人なのかなどと想像してしまう(^^ゞ
エレベーターで私の部屋の階まで上がる。エレベータの扉が開くと電力メーターの音が飛び込んでくる。ただし東電に連絡した1時間前と較べると音は少し小さくなっている。また部屋の照明などの明るさも、この時点で少し回復していた。
メーターボックスの扉の前まで行く。下側にある水道メーターは扉になっていて開閉できるのに、上にある電力メーターはのぞき窓があるだけでパネルははめ殺しである(パネルをとるにはネジを外す必要がある)。どうしてなんだろう。それとこの中にガスのメーターはない。今まで気にしたこともなかったが、どこにあるのかな?
結論から言うと電力メーターを交換して不具合は治まった。
その過程でわかったことが3つ。
1)大きな音の原因
前回に書いたように電流・磁界の関係で電力メーターが振動しているのだけれど、その電力メーターはメーターボックス内の壁ではなく、ボックスの中に間仕切りとして設置された薄い鉄板に固定されていた。電力メーターの振動がその鉄板を震わせて増幅され大きな音になっていたというメカニズム。コンクリートの壁に固定されていたら、こんな音はしないとサービスマン氏。まあその音のおかげで、素人の私が原因は電力メーターと早期に特定できたわけであるが。
2)電力メーターからは、2系統に分けられてブレーカーにつながっている
電力メーターの不具合で電圧が下がっているとして、暗くなった照明と明るさの変わらない照明があるのが謎だった。サービスマン氏の説明を聞いてわかったのは、電力メーターからは2系統に分かれてブレーカーにつながっているということ。故障したのは1系統で、だからそうでない系統につながっていた照明やコンセントには影響なかったのだ。ブレーカーの全体を操作するスイッチは1つしかないから、ブレーカー以前に電線が分かれているとは思っていなかった。
3)電力メーターは知らないうちに交換されている
こんな会話で判明したのは
サービスマン「電力メーターの故障です」
私 「老朽化ですかね」
サービスマン「いえ、普通の故障です」
私 「新築で入居してから12年くらいだから」
サービスマン「このメーターは2015年製ですね」
電力メーターの交換には電気を止める必要はなく、集合住宅の場合には事前に通知することなく交換されている場合があるらしい。でも今回はブレーカーを切ってから電力メーターを交換した。その理由を聞き忘れてモヤモヤしている(^^ゞ

メーターを交換して、ブレーカーや照明の明るさなどを点検して作業に要したのは1時間弱くらい。最初にマンションの管理会社に連絡して時間を無駄にしたが、東京電力に電話したら1時間から2時間以内に係員を向かわせると言われ、その言葉通りに1時間後にサービスマン氏がやってきて、1時間で修理が終わった。
つまり故障して東京電力に電話して2時間で問題解決。
これってけっこうスゴくない?
日本っていい国だなあとちょっと感激した。
ただしまだ、すべてが一件落着にはなっていない。
ーーー続く
wassho at 17:57│Comments(0)│
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