2020年07月27日

電力メーターが故障した その4

今回の電力メーターの故障状況を時系列で並べるとこんな感じ。
ただしあくまで私の推測。

1)
まず故障直後に急激な電圧低下を引き起こした。100ボルトで動作するパソコンは95ボルト以下になると落ちるらしいが、おそらくもっと下がっただろう。なぜなら故障直後にキッチンの照明を付けると普段の1/3程度の明るさだったから。ただし明るさと電圧は正比例ではないと思う。

2)
その後、電圧は徐々に回復あるいは急激に大きく低下したのは一瞬だけだったかも知れない。故障から30分後くらいにパソコンを付けてみたら起動した。動作にも異常なし。ということは95ボルト以上は出ている。ただし照明は95/100の明るさではまったくなかったのが、明るさと電圧が正比例でないことの根拠。

またこの時点でサーキュレーター(扇風機の一種)は極めて弱くしか回らなかった。消費電力を確認すると60ワットとたいした数字じゃないのに不思議。

3)
その後さらに電圧が回復してくるのは前回に書いた通り。東京電力のサービスマン氏が来たのは故障発生から2時間後。その時にはサーキュレーターも通常通り回っていた。ただし洗面所や風呂場の電球は、故障直後とあまり変わらない明るさだったのがナゾ。



さて電力メーターを交換した後に室内の確認作業をしたら、インターホンのパイロットランプが消えているのを発見。サービスマン氏に告げると、まずブレーカーのパネルを外し個別スイッチに検電棒のようなものを突っ込んでチェックしていた。そこに異常がないことを確認してインターホンのパネルを確認。今まで気にもしていなかったがインターホンには電源のオンオフスイッチというものがない。

結論は電圧低下で故障したとなった。サービスマン氏によるとインターフォンはオートロックの操作、火災やガス漏れの警報器も兼ねていて「割と繊細な機器」らしい。それで電力メーターの故障は東京電力の責任→それによって起きたインターフォンの故障も東京電力の責任ということになり、東京電力からマンションの管理会社に連絡して、そのどちらかから修理についての連絡が私にあるとの説明だった。(パソコンが壊れたら弁償してくれたのかな?)

サービスマン氏が帰って1時間後くらいに彼から電話が掛かってきた。内容はマンションの管理人は常駐かどうかの質問。毎日はいないと思うと答えると、明日もう一度電力メーターを確認したいとの話なので、午前中なら在宅していると答える。

翌日午前10時くらいにサービスマン氏から電話。玄関まで降りてオートロックを開けないとと思ったのに、もう中に入っているという。

うすうす気づいていたが、電力や水道の検針の人達はマンション管理会社から暗証番号か何かを知らされてオートロックを開けるのだと思う。引っ越しの時も大手運送会社だとオートロックのドアを開きぱなしにして荷物を運んでいる。おそらくあれも暗証番号で操作している。そういう暗証番号って定期的に変更しているのかな。していることを前提にはできないと考えるべきだろう。

つまりオートロックは、ある程度以上の情報収集力を持った相手には無防備なのだ。まあそんなプロフェッショナルに狙われていないから別にいいけど(^^ゞ

サービスマン氏は電力メーターの作動確認に来ただけのようで、10分ほどしたら作業終了しましたと電話があり、この日は顔を合わすこともなし。


それで現在の問題は、あれから1週間以上経つのに未だにインターホンの修理連絡がどこからもないこと。前回、故障の連絡をして2時間で問題が解決して、日本っていい国だなあと書いたけれど、全然ダメじゃん(/o\)
インターホン


それと電力メーターをについてネットで調べていたら、少し気になる情報を見つけた。


ーーー続く

wassho at 23:12│Comments(2) 生活、日常 

この記事へのコメント

1. Posted by ぐっさん   2020年08月15日 23:03
はじめまして。我が家も電気メーター不具合で取替え工事をうけました。ネットを検索していてこちらのブログにたどり着きました。今後も情報フォローさせていただきます!
2. Posted by 晴れ時々マーケティング   2020年08月16日 10:00
ぐっさん様

コメントありがとうございます。

電気が弱くなったりして困りものですが、
滅多にできない経験と前向きに割り切りましょう!
もっともこの猛暑での故障でエアコンが使えなかったら大変ですね。

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