2020年12月07日
豪徳寺で紅葉と招き猫 その2
豪徳寺は日本にいくつかある「招き猫 発祥の地」のひとつである。これも井伊家が絡んでいて、井伊家の当主が寺の前を通りかかった時(世田谷は井伊家の所領だった)、猫に招かれるように寺に入ったら、直後に豪雨になってタイミングよく雨宿りできたーーーとか。その時の猫を模った(かたどった)のが招き猫の原型といわれている。
この招き猫の銅像の後ろに、
招猫殿と書かれている(たぶん)門がある。
いろいろなサイズの招き猫。一番大きいので30センチ、一番小さいのは(右下にある3体)は2センチくらい。ただし値段は書かれていなかったし、この場所では売られていなかった。ネットで調べると一番大きいのが5000円、一番小さいのが300円。
招き猫だからいわゆる縁起物として自宅などに飾っておくもの。ただし豪徳寺ではご利益があったら、招き猫を寺に返納というか奉納する習わしがある。
その猫ちゃん達がところ狭しと! なかなか圧巻な光景。
小さいサイズのは、おそらく買ってそのまま願掛けで置いて帰るのだろうな。
アカン、可愛すぎる(^^ゞ
招き猫の後はまた紅葉のカラーミックスを眺めて楽しむ。
これが本堂。以前に増上寺のことをガッカリ名所と書いたけれど、やはり木造じゃないと有り難みが薄いというか、雰囲気が出ないなあ。
招き猫は本堂の隣で売っていた。
大谿山は「だいけいざん」と読む。ところでこの案内板によると敷地は5ヘクタール(5万平米)と書かれている。そんなに広かったかな? それで思い出すのは九品仏浄真寺が6ヘクタールを12ヘクタールと盛っていた件。
この寺もか、まったく仏教界はどうなっているのだと思いながらGoogleマップで測定してみると、しっかり5ヘクタールほどあった。おそらくは境内を散策できるのが青い線で囲ったあたり、おそらく1ヘクタールほどしかないので広さを感じなかったのだろう。
どうも九品仏浄真寺のせいで疑り深くなっているみたい。
仏のように広い心にならなくては(^^ゞ
境内散策は1時間くらい。
紅葉と招き猫、それと三重塔が見られて楽しかった。また来ましょう。
最後に紅葉を背景にした招き猫の写真を。
おしまい
この招き猫の銅像の後ろに、
招猫殿と書かれている(たぶん)門がある。
いろいろなサイズの招き猫。一番大きいので30センチ、一番小さいのは(右下にある3体)は2センチくらい。ただし値段は書かれていなかったし、この場所では売られていなかった。ネットで調べると一番大きいのが5000円、一番小さいのが300円。
招き猫だからいわゆる縁起物として自宅などに飾っておくもの。ただし豪徳寺ではご利益があったら、招き猫を寺に返納というか奉納する習わしがある。
その猫ちゃん達がところ狭しと! なかなか圧巻な光景。
小さいサイズのは、おそらく買ってそのまま願掛けで置いて帰るのだろうな。
アカン、可愛すぎる(^^ゞ
招き猫の後はまた紅葉のカラーミックスを眺めて楽しむ。
これが本堂。以前に増上寺のことをガッカリ名所と書いたけれど、やはり木造じゃないと有り難みが薄いというか、雰囲気が出ないなあ。
招き猫は本堂の隣で売っていた。
大谿山は「だいけいざん」と読む。ところでこの案内板によると敷地は5ヘクタール(5万平米)と書かれている。そんなに広かったかな? それで思い出すのは九品仏浄真寺が6ヘクタールを12ヘクタールと盛っていた件。
この寺もか、まったく仏教界はどうなっているのだと思いながらGoogleマップで測定してみると、しっかり5ヘクタールほどあった。おそらくは境内を散策できるのが青い線で囲ったあたり、おそらく1ヘクタールほどしかないので広さを感じなかったのだろう。
どうも九品仏浄真寺のせいで疑り深くなっているみたい。
仏のように広い心にならなくては(^^ゞ
境内散策は1時間くらい。
紅葉と招き猫、それと三重塔が見られて楽しかった。また来ましょう。
最後に紅葉を背景にした招き猫の写真を。
おしまい
wassho at 21:17│Comments(0)│
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