2021年01月02日

初詣は大円寺と目黒不動尊 and More その2

目黒通りに出て山手通りとの交差点まで戻る。ここからの選択肢は3つ。

  中目黒へ行き東横線に乗って帰る。
  まっすぐ歩いて帰る。
  目黒不動尊に回り道して歩いて帰る。

目黒不動尊は散歩がてらに何度か訪れているので目新しさはない。私の初詣はお参りというより普段と違うイベント感覚優先なのだけれど、自宅に戻っても特にすることはないからと寄ることにした。



目黒通りを左折して、ここから500メートルほど。
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西側の横門に到着。
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七福神のひとつ恵比寿が祀られているエリアは池で隔てられている。
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大円寺の大黒天に続いて二福神目をゲット。
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ちなみに地名の恵比寿は、かつてヱビスビールの工場があったことに由来する。日立や住友や豊田など企業名から取った市町村はかなりある。そのヱビスはもちろん七福神の恵比寿にあやかったネーミング。しかし最初は大黒天ビールにするつもりが、既に大黒ビールが存在したのでヱビスにしたらしい。恵比寿ガーデンプレイスが大黒天ガーデンプレイスだったかもしれないと思うとちょっとおもしろい。


隣に稲荷神社。メインの鳥居の前に奉納者の名前が書かれた鳥居がある。伏見稲荷の千本鳥居のように並べようとして、後が続かなかったのか?
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銭洗いの水。
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こことは別に目黒不動尊には「独鈷(とっこ)の滝」と呼ばれる有名な湧き水がある。まあ滝ではまったくないが枯れたことはないらしい。



正面の入り口に出る。
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目黒不動尊は瀧泉寺という名前。しかし東急目黒線の最寄り駅も「不動前」だし、瀧泉寺と呼ばれることはあまりないかな。「尊」も省略して目黒不動ということが多い。その不動尊とは不動明王を本尊とするという意味。ただ明王のうち主要なものを五大明王というが、筆頭の不動明王以外はあまり馴染みがない存在である。

    不動明王
    降三世明王
    軍荼利明王
    大威徳明王
    金剛夜叉明王または烏枢沙摩明王


仁王門。その前後には露天も出ていて賑やかだった。
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写真ではわかりづらいが本堂はこの先の階段の上にあり、そこまでずっと行列が続いている。単に並ぶのが嫌いなだけだけれど、コロナだから蜜は避けようと言い訳して(^^ゞ お参りはパス。
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人のあまりいない阿弥陀堂や地蔵堂を見て回って、目黒不動での初詣は終了。
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目黒不動から and More 2つめの林試の森公園までは3分ほどで着く。
ここは私の定番の散歩コース。
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東の出入り口から、西の出入り口まで抜けていく。
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このブログでは何度も載せている風景。
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夕日に照らされた紅葉残りの色彩を楽しむ。
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という内容で2021年の初詣散歩が終了。
約2時間の行程。iPhoneのアプリを見たら4.8kmで8209歩だった。

ではコロナと上手に付き合って、2021年がいい年になりますように。



おしまい


wassho at 22:10│Comments(0) イベント、旅行 

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