2021年02月02日

2021年のチューリップ発芽は2月1日

東京は1月後半になって最高気温が10度を超える日が多くなった。昨日は14度もあって夜も暖かかったので、そろそろかな?と思って今朝ベランダに出てみると、

発芽してました\(^o^)/
DSCF9700


小さいのはこれくらい。
DSCF9698


手前はピンボケになったがサイズの比較。
DSCF9704

この2つが同じ発芽日とは考えづらいので、2021年の初発芽日は昨日の2月1日と認定。発芽は全部で17。初発芽の数としてはかなり多い。急に暖かくなったからかもしれない。


チューリップは寒い冬を越したほうがよく花が咲くといわれる。だから2月の中頃くらいまでは厳冬なのが望ましいと今まで思っていたがーーー

改めて1月と2月の平均気温と開花率を過去7年間で比較してみると、
それは関係ないことがわかった(^^ゞ
気温と開花率

まあベランダレベルでは、気温より他の要因が影響すると考えたほうが良さそうである。

ところで「プランターの表面が乾いたら水を〜」とよくいわれるが、ペットボトルをカットしたもの(つまり透明容器)で挿し芽をした時にわかったのは、表面が乾いていても土の中、水分を吸う根の部分はまだかなり湿っていること。園芸の世界って誰かが言ったことが、検証もされずにずっと引き継がれて、いつのまにか確固たる真理扱いされているものが多いと思う。

もちろん、そういうことは園芸に限らず世の中には色々ある。特にネットが普及してからはコピペ、コピペで情報が広まるので、その傾向が強くなったと感じている。もっともらしい文章をネットで見つけても、それは「その分野の専門家」が書いたのではなく、「文章の専門家」つまりはライターがネットで拾い集めた情報をそれっぽくまとめただけのものもあるから注意が必要である。

もっとも何でもかんでもファクトチェックしてられないから、ある程度は割り切らなければいけないのは仕方ないところ。

ちょっと話が脱線したが、今年もたくさん咲きますように。

チューリップイラスト


wassho at 19:35│Comments(0)   *チューリップ 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔