2022年12月06日

クロアチア戦でオワリッチ(/o\)

モドリッチやペリシッチなど、クロアチアは名前の最後が「ッチ」の選手が多い。数えてみたらスタメンに8人もいた。チッチ、チッチと耳障りに思ったが、日本のスタメンも権田、吉田、守田、鎌田、前田と田のつく選手を揃えているからお互い様か(^^ゞ あっ、それと日本にも谷グッチ!

クロアチア代表

     写真はhttps://news.livedoor.com/article/detail/23318134から引用

さてFAFAランキングで7位のスペインと、11位のドイツを破った強豪ニッポンなのだから、12位のクロアチアも何とかしてくれるでしょうとの期待は多くの人が持っていたと思う。

結果は前半43分にめずらしく日本が先制したものの、後半10分に同点に追いつかれ、90分では決着が付かず延長戦へ。延長戦はどちらもノーゴールで勝負はPK戦に。

日本は4人が蹴って3人が失敗。逆にクロアチアは3人がシュートを決めたので、4人目終了時点で日本のカタール大会がオワリッチ(涙)

      日本   クロアチア
 1人目  失敗   成功
 2人目  失敗   成功
 3人目  成功   失敗
 4人目  失敗   成功
 5人目 

PK戦はサッカーの上手い下手はほとんど関係なく、運しだいのジャンケンみたいなもの。それゆえに気持ちをどこにも持って行けない悔しさが残るが、まあそれもサッカーというスポーツ。
ぴえん

この試合ではいつもと違って堂安が先発出場し、またいつもと違って後半スタート時のメンバー交代もなかった。それが延長戦も見据えた采配だったのかどうかは素人には分からないものの、いつもと違って後半の躍動感がなかったのは残念なところ。

しかし引き分け(PK戦は勝敗には関係なく、この試合は記録としては引き分け扱い)だからそう思うわけじゃないが、FAFAランキング24位の日本は12位のクロアチアと実に互角に戦ったと思う。スペイン戦と違って見劣りするところはなかった。現時点で日本はランキング15位前後の実力はあるんじゃないかな。もっとも15位前後だからベスト16どまりでベスト8に進めないと言ってしまえば身も蓋もないが。

ところでテレビを観ていて気になったのは実況アナウンサーや解説の岡田元監督が、やたら「三苫が入れば何とかなる」と言っていたこと。今大会での彼の活躍は誰もが認めるところではあるとしても、その神頼み的なメンタリティに「ちょっと違うんじゃない?」「日本のサッカー界はそのレベルの発想なの?」と思ってしまった。まあ私も三苫があと2人いたらーーーなんて考えていたけど(^^ゞ


日本サッカーの実力は、ワールドカップに出場できるかできないか程度との認識を改めたのが、前大会でのベルギー戦。あの試合で、ベスト8の背中が見えるくらいのところまで来ていると感じた。今回はあと少しで手が触れられそうだったから、わずかとはいえまた一歩前進。念願の「新しい景色」とやらは見られなかったけれど、ドイツとスペインを破ったのだから、充分に楽しい景色だったと満足している。

じゃサッカー選手の皆さん、4年間また精進してね。
お疲れ様!!

wassho at 19:52│Comments(0) ノンジャンル 

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