2022年12月17日
九品仏の紅葉4シーズン目
バイクでツーリングしていた頃、河口湖で真っ赤な紅葉に出会い、今まで見て喜んでいた紅葉はなんだったのだとの気分になる。それから赤純度の高い紅葉を探してあちこち出かけれど見つからず。それが2019年、近くにあるというだけでいわば「ついでに」訪れた九品仏で、まさかの探していた色の紅葉に出会った。チルチルミチルの青い鳥とはまさにこのこと。
そして、このあたりに住んでいる限り、ここへは毎年来ると決めて4シーズン目。今年も行ってきました九品仏(くほんぶつ)浄真寺。場所は自由が丘駅から徒歩10分ほど。訪れたのは12月8日。
九品仏の出入り口は2つあって、1つは九品仏駅から伸びている参道の先にある総門。もうひとつは自由が丘駅(九品仏駅の隣駅)から歩いてきたらたどり着く東門。紅葉の季節は総門からだと入っていきなり極楽浄土の世界、東門はちょっと東京離れした落ち着いた風情が味わえる。どちらかといえば東門からがお勧め。
東門の周りはまったくの住宅街。
住宅の切れ目の通路奥に東門。
門をくぐってのこの景色には4シーズン目でも感動する。
こちらは総門を入ってすぐのところから。例年はもっと赤と黄色に色づいているのに、今年はまだ緑が多くて紅葉が遅れているみたいだ。
以前にも書いたように紅葉とは秋の風物詩だったのに、東京ではもうすっかり12月になってから見に行くイベントである。これはいわゆる地球温暖化というより都心におけるヒートアイランド現象の影響。ヒートアイランド現象は夏の出来事のようにいわれるが、東京の過去100年間のデータでは、最高気温の上昇が夏の1.4度に対して冬は4.8度と冬のほうにその現象が強く表れている。そのうち正月の楽しみは紅葉なんてことになるのかな(/o\)
季節感はおかしくても赤、黄色、緑の競演は美しい。
お地蔵さんと紅葉。
総門から続いている通路の終わり部分。
色づきが浅いので今年は極楽浄土感が足りない。
東門からの通路に戻る。九品仏はこちらがメインストリート。
そしてここにあるのがおそらく都内で最も赤純度の高い紅葉。
もっとも写真だとヨソの紅葉とそんなに違わなくなってしまうのが残念。
撮りがちな写真も撮って(^^ゞ
山門に向かう。
山門から東門を振り返って。
山門から先は少し日当たりが悪いし、
色の純度も落ちて紅葉的には今ひとつ。
東京都の天然記念物の大きなイチョウは、この季節にはいつも葉が落ちている。
しかし隣にあるイチョウは黄葉が真っ盛り。
品種が違うのか?
本堂を横から。
境内をブラブラしながら鮮やかな色を楽しむ。
ここを進むと本堂の前に。
また撮りがちな写真。
もう4シーズン目だと他に撮るものがない。
これも以前にブログに載せたような。
山門をくぐって前庭エリアに戻る。
どこの寺でもそうなのだが、仁王像の乳首が金具になっているのがいつも気になる(^^ゞ
少し日も落ちて陰影にレッドオータムとイエローオータムがまたよし。
この幻想的な色彩ミックスがたまらないね。
今年の紅葉見物は自然教育園&九品寺と近場だけだった。
来年は少し遠出もしましょう。
そして、このあたりに住んでいる限り、ここへは毎年来ると決めて4シーズン目。今年も行ってきました九品仏(くほんぶつ)浄真寺。場所は自由が丘駅から徒歩10分ほど。訪れたのは12月8日。
九品仏の出入り口は2つあって、1つは九品仏駅から伸びている参道の先にある総門。もうひとつは自由が丘駅(九品仏駅の隣駅)から歩いてきたらたどり着く東門。紅葉の季節は総門からだと入っていきなり極楽浄土の世界、東門はちょっと東京離れした落ち着いた風情が味わえる。どちらかといえば東門からがお勧め。
東門の周りはまったくの住宅街。
住宅の切れ目の通路奥に東門。
門をくぐってのこの景色には4シーズン目でも感動する。
こちらは総門を入ってすぐのところから。例年はもっと赤と黄色に色づいているのに、今年はまだ緑が多くて紅葉が遅れているみたいだ。
以前にも書いたように紅葉とは秋の風物詩だったのに、東京ではもうすっかり12月になってから見に行くイベントである。これはいわゆる地球温暖化というより都心におけるヒートアイランド現象の影響。ヒートアイランド現象は夏の出来事のようにいわれるが、東京の過去100年間のデータでは、最高気温の上昇が夏の1.4度に対して冬は4.8度と冬のほうにその現象が強く表れている。そのうち正月の楽しみは紅葉なんてことになるのかな(/o\)
季節感はおかしくても赤、黄色、緑の競演は美しい。
お地蔵さんと紅葉。
総門から続いている通路の終わり部分。
色づきが浅いので今年は極楽浄土感が足りない。
東門からの通路に戻る。九品仏はこちらがメインストリート。
そしてここにあるのがおそらく都内で最も赤純度の高い紅葉。
もっとも写真だとヨソの紅葉とそんなに違わなくなってしまうのが残念。
撮りがちな写真も撮って(^^ゞ
山門に向かう。
山門から東門を振り返って。
山門から先は少し日当たりが悪いし、
色の純度も落ちて紅葉的には今ひとつ。
東京都の天然記念物の大きなイチョウは、この季節にはいつも葉が落ちている。
しかし隣にあるイチョウは黄葉が真っ盛り。
品種が違うのか?
本堂を横から。
境内をブラブラしながら鮮やかな色を楽しむ。
ここを進むと本堂の前に。
また撮りがちな写真。
もう4シーズン目だと他に撮るものがない。
これも以前にブログに載せたような。
山門をくぐって前庭エリアに戻る。
どこの寺でもそうなのだが、仁王像の乳首が金具になっているのがいつも気になる(^^ゞ
少し日も落ちて陰影にレッドオータムとイエローオータムがまたよし。
この幻想的な色彩ミックスがたまらないね。
今年の紅葉見物は自然教育園&九品寺と近場だけだった。
来年は少し遠出もしましょう。
wassho at 18:19│Comments(0)│
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