2025年01月28日

今シーズンは不作なクリスマス・カクタス

この写真は2008年の11月に買ってきて、クリスマス頃にはきれいに咲いたクリスマス・カクタス。カクタスはサボテンの意味で、クリスマス頃に咲くからこの名前がついている。デンマーク・カクタスやシャコバ・サボテンとの呼び名もある。
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春になったら伸びてきた葉(正確には葉ではなくて茎)を、ちぎって土に挿せば成長して新たな株となる。そうやって挿し芽で増やした2代目、3代目、4代目の株から状態のいいものを選んで植え替えしたのが2021年の5月。
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2代目〜4代目のミックスは平均したら3代目になるが、
それを4代目と呼ぶことにしてふたつの鉢を作った。
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植え替えるとその年はほとんど花を咲かせない。
これは2021年の12月の様子。
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翌2022年の夏には40年近い私のクリスマス・カクタス歴でも、
見たことがないレベルに葉が勢いよく育った。
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そして2022年の12月。
たくさんの葉先にたくさんの花が咲く。
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ただし花の絶対数は多いものの、花数÷葉数の花つき度合いで考えるとそれほどでもない。でも花がたくさん咲いてくれるとテンションが上がる。


さらに昨シーズン2023年。
前年より勢いはないとはいえ、それでも満足できる花数。
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しかしーーー

真ん中が今シーズンの4代目(/o\)
指折り数えられるほどしか咲いていない。
撮影は1月27日。(クリスマスで数えるので2024年シーズン)
なおこの季節は基本的に部屋の中で育てている。
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ベランダの手すりに乗せても寂しい感じ。
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5代目と一緒に。
こちらはさらに花数が少なく寂しい二乗の状態(>_<)
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実は開花シーズン前からイヤな予感はしていた。クリスマスカクタスは秋の終わり頃に、こんな小さなツボミの赤ちゃんを付ける。今シーズンはそれがとても少なかった。赤ちゃんのすべてが大きなツボミまで生長して花を咲かせるわけではないものの、この赤ちゃんの数以上の花が咲かないのは当然の道理。
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でもどうしてなんだろう。2021年に植え替えたから土はそんなに弱っていないはず。だいたいこれはサボテンなのであまり養分も必要としない。それにもし土に問題があるなら葉がこんなに元気なはずがない。なにかとナゾ





4代目から挿し芽して増やしたのが5代目。
挿し芽したのが多くの花を咲かせるまで3年は掛かる。

これは2022年春に作った5代目その1。
3年目だからもう少し咲いてもいいのに。
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こちらは2023年春に挿し芽をした5代目その2。
これはまだこんなものか。
いくつかつぼみは付けてもツボミのまま落ちてしまうはず。
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先ほど書いたように2021年に4代目として2鉢を作った。
しかし1つが弱ってしまう。
これは2024年5月の撮影。
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萎びている部分はもちろん、すべて引き抜いて2024年版の5代目挿し芽をするつもりだったけれど、引き抜いた中には状態のいいのもあったので捨てるに忍びなく、4代目と新たな挿し芽の5代目をミックスした4代目半を作ってしまった。
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でもそれがいけなかったのか挿し芽は夏頃までに全滅(>_<) 挿し芽の全滅は今までに経験がない。さらに鉢に戻した4代目も元気がなくほとんど花を付けていない。
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というわけで現在4つあるクリスマス・カクタスの咲き具合を、
A 〜 E の5段階で評価すると

  4代目       C
  4代目半      E
  5代目2022年版  D
  5代目2023年版  E

と誠に惨憺たる状況。
春になって剪定&挿し芽をするときに対策を考えないと。


とりあえずアップの写真なら花数の少なさはバレない(^^ゞ
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まだツボミも多いから2月中頃までは楽しめるはず。
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wassho at 22:03│Comments(0)   *チューリップ以外 

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