2025年06月04日

あやせローズガーデン その3

トロピカルガーデンから、このトンネルを抜けるとメドウガーデンに続く。
そこは圧巻のお花畑だった。
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メドウ meadouとは牧草地や草原を意味する。もちろんここにあるのは草ではなく草花。まるで緑の草が草原を埋め尽くすように、ここでは草花がこれでもかというくらいに密集している。よくこれだけたくさん種をまいたなと思うくらい。
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冷静に観察すると白比率が高すぎるし、しかも同じ品種の白い花がそのほとんどを占めていてワンパターン。ホワイトガーデンを作ったのだから白はもう少し控えめにして、もっと色数を増やした構成でもよかった。そしてローズガーデンなのに、ここでのバラはアクセント程度の扱い。それでもこの花・花・花に圧倒されて夢見心地な気分。

つぼんで、膨らんで、咲いたバラも載せておきましょう。
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死ぬときはこの椅子に座って、
バラやいろんな花々に囲まれながら逝きたい(^^ゞ
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メドウガーデンの次はウォーターガーデン。
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池の中を歩きながら隣のフラワーヒルを眺めたり、
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メドウガーデンを振り返ったり。
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スイレンを発見。
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しかしどうしてこの一鉢だけなのだ。
メドウガーデンに力を入れすぎて予算が立なくなったのか?


フラワーヒルはその名の通り少し小高くなっている。
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こちら側の斜面は白とパープルのツートーン。
先ほど白が多すぎると書いたものの、この2色使いはなかなか素敵。
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バラとラベンダーを同時にクンクンできれば最高なのだが、ラベンダーが咲くのは夏になってから。この紫色の花はキャットミント(だと思う)。かすかに香りが漂っていたけれどミントとは違う系統。
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フラワーヒルの頂上からウォーターガーデンを見下ろす。
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バラ以外の花が多数。
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中腹まで降りてきてピースフルガーデン方向。
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こんな感じで下っていく。
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シルバーリーフのリクニス・コロナリア。
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たぶんラグラス。和名は「ウサギの尾」。
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花の中で青色は案外と少なくて、咲いていると目立つヤグルマギク(矢車菊)。なぜかヤグルマソウ(矢車草)とも呼ばれるが、本来は矢車菊(キク科)と矢車草(ユキノシタ科)はまったく別の植物。
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麦だと思うが何麦かまで詳しくはわからず。
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ハルシャギク。
漢字だと春車菊で春菊と間違えそう(^^ゞ
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バーバスカム。変わった姿だが割とあちこちで見かける。
後ろの紫はたぶんバーベナ。
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アキレア。
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開花後のアリウム。
ネギの仲間でネギ坊主に似ている。
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ブラシの木。
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次に見たらどの程度の堅さなのか、ブラシみたいな手触りなのか確かめようといつも思うのに、今回も触るのを忘れた(/o\)


クラスペディア。
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バラはあまりなかったエリアだけれど目に付いたのをいくつか。
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ーーー続く

wassho at 22:25│Comments(0) お花畑探訪 

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