2025年08月25日

夏に桃の種まき

5月24日に桃の種を3つまいてブログにもした。
食べ終わった果物の種を使った恒例のフルーツガーデニング。
ただし今まで69種まいて7株と発芽率は10.1%。
細かなデータは前回のブログで↓
https://wassho.livedoor.blog/archives/53506834.html


その時に載せた写真。
土の上に置いてあるのは桃の種の殻。
1-29edd5e8


それから2ヶ月。
プランターは沈黙を守ったまま(/o\)
2-IMG_7893


桃の後ろのレンガ色プランターにはグレープフルーツの種がまいてある。ブログにはしなかったが作業日は5月29日。こちらも同様に沈黙。もっとも柑橘類は今まで発芽したことがなく期待していなかったが。
3IMG_7794



桃は夏の果物なのに種まきを翌年の春にするのは、夏にまいて秋に芽が出ると小さいうちに冬を迎える→まだ冬を越せる体力がついていないーーーというのをどこかで聞いたから。

しかし今まで発芽後にそこそこの大きさまでに育ったことはないのだから、発芽して「ヤッター!」を楽しめればそれだけでいいじゃないかと現実的に考え直す。それで今年2度目の桃の種まきを実行。作業したのは8月9日。


「伝家の宝桃」とだじゃれなネーミングの桃。
4-1IMG_7861

ちなみにこれ、名前のついていない無印の桃よりちょっと値段が高かったのに、まったくおいしくなかった。せめて発芽して元を取らせておくれ。


種の入っている殻を、
トンカチとドライバーを使って割るのであるが、
4-2IMG_7888


道具箱を漁っていたら、やたら幅の広いドライバーを見つけた。
どんなネジを回すために買ったのかまったく思い出せず。
でも桃の殻割りには普通サイズよりこのほうが向いている。
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無事に殻を割れた。
けっこう力加減が難しいんだぜ。
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発芽しなかった種はどうなっているのだとプランターを掘り起こす。
3つあった桃のプランターから種らしきものが出てきたのは1つのプランターだけ。
5-1IMG_7898


ひっくり返すと空っぽ。
5-2IMG_7899


新しい殻と種と、掘り起こした種の比較。
5-3IMG_7901


2つのプランターに一粒ずつまいたグレープフルーツも、掘り起こせたのはひとつだけ。違う形に見えるが同じ種をひっくり返しての撮影。
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桃とグレープフルーツの消えた種はどこへ行ったのだろう?
微生物に分解されて土になるのに3ヶ月は早すぎると思うがーーー



今回の「伝家の宝桃」の種は、前回のグレープフルーツのプランターにまいた。
割った殻を置くのは単に「これは桃のプランター」の目印。
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発芽してくれるかな、して欲しいなあ。
現在、種まきから16日目。
以前に桃が発芽したのは1ヶ月後くらいだった。

wassho at 19:12│Comments(0)   *チューリップ以外 

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