2026年01月01日

今年で何年目?

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めでたく年が明けて2026年。
2000年代になってから1/4世紀が過ぎて、
令和も8年となり年月の流れるのは早いものである。

昨年は昭和100年の年であったが、
それと同じように今年で何年になるかを計算してみると

 1989年から始まり30年間続いた平成は38年。
 1926年から始まり64年間続いた昭和は101年。
 1912年から始まり15年間続いた大正は115年。
 1868年から始まり45年間続いた明治は159年。

平成で38年か。
平成の初期に生まれた人はもう中年なんだね(/o\)

逆の計算をすると

 昭和最後の64年(1989年)に生まれた人は今年で37歳
 大正最後の15年(1926年)に生まれた人は今年で100歳
 明治最後の45年(1912年)に生まれた人は今年で114歳

昨年8月時点で男性の最高齢者は111歳なので、既に明治生まれは存命していない。女性の最高齢者は明治43年生まれで今年で116歳になる。明治44年〜45年生まれがどれくらいいるのかはわからなかったものの、もうすぐ明治生まれの人がいなくなると思うと少し寂しい。

なお先ほど書いたように今年は平成38年にあたるが、平成元年(または昭和最終年)生まれの人は今年の誕生日で37歳になる。これが日数計算のややこしいところ。

ある年はある年の何年前かは単純に引き算すればいい。2025年は2026−2025=1で2026年の1年前である。これが2026年は2025年から数えて何年目かだと2026−2025+1=2年目となる。さらに今年に会社を起こしたら設立1年目で、今年に生まれた子供は0歳と数える。だから昨年にできた会社は今年で設立2年目になり、昨年に生まれた子供は今年に1歳である。

日数や年数の計算をするときに、いつもこのあたりを混同しかけてちょっとイラッとする。ちなみにもっとイラッとするのは年数と世紀の数字が一致しないこと。つまり645年の大化の改新は7世紀であり、1467年に始まった応仁の乱は15世紀。年数と世紀が混在して記載されている歴史の解説を読むと「どちらかに統一して書け!」と言いたくなる。

これはもちろん西暦の1年〜100年を1世紀、101年〜200年を2世紀と数えるから。最初を0世紀としたら年数と一致したのに。また世紀とは100年単位で区切るの数え方。しかし1年〜100年、101年〜200年ではなく、99年単位の1〜99年、100年〜199年にして欲しかった。2000年になったとき「えっ、まだ20世紀? 21世紀は2001年から?」と感じた人は少なくないと思うゾ。1600年に起きた関ヶ原の戦いも16世紀。


さて続きを計算しますか。
以降も2026年−当該年数+1の「今年はあれから何年目」で計算している。

 1603年に江戸時代が始まって今年は423年目
 1598年に秀吉が没して今年は429年目
 1582年に信長が没して今年は445年目

 1336年に室町幕府が始まって今年で691年目
 1192年に鎌倉幕府が始まって今年で835年目
 794年に平安時代が始まって今年で1233年目
 710年に奈良時代が始まって今年で1317年目
 593年に飛鳥時代が始まって今年で1434年目

最近は鎌倉時代の始まりを1185年と学校で教えているのは知っている。イイクニツクロウの1192年は征夷大将軍に任命された年。それより前の1185年に壇ノ浦で平家が滅亡し、同時に頼朝が諸国に守護・地頭を設置する権限を朝廷から得て、実質的に統治機能を握ったとするのがイイハコの1185年説。

その理屈はわかるのだけれど、室町幕府と江戸幕府も征夷大将軍任命基準だし。逆に家康が任命されたのは1603年でも大坂冬の陣で豊臣が滅亡したのは1615年と12年も後。どうして鎌倉時代だけ実質本位で考えるのかよくわからない。まあイイクニツクロウの語呂合わせが気に入っているからそう思うのかも知れないが。

(/_')/ソレハコッチニオイトイテ

さて今年が各時代から何年目かなんて、ちょっと思いついて計算してみただけで「だからどうした」な話である。今年もそんなポリシーでブログを書いていくので(^^ゞ ヒマがあったらのぞいてみてください。

謹賀新年 元旦

wassho at 23:33│Comments(0) ノンジャンル 

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