2026年01月26日

観泉寺でロウバイ その2

観泉寺を知ったヤフーニュースの記事によれば、
ロウバイは本堂手前のこの一画にあるはず。
しかし遠目で見てもわかるとおり、
45-DSCF9370


アカン!終わりかけてる(>_<)
やはり1月6日の記事を参考に24日に来るのは遅かったか。
46-DSCF9371


比較的きれいに残っている部分でもこの程度。
香りもほとんどしない。
47-DSCF9373


せっかく電車を3本も乗り継いでやって来たのにガッカリ。
でも離れて眺めればそれなりに黄色を楽しめるとか、
48-DSCF9379


お寺の建物と一緒なら少し枯れた感じも似合っているなどと、
自分を慰める(/o\)
49-DSCF9381

50-DSCF9382


それでも仏様のありがたいお導き。
周りの風景を背景にした面白い撮影ポイントはないかロウバイのある一画を回っていると、そこから数メートル離れたところに別のロウバイを発見。こちらは少し状態が良さそうだ。
55-DSCF9385


ただしロウバイの実がたくさんなっている。これが黒くて醜い。また花数も少なかった。背丈も低いからまだ若い木なのだろう。
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57-DSCF9387

それにしても

  最初のロウバイ:早咲き:実はほとんどなかった
  こちらのロウバイ:遅咲き:なのに実が多い

どうにもよくわからないロウバイの生態である。


(/_')/ソレハコッチニオイトイテ

この木はロウバイの濃密に甘くてでも爽やかな香りが充分に楽しめた。
クンクンしながらアップで撮影。
花が多少は密集したところは実も写ってしまうので撮れなかったのが残念。
58-DSCF9390

59-DSCF9399

60-DSCF9416

咲いていたのは花全体が黄色いからソシンロウバイ(素心)だと思う。最初のは花の内側が赤紫だったのでワロウバイ(和)かマンゲツロウバイ(満月)だろうけれど、もしかしたら萎れていて変色しているだけかも知れない。また全体が黄色いのはほかにフクジュロウバイ(福寿)がある。それぞれわずかな違いで花も小さくてロウバイの種類を見分けるのはなかなか難しい。


ロウバイは黄色くて小さな花なので、背景が地面だと色が同化して写真としては見栄えがしない。青空バックが基本で、私は空が曇っていたらロウバイを見に行かないほど。これは以前に撮った同じロウバイの背景による違い。まったく別物でしょ。
61背景比較


でも青空ばかりじゃ芸がないのでなんとか背景をごまかして。
62DSCF9401


この木はまだツボミも多かった。
ツボミと実が共存している不思議な光景。
63DSCF9418




ーーー続く

wassho at 21:31│Comments(0) お花畑探訪 

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