2026年01月31日

やっぱりカビが生えてきたコーヒー豆粉腐葉土

昨年の11月に書いたコーヒー豆粉を腐葉土にする試みはこちらから
    ↓
https://wassho.livedoor.blog/archives/53517597.html

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抽出した後のコーヒー豆粉カスを乾燥させただけのもの、乾燥の後にフライパン炒ったのに分けて、それぞれに腐葉土とミックスしてヨーグルト容器に入れたのだけれど、

作業を終えた後にいろいろと調べていたら

1)コーヒー豆粉が3、腐葉土が7位の割合
2)発酵するには水分が必要
3)毎日かき混ぜて酸素を行き渡らせる

とわかったので、容器をビニール袋にして腐葉土を追加し、少量の水を加えた。それをしたのは11月の終わりくらいだったと思う。最初の1週間くらいは袋を揉んでかき混ぜていたものの、その後はすっかり忘れてしまい(^^ゞ


というわけで約2ヶ月ぶりに状態チェック。
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特に変化なし。
3IMG_8361


しかしこちらは全体がカビに覆われていた(>_<)
4IMG_8360

やっぱりな、
だから水分を足すのはイヤだったのよ。

不思議にもカビが生えたのはコーヒー豆粉を乾燥の後に炒ったほうだった。前回に書いたカビが発生したりキノコが生えてくるのがコーヒー豆粉の持っている菌などが原因とすれば、炒ることでそれをなくしたつもりだったのに。なお11月の終わりに加えた水は100ccほど。

そしてカビが生えていないほうも、予想通りコーヒー豆粉が腐葉土になったのかどうかはまったく判別できず。落ち葉を腐葉土にすれば形が崩れ色も土色に変化する。でもこれは粉だし最初から茶色。腐葉土に変化する際には熱を持つらしいが、最初の1週間ほど揉んでいたときも現在もそんな兆候はなし。


とりあえず再度100ccほどの水を加え充分にかき混ぜて、
またベランダに放置。
特に意図や期待はなく何となくそうしただけ。


wassho at 15:26│Comments(0)   *チューリップ以外 

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