2026年02月07日
うめ祭り開催前の羽根木公園でウメととロウバイ その2
前回に紹介した階段のある通路が梅林のメインストリート。そこを中心として左右にいくつかの小径が延びている。そこを巡りながら、よく咲いているウメを探しながら観梅を楽しむ。
ぬかるみに備えて傾斜が急なところは地面にゴザが敷かれている。
単色よりも2色のウメが入るように撮ったほうがキレイかな。
ちょっと密集感を狙って。
他の木の緑を背景にするのも悪くない。
この木はケヤキ? ひょっとしてイチョウ?
冬だと手がかりとなる葉がないので見分けが難しい。
まるでその木にウメが咲いているように撮れた(^^ゞ
こちらは背後に迫る感じで。
この木は、
こんなものがついていたからユリノキ。
枯れた花に思えるがこれは種の集合体。花びらのように見える1つ1つが種で風で運ばれていく。写真は一番外側の種だけが残った状態。
ウメに話を戻してお約束の逆光写真。
おぼろげな感じになってよし。
ところでよく撮る青空を背景にしたアングル。
白いウメだと真っ青な空になるのに、
ピンクだと空の色がくすんでしまう。
いつもこうなる。
両者の日差しの当たり方に差はない。
もちろんこれはウメに限った現象ではなく、どんな花でもピンクの色が濃い、あるいは赤や朱色に近くなるほど空がくすむ傾向が強い。
ひょっとしてピンク色が目に影響しての錯覚かと思い、青空の部分を抜き出して並べてみたが、やはり錯覚ではない。明らかに色が違う。考えてみれば肉眼で空の色は同じだから当たり前。
背景にする青空は鮮やかに撮りたいのにどうしてなんだろう。ただし白いウメの青空が鮮やかすぎるともいえる。実際の空はあんな真っ青な色をしていない。こういうのはデジカメの特性なのか?そのうち調べるつもり。
とりあえずそれは忘れて、
可憐なウメの花の微妙な違いを愛でましょう。
羽根木公園名物の「今まで一度も見えたことのない富士見場所」(^^ゞ
でもネットにはここから見えた富士山の写真が多数アップされている。いつか私にも富士山を眺められる日は来るだろうか。
梅林の斜面を西側に降りたところ。
そこにもロウバイが咲いていた。
その隣に5〜6本が育成中。スペースは充分にあるのだから50本くらい植えて、ここをロウバイの森にして欲しい。
梅林中央の階段横にあったロウバイより状態がよく香りも強かった。たぶんこれが今年に見る最後のロウバイだと思ってクンクンしまくる。
ロウバイの代表的品種は和ロウバイ(単にロウバイともいう)、マンゲツ(満月)ロウバイ、ソシン(素心)ロウバイ、フクジュ(福寿)ロウバイの4つ。このうち和ロウバイは花の中心部が赤紫で、満月も赤紫の細い輪のような模様が花びらにあって見分けやすい。
問題は素心と福寿。色はどちらも黄色一色。
その違いは
素心:花びらがやや尖っている、透明感のある黄色
福寿:花びらは丸い、黄色の色がやや濃い、花がやや大きい
とされる。とはいっても「やや尖っている」「やや濃い」「やや大きい」は微妙な違い。並べて見較べないとよくわからないし、今までにそんな機会はなし。
それでこのロウバイは色が濃いともサイズが大きいとも思えないけれど、花びらは丸い形なので暫定的にフクジュロウバイに認定しておきましょう。公園管理者には求む品種表示。
さて羽根木公園を訪れたのはうめ祭り開催の3日前。それでも3割くらいのウメは楽しめた。そして本日からうめ祭りがスタート。しかし昨日の東京は最高気温が16.1度もあったのに、本日朝の予報は雪だるまだらけ!
実際に昼過ぎにはパラパラと雪が舞いだした。現在午後4時過ぎ時点では降っていない。夜にかけて積もるようなことにはならないはず。とはいえただいまの気温は2.8度。ちなみに午前5時の気温は5.4度あって朝より昼のほうが寒い。
でもウメが咲けば春遠からじ!
おしまい
ぬかるみに備えて傾斜が急なところは地面にゴザが敷かれている。
単色よりも2色のウメが入るように撮ったほうがキレイかな。
ちょっと密集感を狙って。
他の木の緑を背景にするのも悪くない。
この木はケヤキ? ひょっとしてイチョウ?
冬だと手がかりとなる葉がないので見分けが難しい。
まるでその木にウメが咲いているように撮れた(^^ゞ
こちらは背後に迫る感じで。
この木は、
こんなものがついていたからユリノキ。
枯れた花に思えるがこれは種の集合体。花びらのように見える1つ1つが種で風で運ばれていく。写真は一番外側の種だけが残った状態。
ウメに話を戻してお約束の逆光写真。
おぼろげな感じになってよし。
ところでよく撮る青空を背景にしたアングル。
白いウメだと真っ青な空になるのに、
ピンクだと空の色がくすんでしまう。
いつもこうなる。
両者の日差しの当たり方に差はない。
もちろんこれはウメに限った現象ではなく、どんな花でもピンクの色が濃い、あるいは赤や朱色に近くなるほど空がくすむ傾向が強い。
ひょっとしてピンク色が目に影響しての錯覚かと思い、青空の部分を抜き出して並べてみたが、やはり錯覚ではない。明らかに色が違う。考えてみれば肉眼で空の色は同じだから当たり前。
背景にする青空は鮮やかに撮りたいのにどうしてなんだろう。ただし白いウメの青空が鮮やかすぎるともいえる。実際の空はあんな真っ青な色をしていない。こういうのはデジカメの特性なのか?そのうち調べるつもり。
とりあえずそれは忘れて、
可憐なウメの花の微妙な違いを愛でましょう。
羽根木公園名物の「今まで一度も見えたことのない富士見場所」(^^ゞ
でもネットにはここから見えた富士山の写真が多数アップされている。いつか私にも富士山を眺められる日は来るだろうか。
梅林の斜面を西側に降りたところ。
そこにもロウバイが咲いていた。
その隣に5〜6本が育成中。スペースは充分にあるのだから50本くらい植えて、ここをロウバイの森にして欲しい。
梅林中央の階段横にあったロウバイより状態がよく香りも強かった。たぶんこれが今年に見る最後のロウバイだと思ってクンクンしまくる。
ロウバイの代表的品種は和ロウバイ(単にロウバイともいう)、マンゲツ(満月)ロウバイ、ソシン(素心)ロウバイ、フクジュ(福寿)ロウバイの4つ。このうち和ロウバイは花の中心部が赤紫で、満月も赤紫の細い輪のような模様が花びらにあって見分けやすい。
問題は素心と福寿。色はどちらも黄色一色。
その違いは
素心:花びらがやや尖っている、透明感のある黄色
福寿:花びらは丸い、黄色の色がやや濃い、花がやや大きい
とされる。とはいっても「やや尖っている」「やや濃い」「やや大きい」は微妙な違い。並べて見較べないとよくわからないし、今までにそんな機会はなし。
それでこのロウバイは色が濃いともサイズが大きいとも思えないけれど、花びらは丸い形なので暫定的にフクジュロウバイに認定しておきましょう。公園管理者には求む品種表示。
さて羽根木公園を訪れたのはうめ祭り開催の3日前。それでも3割くらいのウメは楽しめた。そして本日からうめ祭りがスタート。しかし昨日の東京は最高気温が16.1度もあったのに、本日朝の予報は雪だるまだらけ!
実際に昼過ぎにはパラパラと雪が舞いだした。現在午後4時過ぎ時点では降っていない。夜にかけて積もるようなことにはならないはず。とはいえただいまの気温は2.8度。ちなみに午前5時の気温は5.4度あって朝より昼のほうが寒い。
でもウメが咲けば春遠からじ!
おしまい
wassho at 16:49│Comments(0)│
│お花畑探訪






























