2026年03月25日
初めてリモコンを買った その2
褒めてばかりじゃつまらないので、
そろそろケチを付けますか(^^ゞ
いくつかあったレグザ対応製品の中でどうして今回の1259円だったリモコンを選んだのかはよく覚えていない。Amazonの画面に並んだ中で純正の次に出てきたノンブランド品を特に深く考えずに選んだような気がする。
それで自宅に届いてから気付いた不満点は
<1>
「始めにジャンプ」ボタンがなかった。
これは他メーカーテレビのリモコンにはない機能かと思う。レグザにはタイムシフトマシンという6チャンネル分の放送を24時間自動で録画する機能がある。(ディスク容量にもよるが5日分くらい録画し、古い録画から順番に消去して新しい番組を録画する仕組み)
テレビをつけて番組が放送の途中でも、タイムシフトマシンに録画されているので「始めにジャンプ」ボタンを押せば瞬時に番組冒頭から再生される仕組み。
もちろんタイムシフトマシンに録画されている過去番組表を呼び出し、目的の番組を選択すれば冒頭から再生できる。あるいは現在放送されている番組を巻き戻してもいい。でも「始めにジャンプ」ボタンを押せばワンタッチなのでとても便利(巻き戻し機能を使う場合はツータッチ必要になる)。そしてそれはテレビの見方が変わったといっていいくらい重宝していた。
レグザのテレビを買って以降、例えば民放のニュース番組は放送開始時刻に自宅にいても放送が始まってしばらくしてから見るようになった。既に放送が始まっている番組にチャンネルを合わせる→「始めにジャンプ」ボタンで冒頭から再生→CMになったら30秒送りボタンを何回か連打してCMをスキップ、興味のないニュースも早送りしてどんどんスキップ。実に効率的にニュース番組を見られる。
どうしてこのボタンを省いたのだろう。
レグザにとって重要な機能なのに。
<2>
いくつかのボタン配置が悪い。
これは純正リモコン中央部のボタン配置。
決定ボタンの周りに▲マークで上下左右のボタン、その外側に二重の矢印のような表示で同じく上下左右のボタンがある。
例えば▲マークの上下ボタンは番組表で選択をひとつずつ上下させるボタンであり、二重矢印の上下ボタンは番組表のページを切り替えるボタンになっている。つまり小さく動かすと大きく動かすが並べて配置されている。
しかしこちらが1259円リモコンの中央部。
▲マークと二重矢印のボタンの位置が離れている。
これが実に使いづらい。今まではブラインドタッチで操作できたのに、いちいちリモコンを見なければならない。最初は慣れの問題かと考えていたが、もう20日以上使っているのに毎回戸惑っている。
難しい表現をすれば1259円リモコンのボタン配置はエルゴノミクス的に無理がある。エルゴノミクスとは人間工学、人間工学とは人間の身体や精神的な特性に合わせて設計すること。1259円にそこまでの配慮を期待するのは無理か。
別の観点で見ると純正リモコンは幅が5センチで、1259円リモコンは4.5センチしかない。だから寸法的に▲マークと二重矢印を並べるのが無理だったのかも知れない。
ところがである。
ブログを書くために改めてAmazonでチェックしてみると、
こちらの純正に色まで似せたノンブランド品は▲マークと二重矢印が並んでいるではないか。(▲マークは色が付いていないので画像ではわかりにくい)
そしてわずかばかり位置はずれているとはいえ、この998円リモコンも!
しかもこのリモコンの幅は4.5センチと1259円リモコンと同じ。
やればできるんぢゃないか。
それに998円と上の1336円のリモコンには「始めにジャンプ」ボタンも備わっている!!
凹むなあ〜。
Amazonで1259円リモコンを買ったときに、おそらくこれらのリモコンも画面に並んでいたはず。もっと良く見較べればよかったのだけど、なかなかこの価格帯の買い物でそこまで熱心に検討できない。
998円リモコンに買い換えるか? いや1259円リモコンを買ったばかりなのに、そんなことをしたら死んだバアちゃんに叱れらそう気がするから我慢しよう(^^ゞ
皆さんもリモコンを買うときは慎重に。
おしまい
そろそろケチを付けますか(^^ゞ
いくつかあったレグザ対応製品の中でどうして今回の1259円だったリモコンを選んだのかはよく覚えていない。Amazonの画面に並んだ中で純正の次に出てきたノンブランド品を特に深く考えずに選んだような気がする。
それで自宅に届いてから気付いた不満点は
<1>
「始めにジャンプ」ボタンがなかった。
これは他メーカーテレビのリモコンにはない機能かと思う。レグザにはタイムシフトマシンという6チャンネル分の放送を24時間自動で録画する機能がある。(ディスク容量にもよるが5日分くらい録画し、古い録画から順番に消去して新しい番組を録画する仕組み)
テレビをつけて番組が放送の途中でも、タイムシフトマシンに録画されているので「始めにジャンプ」ボタンを押せば瞬時に番組冒頭から再生される仕組み。
もちろんタイムシフトマシンに録画されている過去番組表を呼び出し、目的の番組を選択すれば冒頭から再生できる。あるいは現在放送されている番組を巻き戻してもいい。でも「始めにジャンプ」ボタンを押せばワンタッチなのでとても便利(巻き戻し機能を使う場合はツータッチ必要になる)。そしてそれはテレビの見方が変わったといっていいくらい重宝していた。
レグザのテレビを買って以降、例えば民放のニュース番組は放送開始時刻に自宅にいても放送が始まってしばらくしてから見るようになった。既に放送が始まっている番組にチャンネルを合わせる→「始めにジャンプ」ボタンで冒頭から再生→CMになったら30秒送りボタンを何回か連打してCMをスキップ、興味のないニュースも早送りしてどんどんスキップ。実に効率的にニュース番組を見られる。
どうしてこのボタンを省いたのだろう。
レグザにとって重要な機能なのに。
<2>
いくつかのボタン配置が悪い。
これは純正リモコン中央部のボタン配置。
決定ボタンの周りに▲マークで上下左右のボタン、その外側に二重の矢印のような表示で同じく上下左右のボタンがある。
例えば▲マークの上下ボタンは番組表で選択をひとつずつ上下させるボタンであり、二重矢印の上下ボタンは番組表のページを切り替えるボタンになっている。つまり小さく動かすと大きく動かすが並べて配置されている。
しかしこちらが1259円リモコンの中央部。
▲マークと二重矢印のボタンの位置が離れている。
これが実に使いづらい。今まではブラインドタッチで操作できたのに、いちいちリモコンを見なければならない。最初は慣れの問題かと考えていたが、もう20日以上使っているのに毎回戸惑っている。
難しい表現をすれば1259円リモコンのボタン配置はエルゴノミクス的に無理がある。エルゴノミクスとは人間工学、人間工学とは人間の身体や精神的な特性に合わせて設計すること。1259円にそこまでの配慮を期待するのは無理か。
別の観点で見ると純正リモコンは幅が5センチで、1259円リモコンは4.5センチしかない。だから寸法的に▲マークと二重矢印を並べるのが無理だったのかも知れない。
ところがである。
ブログを書くために改めてAmazonでチェックしてみると、
こちらの純正に色まで似せたノンブランド品は▲マークと二重矢印が並んでいるではないか。(▲マークは色が付いていないので画像ではわかりにくい)
そしてわずかばかり位置はずれているとはいえ、この998円リモコンも!
しかもこのリモコンの幅は4.5センチと1259円リモコンと同じ。
やればできるんぢゃないか。
それに998円と上の1336円のリモコンには「始めにジャンプ」ボタンも備わっている!!
凹むなあ〜。
Amazonで1259円リモコンを買ったときに、おそらくこれらのリモコンも画面に並んでいたはず。もっと良く見較べればよかったのだけど、なかなかこの価格帯の買い物でそこまで熱心に検討できない。
998円リモコンに買い換えるか? いや1259円リモコンを買ったばかりなのに、そんなことをしたら死んだバアちゃんに叱れらそう気がするから我慢しよう(^^ゞ
皆さんもリモコンを買うときは慎重に。
おしまい
wassho at 19:23│Comments(0)│
│生活、日常






