2026年04月11日
青山墓地でサクラ
新宿御苑でサクラを見た後に国立競技場を間近で眺め、
スタジアム通りで青山通りまで降りてきた。
写真は渋谷方向。
少し進んで青山通りと外苑西通りが交差する場所に建っているのがアーガイル青山。
と言っても、東京でもほとんどの人は「何、それ?」な反応になる。
でもここにはかつて青山ベルコモンズ、通称ベルコモが建っていたというと話が通じる。
1976年に開業し長らく青山の顔であったベルコモが閉館したのは2014年。当初はオフィスビルに改装されると報じられていたのに、いつの間にか解体された。そしてすぐには着工されず、アーガイル青山が竣工したのは2020年とかなり経ってから。何か権利関係で揉めていた?
それでも既に6年なのにベルコモと較べると知名度は雲泥の差。ここではアーガイル青山と書いたが、表記は基本的にthe ARGYLE aoyamaでカタカナでもジ アーガイル アオヤマとなる。そういう取っつきにくさも影響してるかも知れない。ところで母音の前のtheをジと発音するのはわかっていても、カタカナ表記でジと書くとヘンな感じ。
さらに渋谷方向に進んで。
この奥に都営住宅の団地があって、それを取り壊して再開発しているのは知っていたものの、青山通り沿いのビルやお店も再開発対象だったんだ。
先に再開発された区画に建ったタワマン。
このまま渋谷まで歩くつもりだったけれど、
ここで突然に気が変わって方針転換。
外苑西通りに戻り南側に進む。
スキーショップジローはまだ健在だった。
酒井法子が夫婦で覚醒剤でパクられた当時の旦那の実家が経営するお店。開業は1973年。バカ息子のせいでブランドは傷ついたとはいえ、日本のスキーウエアをファッションのレベルに高めたショップで、その功績は大きいと評価している。
スキーショップジローがある角を左折して、
青山通りと平行に赤坂方向に進み、
消防署の横を通って、
やって来たのは青山墓地。
ここはサクラの名所でもある。
ずっと昔によく花見をしていたのを思い出し懐かしくなって。
なお標識にも青山墓地とありほとんどの人が青山墓地と言うが、正式名称は青山霊園になる。都心の超一等地に26ヘクタールの広さを誇る東京都所管の公営墓地。
これが青山墓地のメインストリート。
この日(3月28日)、気象庁は東京でのサクラ満開宣言(=8分咲き)を発表。ただし新宿御苑では6.5分咲きくらいで、ここはそれよりまだ開ききっていない印象。
メインストリートはずっと同じ景色なので脇道に入る。
お花見に来ている人はそんなに多くなかった。
昔は墓石の横にシートを敷いて(^^ゞ 宴会しているグループがたくさんいたのに。
また記憶と較べてサクラはかなり減ったように感じる。
こんなキレイなサクラが咲いたら、
あの世から戻ってきたくなるね
ところで昔は広い墓地にぎっしりとお墓が建っていたのに、今回歩いてみるとところどころに更地になっている区画が目立つ。ここは明治初期からある古い墓地だし、いわゆる墓じまいとかの影響だろうか。
メインストリートに戻る。
また横道に入ろうと思ったがどこも似たり寄ったりなので。
メインストリートでサクラ越しに眺める六本木のミッドタウンと六本木ヒルズ。ここから直線距離で700メートルほど。
青山墓地は南まで通り抜けると西麻布につながっている。
ここはその少し手前。
そしてここでデジカメ2つ目のバッテリーが切れた。
最後にキレイなサクラ並木を撮れてよかった。
これも日頃の行いの良さ(^^ゞ
というわけで新宿御苑と青山墓地での花見のハシゴはここで終了。途中に国立競技場や青山界隈を挟み、この後も高樹町〜骨董通り〜渋谷まで歩いて本日の歩数は2万歩を突破!健脚に感謝。
スタジアム通りで青山通りまで降りてきた。
写真は渋谷方向。
少し進んで青山通りと外苑西通りが交差する場所に建っているのがアーガイル青山。
と言っても、東京でもほとんどの人は「何、それ?」な反応になる。
でもここにはかつて青山ベルコモンズ、通称ベルコモが建っていたというと話が通じる。
1976年に開業し長らく青山の顔であったベルコモが閉館したのは2014年。当初はオフィスビルに改装されると報じられていたのに、いつの間にか解体された。そしてすぐには着工されず、アーガイル青山が竣工したのは2020年とかなり経ってから。何か権利関係で揉めていた?
それでも既に6年なのにベルコモと較べると知名度は雲泥の差。ここではアーガイル青山と書いたが、表記は基本的にthe ARGYLE aoyamaでカタカナでもジ アーガイル アオヤマとなる。そういう取っつきにくさも影響してるかも知れない。ところで母音の前のtheをジと発音するのはわかっていても、カタカナ表記でジと書くとヘンな感じ。
さらに渋谷方向に進んで。
この奥に都営住宅の団地があって、それを取り壊して再開発しているのは知っていたものの、青山通り沿いのビルやお店も再開発対象だったんだ。
先に再開発された区画に建ったタワマン。
このまま渋谷まで歩くつもりだったけれど、
ここで突然に気が変わって方針転換。
外苑西通りに戻り南側に進む。
スキーショップジローはまだ健在だった。
酒井法子が夫婦で覚醒剤でパクられた当時の旦那の実家が経営するお店。開業は1973年。バカ息子のせいでブランドは傷ついたとはいえ、日本のスキーウエアをファッションのレベルに高めたショップで、その功績は大きいと評価している。
スキーショップジローがある角を左折して、
青山通りと平行に赤坂方向に進み、
消防署の横を通って、
やって来たのは青山墓地。
ここはサクラの名所でもある。
ずっと昔によく花見をしていたのを思い出し懐かしくなって。
なお標識にも青山墓地とありほとんどの人が青山墓地と言うが、正式名称は青山霊園になる。都心の超一等地に26ヘクタールの広さを誇る東京都所管の公営墓地。
これが青山墓地のメインストリート。
この日(3月28日)、気象庁は東京でのサクラ満開宣言(=8分咲き)を発表。ただし新宿御苑では6.5分咲きくらいで、ここはそれよりまだ開ききっていない印象。
メインストリートはずっと同じ景色なので脇道に入る。
お花見に来ている人はそんなに多くなかった。
昔は墓石の横にシートを敷いて(^^ゞ 宴会しているグループがたくさんいたのに。
また記憶と較べてサクラはかなり減ったように感じる。
こんなキレイなサクラが咲いたら、
あの世から戻ってきたくなるね
ところで昔は広い墓地にぎっしりとお墓が建っていたのに、今回歩いてみるとところどころに更地になっている区画が目立つ。ここは明治初期からある古い墓地だし、いわゆる墓じまいとかの影響だろうか。
メインストリートに戻る。
また横道に入ろうと思ったがどこも似たり寄ったりなので。
メインストリートでサクラ越しに眺める六本木のミッドタウンと六本木ヒルズ。ここから直線距離で700メートルほど。
青山墓地は南まで通り抜けると西麻布につながっている。
ここはその少し手前。
そしてここでデジカメ2つ目のバッテリーが切れた。
最後にキレイなサクラ並木を撮れてよかった。
これも日頃の行いの良さ(^^ゞ
というわけで新宿御苑と青山墓地での花見のハシゴはここで終了。途中に国立競技場や青山界隈を挟み、この後も高樹町〜骨董通り〜渋谷まで歩いて本日の歩数は2万歩を突破!健脚に感謝。
wassho at 20:23│Comments(0)│
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