2026年05月24日
砧公園で春バラを満喫
シーズンが終わった4月25日と28日に無駄足を承知でボタンを見に出かけ、予想通り見事に空振りに終わった無念を噛みしめ(^^ゞ 、春バラは満開を見過ごすまいと事前にしっかりと情報収集。そして5月11日に訪れたのが世田谷区にある砧(きぬた)公園。
砧公園の一画にあるバラ園は普段はフェンスに囲まれていて中に入れない。今年は9日〜10日に開かれた「春のバラを観る会」と、その後の17日まではフェンス内が開放されている。「春のバラを観る会」は混雑するだろうし、イベント内容的にもバラを育てているボランティアの話が聴ける程度のようなので11日でよかろうと。
自宅から砧公園までは直線距離なら6km程度なものの、電車で行くには遠回りして2本あるいは3本を乗り継がねばならずちょっと不便。また最寄りの用賀駅からも徒歩20分かかる。この日は砧公園以外にも行きたいところがあったので往復を散歩するのはちょっとキツい。そこで「砧公園は環八(環状八号線:幹線道路)に面しているのだからバスがあるはず」と思いつく。
調べてみるとバスを2本乗り継げば公園の出入り口近くまで行けるとわかった。乗り換え案内アプリによると、電車だと乗り換え含め23分プラス駅からの徒歩20分で合計43分。バスなら乗り換え含め40分。ただし運賃は電車が227円でバスが480円。それでバスを選ぶ。もっとも時間云々より知らない路線を走るバスに乗ってみたかったのが正直なところ。
短い路線バスの旅を楽しんで?砧公園の正門に到着。
地方でなら何度かあるが、東京でバスを乗り継いだのは初めてのように思う。
停留所の写真は撮り忘れた。
写っている道路は環八。
砧公園は環八と東名高速に挟まれたロケーション。
だから常に騒音が聞こえるのが難点。
停留所は環八が東名と交差した少し北側。
環八とほぼ並行している通路を歩く。
新緑が眩しい。
バラ園は正門近くにある。
公園に入って2分ほど歩いたら、その姿が見えてきた。
接近。
いい感じで咲いている。
まずはフェンスの外側から眺めて、
フェンスを回り込んで入り口を見つけた。
最初に目にとまったのがこのバラ。
1つの株に赤や黄色やオレンジが一緒に咲いている。
ビビッドで元気いっぱいのイメージ。
品種は「ふれ太鼓」。
調べてみると3色がそれぞれ咲くのではなく、黄色〜オレンジ〜赤へと色が変化していくようだ。今までにも見ているが、こんなに鮮やかに色の違いが出ているのは初めて。
「ふれ太鼓」のネーミングは相撲が開催されるのを太鼓を鳴らして触れ回る「触れ太鼓」から取っているみたい。さあバラのシーズンの始まりだよの意味を込めたのだろうか。日本で作出された品種で海外名はピニャータ(pinata:スペイン語)。
ピニャータとは太鼓ではなくメキシコや中南米発祥のくす玉人形。中にお菓子やおもちゃを詰め、日本のスイカ割りのように吊るした人形を目隠しして棒で叩き割る子供の誕生日などに行うゲーム。触れ太鼓とは特に共通点はないけれど、あえていえば楽しそうなところかな。
この日は天気がよく日差しも充分。ただし風がとても強かった。にもかかわらず充分にバラの香りを楽しめたのが驚き。栽培密度が高めにバラが植えられているせいかもしれない。
では満開のバラたちを見てちょうだい。
まずは密集感のある構図で。
フェンス内の通路はこんな感じ。
アーチもある。
ただ全体的にレイアウトは何の芸もなく、
バラがたくさん並んで植えられているだけの畑スタイル。
次にきれいどころをアップで並べましょう。
ーーー続く
砧公園の一画にあるバラ園は普段はフェンスに囲まれていて中に入れない。今年は9日〜10日に開かれた「春のバラを観る会」と、その後の17日まではフェンス内が開放されている。「春のバラを観る会」は混雑するだろうし、イベント内容的にもバラを育てているボランティアの話が聴ける程度のようなので11日でよかろうと。
自宅から砧公園までは直線距離なら6km程度なものの、電車で行くには遠回りして2本あるいは3本を乗り継がねばならずちょっと不便。また最寄りの用賀駅からも徒歩20分かかる。この日は砧公園以外にも行きたいところがあったので往復を散歩するのはちょっとキツい。そこで「砧公園は環八(環状八号線:幹線道路)に面しているのだからバスがあるはず」と思いつく。
調べてみるとバスを2本乗り継げば公園の出入り口近くまで行けるとわかった。乗り換え案内アプリによると、電車だと乗り換え含め23分プラス駅からの徒歩20分で合計43分。バスなら乗り換え含め40分。ただし運賃は電車が227円でバスが480円。それでバスを選ぶ。もっとも時間云々より知らない路線を走るバスに乗ってみたかったのが正直なところ。
短い路線バスの旅を楽しんで?砧公園の正門に到着。
地方でなら何度かあるが、東京でバスを乗り継いだのは初めてのように思う。
停留所の写真は撮り忘れた。
写っている道路は環八。
砧公園は環八と東名高速に挟まれたロケーション。
だから常に騒音が聞こえるのが難点。
停留所は環八が東名と交差した少し北側。
環八とほぼ並行している通路を歩く。
新緑が眩しい。
バラ園は正門近くにある。
公園に入って2分ほど歩いたら、その姿が見えてきた。
接近。
いい感じで咲いている。
まずはフェンスの外側から眺めて、
フェンスを回り込んで入り口を見つけた。
最初に目にとまったのがこのバラ。
1つの株に赤や黄色やオレンジが一緒に咲いている。
ビビッドで元気いっぱいのイメージ。
品種は「ふれ太鼓」。
調べてみると3色がそれぞれ咲くのではなく、黄色〜オレンジ〜赤へと色が変化していくようだ。今までにも見ているが、こんなに鮮やかに色の違いが出ているのは初めて。
「ふれ太鼓」のネーミングは相撲が開催されるのを太鼓を鳴らして触れ回る「触れ太鼓」から取っているみたい。さあバラのシーズンの始まりだよの意味を込めたのだろうか。日本で作出された品種で海外名はピニャータ(pinata:スペイン語)。
ピニャータとは太鼓ではなくメキシコや中南米発祥のくす玉人形。中にお菓子やおもちゃを詰め、日本のスイカ割りのように吊るした人形を目隠しして棒で叩き割る子供の誕生日などに行うゲーム。触れ太鼓とは特に共通点はないけれど、あえていえば楽しそうなところかな。
この日は天気がよく日差しも充分。ただし風がとても強かった。にもかかわらず充分にバラの香りを楽しめたのが驚き。栽培密度が高めにバラが植えられているせいかもしれない。
では満開のバラたちを見てちょうだい。
まずは密集感のある構図で。
フェンス内の通路はこんな感じ。
アーチもある。
ただ全体的にレイアウトは何の芸もなく、
バラがたくさん並んで植えられているだけの畑スタイル。
次にきれいどころをアップで並べましょう。
ーーー続く
wassho at 22:46│Comments(0)│
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