2026年06月11日
芝浦中央公園で春バラ その2
これも剣弁高芯咲きだけれど、
花びらが傷んで巻き始めている。
こちらは傷んでいるのではなく、こういう巻きの強い品種なのだろう。クシャッとしたところがかわいい。でもちょっと巻きすぎかも。
まだツボミなのに何となくシワだらけで干からびているように見える。
水分が足らない? がんばってキレイに咲いてちょうだい。
あれこれアップ。
本日の美人バラ大賞。
ハスをイメージさせるところもあって神々しい。
賑やかな雰囲気で。
本日の美人バラ大賞(団体戦部門)。
もしバラの絵を描くとしてもこんな風にオレンジと薄紫の組み合わせは選ばない。そういう頭の中にはない色の組み合わせが撮れる・撮れてしまうのが写真のいいところ。またアップと風景写真だけじゃ芸がないので、こうやって2〜3品種が一緒になった写真を撮りたいのだけれど、都合よく並んで咲いていないから難しいのよ。
さて2023年に秋バラのシーズンにこの芝浦中央公園を訪れて「秋バラでこれなら春バラは素晴らしいはず」と予想していたが、期待通りのバラ景色が広がっていて充分に楽しめた。規模的には小さいとはいえ、ちょっとバラでも見るかという分に過不足ないボリュームといえる。
参考までにバラ園の面積は図で赤く線を引いたところ。
この図に記されたシーズンテラスの緑地部分を含めた面積は約3.5ヘクタール。
もう少しバラ園を広げてもいいんじゃない?
話は変わるが、
すぐ隣にある高輪ゲートウェイ駅からこの公園まで通路がつながる計画になっている。しかし理由は知らないものの工事が遅れているらしく、現時点で開通は2028年度から2030年度の見込とはっきりしない。ちなみに駅が開業したのは2020年である。線路をまたぐ橋1本通すのにどうしてそんなに時間がかかるのだろう。このあたりでは線路を挟んで目の前の高輪ゲートウェイ駅に行くのにかなり北側に迂回した経路を使わざるを得ず、それなら南隣の品川駅のほうが早いとの状況が続いている。
バラ園にいたのは30分ほど。
まあそれくらいの規模感である。
名残を惜しみつつ最後に全体の雰囲気を。
また来ましょう。
おしまい
花びらが傷んで巻き始めている。
こちらは傷んでいるのではなく、こういう巻きの強い品種なのだろう。クシャッとしたところがかわいい。でもちょっと巻きすぎかも。
まだツボミなのに何となくシワだらけで干からびているように見える。
水分が足らない? がんばってキレイに咲いてちょうだい。
あれこれアップ。
本日の美人バラ大賞。
ハスをイメージさせるところもあって神々しい。
賑やかな雰囲気で。
本日の美人バラ大賞(団体戦部門)。
もしバラの絵を描くとしてもこんな風にオレンジと薄紫の組み合わせは選ばない。そういう頭の中にはない色の組み合わせが撮れる・撮れてしまうのが写真のいいところ。またアップと風景写真だけじゃ芸がないので、こうやって2〜3品種が一緒になった写真を撮りたいのだけれど、都合よく並んで咲いていないから難しいのよ。
さて2023年に秋バラのシーズンにこの芝浦中央公園を訪れて「秋バラでこれなら春バラは素晴らしいはず」と予想していたが、期待通りのバラ景色が広がっていて充分に楽しめた。規模的には小さいとはいえ、ちょっとバラでも見るかという分に過不足ないボリュームといえる。
参考までにバラ園の面積は図で赤く線を引いたところ。
この図に記されたシーズンテラスの緑地部分を含めた面積は約3.5ヘクタール。
もう少しバラ園を広げてもいいんじゃない?
話は変わるが、
すぐ隣にある高輪ゲートウェイ駅からこの公園まで通路がつながる計画になっている。しかし理由は知らないものの工事が遅れているらしく、現時点で開通は2028年度から2030年度の見込とはっきりしない。ちなみに駅が開業したのは2020年である。線路をまたぐ橋1本通すのにどうしてそんなに時間がかかるのだろう。このあたりでは線路を挟んで目の前の高輪ゲートウェイ駅に行くのにかなり北側に迂回した経路を使わざるを得ず、それなら南隣の品川駅のほうが早いとの状況が続いている。
バラ園にいたのは30分ほど。
まあそれくらいの規模感である。
名残を惜しみつつ最後に全体の雰囲気を。
また来ましょう。
おしまい
wassho at 23:51│Comments(0)│
│お花畑探訪





















