2026年06月26日
勝てなかったねスウェーデン戦、そしてブラジル戦は
スウェーデン戦の結果は引き分け。
それでもグループリーグ2位となり、
祝:決勝トーナメント進出!とはいえ、
何となく盛り上がらなかった気分の試合。
ここは是非とも勝利して、かつできればグループリーグ1位でここまでの勢いをさらに加速して決勝トーナメントに進んで欲しかった。強豪オランダと引き分け、チュニジアを4−0で圧勝したいい流れがちょっと淀んだような感じがして気掛かり。
第2戦までで日本とオランダは勝ち点4と得失点差プラス4は同じ。総得点でオランダが1点上回ってオランダ1位、日本2位となっていた。日本が1位通過するためには、いろいろな組み合わせがあるとしても、第3戦でオランダはチュニジアに勝つだろうから、日本はスウェーデンに勝って、なおかつ得失点差でオランダを上回る必要があった。
試合は後半11分に先制するものの17分追いつかれる。
2点先制していれば1位通過を目指し=オランダを得失点差で上回るために、もっと攻撃的になったように思うが、同点に追いつかれて、ヘタに攻めて負けるより引き分けの2位通過でもいいや的な戦いになったように見える。ただしこれは4年に1度しかサッカーを見ないド素人の感想。
32カ国時代は上位2チームしか通過できなかったグループリーグ。48カ国参加となった今回は12チームいる3位同士の上位8チームに入れば通過できる。そして日本が3位通過できないのはスウェーデンに6点以上の差で敗れた場合。いくら積極的に攻めて守備がおろそかになったとしても、まさか6点差で負けはしないので、もっと攻めてもよかったと思うのだけどな。もちろんこれも4年に1度しかーーー(以下省略)。
グループリーグ2位通過になって、決勝トーナメント初戦の相手はブラジルに確定。それがにわかに取り沙汰されているけれど、これは昨年12月5日に組み合わせ抽選会があった時点で、ブラジルかモロッコになるのはほぼ予想できていた話。森保監督とチームは対策を考えその準備はしてきたはず。
ところで前回に決勝トーナメント初戦でFIFAランキング18位の日本が、ランキング6位のブラジルあるいはランキング7位のモロッコのどちらかと当たることについて、
ワールドカップの決勝とはそういう舞台で楽して勝てる対戦相手などいない。
そこをなんとか勝ってくれるよう応援するのが観戦の醍醐味でもある。
と書いた。
でも少し考えてみると48カ国参加になってグループリーグ通過は下から1/3の足切り。だったらもうちょっと弱い相手がいるんじゃない〜くじ引き弱いかもと思ったり(^^ゞ
さてそのブラジル。言わずと知れた強豪国で今までにワールカップ優勝5回、準優勝2回を果たしている。この優勝5回の記録は過去最多。しか〜し
優勝したのは1958年、1962年、1970年、1994年、2002年
準優勝したのは1950年、1998年
と直近でも24年も前の出来事。
過去3大会の成績は
2022年カタール大会 ベスト8敗退
2018年ロシア大会 ベスト8敗退
2014年ブラジル大会 4位
同じ大会での日本はベスト16敗退、ベスト16敗退、グループリーグ敗退で偉そうにいえる身分ではないとしても、多分に「ブラジル」というブランドが強豪イメージを増長している面もある。だから決して雲の上の存在ではなく日本の倍強い程度。
これは自虐ネタじゃなくて野球で相手より倍強ければ100点差になる。しかし手を使えず人間の能力を極端に制限するサッカーでは充分に勝機はある。そういえば2010年アフリカ大会で当時FIFAランキング1位のブラジルと105位の北朝鮮の試合は2ー1だった。1位でも2点しかとれず、105位でも1点取れてしまうのがサッカー。
現在ランキング6位のブラジルに対して日本はランキング18位である。105位だった北朝鮮とはレベルが違う。さらに昨年10月の親善試合は3−2でブラジルに勝利している。4年に1度のサッカーファンとしてその試合内容は守備範囲外なものの、1−0でないならラッキーパンチがたまたまヒットしたような試合ではなかったはず。
ーーーと鼻息が荒くなってしまう。
とはいってもブラジルは強敵である。
そこで私の望みは「引き分けでいい」。
もちろんグループリーグとは違い決勝トーナメントに引き分けはない。
そう、引き分けた後はPK戦である。
日本は過去4回決勝トーナメントに進出し4回とも初戦で敗退しているが、2010年南アフリカ大会パラグアイ戦と2022年カタール大会クロアチア戦はPK戦で負けている。言い換えれば半分はPK戦で散った。
PK戦は技術なのか運なのかは意見が分かれているらしい。個人的には懸命に90分+延長戦30分間互角に戦ってきたのに、最後はジャンケンで負けたような気がして残念でもあるし腹も立つ。しかも何に対して腹が立っているのかもわからない理不尽さ。ぜひ過去2回の恨みをブラジル戦で晴らしてちょうだい!
ブラジル戦は6月30日午前2時キックオフ。
また応援しましょう。
そしてPK戦で勝てばいいなんて私の戯言が日本代表の耳に届きませんように(^^ゞ
それでもグループリーグ2位となり、
祝:決勝トーナメント進出!とはいえ、
何となく盛り上がらなかった気分の試合。
ここは是非とも勝利して、かつできればグループリーグ1位でここまでの勢いをさらに加速して決勝トーナメントに進んで欲しかった。強豪オランダと引き分け、チュニジアを4−0で圧勝したいい流れがちょっと淀んだような感じがして気掛かり。
第2戦までで日本とオランダは勝ち点4と得失点差プラス4は同じ。総得点でオランダが1点上回ってオランダ1位、日本2位となっていた。日本が1位通過するためには、いろいろな組み合わせがあるとしても、第3戦でオランダはチュニジアに勝つだろうから、日本はスウェーデンに勝って、なおかつ得失点差でオランダを上回る必要があった。
試合は後半11分に先制するものの17分追いつかれる。
2点先制していれば1位通過を目指し=オランダを得失点差で上回るために、もっと攻撃的になったように思うが、同点に追いつかれて、ヘタに攻めて負けるより引き分けの2位通過でもいいや的な戦いになったように見える。ただしこれは4年に1度しかサッカーを見ないド素人の感想。
32カ国時代は上位2チームしか通過できなかったグループリーグ。48カ国参加となった今回は12チームいる3位同士の上位8チームに入れば通過できる。そして日本が3位通過できないのはスウェーデンに6点以上の差で敗れた場合。いくら積極的に攻めて守備がおろそかになったとしても、まさか6点差で負けはしないので、もっと攻めてもよかったと思うのだけどな。もちろんこれも4年に1度しかーーー(以下省略)。
グループリーグ2位通過になって、決勝トーナメント初戦の相手はブラジルに確定。それがにわかに取り沙汰されているけれど、これは昨年12月5日に組み合わせ抽選会があった時点で、ブラジルかモロッコになるのはほぼ予想できていた話。森保監督とチームは対策を考えその準備はしてきたはず。
ところで前回に決勝トーナメント初戦でFIFAランキング18位の日本が、ランキング6位のブラジルあるいはランキング7位のモロッコのどちらかと当たることについて、
ワールドカップの決勝とはそういう舞台で楽して勝てる対戦相手などいない。
そこをなんとか勝ってくれるよう応援するのが観戦の醍醐味でもある。
と書いた。
でも少し考えてみると48カ国参加になってグループリーグ通過は下から1/3の足切り。だったらもうちょっと弱い相手がいるんじゃない〜くじ引き弱いかもと思ったり(^^ゞ
さてそのブラジル。言わずと知れた強豪国で今までにワールカップ優勝5回、準優勝2回を果たしている。この優勝5回の記録は過去最多。しか〜し
優勝したのは1958年、1962年、1970年、1994年、2002年
準優勝したのは1950年、1998年
と直近でも24年も前の出来事。
過去3大会の成績は
2022年カタール大会 ベスト8敗退
2018年ロシア大会 ベスト8敗退
2014年ブラジル大会 4位
同じ大会での日本はベスト16敗退、ベスト16敗退、グループリーグ敗退で偉そうにいえる身分ではないとしても、多分に「ブラジル」というブランドが強豪イメージを増長している面もある。だから決して雲の上の存在ではなく日本の倍強い程度。
これは自虐ネタじゃなくて野球で相手より倍強ければ100点差になる。しかし手を使えず人間の能力を極端に制限するサッカーでは充分に勝機はある。そういえば2010年アフリカ大会で当時FIFAランキング1位のブラジルと105位の北朝鮮の試合は2ー1だった。1位でも2点しかとれず、105位でも1点取れてしまうのがサッカー。
現在ランキング6位のブラジルに対して日本はランキング18位である。105位だった北朝鮮とはレベルが違う。さらに昨年10月の親善試合は3−2でブラジルに勝利している。4年に1度のサッカーファンとしてその試合内容は守備範囲外なものの、1−0でないならラッキーパンチがたまたまヒットしたような試合ではなかったはず。
ーーーと鼻息が荒くなってしまう。
とはいってもブラジルは強敵である。
そこで私の望みは「引き分けでいい」。
もちろんグループリーグとは違い決勝トーナメントに引き分けはない。
そう、引き分けた後はPK戦である。
日本は過去4回決勝トーナメントに進出し4回とも初戦で敗退しているが、2010年南アフリカ大会パラグアイ戦と2022年カタール大会クロアチア戦はPK戦で負けている。言い換えれば半分はPK戦で散った。
PK戦は技術なのか運なのかは意見が分かれているらしい。個人的には懸命に90分+延長戦30分間互角に戦ってきたのに、最後はジャンケンで負けたような気がして残念でもあるし腹も立つ。しかも何に対して腹が立っているのかもわからない理不尽さ。ぜひ過去2回の恨みをブラジル戦で晴らしてちょうだい!
ブラジル戦は6月30日午前2時キックオフ。
また応援しましょう。
そしてPK戦で勝てばいいなんて私の戯言が日本代表の耳に届きませんように(^^ゞ
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