*チューリップ以外
2026年03月02日
挿し芽1年目のクリスマス・カクタスが咲いた
いつもゴールデンウィーク頃にクリスマス・カクタスを剪定し、ちぎった茎を挿し芽にして増やす作業をする。それが育って花を咲かすまで3年(3シーズン)掛かる。
これは2025年の5月18日に挿し芽した「5代目その3」と名付けたプランター。
花が咲くのは2027年クリスマス頃の予定。
しかしあまり順調に成長せず。
秋には半分くらいに減ってしまい、また全体的に薄っぺらい
撮影日は10月10日。
挿し芽が花を咲かすには3年が必要とはいえツボミはつける。
ただしいつの間にか落ちてしまう。
これは今年の1月15日。
1年目としてはツボミが大きいものの、
今までもこのようなことはあり、
そのうち落ちるだろうと思っていた。
2月24日。
ツボミが色づいている。
1年目でこんなのは初めて。
そして昨日の3月1日。
なんと開花した!
でも茎(サボテンなので葉のように見える部分は茎)に厚みがないので、茎が短いのにもかかわらず花の重みに耐えられずお辞儀をしてしまっている。それは今後を考えるとちょっと不安。そして咲くにしてもどうして今頃なのだ。
でもとりあえずはメデタイと喜ぼう。
これは2025年の5月18日に挿し芽した「5代目その3」と名付けたプランター。
花が咲くのは2027年クリスマス頃の予定。
しかしあまり順調に成長せず。
秋には半分くらいに減ってしまい、また全体的に薄っぺらい
撮影日は10月10日。
挿し芽が花を咲かすには3年が必要とはいえツボミはつける。
ただしいつの間にか落ちてしまう。
これは今年の1月15日。
1年目としてはツボミが大きいものの、
今までもこのようなことはあり、
そのうち落ちるだろうと思っていた。
2月24日。
ツボミが色づいている。
1年目でこんなのは初めて。
そして昨日の3月1日。
なんと開花した!
でも茎(サボテンなので葉のように見える部分は茎)に厚みがないので、茎が短いのにもかかわらず花の重みに耐えられずお辞儀をしてしまっている。それは今後を考えるとちょっと不安。そして咲くにしてもどうして今頃なのだ。
でもとりあえずはメデタイと喜ぼう。
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2026年01月31日
やっぱりカビが生えてきたコーヒー豆粉腐葉土
昨年の11月に書いたコーヒー豆粉を腐葉土にする試みはこちらから
↓
https://wassho.livedoor.blog/archives/53517597.html
抽出した後のコーヒー豆粉カスを乾燥させただけのもの、乾燥の後にフライパン炒ったのに分けて、それぞれに腐葉土とミックスしてヨーグルト容器に入れたのだけれど、
作業を終えた後にいろいろと調べていたら
1)コーヒー豆粉が3、腐葉土が7位の割合
2)発酵するには水分が必要
3)毎日かき混ぜて酸素を行き渡らせる
とわかったので、容器をビニール袋にして腐葉土を追加し、少量の水を加えた。それをしたのは11月の終わりくらいだったと思う。最初の1週間くらいは袋を揉んでかき混ぜていたものの、その後はすっかり忘れてしまい(^^ゞ
というわけで約2ヶ月ぶりに状態チェック。
特に変化なし。
しかしこちらは全体がカビに覆われていた(>_<)
やっぱりな、
だから水分を足すのはイヤだったのよ。
不思議にもカビが生えたのはコーヒー豆粉を乾燥の後に炒ったほうだった。前回に書いたカビが発生したりキノコが生えてくるのがコーヒー豆粉の持っている菌などが原因とすれば、炒ることでそれをなくしたつもりだったのに。なお11月の終わりに加えた水は100ccほど。
そしてカビが生えていないほうも、予想通りコーヒー豆粉が腐葉土になったのかどうかはまったく判別できず。落ち葉を腐葉土にすれば形が崩れ色も土色に変化する。でもこれは粉だし最初から茶色。腐葉土に変化する際には熱を持つらしいが、最初の1週間ほど揉んでいたときも現在もそんな兆候はなし。
とりあえず再度100ccほどの水を加え充分にかき混ぜて、
またベランダに放置。
特に意図や期待はなく何となくそうしただけ。
↓
https://wassho.livedoor.blog/archives/53517597.html
抽出した後のコーヒー豆粉カスを乾燥させただけのもの、乾燥の後にフライパン炒ったのに分けて、それぞれに腐葉土とミックスしてヨーグルト容器に入れたのだけれど、
作業を終えた後にいろいろと調べていたら
1)コーヒー豆粉が3、腐葉土が7位の割合
2)発酵するには水分が必要
3)毎日かき混ぜて酸素を行き渡らせる
とわかったので、容器をビニール袋にして腐葉土を追加し、少量の水を加えた。それをしたのは11月の終わりくらいだったと思う。最初の1週間くらいは袋を揉んでかき混ぜていたものの、その後はすっかり忘れてしまい(^^ゞ
というわけで約2ヶ月ぶりに状態チェック。
特に変化なし。
しかしこちらは全体がカビに覆われていた(>_<)
やっぱりな、
だから水分を足すのはイヤだったのよ。
不思議にもカビが生えたのはコーヒー豆粉を乾燥の後に炒ったほうだった。前回に書いたカビが発生したりキノコが生えてくるのがコーヒー豆粉の持っている菌などが原因とすれば、炒ることでそれをなくしたつもりだったのに。なお11月の終わりに加えた水は100ccほど。
そしてカビが生えていないほうも、予想通りコーヒー豆粉が腐葉土になったのかどうかはまったく判別できず。落ち葉を腐葉土にすれば形が崩れ色も土色に変化する。でもこれは粉だし最初から茶色。腐葉土に変化する際には熱を持つらしいが、最初の1週間ほど揉んでいたときも現在もそんな兆候はなし。
とりあえず再度100ccほどの水を加え充分にかき混ぜて、
またベランダに放置。
特に意図や期待はなく何となくそうしただけ。
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2026年01月15日
クリスマス・カクタスは短日処理の甲斐なく
2008年に買ってきた鉢から挿し芽をして増やし、現在は4代目と5代目を育てているクリスマス・カクタス。年々花付きが悪くなってきたので今シーズンは初めて短日処理なるものをした。その内容はこちらで→ https://wassho.livedoor.blog/archives/53518662.html
今あるのは2008年の子孫だけれど、この植物との付き合いは古くクリスマス・カクタス歴は40年近くある。それで短日処理などしなくてもたくさん花を付けるときは付ける。だからその効果はあまり期待していなかった。
そうしたら案の定ーーー
短日処理を始めたのは11月15日で終了したのは12月の20日あたり。
その時点で花芽はわずかしかなく(/o\)
これは年が明けて1月2日の撮影。クリスマスの頃に咲くからクリスマス・カクタスなのにまだ開花せず大きく膨らんだツボミがいくつかだけ。
1月4日にそのひとつが初開花。
それから約2週間が経った現在の様子も実に寂しい限り。
写真は左から
2021年に状態のよい株だけを選別して植え替えた:4代目その1
2022年春に挿し芽した:5代目その1
2023年春に挿し芽した:5代目その2
お約束のベランダ手すりに乗せて。
少しでも賑やかに見えるよう2鉢だけで寄ってみても効果なし。
数少ない花のアップを。
2025年春に挿し芽した:5代目その3
プランター全面に植えたのに半分に減ってしまった。こちらは短日処理もしていないし部屋の中にも取り込んでいない。ツボミはそこそこ膨らんでいるものの、開花するまで育つのに最低でも3シーズンかかる。つまり咲くのは2027年の冬から。
とりあえず「チェ、つまんねえの」な今シーズンのクリスマス・カクタス。短日処理のカバーの掛け外しを毎日してあげたのにやるせないゼ。春になったら4代目その1と5代目その1の土を入れ替えてみようか。でも植え替えをすると今年の冬は咲かないし。まあ春になったら悩みましょう。
今あるのは2008年の子孫だけれど、この植物との付き合いは古くクリスマス・カクタス歴は40年近くある。それで短日処理などしなくてもたくさん花を付けるときは付ける。だからその効果はあまり期待していなかった。
そうしたら案の定ーーー
短日処理を始めたのは11月15日で終了したのは12月の20日あたり。
その時点で花芽はわずかしかなく(/o\)
これは年が明けて1月2日の撮影。クリスマスの頃に咲くからクリスマス・カクタスなのにまだ開花せず大きく膨らんだツボミがいくつかだけ。
1月4日にそのひとつが初開花。
それから約2週間が経った現在の様子も実に寂しい限り。
写真は左から
2021年に状態のよい株だけを選別して植え替えた:4代目その1
2022年春に挿し芽した:5代目その1
2023年春に挿し芽した:5代目その2
お約束のベランダ手すりに乗せて。
少しでも賑やかに見えるよう2鉢だけで寄ってみても効果なし。
数少ない花のアップを。
2025年春に挿し芽した:5代目その3
プランター全面に植えたのに半分に減ってしまった。こちらは短日処理もしていないし部屋の中にも取り込んでいない。ツボミはそこそこ膨らんでいるものの、開花するまで育つのに最低でも3シーズンかかる。つまり咲くのは2027年の冬から。
とりあえず「チェ、つまんねえの」な今シーズンのクリスマス・カクタス。短日処理のカバーの掛け外しを毎日してあげたのにやるせないゼ。春になったら4代目その1と5代目その1の土を入れ替えてみようか。でも植え替えをすると今年の冬は咲かないし。まあ春になったら悩みましょう。
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2025年11月20日
クリスマス・カクタスの短日処理
(日本の「読み」の話はしばらくお休み)
クリスマス・カクタスの花付きがだんだんと悪くなってきた。そこで今シーズンは昔から知っていたものの、そんなことをしなくてもたくさん花が咲いていたので、今までやっていなかった対策を施しているその第1弾が10月10日の摘心=秋になって伸びてきた新芽を摘み取る作業。
そして第2弾が今回の短日処理。
漢字だと大げさな印象になってしまうが、これは
クリスマス・カクタスは気温20度以下かつ
日照が12時間以下が1ヶ月続くと花芽分化が始まる
という性質を踏まえたもの。平たく言えば日照の遮断。
なおこのように日照時間が短くなると花芽を形成する植物を短日植物と呼ぶ。他にはコスモス、キク、アサガオなどが代表的。夏に咲くアサガオが短日植物とは意外だが、6月下旬の夏至が一番日照時間が長く、それを過ぎると徐々に日照時間が短くなるので矛盾していない。逆に日が長くなると花芽を付けるのが長日植物で、日照時間と無関係なのが中性植物。
もちろん秋になれば日照時間は夏より短くなり、ベランダに置いてあれば自然と短日処理される。だからこれは室内でクリスマス・カクタスを育てている=夜にも照明で明るい環境が続く場合に必要な対策。でもベランダには街灯の光も多少は届いているので、とりあえずやってみようかと。
ネットで調べると段ボール箱を被せろとの手法が多い。
しかし適当な大きさのダンボ−ル箱がなく用意したのは黒いゴミ袋。
これを遮光カバーにする。
もはや黒色はスーパーでは売っておらずAmazonで購入した。
ちなみにゴミ袋が半透明になったのは東京では1993年。
見た目は真っ黒でもかなり薄くてやや光も透けるので、ゴミ袋を二重にして、それをガムテープで縦につないで被せた。
ベランダの排水溝には以前にアブラムシ対策でアルミホイルを巻いたペットボトルが並べてある。外側はそれで固定して、内側は今のところ押さえていない。風が強い日が来たら考えましょう。
これはゴミ袋でトンネルを作ったようなもので、サイド部分は充分に覆えていない。そこから多少は街灯の光が入る。まあこれくらいでもやらないよりはマシのはず。
ゴミ袋を取ってベランダのルーバーに押し込んだ様子。
日の入り時刻に自宅にいることはほとんどないので、だいたいは夜の9時にカバーして翌朝9時に外すパターン。作業をしたのは11月15日だが、既に本日までにカバーをかけ忘れたのが1日、外し忘れたのが1日ある(^^ゞ けっこう面倒な作業。(クリスマス・カクタスの短日処理には1ヶ月が必要であり、かけ忘れると、そこからさらに1ヶ月の計算になるらしい)
なおカバーをする前から小さな花芽がいくつかついていた。
それは自然に短日処理されている証拠。
そしてカバーをして5日くらいでは数は変わらず。
また前回のクリスマス・カクタスのブログに
10月10日に摘心
10月19日に新たな新芽を発見
これが摘心した茎から再び出てきたのか、まったく最初の新芽なのかは不明
と書いた。11月15日の作業日にも新たな新芽がいくつかあったものの、全体としてはごくわずかであり、それでこれらは摘心後に再び出てきたのではなく、摘心のときにはなかった新芽だと判断している。
とりあえず秋の摘心をしたし、短日処理のカバーも掛けたのだから、
今シーズンはいつもより多く花を咲かせて欲しい。
クリスマス・カクタスの花付きがだんだんと悪くなってきた。そこで今シーズンは昔から知っていたものの、そんなことをしなくてもたくさん花が咲いていたので、今までやっていなかった対策を施しているその第1弾が10月10日の摘心=秋になって伸びてきた新芽を摘み取る作業。
そして第2弾が今回の短日処理。
漢字だと大げさな印象になってしまうが、これは
クリスマス・カクタスは気温20度以下かつ
日照が12時間以下が1ヶ月続くと花芽分化が始まる
という性質を踏まえたもの。平たく言えば日照の遮断。
なおこのように日照時間が短くなると花芽を形成する植物を短日植物と呼ぶ。他にはコスモス、キク、アサガオなどが代表的。夏に咲くアサガオが短日植物とは意外だが、6月下旬の夏至が一番日照時間が長く、それを過ぎると徐々に日照時間が短くなるので矛盾していない。逆に日が長くなると花芽を付けるのが長日植物で、日照時間と無関係なのが中性植物。
もちろん秋になれば日照時間は夏より短くなり、ベランダに置いてあれば自然と短日処理される。だからこれは室内でクリスマス・カクタスを育てている=夜にも照明で明るい環境が続く場合に必要な対策。でもベランダには街灯の光も多少は届いているので、とりあえずやってみようかと。
ネットで調べると段ボール箱を被せろとの手法が多い。
しかし適当な大きさのダンボ−ル箱がなく用意したのは黒いゴミ袋。
これを遮光カバーにする。
もはや黒色はスーパーでは売っておらずAmazonで購入した。
ちなみにゴミ袋が半透明になったのは東京では1993年。
見た目は真っ黒でもかなり薄くてやや光も透けるので、ゴミ袋を二重にして、それをガムテープで縦につないで被せた。
ベランダの排水溝には以前にアブラムシ対策でアルミホイルを巻いたペットボトルが並べてある。外側はそれで固定して、内側は今のところ押さえていない。風が強い日が来たら考えましょう。
これはゴミ袋でトンネルを作ったようなもので、サイド部分は充分に覆えていない。そこから多少は街灯の光が入る。まあこれくらいでもやらないよりはマシのはず。
ゴミ袋を取ってベランダのルーバーに押し込んだ様子。
日の入り時刻に自宅にいることはほとんどないので、だいたいは夜の9時にカバーして翌朝9時に外すパターン。作業をしたのは11月15日だが、既に本日までにカバーをかけ忘れたのが1日、外し忘れたのが1日ある(^^ゞ けっこう面倒な作業。(クリスマス・カクタスの短日処理には1ヶ月が必要であり、かけ忘れると、そこからさらに1ヶ月の計算になるらしい)
なおカバーをする前から小さな花芽がいくつかついていた。
それは自然に短日処理されている証拠。
そしてカバーをして5日くらいでは数は変わらず。
また前回のクリスマス・カクタスのブログに
10月10日に摘心
10月19日に新たな新芽を発見
これが摘心した茎から再び出てきたのか、まったく最初の新芽なのかは不明
と書いた。11月15日の作業日にも新たな新芽がいくつかあったものの、全体としてはごくわずかであり、それでこれらは摘心後に再び出てきたのではなく、摘心のときにはなかった新芽だと判断している。
とりあえず秋の摘心をしたし、短日処理のカバーも掛けたのだから、
今シーズンはいつもより多く花を咲かせて欲しい。
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2025年11月04日
コーヒー豆粉を腐葉土にする試み
日本の「読み」の話は1回お休み。
ガラスの器に入っているのはコーヒーを淹れた後の豆の粉。
コーヒー豆の粉は多孔質で消臭効果があるらしい。
自宅では冷蔵庫の中とトイレにこれが置いてある。
その効果はーーー特に感じられない(^^ゞ
というかどちらも何か匂っていたわけでもない。
でも何となく習慣でたまには粉を入れ替えて数年前から置き続けている。
たいして効果はないのでお勧めはしないが、もし試してみるのならひとつだけ注意事項がある。それはコーヒー豆粉が湿っているとカビが生えてくること。豆粉全体を覆うような白いカビ。単に乾かしただけではダメなので、フライパンで煎るように熱処理している。
最初にコーヒー豆粉にカビが生えてきたとき、さして驚かなかった。なぜなら以前に日々捨てているコーヒー豆粉を、ベランダガーデニングで使う腐葉土にできないかと考え、ためしにプランターの一部に少し混ぜてみたら、そこにキノコが生えてきたから。
それはエノキダケを短くしたような白くてヒョロッとしたキノコだった。エノキダケのように密集しているのではなく1本ずつ数本が生えてきた。それだけだとキノコの胞子が風に漂ってプランターのその場所に落ちた可能性もある。しかしその後、別のプランターに培養土とコーヒー豆粉をミックスして、しばらくベランダに放置していたら同じように白いキノコが生えてきたので、原因はやはりコーヒー豆粉だったと思っている。(理屈では熱湯を通したコーヒー豆粉にキノコ胞子が付着していた可能性はなく、キノコ胞子は常に空気中に漂っており、それとコーヒー豆粉との相性がよく発芽したと考えられるが正確なところはわからない)
キノコの胞子とカビの菌とは別物だとしても、
それ以来コーヒー豆粉の再利用は何となく扱い注意な認識があった。
プランターからキノコが生えてきたのは30年以上も昔の話。それからコーヒー豆粉はガーデニングには使えないと思っていたものの、しばらく前に
コーヒー豆粉は腐葉土の材料として使える
ただし腐葉土としてしっかり発酵させないと植物の育成には逆効果
と知る。
土の中にコーヒー豆粉を混ぜると微生物の働きで発酵するのであるが、その時に周りの土から窒素を奪い取るらしい。窒素はリンやカリウムと並ぶ「肥料の三要素」。だからいずれ腐葉土になるだろうと発酵していないコーヒー豆粉を「生のまま」使うのは逆効果。
実は発注を間違えて、ベランダには当面は使い切れないほどの腐葉土がある(^^ゞ でもコーヒー豆粉が本当に腐葉土になるのか、その途中でキノコが生えてこないかの実験をしたくなった。
ヨーグルトの容器に入れたコーヒー豆粉。
左はフライパンで煎ってあり右は乾燥させただけ。
右も充分に乾いているものの、指でつまむとかすかに湿り気を感じる。
腐葉土を加える。
フライパンで煎った豆粉はもちろん、乾燥させただけの豆粉も、元は焙煎したコーヒー豆だし、さらに抽出時に熱湯をくぐらせているから付着している微生物はほぼゼロ。それで腐葉土に住み着いている微生物の力を借りる作戦。
均等になるようにかき混ぜる。
これで春まで放置の予定。
ただし腐葉土なんて作った経験は今までにない。そして落ち葉などは形が崩れ、色が茶色く土色になって腐葉土になったとわかるけれど、これは粉だし最初から茶色だし、何を材料に腐葉土化したと判断するのかわからないと作業を終えて気付く(/o\)
また先ほど、ネットで少し調べてみたら以下のことがわかった。
作業する前に調べるべきだったのだがーーー
1)コーヒー豆粉が3、腐葉土が7位の割合にせよ
→現在は2対1位の割合。腐葉土を足しましょう。
2)発酵するには水分が必要
→せっかく煎ったり乾燥させたりしたのに。
微生物の活動に水分が必要なのは理解できてもキノコが生えてこないか心配。
どの程度の湿り気にするか思案中。
3)毎日かき混ぜて酸素を行き渡らせよ
→容器いっぱいに入れたのでかき混ぜるのにとても時間が掛かる。
それを毎日するのはとても無理。かといって適当な容器もない。
ビニール袋に移し替えて実験を続ける予定。
本音を言うと、腐葉土すなわち肥料として利用するつもりはあまりなく、培養土を作るときに水はけをよくする砂の代わりとして使えたらなと思っている。
さてどうなることやら。
ガラスの器に入っているのはコーヒーを淹れた後の豆の粉。
コーヒー豆の粉は多孔質で消臭効果があるらしい。
自宅では冷蔵庫の中とトイレにこれが置いてある。
その効果はーーー特に感じられない(^^ゞ
というかどちらも何か匂っていたわけでもない。
でも何となく習慣でたまには粉を入れ替えて数年前から置き続けている。
たいして効果はないのでお勧めはしないが、もし試してみるのならひとつだけ注意事項がある。それはコーヒー豆粉が湿っているとカビが生えてくること。豆粉全体を覆うような白いカビ。単に乾かしただけではダメなので、フライパンで煎るように熱処理している。
最初にコーヒー豆粉にカビが生えてきたとき、さして驚かなかった。なぜなら以前に日々捨てているコーヒー豆粉を、ベランダガーデニングで使う腐葉土にできないかと考え、ためしにプランターの一部に少し混ぜてみたら、そこにキノコが生えてきたから。
それはエノキダケを短くしたような白くてヒョロッとしたキノコだった。エノキダケのように密集しているのではなく1本ずつ数本が生えてきた。それだけだとキノコの胞子が風に漂ってプランターのその場所に落ちた可能性もある。しかしその後、別のプランターに培養土とコーヒー豆粉をミックスして、しばらくベランダに放置していたら同じように白いキノコが生えてきたので、原因はやはりコーヒー豆粉だったと思っている。(理屈では熱湯を通したコーヒー豆粉にキノコ胞子が付着していた可能性はなく、キノコ胞子は常に空気中に漂っており、それとコーヒー豆粉との相性がよく発芽したと考えられるが正確なところはわからない)
キノコの胞子とカビの菌とは別物だとしても、
それ以来コーヒー豆粉の再利用は何となく扱い注意な認識があった。
プランターからキノコが生えてきたのは30年以上も昔の話。それからコーヒー豆粉はガーデニングには使えないと思っていたものの、しばらく前に
コーヒー豆粉は腐葉土の材料として使える
ただし腐葉土としてしっかり発酵させないと植物の育成には逆効果
と知る。
土の中にコーヒー豆粉を混ぜると微生物の働きで発酵するのであるが、その時に周りの土から窒素を奪い取るらしい。窒素はリンやカリウムと並ぶ「肥料の三要素」。だからいずれ腐葉土になるだろうと発酵していないコーヒー豆粉を「生のまま」使うのは逆効果。
実は発注を間違えて、ベランダには当面は使い切れないほどの腐葉土がある(^^ゞ でもコーヒー豆粉が本当に腐葉土になるのか、その途中でキノコが生えてこないかの実験をしたくなった。
ヨーグルトの容器に入れたコーヒー豆粉。
左はフライパンで煎ってあり右は乾燥させただけ。
右も充分に乾いているものの、指でつまむとかすかに湿り気を感じる。
腐葉土を加える。
フライパンで煎った豆粉はもちろん、乾燥させただけの豆粉も、元は焙煎したコーヒー豆だし、さらに抽出時に熱湯をくぐらせているから付着している微生物はほぼゼロ。それで腐葉土に住み着いている微生物の力を借りる作戦。
均等になるようにかき混ぜる。
これで春まで放置の予定。
ただし腐葉土なんて作った経験は今までにない。そして落ち葉などは形が崩れ、色が茶色く土色になって腐葉土になったとわかるけれど、これは粉だし最初から茶色だし、何を材料に腐葉土化したと判断するのかわからないと作業を終えて気付く(/o\)
また先ほど、ネットで少し調べてみたら以下のことがわかった。
作業する前に調べるべきだったのだがーーー
1)コーヒー豆粉が3、腐葉土が7位の割合にせよ
→現在は2対1位の割合。腐葉土を足しましょう。
2)発酵するには水分が必要
→せっかく煎ったり乾燥させたりしたのに。
微生物の活動に水分が必要なのは理解できてもキノコが生えてこないか心配。
どの程度の湿り気にするか思案中。
3)毎日かき混ぜて酸素を行き渡らせよ
→容器いっぱいに入れたのでかき混ぜるのにとても時間が掛かる。
それを毎日するのはとても無理。かといって適当な容器もない。
ビニール袋に移し替えて実験を続ける予定。
本音を言うと、腐葉土すなわち肥料として利用するつもりはあまりなく、培養土を作るときに水はけをよくする砂の代わりとして使えたらなと思っている。
さてどうなることやら。
wassho at 22:01|Permalink│Comments(0)│
2025年10月24日
クリスマス・カクタス 秋の摘心
(国名のテーマは一回お休み)
5月に剪定と挿し芽をしたクリスマス・カクタス。たまの土の入れ替えを除けば毎年の作業はそれだけであるが、今年は「9月になって伸びてきた新芽には花芽がつかないので摘み取る」を初めて実行してみた。以前はそんなことをしなくてもたくさん花を咲かせたのに、最近は花数が少ないから。
作業日は10月10日。
上から
<2023年春に挿し芽した:5代目その2>
<2021年春に植え替えした:4代目その1>
<2022年春に挿し芽した:5代目その1>
そこそこ元気よく育っている。
園芸の解説を見ると多くは「9月に伸びた新芽は赤い色をしている」と書いてある。しかし今年の9月はまだ真夏だったせいか10月になっているのに新緑色。
赤っぽくなっているのも少しはある。
例年はもっと濃い赤になる。
それでもそれは9月ではなく10月以降のような気がするが正確な記憶ではない。
とりあえず新芽はすべて摘心した。
新芽の下が柔らかくて若葉っぽいのはそれも一緒に。
念のために書いておくと、9月以降に伸びた新芽はまだ若すぎて花芽を付けられない→花芽を付けられる十分に成長した茎まで先端をカットするのがこの作業。
ちなみに同じような作業だが
剪定:形を整える
摘心:成長を促す(今回は花芽をださせるため)
と目的によって用語が分けられている。
一緒に弱っている茎も取り除いた。
摘心後のクリスマス・カクタス。
ただここでふと疑問が。
クリスマス・カクタスが花芽を付けるのは早くて11月の中頃。
まだ1ヶ月も先。
摘心した後にまた新芽が出てこないか?
案の定、
10月19日に新たな新芽がいくつかでているのを発見。
ただしこれが摘心した茎から再び出てきたのか、まったく最初の新芽なのかは不明。摘心した数と、現在の新芽を比べると後者の数はごくわずか。すると最初の新芽のような気もするが、はっきりとしたことはわからず。
今のところは11月の第2週に入ったら、その時にある新芽はすべて摘心して、その後にまた生えてきたら、それはそのまま放置する予定。
ついでに
今年の5月に剪定した茎で挿し芽した <2025年春に挿し芽した:5代目その3>。
これは挿し芽したときの写真
実は前年の<2024年春に挿し芽した:4代目半>は古い株と同じプランターに挿し芽したのがいけなかったのか夏までに全滅した(>_<)
今年の<5代目その3>は現在のところ半分くらい残っている。
でも全体的に薄っぺらであまり元気がなく先行き不安。
5月に剪定と挿し芽をしたクリスマス・カクタス。たまの土の入れ替えを除けば毎年の作業はそれだけであるが、今年は「9月になって伸びてきた新芽には花芽がつかないので摘み取る」を初めて実行してみた。以前はそんなことをしなくてもたくさん花を咲かせたのに、最近は花数が少ないから。
作業日は10月10日。
上から
<2023年春に挿し芽した:5代目その2>
<2021年春に植え替えした:4代目その1>
<2022年春に挿し芽した:5代目その1>
そこそこ元気よく育っている。
園芸の解説を見ると多くは「9月に伸びた新芽は赤い色をしている」と書いてある。しかし今年の9月はまだ真夏だったせいか10月になっているのに新緑色。
赤っぽくなっているのも少しはある。
例年はもっと濃い赤になる。
それでもそれは9月ではなく10月以降のような気がするが正確な記憶ではない。
とりあえず新芽はすべて摘心した。
新芽の下が柔らかくて若葉っぽいのはそれも一緒に。
念のために書いておくと、9月以降に伸びた新芽はまだ若すぎて花芽を付けられない→花芽を付けられる十分に成長した茎まで先端をカットするのがこの作業。
ちなみに同じような作業だが
剪定:形を整える
摘心:成長を促す(今回は花芽をださせるため)
と目的によって用語が分けられている。
一緒に弱っている茎も取り除いた。
摘心後のクリスマス・カクタス。
ただここでふと疑問が。
クリスマス・カクタスが花芽を付けるのは早くて11月の中頃。
まだ1ヶ月も先。
摘心した後にまた新芽が出てこないか?
案の定、
10月19日に新たな新芽がいくつかでているのを発見。
ただしこれが摘心した茎から再び出てきたのか、まったく最初の新芽なのかは不明。摘心した数と、現在の新芽を比べると後者の数はごくわずか。すると最初の新芽のような気もするが、はっきりとしたことはわからず。
今のところは11月の第2週に入ったら、その時にある新芽はすべて摘心して、その後にまた生えてきたら、それはそのまま放置する予定。
ついでに
今年の5月に剪定した茎で挿し芽した <2025年春に挿し芽した:5代目その3>。
これは挿し芽したときの写真
実は前年の<2024年春に挿し芽した:4代目半>は古い株と同じプランターに挿し芽したのがいけなかったのか夏までに全滅した(>_<)
今年の<5代目その3>は現在のところ半分くらい残っている。
でも全体的に薄っぺらであまり元気がなく先行き不安。
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2025年09月08日
夏に桃の種まき 2回目
桃の種は春にまくのがセオリー。しかし5月24日にまいたのが2ヶ月経っても発芽しなかったので、今まで大きく育ったこともないし、とりあえず発芽さえして「ヤッター!」な気分を味わえればいいやと夏の種まきをしたのが8月9日→https://wassho.livedoor.blog/archives/53513115.html。
それから約1ヶ月が経過して、
残念ながら現在までに発芽せず(/o\)
というわけで夏の種まき2回目を敢行。
作業日は9月7日。
今回は種をしばらく冷蔵庫で冷やした。
目的は休眠打破させるため。
何か似たような名前のドリンク剤があったけれど、
これは
春〜秋に実がなり種が地面に落ちる
↓
冬の寒い時期を耐える
↓
春に暖かくなったら芽吹く
といった自然界のサイクルを模したもの。
要は寒さを経験しないと種は芽吹かない(性質の植物もある)。
もっとも冷蔵庫で休眠させる=冬を過ごしていると勘違いさせるには2〜3ヶ月は必要とされ、今回は数日程度しか冷やしておらず単なる気休め。それに過去1回だけ桃が発芽したケースでは休眠打破の処理をしていない。
冷蔵庫に入れておいたらなぜか黒くなった。
いつもはドライバーを当ててトンカチで叩いて殻を割る。両手がふさがるので殻を支えるのは両足の親指。足の指ではしっかりと固定できないし、もしドライバーが滑ったら(>_<) と、けっこう気を遣う作業。
しかし今回はビニール袋に入れて冷蔵庫で保管していた。
そこで「袋に入れたままた叩いてみるか」と思いつく。
そうしたらあっさり殻が粉々に。今までの苦労は何だったのだの思い。
写真下側が種。
右側のは割るときにダメージを受けている。
初めての作業で力加減が上手くできなかった。
とりあえずプランターにまいて、
いつものように目印に割った殻を載せる。
ほとんど期待はしていないものの、
勘違いして発芽してくれたらうれしい。
それから約1ヶ月が経過して、
残念ながら現在までに発芽せず(/o\)
というわけで夏の種まき2回目を敢行。
作業日は9月7日。
今回は種をしばらく冷蔵庫で冷やした。
目的は休眠打破させるため。
何か似たような名前のドリンク剤があったけれど、
これは
春〜秋に実がなり種が地面に落ちる
↓
冬の寒い時期を耐える
↓
春に暖かくなったら芽吹く
といった自然界のサイクルを模したもの。
要は寒さを経験しないと種は芽吹かない(性質の植物もある)。
もっとも冷蔵庫で休眠させる=冬を過ごしていると勘違いさせるには2〜3ヶ月は必要とされ、今回は数日程度しか冷やしておらず単なる気休め。それに過去1回だけ桃が発芽したケースでは休眠打破の処理をしていない。
冷蔵庫に入れておいたらなぜか黒くなった。
いつもはドライバーを当ててトンカチで叩いて殻を割る。両手がふさがるので殻を支えるのは両足の親指。足の指ではしっかりと固定できないし、もしドライバーが滑ったら(>_<) と、けっこう気を遣う作業。
しかし今回はビニール袋に入れて冷蔵庫で保管していた。
そこで「袋に入れたままた叩いてみるか」と思いつく。
そうしたらあっさり殻が粉々に。今までの苦労は何だったのだの思い。
写真下側が種。
右側のは割るときにダメージを受けている。
初めての作業で力加減が上手くできなかった。
とりあえずプランターにまいて、
いつものように目印に割った殻を載せる。
ほとんど期待はしていないものの、
勘違いして発芽してくれたらうれしい。
wassho at 20:29|Permalink│Comments(0)│
2025年08月27日
武士の情けで金盛丸を鉢増し
2019年12月の世田谷ボロ市で買ってきた金盛丸。
まるで漁船みたいな名前のサボテンである。
この半円球がオリジナルの姿。
買ったときから奥に見える子株がひとつ付いていた。
春になった2020年5月に買ってきたときのポットから白いプランターに植え替え。冬の間はあまり成長しないので、このときはまだ半円球。
子株が成長してプランターの縁に当たるようになったので、
4ヶ月後の2020年9月に子株を切り離して別のプランターに移す。
これは植え替え前の写真で、元株にはさらに新しい子株がついている。
半円球からずいぶんと背が高くなっているが、これは徒長(とちょう)という現象。徒長とは「植物の伸長成長が(他の方向より)勝り、内容の充実を伴わない成長を指す農業・園芸用語」。つまり発育障害の一種で原因はおそらく日照不足。ベランダは東向きで直射日光が当たるのは午前中だけ。
でも私のサボテンのイメージはこれなので気にせず。
気にしても日照を増やすのは引っ越さないと無理。

元株と子株を別々にして9ヶ月後の2021年6月の姿。
奥が元株で手前が株分けした子株1号。
元株に新しく付いた子株が大きくなり、さらにいくつかの子株が増えている。
そこで元株を少し大きなプランターに植え替え。
植え替えるときに子株が元株から落ちたので地面に置いた。
2ヶ月後の2021年8月。
元株の子株は数が増え、子株1号にも子株がつき始めた。
この頃はまだ子株ができると可愛い、うれしいと思っていた時期ーーー
20ヶ月後の2023年4月。
金盛丸とは子株が無限に増えるのだと知る(/o\)
2023年5月。
新たにプランターを購入。
元株と子株1号についた子株を取り除いて、
取り除いた子株専用のプランターを作った。
それで一件落着のつもりだったのに、わずか6ヶ月後の2023年11月には子株を除去した元株と子株1号にたくさんの新たな子株が育って、もとの木阿弥状態(>_<) この頃から金盛丸の生命力に恐れをなす。
さらに8ヶ月後の2024年7月の状況。
子株はスクスク・ズンズン育っている。
それに合わせてまた子株用のプランターを作れば無限に子株が増えて、いずれベランダが金盛丸に占領される羽目になる。とりあえずこのときは放置を決定。いわゆる問題の先送り。
放置して13ヶ月が経過した今年の8月15日の撮影。
もうジャングル状態!
そろそろ決断しなければならない。
このままでは切りがないので余分な子株は取り除いて捨てようと思ったそのとき、
「お願いです私たちを捨てないで!」の声がどこかから聞こえてきた(^^ゞ
しかし金盛丸ばかり増えても仕方ないしと躊躇。
元気よく伸びている子株を捨てるのは忍びなく、さりとてこれだけ密集していると風通しも悪く生育に影響があるだろうとも考え、武士の情けでもうひとつだけ鉢増しすることに。プランターの数が増えても、金盛丸は冬でも部屋に取り込まずベランダに出しっぱなしでOKなのが救い。
この写真で一番背が高いのが元株、次の写真が子株1号。
もう最初の写真とはまったく別の植物になっている。
元株と子株1号の子株を取り除く。親株にくっついているものがほとんどだが、地面に根を生やしているのもあった。2023年5月に作った子株を集めたプランターからも少し取った。
子株を取り除いた状態。
この2つはプランターから倒れており、下の方が柔らかくなって腐りかけていた。
トゲがなければキュウリみたいだ。
大きいのはベンジャミンのプランターに置き、小さいのは箱に入れて分別。
この状態で丸1日乾燥させる。
サボテンや多肉植物の解説書には植え替え前に、根や切り口を乾燥させろと書いてあるものが多い。金盛丸は今までの経験で乾燥させなくても大丈夫なのはわかっていたけれど、この季節にベランダでの作業が暑すぎて中断(^^ゞ
8月17日に作業再開。
新しいプランターに植え替えられたのはベンジャミンのプランターに取り分けた子株のみ。
箱に入れてあった子株はーーー許せm(_ _)m
このあと傾いているのを修正したりして鉢増しは終了。
それから10日経った本日現在、特に異常なし。
さて
今までは子株が増えるに任せてきたが今後は方針を変える。
先ほどの分別した写真を見ればわかるように、子株のほとんどは地面に根を生やさず親株にくっついている。それで平気な親株のパワーは凄いとはいえ、やはり子株は親株から栄養を奪って親株の成長を阻害しているはず。
だから元株と子株1号は子株が付いたら小さなうちにすべて取り去る。
なぜなら元株と子株1号は大きく育てて、2本立てに仕立てたいから。
イメージとしてはこんな感じ。
また今回で3つに増えた子株の寄せ植えプランターも、できるだけ新しくついた子株は取っていこうかなあと思案中。植物が自らの意思で子株を増やすのを尊重したいと思う反面で、やはりジャングル状態になっては生育環境としてよくないような気もする。ある程度育った子株を引きちぎって捨てるのは心苦しいので、豆粒サイズのうちにとの気持ちもある。まあ様子を見ながら、金盛丸の声を聞きながら?対応しましょう。
まるで漁船みたいな名前のサボテンである。
この半円球がオリジナルの姿。
買ったときから奥に見える子株がひとつ付いていた。
春になった2020年5月に買ってきたときのポットから白いプランターに植え替え。冬の間はあまり成長しないので、このときはまだ半円球。
子株が成長してプランターの縁に当たるようになったので、
4ヶ月後の2020年9月に子株を切り離して別のプランターに移す。
これは植え替え前の写真で、元株にはさらに新しい子株がついている。
半円球からずいぶんと背が高くなっているが、これは徒長(とちょう)という現象。徒長とは「植物の伸長成長が(他の方向より)勝り、内容の充実を伴わない成長を指す農業・園芸用語」。つまり発育障害の一種で原因はおそらく日照不足。ベランダは東向きで直射日光が当たるのは午前中だけ。
でも私のサボテンのイメージはこれなので気にせず。
気にしても日照を増やすのは引っ越さないと無理。

元株と子株を別々にして9ヶ月後の2021年6月の姿。
奥が元株で手前が株分けした子株1号。
元株に新しく付いた子株が大きくなり、さらにいくつかの子株が増えている。
そこで元株を少し大きなプランターに植え替え。
植え替えるときに子株が元株から落ちたので地面に置いた。
2ヶ月後の2021年8月。
元株の子株は数が増え、子株1号にも子株がつき始めた。
この頃はまだ子株ができると可愛い、うれしいと思っていた時期ーーー
20ヶ月後の2023年4月。
金盛丸とは子株が無限に増えるのだと知る(/o\)
2023年5月。
新たにプランターを購入。
元株と子株1号についた子株を取り除いて、
取り除いた子株専用のプランターを作った。
それで一件落着のつもりだったのに、わずか6ヶ月後の2023年11月には子株を除去した元株と子株1号にたくさんの新たな子株が育って、もとの木阿弥状態(>_<) この頃から金盛丸の生命力に恐れをなす。
さらに8ヶ月後の2024年7月の状況。
子株はスクスク・ズンズン育っている。
それに合わせてまた子株用のプランターを作れば無限に子株が増えて、いずれベランダが金盛丸に占領される羽目になる。とりあえずこのときは放置を決定。いわゆる問題の先送り。
放置して13ヶ月が経過した今年の8月15日の撮影。
もうジャングル状態!
そろそろ決断しなければならない。
このままでは切りがないので余分な子株は取り除いて捨てようと思ったそのとき、
「お願いです私たちを捨てないで!」の声がどこかから聞こえてきた(^^ゞ
しかし金盛丸ばかり増えても仕方ないしと躊躇。
元気よく伸びている子株を捨てるのは忍びなく、さりとてこれだけ密集していると風通しも悪く生育に影響があるだろうとも考え、武士の情けでもうひとつだけ鉢増しすることに。プランターの数が増えても、金盛丸は冬でも部屋に取り込まずベランダに出しっぱなしでOKなのが救い。
この写真で一番背が高いのが元株、次の写真が子株1号。
もう最初の写真とはまったく別の植物になっている。
元株と子株1号の子株を取り除く。親株にくっついているものがほとんどだが、地面に根を生やしているのもあった。2023年5月に作った子株を集めたプランターからも少し取った。
子株を取り除いた状態。
この2つはプランターから倒れており、下の方が柔らかくなって腐りかけていた。
トゲがなければキュウリみたいだ。
大きいのはベンジャミンのプランターに置き、小さいのは箱に入れて分別。
この状態で丸1日乾燥させる。
サボテンや多肉植物の解説書には植え替え前に、根や切り口を乾燥させろと書いてあるものが多い。金盛丸は今までの経験で乾燥させなくても大丈夫なのはわかっていたけれど、この季節にベランダでの作業が暑すぎて中断(^^ゞ
8月17日に作業再開。
新しいプランターに植え替えられたのはベンジャミンのプランターに取り分けた子株のみ。
箱に入れてあった子株はーーー許せm(_ _)m
このあと傾いているのを修正したりして鉢増しは終了。
それから10日経った本日現在、特に異常なし。
さて
今までは子株が増えるに任せてきたが今後は方針を変える。
先ほどの分別した写真を見ればわかるように、子株のほとんどは地面に根を生やさず親株にくっついている。それで平気な親株のパワーは凄いとはいえ、やはり子株は親株から栄養を奪って親株の成長を阻害しているはず。
だから元株と子株1号は子株が付いたら小さなうちにすべて取り去る。
なぜなら元株と子株1号は大きく育てて、2本立てに仕立てたいから。
イメージとしてはこんな感じ。
また今回で3つに増えた子株の寄せ植えプランターも、できるだけ新しくついた子株は取っていこうかなあと思案中。植物が自らの意思で子株を増やすのを尊重したいと思う反面で、やはりジャングル状態になっては生育環境としてよくないような気もする。ある程度育った子株を引きちぎって捨てるのは心苦しいので、豆粒サイズのうちにとの気持ちもある。まあ様子を見ながら、金盛丸の声を聞きながら?対応しましょう。
wassho at 20:27|Permalink│Comments(0)│
2025年08月25日
夏に桃の種まき
5月24日に桃の種を3つまいてブログにもした。
食べ終わった果物の種を使った恒例のフルーツガーデニング。
ただし今まで69種まいて7株と発芽率は10.1%。
細かなデータは前回のブログで↓
https://wassho.livedoor.blog/archives/53506834.html
その時に載せた写真。
土の上に置いてあるのは桃の種の殻。
それから2ヶ月。
プランターは沈黙を守ったまま(/o\)
桃の後ろのレンガ色プランターにはグレープフルーツの種がまいてある。ブログにはしなかったが作業日は5月29日。こちらも同様に沈黙。もっとも柑橘類は今まで発芽したことがなく期待していなかったが。
桃は夏の果物なのに種まきを翌年の春にするのは、夏にまいて秋に芽が出ると小さいうちに冬を迎える→まだ冬を越せる体力がついていないーーーというのをどこかで聞いたから。
しかし今まで発芽後にそこそこの大きさまでに育ったことはないのだから、発芽して「ヤッター!」を楽しめればそれだけでいいじゃないかと現実的に考え直す。それで今年2度目の桃の種まきを実行。作業したのは8月9日。
「伝家の宝桃」とだじゃれなネーミングの桃。
ちなみにこれ、名前のついていない無印の桃よりちょっと値段が高かったのに、まったくおいしくなかった。せめて発芽して元を取らせておくれ。
種の入っている殻を、
トンカチとドライバーを使って割るのであるが、
道具箱を漁っていたら、やたら幅の広いドライバーを見つけた。
どんなネジを回すために買ったのかまったく思い出せず。
でも桃の殻割りには普通サイズよりこのほうが向いている。
無事に殻を割れた。
けっこう力加減が難しいんだぜ。
発芽しなかった種はどうなっているのだとプランターを掘り起こす。
3つあった桃のプランターから種らしきものが出てきたのは1つのプランターだけ。
ひっくり返すと空っぽ。
新しい殻と種と、掘り起こした種の比較。
2つのプランターに一粒ずつまいたグレープフルーツも、掘り起こせたのはひとつだけ。違う形に見えるが同じ種をひっくり返しての撮影。
桃とグレープフルーツの消えた種はどこへ行ったのだろう?
微生物に分解されて土になるのに3ヶ月は早すぎると思うがーーー
今回の「伝家の宝桃」の種は、前回のグレープフルーツのプランターにまいた。
割った殻を置くのは単に「これは桃のプランター」の目印。
発芽してくれるかな、して欲しいなあ。
現在、種まきから16日目。
以前に桃が発芽したのは1ヶ月後くらいだった。
食べ終わった果物の種を使った恒例のフルーツガーデニング。
ただし今まで69種まいて7株と発芽率は10.1%。
細かなデータは前回のブログで↓
https://wassho.livedoor.blog/archives/53506834.html
その時に載せた写真。
土の上に置いてあるのは桃の種の殻。
それから2ヶ月。
プランターは沈黙を守ったまま(/o\)
桃の後ろのレンガ色プランターにはグレープフルーツの種がまいてある。ブログにはしなかったが作業日は5月29日。こちらも同様に沈黙。もっとも柑橘類は今まで発芽したことがなく期待していなかったが。
桃は夏の果物なのに種まきを翌年の春にするのは、夏にまいて秋に芽が出ると小さいうちに冬を迎える→まだ冬を越せる体力がついていないーーーというのをどこかで聞いたから。
しかし今まで発芽後にそこそこの大きさまでに育ったことはないのだから、発芽して「ヤッター!」を楽しめればそれだけでいいじゃないかと現実的に考え直す。それで今年2度目の桃の種まきを実行。作業したのは8月9日。
「伝家の宝桃」とだじゃれなネーミングの桃。
ちなみにこれ、名前のついていない無印の桃よりちょっと値段が高かったのに、まったくおいしくなかった。せめて発芽して元を取らせておくれ。
種の入っている殻を、
トンカチとドライバーを使って割るのであるが、
道具箱を漁っていたら、やたら幅の広いドライバーを見つけた。
どんなネジを回すために買ったのかまったく思い出せず。
でも桃の殻割りには普通サイズよりこのほうが向いている。
無事に殻を割れた。
けっこう力加減が難しいんだぜ。
発芽しなかった種はどうなっているのだとプランターを掘り起こす。
3つあった桃のプランターから種らしきものが出てきたのは1つのプランターだけ。
ひっくり返すと空っぽ。
新しい殻と種と、掘り起こした種の比較。
2つのプランターに一粒ずつまいたグレープフルーツも、掘り起こせたのはひとつだけ。違う形に見えるが同じ種をひっくり返しての撮影。
桃とグレープフルーツの消えた種はどこへ行ったのだろう?
微生物に分解されて土になるのに3ヶ月は早すぎると思うがーーー
今回の「伝家の宝桃」の種は、前回のグレープフルーツのプランターにまいた。
割った殻を置くのは単に「これは桃のプランター」の目印。
発芽してくれるかな、して欲しいなあ。
現在、種まきから16日目。
以前に桃が発芽したのは1ヶ月後くらいだった。
wassho at 19:12|Permalink│Comments(0)│
2025年05月25日
小さい方のベンジャミンを植え替え
ウチのベンジャミンは大小の2本がある。大きいのは35年ほど前に実家にあった苗木をもらってきた。それから25年ほど経った頃に、そのベンジャミンから挿し木をとって増やしたのが小さいベンジャミン。2016年と2017年に12本、3本、18本と合計33本を挿し木して、32本を枯らして生き残った唯一の1本である。その試行錯誤の連続に興味があれば、文末の「ベンジャミン」のタグをクリックして読んでちょうだい。
2017年7月8日に水挿しからスタート、
7月15日に赤玉土に植え替え。
ひとつだけ大きなペットボトルに入れられているのが後のベンジャミン(小)になる。
10月9日に鉢上げして赤玉土の苗床から普通のプランター&用土に移す。
約1年後となる2018年10月25日の撮影。
一番左が後のベンジャミン(小)。
そして最初の水挿しから8年弱が経過した現在のベンジャミン(小)を(大)と並べて。
よくぞここまでと感涙にむせぶね(^^ゞ
しかし鉢上げしたときから、つまり8年前からプランターは同じ。さすがに背丈に対してプランターが小さく=軽すぎて、昨年の夏頃から少し強い風が吹くと倒れるようになってしまった。
そこで植え替えを実施。
作業は本日5月25日。
プランターから引き抜く。菜箸をプランターと土が接している部分に差し込み、グルグルして隙間を作ったら割とあっさり抜けた。
根の状態を見る。
さっぱりわからない(^^ゞ
二回りほど大きなプランターに、用土はフレッシュな腐葉土50%&赤玉中粒50%の割合。マガァンプK(化成肥料)も混ぜ込んだ。量は適当に手で3つかみほど。このプランターはベンジャミン(大)が2016年に植え替えるまで使っていたもの。
植え替え終了の記念写真。
プランターが大きくなった分だけかさ上げされて、少し背が高くなった。
悩みの種は幹が細いこと。ベンジャミン(大)も細いが、(小)は背丈を考えるとあり得ないくらい細い。原因はたぶん日照不足。ベランダは東向きなので直射日光は午前中しか当たらない。
なお写真を見て両者の幹の色が違うのに初めて気がついた。ベンジャミン(大)は老木っぽい印象(/o\) 寿命はどれくらいなんだろう?
5月22日にブログにしたベンジャミン(大)の葉が枯れて茶色くなる現象。(小)にもわずかに見られたので、同様に痛んでいる葉はすべて切り落とした。
(大)は全体の1〜2割程度が痛んでいたのに対し、(小)は数%程度なのであまり気にしていない。また(大)の痛んだ葉を切り落としたのは5月18日だから本日で1週間経過。今のところ再発は見られなくてひと安心。
とりあえず夏が過ぎるまでは好き勝手に葉を伸ばさせて、
秋になったら、できるだけ丸い形になるように剪定するつもり。
2017年7月8日に水挿しからスタート、
7月15日に赤玉土に植え替え。
ひとつだけ大きなペットボトルに入れられているのが後のベンジャミン(小)になる。
10月9日に鉢上げして赤玉土の苗床から普通のプランター&用土に移す。
約1年後となる2018年10月25日の撮影。
一番左が後のベンジャミン(小)。
そして最初の水挿しから8年弱が経過した現在のベンジャミン(小)を(大)と並べて。
よくぞここまでと感涙にむせぶね(^^ゞ
しかし鉢上げしたときから、つまり8年前からプランターは同じ。さすがに背丈に対してプランターが小さく=軽すぎて、昨年の夏頃から少し強い風が吹くと倒れるようになってしまった。
そこで植え替えを実施。
作業は本日5月25日。
プランターから引き抜く。菜箸をプランターと土が接している部分に差し込み、グルグルして隙間を作ったら割とあっさり抜けた。
根の状態を見る。
さっぱりわからない(^^ゞ
二回りほど大きなプランターに、用土はフレッシュな腐葉土50%&赤玉中粒50%の割合。マガァンプK(化成肥料)も混ぜ込んだ。量は適当に手で3つかみほど。このプランターはベンジャミン(大)が2016年に植え替えるまで使っていたもの。
植え替え終了の記念写真。
プランターが大きくなった分だけかさ上げされて、少し背が高くなった。
悩みの種は幹が細いこと。ベンジャミン(大)も細いが、(小)は背丈を考えるとあり得ないくらい細い。原因はたぶん日照不足。ベランダは東向きなので直射日光は午前中しか当たらない。
なお写真を見て両者の幹の色が違うのに初めて気がついた。ベンジャミン(大)は老木っぽい印象(/o\) 寿命はどれくらいなんだろう?
5月22日にブログにしたベンジャミン(大)の葉が枯れて茶色くなる現象。(小)にもわずかに見られたので、同様に痛んでいる葉はすべて切り落とした。
(大)は全体の1〜2割程度が痛んでいたのに対し、(小)は数%程度なのであまり気にしていない。また(大)の痛んだ葉を切り落としたのは5月18日だから本日で1週間経過。今のところ再発は見られなくてひと安心。
とりあえず夏が過ぎるまでは好き勝手に葉を伸ばさせて、
秋になったら、できるだけ丸い形になるように剪定するつもり。
wassho at 23:35|Permalink│Comments(0)│
2025年05月24日
桃の種まき4回目
食べ終わった果物の種を、ベランダで余っているプランターに植え付ける名付けてフルーツガーデニング。果物を収穫するなんてことはもちろん、そこそこの大きさの株に育つのさえ期待しておらず、発芽したときのヤッター!感をコストゼロで楽しむのが目的。
しかし現実は厳しく、ここまでの実績は
リンゴ 種まき数 12 発芽数 4
柿 種まき数 24 発芽数 2
アメリカンチェリー 種まき数 8 発芽数ゼロ
桃 種まき数 6 発芽数 1
みかん 種まき数 6 発芽数ゼロ
せとか 種まき数 1 発芽数ゼロ
ブドウ 種まき数 不明 発芽数ゼロ
キンカン 種まき数 12 発芽数ゼロ
種まき数の記録が見当たらないブドウを除外してカウントすると、種まき合計の69粒に対して発芽合計は7株。発芽率はわずかに10.1%に過ぎない。なおかつ20センチ以上に成長した株はなし。
そんなことは気にせず今年も種まきしましょう。
今回は桃。
桃は過去3回挑戦している。
2020年8月30日 2つまく 発芽せず
2022年4月11日 2つまく 5月中頃に1つ発芽→8月中旬に枯れる
2023年3月12日 2つまく 発芽せず
それでも桃は8品種トライして発芽した3品種のひとつである。
作業日は本日5月24日。本当は4月初旬のつもりだったが忘れていた。それはなぜかというと、種はもちろん昨年の夏に食べた桃のものである。忘れないようにとキッチンのわりと目立つ場所に置いてあったのだが、半年以上もそこに置いてあるものだから、すっかりいつもの光景となって存在感がなくなってしまい(^^ゞ
桃の種まきはひと手間かかる。
これが桃の種でクルミのような殻に覆われている。このまま撒いても土の中で口が開くはずだけれど、中の種を採りだしたほうが発芽しやすい(らしい)。
ペンチで周辺部を少し砕く。
これはドライバーを差し込みやすくするため。
写真では中央のが作業済み。
そしてドライバーを当ててハンマーで叩く。
殻はかなり固いので力が弱いと跳ね返されるし、強すぎるとぐっさり中まで入って種を傷つけてしまう。またドライバーとハンマーで両手がふさがり、種を固定するのは両足の親指とトリッキーな姿勢。
割れるとアーモンドが薄くなったような種が現れる。
真ん中のはちょっとドライバーが当たってしまった。
プランターは土の入った使い回し。
殻が割れれば種まきはあっという間に終了。
種の位置はごく浅くわずかに土が被さっている程度。
殻を載せているのは、ここに桃の種が入っているとの目印。
さてどうなるやら。
過去の桃の発芽率は1/6=16.7%で、今のところ期待値もその程度。
しかし現実は厳しく、ここまでの実績は
リンゴ 種まき数 12 発芽数 4
柿 種まき数 24 発芽数 2
アメリカンチェリー 種まき数 8 発芽数ゼロ
桃 種まき数 6 発芽数 1
みかん 種まき数 6 発芽数ゼロ
せとか 種まき数 1 発芽数ゼロ
ブドウ 種まき数 不明 発芽数ゼロ
キンカン 種まき数 12 発芽数ゼロ
種まき数の記録が見当たらないブドウを除外してカウントすると、種まき合計の69粒に対して発芽合計は7株。発芽率はわずかに10.1%に過ぎない。なおかつ20センチ以上に成長した株はなし。
そんなことは気にせず今年も種まきしましょう。
今回は桃。
桃は過去3回挑戦している。
2020年8月30日 2つまく 発芽せず
2022年4月11日 2つまく 5月中頃に1つ発芽→8月中旬に枯れる
2023年3月12日 2つまく 発芽せず
それでも桃は8品種トライして発芽した3品種のひとつである。
作業日は本日5月24日。本当は4月初旬のつもりだったが忘れていた。それはなぜかというと、種はもちろん昨年の夏に食べた桃のものである。忘れないようにとキッチンのわりと目立つ場所に置いてあったのだが、半年以上もそこに置いてあるものだから、すっかりいつもの光景となって存在感がなくなってしまい(^^ゞ
桃の種まきはひと手間かかる。
これが桃の種でクルミのような殻に覆われている。このまま撒いても土の中で口が開くはずだけれど、中の種を採りだしたほうが発芽しやすい(らしい)。
ペンチで周辺部を少し砕く。
これはドライバーを差し込みやすくするため。
写真では中央のが作業済み。
そしてドライバーを当ててハンマーで叩く。
殻はかなり固いので力が弱いと跳ね返されるし、強すぎるとぐっさり中まで入って種を傷つけてしまう。またドライバーとハンマーで両手がふさがり、種を固定するのは両足の親指とトリッキーな姿勢。
割れるとアーモンドが薄くなったような種が現れる。
真ん中のはちょっとドライバーが当たってしまった。
プランターは土の入った使い回し。
殻が割れれば種まきはあっという間に終了。
種の位置はごく浅くわずかに土が被さっている程度。
殻を載せているのは、ここに桃の種が入っているとの目印。
さてどうなるやら。
過去の桃の発芽率は1/6=16.7%で、今のところ期待値もその程度。
wassho at 23:18|Permalink│Comments(0)│
2025年05月22日
ベンジャミンの葉が枯れて茶色い(>_<)
正確な記憶はないものの、かれこれ35年ほど一緒に暮らしているベンジャミン。斑入りの葉なので品種名はベンジャミン・スターライト。ーーーと思っていたら「ベンジャミン・スターライト」で検索すると「フィカス・ベンジャミン・スターライトの育て方」なんて記事が最初にヒットした。
フィカスとはナンジャ?と思って調べると、どうやらベンジャミンの学名がフィカス・ベンジャミナ(Ficus benjamina)で、それでベンジャミンをフィカス・ベンジャミンと呼ぶ場合もあるらしい。だとしても別にフィカスを付け加える必要を感じないし、子供の頃にテレビでベンジャミン伊東の登場を楽しみにしていた身としては、これからもベンジャミンと呼びたい(^^ゞ あっ、ベンジャミン伊東を知っていたらジジババ確定ね。
ベンジャミンは11月の終わり頃に部屋に取り込んで、3月の中頃〜4月の初めあたりにベランダに出す。室内だと日照が足りないのか葉を落とす。2月くらいから落ちる葉が増えだし、最終的に葉の量は半分くらいになる。でも外に出せば新芽が出て葉ができ5月には元通りに。毎年それの繰り返し。
なのだけれどーーー
今年は4月の中頃より、葉の一部が枯れて茶色くなる症状が多発(/o\)
全体の1〜2割に症状が出ている。
ネットで調べても原因はよくわからず。
水不足
光の不足または過剰
気温の変化
などを指摘しているページもあったが、水のやり方は35年間変わっておらず室外なら基本的に週1回。室内に置いていたときにこの症状はなかったから光の不足ではないし、ベランダには屋根があり過剰も考えづらい。3月の後半〜4月の前半に最低気温が5度を下回る日が何度か続いたので、それが原因かなあ。
また2021年の夏前にカイガラムシあるいはスス病の影響(はっきりとした原因はわからず推測)で大量に葉を落とした。しかしその時とも症状が違う。
しばらく観察すると症状の進行は極めて緩慢。
さっさと枯れて落ちてくれれば新しい葉が出てくるのに。
そして茶色くなった葉が元に戻ることはない。
というわけで1ミリでも茶色くなっている葉を全部切り落とした。
実施は5月18日。
ベンジャミンの前に立ち、上から横から下から眺めて痛んだ葉を探し、
鉢を少しずつ回転させながら見落としがないように。
30分以上はかかった手間のいる作業。
多少の見落としはあるとしても95%は除去できたと思う。
痛んだ葉を切り取る前と後。
写真ではあまり違いがわからないが、かなりスカスカになった。
そして本日現在、新たに茶色くなっている葉はなし。ただしたった4日の経過観察ではまだ安心するには早いかも知れない。とにかく再び症状が現れないのを願っている。
なおベンジャミンはもう1本あって、
そちらは大きな鉢に植え替えをする予定。
その話は近いうちに。
フィカスとはナンジャ?と思って調べると、どうやらベンジャミンの学名がフィカス・ベンジャミナ(Ficus benjamina)で、それでベンジャミンをフィカス・ベンジャミンと呼ぶ場合もあるらしい。だとしても別にフィカスを付け加える必要を感じないし、子供の頃にテレビでベンジャミン伊東の登場を楽しみにしていた身としては、これからもベンジャミンと呼びたい(^^ゞ あっ、ベンジャミン伊東を知っていたらジジババ確定ね。
ベンジャミンは11月の終わり頃に部屋に取り込んで、3月の中頃〜4月の初めあたりにベランダに出す。室内だと日照が足りないのか葉を落とす。2月くらいから落ちる葉が増えだし、最終的に葉の量は半分くらいになる。でも外に出せば新芽が出て葉ができ5月には元通りに。毎年それの繰り返し。
なのだけれどーーー
今年は4月の中頃より、葉の一部が枯れて茶色くなる症状が多発(/o\)
全体の1〜2割に症状が出ている。
ネットで調べても原因はよくわからず。
水不足
光の不足または過剰
気温の変化
などを指摘しているページもあったが、水のやり方は35年間変わっておらず室外なら基本的に週1回。室内に置いていたときにこの症状はなかったから光の不足ではないし、ベランダには屋根があり過剰も考えづらい。3月の後半〜4月の前半に最低気温が5度を下回る日が何度か続いたので、それが原因かなあ。
また2021年の夏前にカイガラムシあるいはスス病の影響(はっきりとした原因はわからず推測)で大量に葉を落とした。しかしその時とも症状が違う。
しばらく観察すると症状の進行は極めて緩慢。
さっさと枯れて落ちてくれれば新しい葉が出てくるのに。
そして茶色くなった葉が元に戻ることはない。
というわけで1ミリでも茶色くなっている葉を全部切り落とした。
実施は5月18日。
ベンジャミンの前に立ち、上から横から下から眺めて痛んだ葉を探し、
鉢を少しずつ回転させながら見落としがないように。
30分以上はかかった手間のいる作業。
多少の見落としはあるとしても95%は除去できたと思う。
痛んだ葉を切り取る前と後。
写真ではあまり違いがわからないが、かなりスカスカになった。
そして本日現在、新たに茶色くなっている葉はなし。ただしたった4日の経過観察ではまだ安心するには早いかも知れない。とにかく再び症状が現れないのを願っている。
なおベンジャミンはもう1本あって、
そちらは大きな鉢に植え替えをする予定。
その話は近いうちに。
wassho at 20:35|Permalink│Comments(0)│
2025年05月20日
クリスマス・カクタスの剪定と挿し芽2025
2008年に買ってきてから挿し芽をして増やしてきたクリスマス・カクタス。2019年にはハマキムシにかじられて被害甚大だったりもした。なんとかそれも乗り越えて、昨年春時点でのベランダ・ラインナップは
2021年春に植え替えした:4代目その1
2021年春に植え替えした:4代目その2が半分萎れたので引き抜き→そのスペースに
2024年春に挿し芽をしたミックス鉢の4代目半
2022年春に挿し芽した:5代目その1
2023年春に挿し芽した:5代目その2
の4鉢。
2021年春に株を植え替えた4代目は、その年の冬こそあまり咲かなかったものの(これは想定内)、期待通り2022年と翌2023年にはかなりの花数となった。
しかし4代目その2が2024年春に半分萎れる。4代目その1は葉(サボテンなので正確には茎)の状態はよかったのに2024年の冬は前年・前々年と較べて極端に花数が少なくなった。植え替え効果はたった2シーズンなのかとガッカリ。
また4代目半に挿した芽は夏頃には全滅してしまい、またその鉢に残していた4代目その2の株も精気がなくなりほとんど花を付けず。
そのあたりの写真付き状況は下記のクリックで。
→今シーズンは不作なクリスマス・カクタス
そしてやって来ました今年も剪定&挿し芽の時期。
作業したのは5月18日。
4代目半は廃棄するとして、問題は4代目その1をどうするか。植え替えると今年の冬は花を咲かせない。昨シーズンは数輪だけだった5代目その1は、今シーズンで4年目となるのでそこそこの花数になるはずだが、そうなる保証があるわけじゃない。5代目その2はまだ今シーズンは無理だろう。
ーーーなどを考えて、安全策をとって4代目その1は植え替えず現状のままとした。2021年に植え替えた=土をフレッシュにしていて、昔は10年以上何もしなくてもたくさん咲いていたのだからとの気持ちもあった。あっ、これは過去の成功体験にひきづられて失敗するというパターンかも(^^ゞ
それぞれの剪定前と後。
<2021年春に植え替えした:4代目その1>
<2022年春に挿し芽した:5代目その1>
<2023年春に挿し芽した:5代目その2>
<2021年春に植え替えした:4代目その2&2024年春に挿し芽した4代目半>
とても弱っているのは廃棄するつもりで、もう水やりしていなかったから。
けっこうバッサリと茎をちぎっているのに、写真に撮るとあまりそう見えない。株の絶対数が多すぎるのかな。
ちぎった茎。
4代目その1は株の一部が木質化しているのが気がかり。おそらく老化のサイン。今までもよくなったが、2021年に植え替えてまだ4年しか経っていないのに。
そして今年の挿し芽:5代目その3と命名。
5代目その1と2からちぎった茎も混じっているけれど、4代目その1の茎が多いので5代目のネーミングを踏襲。
土はフレッシュな腐葉土と赤玉土を1/2ずつのミックス。マガァンプK(化成肥料)も混ぜ込んである。金粉みたいに見えるのは表面に振りかけたバーミキュライト(砂の一種)。特に意味や目的はなくバーミキュライトが余っていたので。
他の3鉢は
・割り箸で土をブスブス(耕している、土に空気が入るようにしているつもり。
効果があるのかどうかは不明)
・マガァンプK(化成肥料)をパラパラ
・その上に腐葉土を少しだけ足す
といつもの手順。
それと秋に花芽を付ける前にも茎を摘むとも聞いたので、後で調べて今年はやってみるつもり。とりあえず9月10日になったら「クリスマス・カクタスの茎を摘む準備」と表示されるようスケジュールソフトに設定した。
冬になったら、
4代目その1と5代目その1が2022年レベルで咲きますように。
2021年春に植え替えした:4代目その1
2021年春に植え替えした:4代目その2が半分萎れたので引き抜き→そのスペースに
2024年春に挿し芽をしたミックス鉢の4代目半
2022年春に挿し芽した:5代目その1
2023年春に挿し芽した:5代目その2
の4鉢。
2021年春に株を植え替えた4代目は、その年の冬こそあまり咲かなかったものの(これは想定内)、期待通り2022年と翌2023年にはかなりの花数となった。
しかし4代目その2が2024年春に半分萎れる。4代目その1は葉(サボテンなので正確には茎)の状態はよかったのに2024年の冬は前年・前々年と較べて極端に花数が少なくなった。植え替え効果はたった2シーズンなのかとガッカリ。
また4代目半に挿した芽は夏頃には全滅してしまい、またその鉢に残していた4代目その2の株も精気がなくなりほとんど花を付けず。
そのあたりの写真付き状況は下記のクリックで。
→今シーズンは不作なクリスマス・カクタス
そしてやって来ました今年も剪定&挿し芽の時期。
作業したのは5月18日。
4代目半は廃棄するとして、問題は4代目その1をどうするか。植え替えると今年の冬は花を咲かせない。昨シーズンは数輪だけだった5代目その1は、今シーズンで4年目となるのでそこそこの花数になるはずだが、そうなる保証があるわけじゃない。5代目その2はまだ今シーズンは無理だろう。
ーーーなどを考えて、安全策をとって4代目その1は植え替えず現状のままとした。2021年に植え替えた=土をフレッシュにしていて、昔は10年以上何もしなくてもたくさん咲いていたのだからとの気持ちもあった。あっ、これは過去の成功体験にひきづられて失敗するというパターンかも(^^ゞ
それぞれの剪定前と後。
<2021年春に植え替えした:4代目その1>
<2022年春に挿し芽した:5代目その1>
<2023年春に挿し芽した:5代目その2>
<2021年春に植え替えした:4代目その2&2024年春に挿し芽した4代目半>
とても弱っているのは廃棄するつもりで、もう水やりしていなかったから。
けっこうバッサリと茎をちぎっているのに、写真に撮るとあまりそう見えない。株の絶対数が多すぎるのかな。
ちぎった茎。
4代目その1は株の一部が木質化しているのが気がかり。おそらく老化のサイン。今までもよくなったが、2021年に植え替えてまだ4年しか経っていないのに。
そして今年の挿し芽:5代目その3と命名。
5代目その1と2からちぎった茎も混じっているけれど、4代目その1の茎が多いので5代目のネーミングを踏襲。
土はフレッシュな腐葉土と赤玉土を1/2ずつのミックス。マガァンプK(化成肥料)も混ぜ込んである。金粉みたいに見えるのは表面に振りかけたバーミキュライト(砂の一種)。特に意味や目的はなくバーミキュライトが余っていたので。
他の3鉢は
・割り箸で土をブスブス(耕している、土に空気が入るようにしているつもり。
効果があるのかどうかは不明)
・マガァンプK(化成肥料)をパラパラ
・その上に腐葉土を少しだけ足す
といつもの手順。
それと秋に花芽を付ける前にも茎を摘むとも聞いたので、後で調べて今年はやってみるつもり。とりあえず9月10日になったら「クリスマス・カクタスの茎を摘む準備」と表示されるようスケジュールソフトに設定した。
冬になったら、
4代目その1と5代目その1が2022年レベルで咲きますように。
wassho at 23:23|Permalink│Comments(0)│
2025年01月28日
今シーズンは不作なクリスマス・カクタス
この写真は2008年の11月に買ってきて、クリスマス頃にはきれいに咲いたクリスマス・カクタス。カクタスはサボテンの意味で、クリスマス頃に咲くからこの名前がついている。デンマーク・カクタスやシャコバ・サボテンとの呼び名もある。
春になったら伸びてきた葉(正確には葉ではなくて茎)を、ちぎって土に挿せば成長して新たな株となる。そうやって挿し芽で増やした2代目、3代目、4代目の株から状態のいいものを選んで植え替えしたのが2021年の5月。
2代目〜4代目のミックスは平均したら3代目になるが、
それを4代目と呼ぶことにしてふたつの鉢を作った。
植え替えるとその年はほとんど花を咲かせない。
これは2021年の12月の様子。
翌2022年の夏には40年近い私のクリスマス・カクタス歴でも、
見たことがないレベルに葉が勢いよく育った。
そして2022年の12月。
たくさんの葉先にたくさんの花が咲く。
ただし花の絶対数は多いものの、花数÷葉数の花つき度合いで考えるとそれほどでもない。でも花がたくさん咲いてくれるとテンションが上がる。
さらに昨シーズン2023年。
前年より勢いはないとはいえ、それでも満足できる花数。
しかしーーー
真ん中が今シーズンの4代目(/o\)
指折り数えられるほどしか咲いていない。
撮影は1月27日。(クリスマスで数えるので2024年シーズン)
なおこの季節は基本的に部屋の中で育てている。
ベランダの手すりに乗せても寂しい感じ。
5代目と一緒に。
こちらはさらに花数が少なく寂しい二乗の状態(>_<)
実は開花シーズン前からイヤな予感はしていた。クリスマスカクタスは秋の終わり頃に、こんな小さなツボミの赤ちゃんを付ける。今シーズンはそれがとても少なかった。赤ちゃんのすべてが大きなツボミまで生長して花を咲かせるわけではないものの、この赤ちゃんの数以上の花が咲かないのは当然の道理。
でもどうしてなんだろう。2021年に植え替えたから土はそんなに弱っていないはず。だいたいこれはサボテンなのであまり養分も必要としない。それにもし土に問題があるなら葉がこんなに元気なはずがない。なにかとナゾ
4代目から挿し芽して増やしたのが5代目。
挿し芽したのが多くの花を咲かせるまで3年は掛かる。
これは2022年春に作った5代目その1。
3年目だからもう少し咲いてもいいのに。
こちらは2023年春に挿し芽をした5代目その2。
これはまだこんなものか。
いくつかつぼみは付けてもツボミのまま落ちてしまうはず。
先ほど書いたように2021年に4代目として2鉢を作った。
しかし1つが弱ってしまう。
これは2024年5月の撮影。
萎びている部分はもちろん、すべて引き抜いて2024年版の5代目挿し芽をするつもりだったけれど、引き抜いた中には状態のいいのもあったので捨てるに忍びなく、4代目と新たな挿し芽の5代目をミックスした4代目半を作ってしまった。
でもそれがいけなかったのか挿し芽は夏頃までに全滅(>_<) 挿し芽の全滅は今までに経験がない。さらに鉢に戻した4代目も元気がなくほとんど花を付けていない。
というわけで現在4つあるクリスマス・カクタスの咲き具合を、
A 〜 E の5段階で評価すると
4代目 C
4代目半 E
5代目2022年版 D
5代目2023年版 E
と誠に惨憺たる状況。
春になって剪定&挿し芽をするときに対策を考えないと。
とりあえずアップの写真なら花数の少なさはバレない(^^ゞ
まだツボミも多いから2月中頃までは楽しめるはず。
春になったら伸びてきた葉(正確には葉ではなくて茎)を、ちぎって土に挿せば成長して新たな株となる。そうやって挿し芽で増やした2代目、3代目、4代目の株から状態のいいものを選んで植え替えしたのが2021年の5月。
2代目〜4代目のミックスは平均したら3代目になるが、
それを4代目と呼ぶことにしてふたつの鉢を作った。
植え替えるとその年はほとんど花を咲かせない。
これは2021年の12月の様子。
翌2022年の夏には40年近い私のクリスマス・カクタス歴でも、
見たことがないレベルに葉が勢いよく育った。
そして2022年の12月。
たくさんの葉先にたくさんの花が咲く。
ただし花の絶対数は多いものの、花数÷葉数の花つき度合いで考えるとそれほどでもない。でも花がたくさん咲いてくれるとテンションが上がる。
さらに昨シーズン2023年。
前年より勢いはないとはいえ、それでも満足できる花数。
しかしーーー
真ん中が今シーズンの4代目(/o\)
指折り数えられるほどしか咲いていない。
撮影は1月27日。(クリスマスで数えるので2024年シーズン)
なおこの季節は基本的に部屋の中で育てている。
ベランダの手すりに乗せても寂しい感じ。
5代目と一緒に。
こちらはさらに花数が少なく寂しい二乗の状態(>_<)
実は開花シーズン前からイヤな予感はしていた。クリスマスカクタスは秋の終わり頃に、こんな小さなツボミの赤ちゃんを付ける。今シーズンはそれがとても少なかった。赤ちゃんのすべてが大きなツボミまで生長して花を咲かせるわけではないものの、この赤ちゃんの数以上の花が咲かないのは当然の道理。
でもどうしてなんだろう。2021年に植え替えたから土はそんなに弱っていないはず。だいたいこれはサボテンなのであまり養分も必要としない。それにもし土に問題があるなら葉がこんなに元気なはずがない。なにかとナゾ
4代目から挿し芽して増やしたのが5代目。
挿し芽したのが多くの花を咲かせるまで3年は掛かる。
これは2022年春に作った5代目その1。
3年目だからもう少し咲いてもいいのに。
こちらは2023年春に挿し芽をした5代目その2。
これはまだこんなものか。
いくつかつぼみは付けてもツボミのまま落ちてしまうはず。
先ほど書いたように2021年に4代目として2鉢を作った。
しかし1つが弱ってしまう。
これは2024年5月の撮影。
萎びている部分はもちろん、すべて引き抜いて2024年版の5代目挿し芽をするつもりだったけれど、引き抜いた中には状態のいいのもあったので捨てるに忍びなく、4代目と新たな挿し芽の5代目をミックスした4代目半を作ってしまった。
でもそれがいけなかったのか挿し芽は夏頃までに全滅(>_<) 挿し芽の全滅は今までに経験がない。さらに鉢に戻した4代目も元気がなくほとんど花を付けていない。
というわけで現在4つあるクリスマス・カクタスの咲き具合を、
A 〜 E の5段階で評価すると
4代目 C
4代目半 E
5代目2022年版 D
5代目2023年版 E
と誠に惨憺たる状況。
春になって剪定&挿し芽をするときに対策を考えないと。
とりあえずアップの写真なら花数の少なさはバレない(^^ゞ
まだツボミも多いから2月中頃までは楽しめるはず。
wassho at 22:03|Permalink│Comments(0)│
2024年12月26日
149日咲いた百日草、そして2025シーズンのチューリップは
11月10日のブログに、5月2日に種をまいて7月26日に初開花した百日草は、
この日で107日間咲き続けていると書いた。
これがそのときの写真。
全体的にはパッとしないとはいえ、
いくつかはキレイな姿を保っていたし、
数日前に咲いた花もあった。
それから1ヶ月が経った12月11日。
自分のベランダで咲いているから写真に撮っているものの、
公園などにあったら見向きもしないレベルに。
この時点ではまだツボミがあったが、
結局これは開花しなかった。
葉にナゾの粉ふき現象。
12月16日。
色鮮やかな最後の姿。
12月22日。
日の当たり方が16日とは違うし、またカメラも異なるので厳密には較べられないとしても、1週間でずいぶんと色あせた。
5つほど残っていた他の花も同じく。
株にはほとんど緑が残っていない。
植物を育てたら朽ち果てるまで見届けるのが私のガーデニングスタイル。
しかしもう年末だしベランダの掃除もかねて、この日で撤収。
7月26日から12月22日まで149日。
ちょっと数字を盛って百五十日草だったとしておこう。
公園などで見てイメージしていた咲き方とは、
まったく違っていたのは今までにも書いてきた。
でも150日もベランダに彩りを添えてくれて満足である。
ところで2011年シーズンから続けてきたチューリップのガーデニング(球根を植えるのは2010年秋冬、咲くのが2011年春)を、2023年シーズンは植え付けなかった。特に理由はないが13年もやってちょっと飽きた。
1回だけ休むつもりだったのに2024年シーズンも植え付けず。
理由はコロッと忘れていたから(^^ゞ
反省して2025年シーズンは再開するつもりマンマンだったのにーーー
百日草はチューリップを植えていたプランターで育てていた。百日草というくらいだから7月に咲いて、長くても10月には終わっているだろうと。チューリップの球根を植えるのは11月後半から12月中頃なので、それで充分に間に合う計算。
それがまさか百五十日草になるとは。
幅65センチの65型プランターは8つある。百日草に使っていたのは3つで、残りの5つに規模を縮小して植える手もあった。しかし動かせないプランターが3つあると、ベランダで土を混ぜたりするスペースがなくなってしまい作業がものすごく大変になる。
11月中頃の時点で8つのプランターにフルスケールで植えるのは諦めて、近所で赤白黄色ピンクを5球ずつ程度買ってきて合計20球ほどで、こぢんまりと再開するかと方針変更(いつもは通販で球根購入)。ちなみにフルスケールでは、1つのプランターに8列・7列・8列の23球 × 8プランターの184球。
なおチューリップ球根の植え付けは年内がタイムリミット。
22日に百日草を片付けたのはその意味も合った。
午前中にその作業を終え、すぐに球根を買いに行ったのだがーーー
近所のスーパーの園芸売り場には原種系の変な形の赤チューリップしかなかった。少し遠くにあるホームセンターは全滅。その近くのガーデニング店も白チューリップが売れ残っていただけ。2週間前にスーパーの園芸売り場をチェックしたときは、まだ品揃えが豊富だったのに。なぜあるときに買っておかなかったのかと後悔しきり(/o\)
そんなわけで2025年シーズンもチューリップはお休み。
ちょっと残念。
この日で107日間咲き続けていると書いた。
これがそのときの写真。
全体的にはパッとしないとはいえ、
いくつかはキレイな姿を保っていたし、
数日前に咲いた花もあった。
それから1ヶ月が経った12月11日。
自分のベランダで咲いているから写真に撮っているものの、
公園などにあったら見向きもしないレベルに。
この時点ではまだツボミがあったが、
結局これは開花しなかった。
葉にナゾの粉ふき現象。
12月16日。
色鮮やかな最後の姿。
12月22日。
日の当たり方が16日とは違うし、またカメラも異なるので厳密には較べられないとしても、1週間でずいぶんと色あせた。
5つほど残っていた他の花も同じく。
株にはほとんど緑が残っていない。
植物を育てたら朽ち果てるまで見届けるのが私のガーデニングスタイル。
しかしもう年末だしベランダの掃除もかねて、この日で撤収。
7月26日から12月22日まで149日。
ちょっと数字を盛って百五十日草だったとしておこう。
公園などで見てイメージしていた咲き方とは、
まったく違っていたのは今までにも書いてきた。
でも150日もベランダに彩りを添えてくれて満足である。
ところで2011年シーズンから続けてきたチューリップのガーデニング(球根を植えるのは2010年秋冬、咲くのが2011年春)を、2023年シーズンは植え付けなかった。特に理由はないが13年もやってちょっと飽きた。
1回だけ休むつもりだったのに2024年シーズンも植え付けず。
理由はコロッと忘れていたから(^^ゞ
反省して2025年シーズンは再開するつもりマンマンだったのにーーー
百日草はチューリップを植えていたプランターで育てていた。百日草というくらいだから7月に咲いて、長くても10月には終わっているだろうと。チューリップの球根を植えるのは11月後半から12月中頃なので、それで充分に間に合う計算。
それがまさか百五十日草になるとは。
幅65センチの65型プランターは8つある。百日草に使っていたのは3つで、残りの5つに規模を縮小して植える手もあった。しかし動かせないプランターが3つあると、ベランダで土を混ぜたりするスペースがなくなってしまい作業がものすごく大変になる。
11月中頃の時点で8つのプランターにフルスケールで植えるのは諦めて、近所で赤白黄色ピンクを5球ずつ程度買ってきて合計20球ほどで、こぢんまりと再開するかと方針変更(いつもは通販で球根購入)。ちなみにフルスケールでは、1つのプランターに8列・7列・8列の23球 × 8プランターの184球。
なおチューリップ球根の植え付けは年内がタイムリミット。
22日に百日草を片付けたのはその意味も合った。
午前中にその作業を終え、すぐに球根を買いに行ったのだがーーー
近所のスーパーの園芸売り場には原種系の変な形の赤チューリップしかなかった。少し遠くにあるホームセンターは全滅。その近くのガーデニング店も白チューリップが売れ残っていただけ。2週間前にスーパーの園芸売り場をチェックしたときは、まだ品揃えが豊富だったのに。なぜあるときに買っておかなかったのかと後悔しきり(/o\)
そんなわけで2025年シーズンもチューリップはお休み。
ちょっと残念。
wassho at 23:48|Permalink│Comments(0)│
2024年11月10日
107日咲き続けている百日草
5月2日に種をまいて、5月8日に初発芽した百日草。
初開花したのは7月26日。
7株成長したうちの1株が終了して、引き抜いて長さを測ったら1.8mあり、種の大きさから257倍に成長したと書いたのが9月29日。
1.8mはたまたま私の身長と同じだったので、受精卵と較べると人間は1万2000倍の成長とも書いた。しかしその後、種と受精卵の大きさで成長倍率を比較するのはおかしいと気づき、雄しべの精細胞と雌しべの卵細胞の大きさで計算し直したら、百日草は1万8000倍と訂正したのが10月13日。
ヒョロヒョロと徒長し、咲きっぷりはまったく期待外れだった百日草ではあっても、いろいろとブログのネタは提供してくれた。そして初開花から107日目の本日、既に11月も中旬に差し掛かっているのに夏頃と同じように咲いている。
夏頃と同じとは言っても、夏でも花がたくさんの満開というか密集状態にはならなかったから、ずっと寂しい雰囲気のままである(^^ゞ
ベランダは東向きで日当たりがいいのは午前中だけ。夏はそうでもなかったが、秋になって日照の絶対量が不足するのか、すべての花がベランダの外を向いて眺められない(/o\) まあそんなにきれいな花でもないけれど。
ちょっとはマシなのをこっちに向けて。
まだ昨日か今日に咲いたのもある。
百日咲くから百日草と子供の頃に知り、凄いなあ本当かなあと思っていた。
初めてベランダで育てみてわかったのは、
本当に百日以上咲く
でもそれはひとつの花が百日咲くのではなく、
次々と花芽をつけて順番にトータル百日咲き続ける
だった。
開花期が百日以上ある花は他にもあるのに、どうしてこれが百日草と呼ばれるようになったのだろう。和種で百日以上はあまりない気がするので、開花期が長い花で最初に日本に入ってきたのが百日草なのかも知れない。百日草の原産はメキシコ。最近は英語名のジニアと呼ばれる場合も多い。
花としてはあまり楽しめなかった百日草。
また来年に育てることはないと思うけれど、
100日以上咲いているのを見続けてきたら、情が移っていとおしく思えてきた(^^ゞ
初開花したのは7月26日。
7株成長したうちの1株が終了して、引き抜いて長さを測ったら1.8mあり、種の大きさから257倍に成長したと書いたのが9月29日。
1.8mはたまたま私の身長と同じだったので、受精卵と較べると人間は1万2000倍の成長とも書いた。しかしその後、種と受精卵の大きさで成長倍率を比較するのはおかしいと気づき、雄しべの精細胞と雌しべの卵細胞の大きさで計算し直したら、百日草は1万8000倍と訂正したのが10月13日。
ヒョロヒョロと徒長し、咲きっぷりはまったく期待外れだった百日草ではあっても、いろいろとブログのネタは提供してくれた。そして初開花から107日目の本日、既に11月も中旬に差し掛かっているのに夏頃と同じように咲いている。
夏頃と同じとは言っても、夏でも花がたくさんの満開というか密集状態にはならなかったから、ずっと寂しい雰囲気のままである(^^ゞ
ベランダは東向きで日当たりがいいのは午前中だけ。夏はそうでもなかったが、秋になって日照の絶対量が不足するのか、すべての花がベランダの外を向いて眺められない(/o\) まあそんなにきれいな花でもないけれど。
ちょっとはマシなのをこっちに向けて。
まだ昨日か今日に咲いたのもある。
百日咲くから百日草と子供の頃に知り、凄いなあ本当かなあと思っていた。
初めてベランダで育てみてわかったのは、
本当に百日以上咲く
でもそれはひとつの花が百日咲くのではなく、
次々と花芽をつけて順番にトータル百日咲き続ける
だった。
開花期が百日以上ある花は他にもあるのに、どうしてこれが百日草と呼ばれるようになったのだろう。和種で百日以上はあまりない気がするので、開花期が長い花で最初に日本に入ってきたのが百日草なのかも知れない。百日草の原産はメキシコ。最近は英語名のジニアと呼ばれる場合も多い。
花としてはあまり楽しめなかった百日草。
また来年に育てることはないと思うけれど、
100日以上咲いているのを見続けてきたら、情が移っていとおしく思えてきた(^^ゞ
wassho at 15:05|Permalink│Comments(0)│
2024年10月13日
1万8000倍に成長した百日草
先日、枯れて引き抜いた百日草は長さが1.8m。でも撒いた種は7mmほどだったので1.8m ÷ 7mm = 257倍に成長した計算との話を書いた。
その成長度合いに驚くと共に、1.8mはたまたま私の身長と同じだったので、人間の精子は0.06mm、卵子は0.15mm、受精すると精子は卵子の中に潜り込むので、卵子の大きさで同じように計算すると1.8m ÷ 0.15mm = 1万2000倍とも書いた。
しかし考えてみたら、
精子や卵子と種の大きさを較べるのはおかしいと気付く。
ご存じのように花ができる植物は、雄しべにある花粉が雌しべに触れて受粉し、それによって種を作る。人間とはまったく仕組みが違うとはいえ、無理やり当てはめれば種は母親のお腹にいる赤ちゃんみたいなものかな。
もう少し説明すると花弁(花びら)は萼(がく)で支えられ、その中に雄しべと雌しべがある。画像はhttps://chuugakurika.com/2018/02/08/post-1725/から引用
なおこれは被子植物(反対語は裸子植物)の両生花(反対語は雄花と雌花に分かれる単性花)の場合。長くなるのでその説明は省略m(_ _)m
雄しべの「やく」に花粉ができ、
それが雌しべの柱頭につくのが受粉。
柱頭についた花粉は花粉管を伸ばし、そこに精細胞を送り込んで雌しべの胚珠(はいしゅ)を目指す。図で花粉管は1本だが、実際には柱頭についた花粉がそれぞれ花粉管を伸ばし競争を繰り広げる。精子が卵管の中を泳いで卵子まで競争するのと同じ。生物は生まれる前から常に競争なんだなあと小さな感慨。
そして競争を勝ち抜いた精細胞が、
胚珠の中にある卵細胞と結びついて受精。
だから人間の精子と卵子と較べるなら、植物ではこの精細胞と卵細胞がその対象になる。しかし花粉の大きさは一般的に20〜40マイクロメートル(μm)とすぐにわかったものの、精細胞と卵細胞については情報を見つけられず。
話は変わるがマイクロメートル(μm)とは1mmの1/1000で、小数点で書けば0.001mm。さらにその1/1000すなわち100万分の1mmがナノメートル。ナノはとてつもなく微小だからいいとして、くせ者がこのマイクロメートル。
1マイクロメートル=1/1000mm=0.001mm。したがって花粉の大きさである20マイクロメートルとは0.02mm。0.02mmならまだ何となくその長さを感覚的に把握できても、20マイクロメートルと言われた途端に別世界の話になってしまって実感が湧かない。たまに100マイクロメートルなんて表記を見ると「0.1mmと書け0.1mmと!」と憤慨している。
ちなみに食品ラップの厚みがだいたい10マイクロメートルで、セロテープが50マイクロメートルだけれど、それじゃピンとこないでしょ。それぞれ0.01mmと0.05mm。面白いのは薄さをイメージしてもらう必要のあるコンドームは決してマイクロメートルを使わない(^^ゞ
マイクロメートルを以前はミクロンともいったが、計量法(法律)が1997年に改正され使用が禁止となる。また「ミクロの単位まで磨き上げた」なんてミクロとして表現されたりもして、この使い方は今でも見かける。
植物の精細胞と卵細胞に話を戻す。
その大きさをネットであれこれ調べても出てこないので、仕方なくChatGPTに尋ねてみた。
すると
精細胞:10〜20マイクロメートル=0.01〜0.02mm
卵細胞:100マイクロメートル=0.1mm
との回答。
植物の細胞は50〜250マイクロメートルと書いてあるところが多い。ただしそれは体細胞の話で生殖細胞はそれより小さいので(説明省略)、まあそんなものかも知れない。ChatGPTを調べ物に使うのは当てにならないから避けるべきではあるが、とりあえずこれが正しいとして、前回と同じように1.8mを卵細胞の0.1mmで割ると
1.8m ÷ 0.1mm = 1万8000倍
となる。
精子と卵子での計算は1万2000倍なので似たような数字になってきた。
だったら何?と言う話ではあるけれど、
人間も植物も最初のスタートから1万倍以上にも成長するのかと小さな感慨2回目。
もし今からまた1万2000倍成長したら身長21.6km(^^ゞ
その成長度合いに驚くと共に、1.8mはたまたま私の身長と同じだったので、人間の精子は0.06mm、卵子は0.15mm、受精すると精子は卵子の中に潜り込むので、卵子の大きさで同じように計算すると1.8m ÷ 0.15mm = 1万2000倍とも書いた。
しかし考えてみたら、
精子や卵子と種の大きさを較べるのはおかしいと気付く。
ご存じのように花ができる植物は、雄しべにある花粉が雌しべに触れて受粉し、それによって種を作る。人間とはまったく仕組みが違うとはいえ、無理やり当てはめれば種は母親のお腹にいる赤ちゃんみたいなものかな。
もう少し説明すると花弁(花びら)は萼(がく)で支えられ、その中に雄しべと雌しべがある。画像はhttps://chuugakurika.com/2018/02/08/post-1725/から引用
なおこれは被子植物(反対語は裸子植物)の両生花(反対語は雄花と雌花に分かれる単性花)の場合。長くなるのでその説明は省略m(_ _)m
雄しべの「やく」に花粉ができ、
それが雌しべの柱頭につくのが受粉。
柱頭についた花粉は花粉管を伸ばし、そこに精細胞を送り込んで雌しべの胚珠(はいしゅ)を目指す。図で花粉管は1本だが、実際には柱頭についた花粉がそれぞれ花粉管を伸ばし競争を繰り広げる。精子が卵管の中を泳いで卵子まで競争するのと同じ。生物は生まれる前から常に競争なんだなあと小さな感慨。
そして競争を勝ち抜いた精細胞が、
胚珠の中にある卵細胞と結びついて受精。
だから人間の精子と卵子と較べるなら、植物ではこの精細胞と卵細胞がその対象になる。しかし花粉の大きさは一般的に20〜40マイクロメートル(μm)とすぐにわかったものの、精細胞と卵細胞については情報を見つけられず。
話は変わるがマイクロメートル(μm)とは1mmの1/1000で、小数点で書けば0.001mm。さらにその1/1000すなわち100万分の1mmがナノメートル。ナノはとてつもなく微小だからいいとして、くせ者がこのマイクロメートル。
1マイクロメートル=1/1000mm=0.001mm。したがって花粉の大きさである20マイクロメートルとは0.02mm。0.02mmならまだ何となくその長さを感覚的に把握できても、20マイクロメートルと言われた途端に別世界の話になってしまって実感が湧かない。たまに100マイクロメートルなんて表記を見ると「0.1mmと書け0.1mmと!」と憤慨している。
ちなみに食品ラップの厚みがだいたい10マイクロメートルで、セロテープが50マイクロメートルだけれど、それじゃピンとこないでしょ。それぞれ0.01mmと0.05mm。面白いのは薄さをイメージしてもらう必要のあるコンドームは決してマイクロメートルを使わない(^^ゞ
マイクロメートルを以前はミクロンともいったが、計量法(法律)が1997年に改正され使用が禁止となる。また「ミクロの単位まで磨き上げた」なんてミクロとして表現されたりもして、この使い方は今でも見かける。
植物の精細胞と卵細胞に話を戻す。
その大きさをネットであれこれ調べても出てこないので、仕方なくChatGPTに尋ねてみた。
すると
精細胞:10〜20マイクロメートル=0.01〜0.02mm
卵細胞:100マイクロメートル=0.1mm
との回答。
植物の細胞は50〜250マイクロメートルと書いてあるところが多い。ただしそれは体細胞の話で生殖細胞はそれより小さいので(説明省略)、まあそんなものかも知れない。ChatGPTを調べ物に使うのは当てにならないから避けるべきではあるが、とりあえずこれが正しいとして、前回と同じように1.8mを卵細胞の0.1mmで割ると
1.8m ÷ 0.1mm = 1万8000倍
となる。
精子と卵子での計算は1万2000倍なので似たような数字になってきた。
だったら何?と言う話ではあるけれど、
人間も植物も最初のスタートから1万倍以上にも成長するのかと小さな感慨2回目。
もし今からまた1万2000倍成長したら身長21.6km(^^ゞ
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2024年09月29日
モグモグ・ゴクゴク・ブリブリ・シャー
「ヒマワリが枯れてベランダの夏が終了」のタイトルでブログを9月9日に書いた。
そのときに載せたこのヒマワリの写真は8月31日の撮影。
それから約1ヶ月が過ぎた現在はドライフラワー状態。
マリーゴールドや小さいプランターに植えたのも同じく。
チューリップのときと同じように、
朽ちていく姿も愛でるのが私のヘンタイ・ガーデニン(^^ゞ
憎きハダニもいるけれど、クモの巣のような膜の中で、
まったく動かないからもう死んでいるようだ。
それにしてもコイツらはどこから来て、そして植物から樹液を吸い取って枯らした後はどこへ行くのだろう。ここに残っているのは逃げ遅れたのか、それとも植物を枯らしたら自分も一緒に死ぬのか。とにかく迷惑な存在。ハダニだけに感染するウィルスが現れて早く地球上から絶滅しますように。
9月9日に「9月いっぱいは持ちそう」と書いた百日草は、
まだ地味に咲き続けている。
現時点で小さなツボミや、つぼみを付けるまで大きくなっていない花芽もあるから、10月中旬以降まで咲くのかも知れない。
結局、花を咲かすまで成長した百日草は7株。
そのうちの1株が完全終了したので、
引き抜いてみた。
長さは約1.8mで私の身長と同じ。
それにしても大きい。今まであちこちの公園で見た百日草は50cm位だったのに。ベランダは東向きで日当たりがいいのは午前中だけで十分とはいえない。ひょっとしてこれもサボテンの金盛丸と同じように徒長(病弱的にひょろひょろ伸びる現象)なのかな。
そんなことを考えていて、ふと思い出した。
百日草のタネはこんなに小さかったのを。
タネの長さは約7mm。
だから1.8m ÷ 7mm = 257倍に成長した計算になる。
いや〜すごいなあと感慨にふける。
そしてどうしてこれだけの大きさになれたのだろうかと不思議に思う。
調べてみると、人間の身体は約6割が水でできているとよく聞くが、植物は8割から9割が水なのだそうだ。ということは2〜3日おきにせっせと水やりした私のおかげだな。感謝しろよベランダの植物ども(^^ゞ
とりあえず8割だとして、じゃ残りの2割は何でできているのか。
土の中の栄養分?
測ってはないとしても、植物を育ててプランターの土が減っていると感じた経験はない。農家だって田や畑に土を補給したりはしない。だから減っているとしても見た目ではわからない程度の分量のはずで、257倍の成長への体積的な寄与はごくわずかと思う。
そう考えると残るのは光合成。
昔、授業で習った光合成とは植物が、
太陽の光のエネルギーを用いて、
空気中の二酸化炭素と、根で吸い上げた水から
デンプンなどの炭水化物を合成し
酸素を放出する
である。
光のエネルギーを用いての意味がよくわからないものの、
調べるのが大変そうなので気がつかなかったことにしよう(^^ゞ
二酸化炭素はCO2、水はH2O。
元素に分解すれば炭素のCと水素のHと酸素のO。
デンプンの元になるグルコースの化学式はC6H12O6。
その原子の数を約分すればC・H2・O。
二酸化炭素と水を足すと原子の数はC・H2・O3。
約分したグルコースの酸素原子はOがひとつだけ。
光合成でグルコースを作って酸素が2つ余るから放出するのか。
化学式ってこんなふうに計算していいんだっけ?
もちろん土の中にある栄養素(の原子)も炭素や水素と結びつき、なにがしかの化合物に形を変えて植物の一部になっているとしても、とりあえず植物は空気(二酸化炭素)を吸って、水を飲んでこんなに大きくなるわけだ。動物は草食であろうと肉食であろうと餌や獲物の獲得に苦労するのに、植物は楽でいいなあ。
ところで百日草はタネの大きさから257倍も大きくなったわけだが、よく考えたら人間だって負けてはいない。何たって精子は0.06mm、卵子は0.15mmしかないのだ。受精すると精子は卵子の中に潜り込むので、卵子の大きさと私の身長で同じように計算すると、
1.8m ÷ 0.15mm = 1万2000倍!
まあ別に百日草に勝ってもうれしくはないが(^^ゞ
さて精子と卵子が結合して受精卵となり、母親の体内で栄養をもらって大きくなり、だいたい3kgほどで人間は生まれてくる。その後は
モグモグ食べる
ガブガブ飲む
ブリブリとうんち
シャーとおしっこ
して成長し身体・生命を維持する。
そう考えてみると、今までの人生すべての
(モグモグ + ガブガブ) − (ブリブリ + シャー) − 3kg = 現在の体重
の計算が成り立つ。
厳密にはおしっこだけでなく汗を初めとする分泌液でも水分は排出されるし、汗のように水滴にまでならなくても皮膚からは水分が蒸発している。吐く息にも水蒸気として水分は含まれているし、逆に吸う息で水蒸気の水分を身体に取り込んでいる。なおうんちもその8割は水分である。
上記の摂取と排出と体重の関係式は、今までそんな風に考えてこなかったし、そんな考え方をする人も滅多にいないと思う。この式自体は当たり前の事実を表現しているだけで特に意味はない。しかし改めて、この身体と命は食べ物と飲み物から成り立っているのだと思いを新たにしたしだい。
だって食事をしてお腹が満たされる、おいしかったなどの満足感はあっても、それによって身体を維持している命をつないでいるなんていちいち考えないでしょ?
そんなわけで人間は身体でできているのだから(ちょっとヘンな表現)、もう少しいい食事、それは高級という意味ではなく栄養バランスとかを、もっと気にしなくてはいけないなあと反省する食欲の秋である。食べたもの以上の身体にはなれないのだから。
<後日追記>
植物の種の大きさを人間の精子・卵子と較べるのはおかしいので、
植物の精細胞・卵細胞と比較しました。
1万8000倍に成長した百日草
https://wassho.livedoor.blog/archives/53489084.html
そのときに載せたこのヒマワリの写真は8月31日の撮影。
それから約1ヶ月が過ぎた現在はドライフラワー状態。
マリーゴールドや小さいプランターに植えたのも同じく。
チューリップのときと同じように、
朽ちていく姿も愛でるのが私のヘンタイ・ガーデニン(^^ゞ
憎きハダニもいるけれど、クモの巣のような膜の中で、
まったく動かないからもう死んでいるようだ。
それにしてもコイツらはどこから来て、そして植物から樹液を吸い取って枯らした後はどこへ行くのだろう。ここに残っているのは逃げ遅れたのか、それとも植物を枯らしたら自分も一緒に死ぬのか。とにかく迷惑な存在。ハダニだけに感染するウィルスが現れて早く地球上から絶滅しますように。
9月9日に「9月いっぱいは持ちそう」と書いた百日草は、
まだ地味に咲き続けている。
現時点で小さなツボミや、つぼみを付けるまで大きくなっていない花芽もあるから、10月中旬以降まで咲くのかも知れない。
結局、花を咲かすまで成長した百日草は7株。
そのうちの1株が完全終了したので、
引き抜いてみた。
長さは約1.8mで私の身長と同じ。
それにしても大きい。今まであちこちの公園で見た百日草は50cm位だったのに。ベランダは東向きで日当たりがいいのは午前中だけで十分とはいえない。ひょっとしてこれもサボテンの金盛丸と同じように徒長(病弱的にひょろひょろ伸びる現象)なのかな。
そんなことを考えていて、ふと思い出した。
百日草のタネはこんなに小さかったのを。
タネの長さは約7mm。
だから1.8m ÷ 7mm = 257倍に成長した計算になる。
いや〜すごいなあと感慨にふける。
そしてどうしてこれだけの大きさになれたのだろうかと不思議に思う。
調べてみると、人間の身体は約6割が水でできているとよく聞くが、植物は8割から9割が水なのだそうだ。ということは2〜3日おきにせっせと水やりした私のおかげだな。感謝しろよベランダの植物ども(^^ゞ
とりあえず8割だとして、じゃ残りの2割は何でできているのか。
土の中の栄養分?
測ってはないとしても、植物を育ててプランターの土が減っていると感じた経験はない。農家だって田や畑に土を補給したりはしない。だから減っているとしても見た目ではわからない程度の分量のはずで、257倍の成長への体積的な寄与はごくわずかと思う。
そう考えると残るのは光合成。
昔、授業で習った光合成とは植物が、
太陽の光のエネルギーを用いて、
空気中の二酸化炭素と、根で吸い上げた水から
デンプンなどの炭水化物を合成し
酸素を放出する
である。
光のエネルギーを用いての意味がよくわからないものの、
調べるのが大変そうなので気がつかなかったことにしよう(^^ゞ
二酸化炭素はCO2、水はH2O。
元素に分解すれば炭素のCと水素のHと酸素のO。
デンプンの元になるグルコースの化学式はC6H12O6。
その原子の数を約分すればC・H2・O。
二酸化炭素と水を足すと原子の数はC・H2・O3。
約分したグルコースの酸素原子はOがひとつだけ。
光合成でグルコースを作って酸素が2つ余るから放出するのか。
化学式ってこんなふうに計算していいんだっけ?
もちろん土の中にある栄養素(の原子)も炭素や水素と結びつき、なにがしかの化合物に形を変えて植物の一部になっているとしても、とりあえず植物は空気(二酸化炭素)を吸って、水を飲んでこんなに大きくなるわけだ。動物は草食であろうと肉食であろうと餌や獲物の獲得に苦労するのに、植物は楽でいいなあ。
ところで百日草はタネの大きさから257倍も大きくなったわけだが、よく考えたら人間だって負けてはいない。何たって精子は0.06mm、卵子は0.15mmしかないのだ。受精すると精子は卵子の中に潜り込むので、卵子の大きさと私の身長で同じように計算すると、
1.8m ÷ 0.15mm = 1万2000倍!
まあ別に百日草に勝ってもうれしくはないが(^^ゞ
さて精子と卵子が結合して受精卵となり、母親の体内で栄養をもらって大きくなり、だいたい3kgほどで人間は生まれてくる。その後は
モグモグ食べる
ガブガブ飲む
ブリブリとうんち
シャーとおしっこ
して成長し身体・生命を維持する。
そう考えてみると、今までの人生すべての
(モグモグ + ガブガブ) − (ブリブリ + シャー) − 3kg = 現在の体重
の計算が成り立つ。
厳密にはおしっこだけでなく汗を初めとする分泌液でも水分は排出されるし、汗のように水滴にまでならなくても皮膚からは水分が蒸発している。吐く息にも水蒸気として水分は含まれているし、逆に吸う息で水蒸気の水分を身体に取り込んでいる。なおうんちもその8割は水分である。
上記の摂取と排出と体重の関係式は、今までそんな風に考えてこなかったし、そんな考え方をする人も滅多にいないと思う。この式自体は当たり前の事実を表現しているだけで特に意味はない。しかし改めて、この身体と命は食べ物と飲み物から成り立っているのだと思いを新たにしたしだい。
だって食事をしてお腹が満たされる、おいしかったなどの満足感はあっても、それによって身体を維持している命をつないでいるなんていちいち考えないでしょ?
そんなわけで人間は身体でできているのだから(ちょっとヘンな表現)、もう少しいい食事、それは高級という意味ではなく栄養バランスとかを、もっと気にしなくてはいけないなあと反省する食欲の秋である。食べたもの以上の身体にはなれないのだから。
<後日追記>
植物の種の大きさを人間の精子・卵子と較べるのはおかしいので、
植物の精細胞・卵細胞と比較しました。
1万8000倍に成長した百日草
https://wassho.livedoor.blog/archives/53489084.html
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2024年09月09日
ヒマワリが枯れてベランダの夏が終了
この三日間の東京での最高気温は33.6〜33.8度とまだまだ暑いものの、さすがに9月も第2週目なので日差しはそれほど強くないし、夕方以降になると少し涼しく感じる。35度以上の猛暑日が19日あり、7月29日に最高気温37.3度を記録した今年の夏も、そろそろ終わりの始まりといったところ。猛暑日はもうないんじゃないかな。
5月2日に種まきして、10日に初発芽したミニヒマワリ。7月28日に初開花して、その後を期待していたのに8月10日くらいからハダニ発生(>_<)
これが650型プランターで元気に咲いている姿を、
最後に撮影した8月6日の写真。
そして8月31日。
クモの巣のようなところに点々といるのがハダニ。
見つけるたびに取り除き、殺虫剤もスプレーしていたが駆除には至らず途中からは諦めた。「泣く子と地頭には勝てない」ならぬ、大量発生してしまったら「ハダニとアブラムシには勝てない」のがガーデニングのセオリー。それにしてもコイツらは一体どこからやってくるのだ?
もう養分がないのか葉についていたハダニはいなくなった。
こちらの小さな丸形プランターにはハダニはつかなかった。
色が残っている部分もあるが時期的にもう終了間近。
650型プランターの9月7日。
もう9月1日からは水やりもしていない。
同日の丸形プランター。
こちらはまだ水やりしているけれど、そろそろご臨終。
ヒマワリが枯れて、
一足先にベランダの夏は終わり。
このミニヒマワリは枝咲きの品種で、茎に小さな花芽は複数付けたものの、その半分以上は開花していない。平均すれば1株につき5つの花芽を付けても咲くのは2つだけといったところ。まあそれでも夏らしい景色をベランダで眺められて満足はしている。
百日草はまだ咲き続けている。でもまったくボリューム感がなくて、期待していたのはずいぶんと違う姿。今以上に賑やかにはならないだろうが9月いっぱいは持ちそう。
たまに丸い形のが咲く。
でも基本はこの形。
今から咲き始める花芽もかなり残っている。
6月下旬に「追い種まき」した百日草は伸びてはいても、かいわれ大根のような細さ。これから太く成長するとは思えず、たぶんこのままで終わるだろう。
大きく育った百日草は上の写真のような、100円ショップの菜箸を継ぎ足した支柱では長さが足りなくなってきたので、7月の終わりにホームセンターでガーデニング用の支柱を買ってきた。
しかし650型プランターは深さがなくしっかりと支柱を突き刺せない。
それで株が風を受けると支柱がすぐに傾いてしまう。
それを何とか食い止めている割り箸による補強工事(^^ゞ
ごく小さな花を少しだけ咲かせたマリーゴールドは、その後に雑草と化し枯れてしまった。
そして矢車草は
このような状態から、
これくらいが精一杯で、いつの間にか姿を消した。
タネの購入代金を返して欲しい(/o\)
<2024年9月18日追記>
冒頭に「猛暑日はもうないんじゃないかな」と書いたけれど、本日9月18日に東京は最高気温35.1度を記録。予想が外れましたm(_ _)m
これは1875年(明治8年)の統計開始以降で最も遅い猛暑日で、これまでの記録は1942年(昭和17年)9月12日の35.3度。地球温暖化なんかなかった時代なのに意外と記録更新は82年ぶり。
なお夜7時頃に雨が降ったので、午後11時現在の気温は24.9度で涼しい。ブログを書いた9月9日頃に「そろそろ夏の終わりの始まり」と書いたのは間違っていたわけではないと言い訳しておきましょう(^^ゞ
5月2日に種まきして、10日に初発芽したミニヒマワリ。7月28日に初開花して、その後を期待していたのに8月10日くらいからハダニ発生(>_<)
これが650型プランターで元気に咲いている姿を、
最後に撮影した8月6日の写真。
そして8月31日。
クモの巣のようなところに点々といるのがハダニ。
見つけるたびに取り除き、殺虫剤もスプレーしていたが駆除には至らず途中からは諦めた。「泣く子と地頭には勝てない」ならぬ、大量発生してしまったら「ハダニとアブラムシには勝てない」のがガーデニングのセオリー。それにしてもコイツらは一体どこからやってくるのだ?
もう養分がないのか葉についていたハダニはいなくなった。
こちらの小さな丸形プランターにはハダニはつかなかった。
色が残っている部分もあるが時期的にもう終了間近。
650型プランターの9月7日。
もう9月1日からは水やりもしていない。
同日の丸形プランター。
こちらはまだ水やりしているけれど、そろそろご臨終。
ヒマワリが枯れて、
一足先にベランダの夏は終わり。
このミニヒマワリは枝咲きの品種で、茎に小さな花芽は複数付けたものの、その半分以上は開花していない。平均すれば1株につき5つの花芽を付けても咲くのは2つだけといったところ。まあそれでも夏らしい景色をベランダで眺められて満足はしている。
百日草はまだ咲き続けている。でもまったくボリューム感がなくて、期待していたのはずいぶんと違う姿。今以上に賑やかにはならないだろうが9月いっぱいは持ちそう。
たまに丸い形のが咲く。
でも基本はこの形。
今から咲き始める花芽もかなり残っている。
6月下旬に「追い種まき」した百日草は伸びてはいても、かいわれ大根のような細さ。これから太く成長するとは思えず、たぶんこのままで終わるだろう。
大きく育った百日草は上の写真のような、100円ショップの菜箸を継ぎ足した支柱では長さが足りなくなってきたので、7月の終わりにホームセンターでガーデニング用の支柱を買ってきた。
しかし650型プランターは深さがなくしっかりと支柱を突き刺せない。
それで株が風を受けると支柱がすぐに傾いてしまう。
それを何とか食い止めている割り箸による補強工事(^^ゞ
ごく小さな花を少しだけ咲かせたマリーゴールドは、その後に雑草と化し枯れてしまった。
そして矢車草は
このような状態から、
これくらいが精一杯で、いつの間にか姿を消した。
タネの購入代金を返して欲しい(/o\)
<2024年9月18日追記>
冒頭に「猛暑日はもうないんじゃないかな」と書いたけれど、本日9月18日に東京は最高気温35.1度を記録。予想が外れましたm(_ _)m
これは1875年(明治8年)の統計開始以降で最も遅い猛暑日で、これまでの記録は1942年(昭和17年)9月12日の35.3度。地球温暖化なんかなかった時代なのに意外と記録更新は82年ぶり。
なお夜7時頃に雨が降ったので、午後11時現在の気温は24.9度で涼しい。ブログを書いた9月9日頃に「そろそろ夏の終わりの始まり」と書いたのは間違っていたわけではないと言い訳しておきましょう(^^ゞ
wassho at 19:08|Permalink│Comments(0)│
2024年08月14日
ミニヒマワリにハダニが発生してシオシオのパー
8月4日に開花状況を書いたミニヒマワリ。
7月28日に初開花して、そのときは6株中の5株が咲いていた。
8月6日の様子。
最初に開花したのは花びらが細くなっているものの、
まだまだ元気な姿でこれからに期待が持てる。
こちらは昨日の8月13日。
花はしわくちゃになっているし葉や茎の色がとても悪い(/o\)
異変に気付いたのは8月11日。
65型プランターの4株が、以前に丸形プランターの2株に見られたように水不足でしおれかけているのを発見。水不足のはずがないのにと思いつつ、夕方にたっぷりと水やりをした。今までも水不足→水やり→復活は経験してるので、そのときはあまり心配もせず。だから花の状態もしっかり見ていなかった。
翌12日に観察するとハダニによるクモの巣のような膜が張られているのを発見!
水不足でしおれていたのではなかった。
もっとびっしりと覆われていたのだけれど、見つけたとき反射的に「オノレ、ハダニめ、許さん!」と怒り心頭に発して、むしり取ってしまったので写真にはあまり膜が残っていない。花だけではなく葉や茎も膜で覆われていた。
この時点ではまだ葉や茎の色はそれほど悪くなかった。膜をすべて取り除いた後に株全体を水洗いし、さらに殺虫剤もスプレーしたのに、とき既に遅しだったのか13日には上の写真のような状態に。もし11日に手入れをしていれば、効果は違ったのかも知れないと後悔先に立たず。
実は今年の春にミニヒマワリの種をまいて一番心配していたのがハダニ。なぜかというと2013年に同じくミニヒマワリを育てたものの、ハダニにやられてほとんど成長・開花しなかったから。(リンク先の記事を書いた時点では、まだハダニと認識していなかった)
ハダニの膜が何の役割を果たしているかは知らないが、ハダニは植物から樹液を吸い取って枯らしてしまう。大きさは0.3〜0.4mmと小さく寄生初期に見つけるのは困難。膜を張っていれば既に大量発生している状態(/o\)
「泣く子と地頭には勝てない」とのことわざがある。ガーデニングの場合は大量発生してしまったら「ハダニとアブラムシには勝てない」。育てていたのは枝咲き(ひとつの株にいくつも花を咲かせる)品種で、まだツボミもあって8月いっぱいは楽しませてくれると思っていたのに残念無念。
ジジババにしかわからない表現だがまさに「シオシオのパー」な心境。
「シオシオのパー」はブースカが元気がなくなったり凹んだときに発する台詞。
そのブースカは怪獣とはいえウルトラマンに出てくるような悪役ではなく、登場人物の子供たちと一緒に暮らしているドラえもんみたいな存在。だから正式タイトルは「快獣」ブースカ。なかなかカワイイでしょ。元祖ゆるキャラといわれたりもする。
幸い1メートルほど離れたところにある、丸形プランターの2株にハダニは発生していない。長く咲き続けてくれますように。
7月28日に初開花して、そのときは6株中の5株が咲いていた。
8月6日の様子。
最初に開花したのは花びらが細くなっているものの、
まだまだ元気な姿でこれからに期待が持てる。
こちらは昨日の8月13日。
花はしわくちゃになっているし葉や茎の色がとても悪い(/o\)
異変に気付いたのは8月11日。
65型プランターの4株が、以前に丸形プランターの2株に見られたように水不足でしおれかけているのを発見。水不足のはずがないのにと思いつつ、夕方にたっぷりと水やりをした。今までも水不足→水やり→復活は経験してるので、そのときはあまり心配もせず。だから花の状態もしっかり見ていなかった。
翌12日に観察するとハダニによるクモの巣のような膜が張られているのを発見!
水不足でしおれていたのではなかった。
もっとびっしりと覆われていたのだけれど、見つけたとき反射的に「オノレ、ハダニめ、許さん!」と怒り心頭に発して、むしり取ってしまったので写真にはあまり膜が残っていない。花だけではなく葉や茎も膜で覆われていた。
この時点ではまだ葉や茎の色はそれほど悪くなかった。膜をすべて取り除いた後に株全体を水洗いし、さらに殺虫剤もスプレーしたのに、とき既に遅しだったのか13日には上の写真のような状態に。もし11日に手入れをしていれば、効果は違ったのかも知れないと後悔先に立たず。
実は今年の春にミニヒマワリの種をまいて一番心配していたのがハダニ。なぜかというと2013年に同じくミニヒマワリを育てたものの、ハダニにやられてほとんど成長・開花しなかったから。(リンク先の記事を書いた時点では、まだハダニと認識していなかった)
ハダニの膜が何の役割を果たしているかは知らないが、ハダニは植物から樹液を吸い取って枯らしてしまう。大きさは0.3〜0.4mmと小さく寄生初期に見つけるのは困難。膜を張っていれば既に大量発生している状態(/o\)
「泣く子と地頭には勝てない」とのことわざがある。ガーデニングの場合は大量発生してしまったら「ハダニとアブラムシには勝てない」。育てていたのは枝咲き(ひとつの株にいくつも花を咲かせる)品種で、まだツボミもあって8月いっぱいは楽しませてくれると思っていたのに残念無念。
ジジババにしかわからない表現だがまさに「シオシオのパー」な心境。
「シオシオのパー」はブースカが元気がなくなったり凹んだときに発する台詞。
そのブースカは怪獣とはいえウルトラマンに出てくるような悪役ではなく、登場人物の子供たちと一緒に暮らしているドラえもんみたいな存在。だから正式タイトルは「快獣」ブースカ。なかなかカワイイでしょ。元祖ゆるキャラといわれたりもする。
幸い1メートルほど離れたところにある、丸形プランターの2株にハダニは発生していない。長く咲き続けてくれますように。
wassho at 22:43|Permalink│Comments(0)│
2024年08月04日
ミニヒマワリは7月28日に初開花して、現在5/6株が咲いている
5月2日に種まきして、5月10日に初発芽。
5月19日にはこんな感じだったミニヒマワリ。
6月24日にマリーゴルドが初開花したときは、
まだこの程度。
7月7日の状態。
一緒に植えたマリーゴルド、百日草、矢車草と較べて成長はゆっくり。
7月22日にようやくツボミが膨らみ始める。
手前のマリーゴールドは早くも終了中(/o\)
7月26日に百日草が初開花した日に、
小さいプランターで育てていた2株が脱水状態(>_<)
似たようなことは以前にもあった。
慌てず騒がずたっぷり水やりしてあげると2時間後にはこの通り。
この生命力が私にも欲しい(^^ゞ
7月27日、つぼみの花びらが黄色く色づく。
そして翌28日に二株同時に初開花\(^o^)/ \(^o^)/
種のパッケージ写真とはちょっと違うが、
今後の成長に期待。
7月29日、一日でこれだけ花が大きくなる。
やはりヒマワリはミニといえども縦に撮ったほうがいいかな。
3株目が7月30日に開花。
花の側に別のツボミがふたつ。
上のパッケージ写真にあるように、このミニヒマワリは枝咲きの品種。
最初に咲いた花の花粉が落ちている。
昨日8月3日、小さいプランターのツボミの花びらが色づく。
ということは明日にーーー
予想通り本日、
小さいプランターの2株が開花。
よく見ると半分とそれ以下の開花。
ヒマワリは一気に開花しないと知る。
現在の大きいプランターの様子。
4株中3株が開花し、うち2株は2つ花を付けている。
4つの品種をまいたうち、マリーゴールドは極小の花を少しだけ咲かせただけで1ヶ月も持たずに終わってしまった。百日草はヒョロヒョロ、矢車草に至ってはまったく成長せずにプランターの下草状態で、なかなか思うように進んでいない今年の夏ガーデニング。
このミニヒマワリが太陽を感じさせる姿に咲いてくれているのが唯一の慰め。
早く3つ目も咲いて、
もっと賑やかになりますように!
5月19日にはこんな感じだったミニヒマワリ。
6月24日にマリーゴルドが初開花したときは、
まだこの程度。
7月7日の状態。
一緒に植えたマリーゴルド、百日草、矢車草と較べて成長はゆっくり。
7月22日にようやくツボミが膨らみ始める。
手前のマリーゴールドは早くも終了中(/o\)
7月26日に百日草が初開花した日に、
小さいプランターで育てていた2株が脱水状態(>_<)
似たようなことは以前にもあった。
慌てず騒がずたっぷり水やりしてあげると2時間後にはこの通り。
この生命力が私にも欲しい(^^ゞ
7月27日、つぼみの花びらが黄色く色づく。
そして翌28日に二株同時に初開花\(^o^)/ \(^o^)/
種のパッケージ写真とはちょっと違うが、
今後の成長に期待。
7月29日、一日でこれだけ花が大きくなる。
やはりヒマワリはミニといえども縦に撮ったほうがいいかな。
3株目が7月30日に開花。
花の側に別のツボミがふたつ。
上のパッケージ写真にあるように、このミニヒマワリは枝咲きの品種。
最初に咲いた花の花粉が落ちている。
昨日8月3日、小さいプランターのツボミの花びらが色づく。
ということは明日にーーー
予想通り本日、
小さいプランターの2株が開花。
よく見ると半分とそれ以下の開花。
ヒマワリは一気に開花しないと知る。
現在の大きいプランターの様子。
4株中3株が開花し、うち2株は2つ花を付けている。
4つの品種をまいたうち、マリーゴールドは極小の花を少しだけ咲かせただけで1ヶ月も持たずに終わってしまった。百日草はヒョロヒョロ、矢車草に至ってはまったく成長せずにプランターの下草状態で、なかなか思うように進んでいない今年の夏ガーデニング。
このミニヒマワリが太陽を感じさせる姿に咲いてくれているのが唯一の慰め。
早く3つ目も咲いて、
もっと賑やかになりますように!
wassho at 18:38|Permalink│Comments(0)│
2024年07月28日
金盛丸が倒れた、刺された
2019年に世田谷のボロ市で買ってきたときは、
このような姿だったのに、
盛大に徒長(とちょう:茎が細長く伸びる現象)して、
そして無駄に無限に子株が増え続けている金盛丸という名のサボテン。
もはや買ってきたものと同じ植物とは思えない(^^ゞ
5月に子株の1つが根元が腐っているのを見つけた。
何かの病気にでも感染したかと心配したものの、
他の株には広がらずひと安心。
しかし数日前に倒れかけている子株を発見。
植え直すために親株から切り離そうとしたら、
指にトゲが刺さった(>_<)
親切に手入れをしてあげるのに恩知らずなヤツである。
ベランダから放り投げてやろうかと思ったが、
気を取り直しバイク用の革手袋をして土の中に戻してやった。
そんなどうでもいいことを書いている、
平和な日曜の昼下がり。
でも気温は36度。
明日の予想最高気温は37度。
もっとも去年今年からこの暑さになったわけではなく、
それなりに酷暑耐性もできているはずで、
あまり熱中症、熱中症と大騒ぎする必要はないとも思っているけれど、
それなりにご自愛を。
暑中お見舞い申し上げます。
このような姿だったのに、
盛大に徒長(とちょう:茎が細長く伸びる現象)して、
そして無駄に無限に子株が増え続けている金盛丸という名のサボテン。
もはや買ってきたものと同じ植物とは思えない(^^ゞ
5月に子株の1つが根元が腐っているのを見つけた。
何かの病気にでも感染したかと心配したものの、
他の株には広がらずひと安心。
しかし数日前に倒れかけている子株を発見。
植え直すために親株から切り離そうとしたら、
指にトゲが刺さった(>_<)
親切に手入れをしてあげるのに恩知らずなヤツである。
ベランダから放り投げてやろうかと思ったが、
気を取り直しバイク用の革手袋をして土の中に戻してやった。
そんなどうでもいいことを書いている、
平和な日曜の昼下がり。
でも気温は36度。
明日の予想最高気温は37度。
もっとも去年今年からこの暑さになったわけではなく、
それなりに酷暑耐性もできているはずで、
あまり熱中症、熱中症と大騒ぎする必要はないとも思っているけれど、
それなりにご自愛を。
暑中お見舞い申し上げます。
wassho at 14:10|Permalink│Comments(0)│
2024年07月26日
百日草が初開花
ヒョロヒョロとして支柱がないと倒れてしまう百日草。
これは7月9日の撮影。
それでも7月22日にツボミ始めた。
23日には少し花びらものぞかせる。
ツボミが出来ると葉の間から茎を伸ばし、
また葉が下に垂れ下がる。
こちらはまだつぼみのできていない株。
25日に花びらが伸び出す。
もうしばらくで咲くだろうと思っていたら、
本日26日にいきなり開花。
夜のうちに急成長したのか?
でも花が小っさ!
それに茎が真っ直ぐに立っていないから、
2つ咲いたのに一緒に花の姿を撮れない。
マリーゴールドもとても小さな花しか咲かなかったのは7月10日に書いた。百日草と矢車草は花が小さい以前に株が細くてヒョロヒョロ。何が悪いのだろう? 土はチューリップを育てていたときの使い回したけれど、「古い土の再生材(中身は腐葉土)」と油かすを入れてリフレッシュさせたつもり。肥料も入れたし、何度か水やりの際に液体肥料も混ぜている。ベランダは東向きで直射日光が指すのは午前中だけ。それが花には厳しいのかな。でもチューリップはきれいに咲くから、トータルの日射量がそれほど低いとも思えない。
こちらは2012年にバイクツーリングで山中湖にある花の都公園で見た百日草。
これのミニチュア版をベランダに実現しようと企んでいたのに。
まあ咲いただけヨシと前向きに考えましょう。
プランターの下の方でクニャクニャしているのは矢車草。
6月下旬より成長の気配なく、もう諦めている。
かいわれ大根を植えた覚えはないのだが(^^ゞ
これは6月下旬に種を「追いまき」した百日草。
種まき時期はとっくに過ぎていて、
育ったらラッキー程度のつもりだったが、やはり無理だったみたい。
一方でミニヒマワリは何となく生命感が強そうで期待している。
来週くらいに咲くんじゃないかな。
これは7月9日の撮影。
それでも7月22日にツボミ始めた。
23日には少し花びらものぞかせる。
ツボミが出来ると葉の間から茎を伸ばし、
また葉が下に垂れ下がる。
こちらはまだつぼみのできていない株。
25日に花びらが伸び出す。
もうしばらくで咲くだろうと思っていたら、
本日26日にいきなり開花。
夜のうちに急成長したのか?
でも花が小っさ!
それに茎が真っ直ぐに立っていないから、
2つ咲いたのに一緒に花の姿を撮れない。
マリーゴールドもとても小さな花しか咲かなかったのは7月10日に書いた。百日草と矢車草は花が小さい以前に株が細くてヒョロヒョロ。何が悪いのだろう? 土はチューリップを育てていたときの使い回したけれど、「古い土の再生材(中身は腐葉土)」と油かすを入れてリフレッシュさせたつもり。肥料も入れたし、何度か水やりの際に液体肥料も混ぜている。ベランダは東向きで直射日光が指すのは午前中だけ。それが花には厳しいのかな。でもチューリップはきれいに咲くから、トータルの日射量がそれほど低いとも思えない。
こちらは2012年にバイクツーリングで山中湖にある花の都公園で見た百日草。
これのミニチュア版をベランダに実現しようと企んでいたのに。
まあ咲いただけヨシと前向きに考えましょう。
プランターの下の方でクニャクニャしているのは矢車草。
6月下旬より成長の気配なく、もう諦めている。
かいわれ大根を植えた覚えはないのだが(^^ゞ
これは6月下旬に種を「追いまき」した百日草。
種まき時期はとっくに過ぎていて、
育ったらラッキー程度のつもりだったが、やはり無理だったみたい。
一方でミニヒマワリは何となく生命感が強そうで期待している。
来週くらいに咲くんじゃないかな。
wassho at 22:07|Permalink│Comments(0)│
2024年07月10日
マイクロ・マリーゴールドだった(>_<)
6月24日にマリーゴルドが初開花して、でも見慣れたマリーゴールドとはまったく違う、ずいぶんと小さな花だとブログに書いた。これはそのときの写真。
そのうち花が大きくなるのかと期待していたのだがーーー
こちらは7月9日の撮影。
オレンジだけではなく黄色も開花した。
しかし最初に開花したマリーゴールドはこんな状態。
つまり6月24日から大きくならずに終了しようとしている。
これを見ればわかるように、それでも開花直後よりは大きくなっているのだ。
要するにこれは、
直径2センチほどの花にしかならないマイクロなマリーゴールド(/o\)
パッケージの写真に偽りあり。
最初に開花した株は2番目の花(上側)を咲かせたけれど、
一番花と同じ姿で、どう見ても花が大きくなりそうにない。
かなり期待外れでガッカリな気分。
百日草と矢車草も6月25日に書いた状態から基本的に変わらずで、
百日草:大きくはなってきているもののヒョロヒョロで、
支柱なしでは自立しない。
矢車草:百日草よりさらに柔らかく地面に這いつくばっている。
中央に茎がある構造ではないので支柱で支えるのも困難。
7月9日でこんな状態。
矢車草に関してはもう諦めている。
現在の株の大きさを見て当初の20センチ間隔でなくても大丈夫かと、6月27日にプランターの空いているスペースに種を「追いまき」したが矢車草は除外した。常識的にはどの品種も既に種をまくには遅すぎるタイミングとはいえ、昔と違って夏も長いのだから試しにとの判断。先に延びている株の日陰になって育たなければ、それはそれでよしと思っている。
なお長いほうの支柱は2020年にグラジオラスを育てたときに、適当な支柱が売っていなくて、100円ショップの菜箸をガムテープでつなぎ合わせた手作り品の再利用。捨てずにベランダに転がしておいてよかった。
ところで7月7日に、
丸いプランターに植えてあるミニヒマワリが臨終しかかっているのを発見(>_<)
水やりを忘れたのかな?
これだけ忘れるのは考えにくいが。
しかし、ダメモトでたっぷりと水をあげると、
翌日に奇跡の復活!!!
今のところ、夏のベランダガーデニングでいい話はこれくらいーーー
そのうち花が大きくなるのかと期待していたのだがーーー
こちらは7月9日の撮影。
オレンジだけではなく黄色も開花した。
しかし最初に開花したマリーゴールドはこんな状態。
つまり6月24日から大きくならずに終了しようとしている。
これを見ればわかるように、それでも開花直後よりは大きくなっているのだ。
要するにこれは、
直径2センチほどの花にしかならないマイクロなマリーゴールド(/o\)
パッケージの写真に偽りあり。
最初に開花した株は2番目の花(上側)を咲かせたけれど、
一番花と同じ姿で、どう見ても花が大きくなりそうにない。
かなり期待外れでガッカリな気分。
百日草と矢車草も6月25日に書いた状態から基本的に変わらずで、
百日草:大きくはなってきているもののヒョロヒョロで、
支柱なしでは自立しない。
矢車草:百日草よりさらに柔らかく地面に這いつくばっている。
中央に茎がある構造ではないので支柱で支えるのも困難。
7月9日でこんな状態。
矢車草に関してはもう諦めている。
現在の株の大きさを見て当初の20センチ間隔でなくても大丈夫かと、6月27日にプランターの空いているスペースに種を「追いまき」したが矢車草は除外した。常識的にはどの品種も既に種をまくには遅すぎるタイミングとはいえ、昔と違って夏も長いのだから試しにとの判断。先に延びている株の日陰になって育たなければ、それはそれでよしと思っている。
なお長いほうの支柱は2020年にグラジオラスを育てたときに、適当な支柱が売っていなくて、100円ショップの菜箸をガムテープでつなぎ合わせた手作り品の再利用。捨てずにベランダに転がしておいてよかった。
ところで7月7日に、
丸いプランターに植えてあるミニヒマワリが臨終しかかっているのを発見(>_<)
水やりを忘れたのかな?
これだけ忘れるのは考えにくいが。
しかし、ダメモトでたっぷりと水をあげると、
翌日に奇跡の復活!!!
今のところ、夏のベランダガーデニングでいい話はこれくらいーーー
wassho at 20:55|Permalink│Comments(0)│
2024年06月25日
4品種ガーデニングここまでの経過
マリーゴールドが昨日に初開花したとはいえ、
マリーゴールド
百日草
矢車草
ミニヒマワリ
の4品種で今のところ明暗を分ける生育状況である。
私の備忘録を兼ねて、ここまでの経過を整理すると
<5月2日>
種まき。カッコ内数字は種をまいた数。
マリーゴールド (8)
百日草 (8)
矢車草 (16)
ミニヒマワリ (16)
1箇所にふたつの種をまき、両方が発芽したら成長の悪い方を間引く予定でスタート。
だから目標株数はカッコ内数字の半分。
<5月8日>
マリーゴールド、百日草、矢車草が初発芽。
<5月10日>
ミニヒマワリ初発芽。
<5月19日>
2つ目の数字が発芽数。
マリーゴールド (8) 7
百日草 (8) 7
矢車草 (16) 8
ミニヒマワリ (16) 8
この時点で最も成長が早いのが百日草。
矢車草は発芽率が悪く、
やたら細くてこの長さで倒れている株がある。
横長の650型プランターにまいたミニヒマワリは順調。
しかし丸形プランターにまいた8種は、
ひとつしか発芽しておらず形もおかしい。
マリーゴールドも順調。
<5月22日>
丸形プランター4つにミニヒマワリを2種ずつ合計8種まいたのに、ひとつしか発芽していない。650型プランターには7つ発芽しているので、そこから2つを丸いプランターに移植した。また残るひとつの丸形プランターに新たにミニヒマワリの種をまく。
また矢車草の発芽していない場所にも新たに種をまき、また発芽の後に倒れてしまい回復しそうにない株は取り除いた。
<6月2日>
百日草のプランター。
まあまあ成長している。
こちらは矢車草。
成長が遅いし、
少し成長したのもこんな感じ。
ミニヒマワリは650型プランターと、移植した丸形プランターも元気。
ただし5月19日にひとつだけ発芽していた株は消滅していた(>_<)
マリーゴールドもまずまず。
<6月6日>
消滅したり発芽しなかったりで空のままの丸形プランターに、7株発芽しているマリーゴルドから2株を移植。
また同じく7株発芽している百日草のうち2株を矢車草のプランターに移植。
<6月15日>
百日草は背丈が伸びてはいるものの、ヒョロヒョロで倒れる株が出てきたので、
竹串の支柱で支える。
矢車草も倒れまくっているが、
こちらは茎が短くて支えにくい。
矢車草の状態が思わしくないので、元気に育っている百日草を1株を再び矢車草のプランターに移植。また新たに8つの種をまいた
<6月24日>
竹串では長さが足らなくなり、割り箸も投入して支柱だらけになってしまった。百日草、矢車草ともに種のパッケージに支柱が必要なんて書かれていないのに、どうしてこんなにヒョロヒョロなのだろう。
6月15日に8つまいた矢車草の種は3つが発芽した。
でもガッチリと太く育ちそうなイメージはない。
百日草は大きくはなってきているものの、
こんなシワのできる株が出始めたのが気がかり。
マリーゴルドが順調なのは昨日に書いた通りで、
ヒマワリも元気に育っている。
というわけで今のところ
マリーゴールド:順調
ミニヒマワリ:順調
百日草:微妙
矢車草:不調
といったところ。
あと1ヶ月ほどしたらベランダにたくさん花が咲くのかなあ。
どうもそういうイメージが今のところ湧いてこない。
マリーゴールド
百日草
矢車草
ミニヒマワリ
の4品種で今のところ明暗を分ける生育状況である。
私の備忘録を兼ねて、ここまでの経過を整理すると
<5月2日>
種まき。カッコ内数字は種をまいた数。
マリーゴールド (8)
百日草 (8)
矢車草 (16)
ミニヒマワリ (16)
1箇所にふたつの種をまき、両方が発芽したら成長の悪い方を間引く予定でスタート。
だから目標株数はカッコ内数字の半分。
<5月8日>
マリーゴールド、百日草、矢車草が初発芽。
<5月10日>
ミニヒマワリ初発芽。
<5月19日>
2つ目の数字が発芽数。
マリーゴールド (8) 7
百日草 (8) 7
矢車草 (16) 8
ミニヒマワリ (16) 8
この時点で最も成長が早いのが百日草。
矢車草は発芽率が悪く、
やたら細くてこの長さで倒れている株がある。
横長の650型プランターにまいたミニヒマワリは順調。
しかし丸形プランターにまいた8種は、
ひとつしか発芽しておらず形もおかしい。
マリーゴールドも順調。
<5月22日>
丸形プランター4つにミニヒマワリを2種ずつ合計8種まいたのに、ひとつしか発芽していない。650型プランターには7つ発芽しているので、そこから2つを丸いプランターに移植した。また残るひとつの丸形プランターに新たにミニヒマワリの種をまく。
また矢車草の発芽していない場所にも新たに種をまき、また発芽の後に倒れてしまい回復しそうにない株は取り除いた。
<6月2日>
百日草のプランター。
まあまあ成長している。
こちらは矢車草。
成長が遅いし、
少し成長したのもこんな感じ。
ミニヒマワリは650型プランターと、移植した丸形プランターも元気。
ただし5月19日にひとつだけ発芽していた株は消滅していた(>_<)
マリーゴールドもまずまず。
<6月6日>
消滅したり発芽しなかったりで空のままの丸形プランターに、7株発芽しているマリーゴルドから2株を移植。
また同じく7株発芽している百日草のうち2株を矢車草のプランターに移植。
<6月15日>
百日草は背丈が伸びてはいるものの、ヒョロヒョロで倒れる株が出てきたので、
竹串の支柱で支える。
矢車草も倒れまくっているが、
こちらは茎が短くて支えにくい。
矢車草の状態が思わしくないので、元気に育っている百日草を1株を再び矢車草のプランターに移植。また新たに8つの種をまいた
<6月24日>
竹串では長さが足らなくなり、割り箸も投入して支柱だらけになってしまった。百日草、矢車草ともに種のパッケージに支柱が必要なんて書かれていないのに、どうしてこんなにヒョロヒョロなのだろう。
6月15日に8つまいた矢車草の種は3つが発芽した。
でもガッチリと太く育ちそうなイメージはない。
百日草は大きくはなってきているものの、
こんなシワのできる株が出始めたのが気がかり。
マリーゴルドが順調なのは昨日に書いた通りで、
ヒマワリも元気に育っている。
というわけで今のところ
マリーゴールド:順調
ミニヒマワリ:順調
百日草:微妙
矢車草:不調
といったところ。
あと1ヶ月ほどしたらベランダにたくさん花が咲くのかなあ。
どうもそういうイメージが今のところ湧いてこない。
wassho at 23:25|Permalink│Comments(0)│
2024年06月24日
マリーゴールドが開花!
ベランダ・フルーツガーデニングと名付けた食べ終わった果物の種の発芽率が思わしくないので、久々に花の種を買ってきて播いたのが5月2日。
播いたのは次の4品種。
マリーゴールド
百日草
矢車草
ミニヒマワリ
そして5月8日にマリーゴールド、百日草、矢車草、そして10日にはミニヒマワリも発芽したところまでは5月11日に書いた。
そしてそれから約1ヶ月半が経った本日、
現在6株あるマリーゴールドの1株が、
めでたく初開花\(^o^)/
ただ私の知っているマリーゴールドとはずいぶんと違う形。
ちなみに種のパッケージの写真はこんなの。
これから花びらが増えてマリーゴルドの丸い形になるのだろうか?
まあ気長に楽しみに育つのを待ちましょう。
ところでマリーゴールドの初開花はうれしいものの、
全体として4品種ガーデニングはあまり順調じゃない(/o\)
それは次回に。
播いたのは次の4品種。
マリーゴールド
百日草
矢車草
ミニヒマワリ
そして5月8日にマリーゴールド、百日草、矢車草、そして10日にはミニヒマワリも発芽したところまでは5月11日に書いた。
そしてそれから約1ヶ月半が経った本日、
現在6株あるマリーゴールドの1株が、
めでたく初開花\(^o^)/
ただ私の知っているマリーゴールドとはずいぶんと違う形。
ちなみに種のパッケージの写真はこんなの。
これから花びらが増えてマリーゴルドの丸い形になるのだろうか?
まあ気長に楽しみに育つのを待ちましょう。
ところでマリーゴールドの初開花はうれしいものの、
全体として4品種ガーデニングはあまり順調じゃない(/o\)
それは次回に。
wassho at 23:17|Permalink│Comments(0)│
2024年05月11日
久しぶりに花の種まき
3月に種をまいたキンカンはやはり発芽せず。これで食べ終わった果物の種をベランダの余っているプランターにまくベランダ・フルーツガーデニングは、種まき数69、発芽数7で発芽率は10%に低下してしまった。
過去のまとめはこちらからどうぞ。
https://wassho.livedoor.blog/archives/53475699.html
それで久しぶりに花の種を播くかと思い立つ。
そんなことは2013年のヒマワリ以来。
そしてそのときは小学生の頃にヒマワリとアサガオの種を播いて以来だった(^^ゞ
とりあえず駅からの帰り道に100円ショップに立ち寄る。
何となくガーベラが欲しかったのになかったのでマリーゴールドと百日草を買う。
でもやはりガーベラが欲しくなり後日に園芸店に行くも売っておらず。
たくさん播くつもりはなかったのに気がついたら矢車草とミニヒマワリを買っていた。
種はなぜか ml(ミリリットル)と体積単位で表示され売られている。だからパッケージに何粒が入っているのかわからない。そこで内容チェック。
ミニヒマワリ 1 ml 23粒 フランス産
矢車草 2 ml 多数 中国産
百日草 1 ml 30粒ほどあったが、乾燥してペラペラなのもあった タンザニア産
マリーゴールド 1.5 ml 多数 なぜか「台湾・ポーランド産」との表記
大体これくらい入っているものだとのご参考に。
それにしても何粒はいっているかの目安くらいは書いておいて欲しい。
これだけの数があれば充分というか多すぎる。
なぜならどれも株間隔を20〜30cmとれと書いてあるから。
種はチューリップで使っていたプランターに播くつもりで、それは650型といわれる長辺が65cmのサイズ。でも内寸では59cmしかない。内寸短辺は17cm。
それだと59 ÷ 20 = 2.95なので2つしか種をまけない。
無理して両端と真ん中を使っても3つ。
ならばとジグザグにして斜めに20cmの間隔を確保。
また1箇所に2粒を播いた。
全部が発芽するとは限らないし、2つとも発芽したら間引く計画。
プランターの端ギリギリに播くのはどうかと思わなくはないが、まあ仕方がない。
それでもプランターひとつで育てられるのは4株。
650型プランターは8個あるが、チューリップのシーズンと違って他の植物もベランダに出してあるので、プランターを並べられるのは5つが限界。
というわけでたくさん種が入っていても、3品種は4株、1品種だけが8株になる。
もう少し間隔を詰めようかと考えるも、
とりあえず今回は指示通りにして大丈夫そうなら次回からそうするとした。
ベランダの隅に重ねて置いてあったプランター。
その上部にミニヒマワリとマリーゴールド。
これには百日草。
矢車草はプランター2つ。
他は黄色あるいは黄色が入っているので色のバランスで。
当初のプランにはなかったものの、フルーツガーデニングに使っていたプランターにもミニヒマワリを播いた。これでミニヒマワリは8株。
土はチューリップ時代のを少し取り除いて、「古い土の再生材(中身は腐葉土)」と油かすを適当に入れて全体をかき混ぜた。フルーツガーデニング用のプランターは何もせずそのまま。ここしばらく発芽していないから養分も減っていないはず(^^ゞ
作業したのは5月2日。
そして5月8日に初発芽!
ひょっとしたら前日かも知れないが留守にしていたので確認できず。
百日草 7発芽
矢車草 3発芽
マリーゴールド 4発芽
ピンボケしている写真もあるが、発芽したばかりなので見た目はどれも変わらない。
そして5月10日にミニヒマワリもひとつ初発芽\(^o^)/
同じく見た目は他の品種と変わらず。
本日現在は
百日草:7発芽
矢車草:6発芽
マリーゴールド:6発芽
ミニヒマワリ:3発芽
全部でで44粒播いたから合計発芽率は48%。まあまあかな。あと1週間ほど様子を見て、間引き、可能なら場所移動、あるいは再種まきをする予定。
過去のまとめはこちらからどうぞ。
https://wassho.livedoor.blog/archives/53475699.html
それで久しぶりに花の種を播くかと思い立つ。
そんなことは2013年のヒマワリ以来。
そしてそのときは小学生の頃にヒマワリとアサガオの種を播いて以来だった(^^ゞ
とりあえず駅からの帰り道に100円ショップに立ち寄る。
何となくガーベラが欲しかったのになかったのでマリーゴールドと百日草を買う。
でもやはりガーベラが欲しくなり後日に園芸店に行くも売っておらず。
たくさん播くつもりはなかったのに気がついたら矢車草とミニヒマワリを買っていた。
種はなぜか ml(ミリリットル)と体積単位で表示され売られている。だからパッケージに何粒が入っているのかわからない。そこで内容チェック。
ミニヒマワリ 1 ml 23粒 フランス産
矢車草 2 ml 多数 中国産
百日草 1 ml 30粒ほどあったが、乾燥してペラペラなのもあった タンザニア産
マリーゴールド 1.5 ml 多数 なぜか「台湾・ポーランド産」との表記
大体これくらい入っているものだとのご参考に。
それにしても何粒はいっているかの目安くらいは書いておいて欲しい。
これだけの数があれば充分というか多すぎる。
なぜならどれも株間隔を20〜30cmとれと書いてあるから。
種はチューリップで使っていたプランターに播くつもりで、それは650型といわれる長辺が65cmのサイズ。でも内寸では59cmしかない。内寸短辺は17cm。
それだと59 ÷ 20 = 2.95なので2つしか種をまけない。
無理して両端と真ん中を使っても3つ。
ならばとジグザグにして斜めに20cmの間隔を確保。
また1箇所に2粒を播いた。
全部が発芽するとは限らないし、2つとも発芽したら間引く計画。
プランターの端ギリギリに播くのはどうかと思わなくはないが、まあ仕方がない。
それでもプランターひとつで育てられるのは4株。
650型プランターは8個あるが、チューリップのシーズンと違って他の植物もベランダに出してあるので、プランターを並べられるのは5つが限界。
というわけでたくさん種が入っていても、3品種は4株、1品種だけが8株になる。
もう少し間隔を詰めようかと考えるも、
とりあえず今回は指示通りにして大丈夫そうなら次回からそうするとした。
ベランダの隅に重ねて置いてあったプランター。
その上部にミニヒマワリとマリーゴールド。
これには百日草。
矢車草はプランター2つ。
他は黄色あるいは黄色が入っているので色のバランスで。
当初のプランにはなかったものの、フルーツガーデニングに使っていたプランターにもミニヒマワリを播いた。これでミニヒマワリは8株。
土はチューリップ時代のを少し取り除いて、「古い土の再生材(中身は腐葉土)」と油かすを適当に入れて全体をかき混ぜた。フルーツガーデニング用のプランターは何もせずそのまま。ここしばらく発芽していないから養分も減っていないはず(^^ゞ
作業したのは5月2日。
そして5月8日に初発芽!
ひょっとしたら前日かも知れないが留守にしていたので確認できず。
百日草 7発芽
矢車草 3発芽
マリーゴールド 4発芽
ピンボケしている写真もあるが、発芽したばかりなので見た目はどれも変わらない。
そして5月10日にミニヒマワリもひとつ初発芽\(^o^)/
同じく見た目は他の品種と変わらず。
本日現在は
百日草:7発芽
矢車草:6発芽
マリーゴールド:6発芽
ミニヒマワリ:3発芽
全部でで44粒播いたから合計発芽率は48%。まあまあかな。あと1週間ほど様子を見て、間引き、可能なら場所移動、あるいは再種まきをする予定。
wassho at 12:22|Permalink│Comments(0)│
2024年05月04日
金盛丸 腐る!
2019年12月に世田谷のボロ市で買ってきた、
金盛丸というまるで釣り船のような名前のサボテン。
上の写真では左奥に見えている子株が成長して圧迫されてきたので、
2つのプランターに分離したのが2020年9月。
それが2023年4月には子株がモリモリ増殖。
なので2023年5月1日に、
買ってきたときのメインの株
買ってきたときから付いていた子株1号
ベランダで増えた子株の大きいもの
ベランダで増えた子株の小さいもの
の4プランターに整理して植え替えた。
しかしメインの株と子株1号にまた新たな子株が。
撮影は約7ヶ月後の2023年11月19日。
たった7ヶ月でこれだけ増えるのは想定外。
そしてこれが先日2024年4月27日の写真。
意外にも昨年11月からはそれほど増えていない。それはその後に冬だったからで、おそらくこれから夏に向けてまたウジャウジャ子株が生えてくるに違いない。まさに「どうするの、これ?」状態。
ーーーなどと思いながら眺めていると上の写真で左手前の、植えたときは豆粒みたいに小さかった子株を集めたプランターで、グラついている株がひとつあるのを発見。
触ってみるとあっさりと崩れて、
黒く腐っている状態。
どうしたんだろう?
普通に衰弱したのか、あるいは何か病気が原因か。
もし病気だと伝染したら困るのでプランターに残った部分も取り除く。
今のところ腐っていたのはひと株だけ。
増えすぎて困るなあと思っていたのに、
ひとつ枯れただけでショボーンとしちゃうのが我ながら可愛い(^^ゞ
金盛丸というまるで釣り船のような名前のサボテン。
上の写真では左奥に見えている子株が成長して圧迫されてきたので、
2つのプランターに分離したのが2020年9月。
それが2023年4月には子株がモリモリ増殖。
なので2023年5月1日に、
買ってきたときのメインの株
買ってきたときから付いていた子株1号
ベランダで増えた子株の大きいもの
ベランダで増えた子株の小さいもの
の4プランターに整理して植え替えた。
しかしメインの株と子株1号にまた新たな子株が。
撮影は約7ヶ月後の2023年11月19日。
たった7ヶ月でこれだけ増えるのは想定外。
そしてこれが先日2024年4月27日の写真。
意外にも昨年11月からはそれほど増えていない。それはその後に冬だったからで、おそらくこれから夏に向けてまたウジャウジャ子株が生えてくるに違いない。まさに「どうするの、これ?」状態。
ーーーなどと思いながら眺めていると上の写真で左手前の、植えたときは豆粒みたいに小さかった子株を集めたプランターで、グラついている株がひとつあるのを発見。
触ってみるとあっさりと崩れて、
黒く腐っている状態。
どうしたんだろう?
普通に衰弱したのか、あるいは何か病気が原因か。
もし病気だと伝染したら困るのでプランターに残った部分も取り除く。
今のところ腐っていたのはひと株だけ。
増えすぎて困るなあと思っていたのに、
ひとつ枯れただけでショボーンとしちゃうのが我ながら可愛い(^^ゞ
wassho at 09:04|Permalink│Comments(0)│
2024年05月02日
クリスマス・カクタスの剪定 2024
前シーズンは一度も部屋に入れず、いわゆる短日処理をしなかったのに咲いてくれたクリスマス・カクタス。花数は多くないもののそれなりに楽しめた。これは1月6日の撮影。
そしてだいたいゴールデンウィークの辺りに剪定するのがルーティーン。
今年は4月27日にちぎってあげた。
現在4鉢あって、それは2008年11月にひと鉢買って、
それから剪定でちぎった茎で増やしてきたもの。
これはその4代目その1。
2021年に状態のよい株だけを残して植え替えて、それからすこぶる元気。
茎が上へと高く伸びている。
こちらは4代目その2。
同じく植え替えて元気だったのに、2月頃から弱りだし一部は萎びている状態。
2022年春に挿し芽で増やした5代目その1。
挿し芽から花を咲かすまでは2年が必要で、
2023〜24年の前シーズンに初めて少しだけ咲いた。
さらに2023年春に挿し芽した5代目その2。
前シーズンはつぼみをつけただけで開花せず。
クリスマス・カクタスはサボテンなので葉のように見えるのは茎。
節をつけながら伸びていき、その節の部分でちぎってカットするのが剪定。
剪定後の4代目その1。
これくらいバッサリやっても夏には元通りになる。
5代目その1とその2。
ちょっと株を間引いたほうがいいかなと思いつつ、とりあえずちぎっただけ。
間引くなら、もう少し様子を見てからにしましょう。
4代目その2は萎びているのはもちろん、全体的に弱っているので全部引っこ抜いて5代目その3を作るつもりだったが、
この株はまだ元気だったので捨てるのが忍びなく(^^ゞ
4代目その2と5代目その3のミックスバージョンになってしまった。
挿し芽は3枚ほど重ねるのがここしばらくのやり方。
このまま育つわけではなく、どれか強いのが伸びていく。
ミックスバージョンはプランターの土を半分ほど取り除き、そこに2022年までチューリップに使いそのまま放置してあった土と、100円ショップで売っていた「古い土の再生材」&油かすを適当にブレンドして追加。「古い土の再生材」は何も記載が無かったけれど、単なる腐葉土だと思う。
その後、すべてのプランターに化成肥料をパラパラ撒いて選定作業終了。
今年も咲いてくれますように!
そしてだいたいゴールデンウィークの辺りに剪定するのがルーティーン。
今年は4月27日にちぎってあげた。
現在4鉢あって、それは2008年11月にひと鉢買って、
それから剪定でちぎった茎で増やしてきたもの。
これはその4代目その1。
2021年に状態のよい株だけを残して植え替えて、それからすこぶる元気。
茎が上へと高く伸びている。
こちらは4代目その2。
同じく植え替えて元気だったのに、2月頃から弱りだし一部は萎びている状態。
2022年春に挿し芽で増やした5代目その1。
挿し芽から花を咲かすまでは2年が必要で、
2023〜24年の前シーズンに初めて少しだけ咲いた。
さらに2023年春に挿し芽した5代目その2。
前シーズンはつぼみをつけただけで開花せず。
クリスマス・カクタスはサボテンなので葉のように見えるのは茎。
節をつけながら伸びていき、その節の部分でちぎってカットするのが剪定。
剪定後の4代目その1。
これくらいバッサリやっても夏には元通りになる。
5代目その1とその2。
ちょっと株を間引いたほうがいいかなと思いつつ、とりあえずちぎっただけ。
間引くなら、もう少し様子を見てからにしましょう。
4代目その2は萎びているのはもちろん、全体的に弱っているので全部引っこ抜いて5代目その3を作るつもりだったが、
この株はまだ元気だったので捨てるのが忍びなく(^^ゞ
4代目その2と5代目その3のミックスバージョンになってしまった。
挿し芽は3枚ほど重ねるのがここしばらくのやり方。
このまま育つわけではなく、どれか強いのが伸びていく。
ミックスバージョンはプランターの土を半分ほど取り除き、そこに2022年までチューリップに使いそのまま放置してあった土と、100円ショップで売っていた「古い土の再生材」&油かすを適当にブレンドして追加。「古い土の再生材」は何も記載が無かったけれど、単なる腐葉土だと思う。
その後、すべてのプランターに化成肥料をパラパラ撒いて選定作業終了。
今年も咲いてくれますように!
wassho at 11:31|Permalink│Comments(0)│
2024年03月17日
もちろんキンカンの種はまいた
細々と続けているベランダ・フルーツガーデニング。食べ終わった果物の種を、ベランダの余っているプランターにまけば発芽するのだろうかとの好奇心で始めたのがこの試み。とりあえず振り返ってみるとーーー
最初は2020年の2月に柿とリンゴ。
柿は2019年の秋に食べたもの。
1ヶ月後に初めてリンゴが発芽したときは感激したなあ。
5月には柿も芽を出した。
気をよくして6月にアメリカンチェリーも追加。
しかし4つ発芽したリンゴのうち、ほとんど成長していないひとつを残して8月には枯れた。2つが発芽した柿も同様。アメリカンチェリーは発芽せず(/o\)
そして8月の終わりに桃を追加。
しかしこれまた発芽せず(>_<)
12月にその年の秋に食べた柿をまく。
2021年6月になってもプランターに変化なし。
もう発芽しないのがデフォルトになって残念と思わなくなる。
そんな中で頑張ったのが最初に植えたリンゴのひとつ。
これは2020年5月。
左のプランターの小さい方がその株。
それ以外は7月に15センチ程度まで大きくなったのに、
8月になるとハダニにやられてしまった。
写真を拡大すればクモの巣のような症状が確認できる。
小さかったのはハダニの被害はなかったものの、
なぜか大きくならないまま。
そして2021年の2月にはご臨終寸前。
しかし茎の先端には生き生きとした緑がわずかにに残っている
2021年4月には見事に復活。
ど根性リンゴと名付けた!
ただし7月頃が背丈のピーク。
8月には弱りだし、
2022年1月にはこの姿。
残念ながら2度目の復活はなく、
2022年4月にご臨終認定。
ど根性リンゴ以外の話を続けると、
2021年6月、アメリカンチェリーに再挑戦。
お約束通りの結果。
2022年5月。
気を取り直して柿、みかん、せとか、リンゴ、桃の種をまく。
合計21粒の大規模?チャレンジ。
その中で桃がひとつだけ発芽。
7月にはいい感じに育ってきたのに、
8月になって突然あっという間に枯れた。
これは2023年3月まで、枯れたままの姿でミイラとなってベランダにあった桃。
めげずに2023年3月に桃と柿をまく。
夏までに発芽の気配を見せず。
その後はブログにもしていないので時期はうろ覚えだが、
8月か9月にブドウの種をまいた。
10月下旬に土だけが見えているプランターの様子(/o\)
ここまでトータルの種まき&発芽状況を確認すると
リンゴ 種まき数 12 発芽数 4
柿 種まき数 24 発芽数 2
アメリカンチェリー 種まき数 8 発芽数ゼロ
桃 種まき数 6 発芽数 1
みかん 種まき数 6 発芽数ゼロ
せとか 種まき数 1 発芽数ゼロ
(ブドウの種まき数は記録なし)
ブドウを除いて、種をまいた総数は57で発芽したのが7なので、発芽率は12%に過ぎない。また背丈も20センチ以上に成長した株はない。でもまあ食べ残した種は無料だし、発芽の喜びを味わうためにやっているような趣味である。
さてようやくここからが本題で、
前日のブログに書いた生で食べたキンカン。
その実は小さいくせに種の数は多い。普通なら腹立たしものだが、この春はこれをまいてやろうとほくそ笑んでいた(^^ゞ もっとも過去に「みかん」と「せとか」は発芽しなかったから柑橘系は期待薄ではある。
本日に種まきを実施。
種数は12粒。
昨年の秋に食べた柿の種を残しておいたはずなのに、どこを探しても見当たらず。
なのでプランターの大きさに関係なく各2粒をまいた。
一般に小さい種は好光性種子(こうこう・せい・しゅし:発芽に光を必要とする)らしいので、まき穴は1センチ未満の深さ。写真で表面に穴が開いているのは失敗して深くなってしまった穴。
また浅くまいた種に水やりをすると、水の勢いで種が流れてしまうから、水やりは種まき前の実施。多少は私もガーデニングの経験則が増えてきた。
では期待せずに発芽を待ちましょう(^^ゞ
最初は2020年の2月に柿とリンゴ。
柿は2019年の秋に食べたもの。
1ヶ月後に初めてリンゴが発芽したときは感激したなあ。
5月には柿も芽を出した。
気をよくして6月にアメリカンチェリーも追加。
しかし4つ発芽したリンゴのうち、ほとんど成長していないひとつを残して8月には枯れた。2つが発芽した柿も同様。アメリカンチェリーは発芽せず(/o\)
そして8月の終わりに桃を追加。
しかしこれまた発芽せず(>_<)
12月にその年の秋に食べた柿をまく。
2021年6月になってもプランターに変化なし。
もう発芽しないのがデフォルトになって残念と思わなくなる。
そんな中で頑張ったのが最初に植えたリンゴのひとつ。
これは2020年5月。
左のプランターの小さい方がその株。
それ以外は7月に15センチ程度まで大きくなったのに、
8月になるとハダニにやられてしまった。
写真を拡大すればクモの巣のような症状が確認できる。
小さかったのはハダニの被害はなかったものの、
なぜか大きくならないまま。
そして2021年の2月にはご臨終寸前。
しかし茎の先端には生き生きとした緑がわずかにに残っている
2021年4月には見事に復活。
ど根性リンゴと名付けた!
ただし7月頃が背丈のピーク。
8月には弱りだし、
2022年1月にはこの姿。
残念ながら2度目の復活はなく、
2022年4月にご臨終認定。
ど根性リンゴ以外の話を続けると、
2021年6月、アメリカンチェリーに再挑戦。
お約束通りの結果。
2022年5月。
気を取り直して柿、みかん、せとか、リンゴ、桃の種をまく。
合計21粒の大規模?チャレンジ。
その中で桃がひとつだけ発芽。
7月にはいい感じに育ってきたのに、
8月になって突然あっという間に枯れた。
これは2023年3月まで、枯れたままの姿でミイラとなってベランダにあった桃。
めげずに2023年3月に桃と柿をまく。
夏までに発芽の気配を見せず。
その後はブログにもしていないので時期はうろ覚えだが、
8月か9月にブドウの種をまいた。
10月下旬に土だけが見えているプランターの様子(/o\)
ここまでトータルの種まき&発芽状況を確認すると
リンゴ 種まき数 12 発芽数 4
柿 種まき数 24 発芽数 2
アメリカンチェリー 種まき数 8 発芽数ゼロ
桃 種まき数 6 発芽数 1
みかん 種まき数 6 発芽数ゼロ
せとか 種まき数 1 発芽数ゼロ
(ブドウの種まき数は記録なし)
ブドウを除いて、種をまいた総数は57で発芽したのが7なので、発芽率は12%に過ぎない。また背丈も20センチ以上に成長した株はない。でもまあ食べ残した種は無料だし、発芽の喜びを味わうためにやっているような趣味である。
さてようやくここからが本題で、
前日のブログに書いた生で食べたキンカン。
その実は小さいくせに種の数は多い。普通なら腹立たしものだが、この春はこれをまいてやろうとほくそ笑んでいた(^^ゞ もっとも過去に「みかん」と「せとか」は発芽しなかったから柑橘系は期待薄ではある。
本日に種まきを実施。
種数は12粒。
昨年の秋に食べた柿の種を残しておいたはずなのに、どこを探しても見当たらず。
なのでプランターの大きさに関係なく各2粒をまいた。
一般に小さい種は好光性種子(こうこう・せい・しゅし:発芽に光を必要とする)らしいので、まき穴は1センチ未満の深さ。写真で表面に穴が開いているのは失敗して深くなってしまった穴。
また浅くまいた種に水やりをすると、水の勢いで種が流れてしまうから、水やりは種まき前の実施。多少は私もガーデニングの経験則が増えてきた。
では期待せずに発芽を待ちましょう(^^ゞ
wassho at 22:27|Permalink│Comments(0)│
2024年01月18日
2023〜2024シーズンのクリスマス・カクタス
昨年の11月19日にクリスマス1ヶ月前の様子をブログにしたクリスマス・カクタス。炭疽病らしき斑点が蔓延していて心配だったものの、
12月6日にめでたく初開花を確認。
2日ほど前から咲いていたかも知れない。
全体的にはまだこんな感じだった。
そしてそれから1ヶ月後の1月6日の撮影がこちら。
12月の20日頃から満開になった。
花数あるいは花数÷茎数の花つき度合いは昨年と変わらず。
一番左のプランターは2022年の挿し芽だからあまり咲いていない。
これは2023年の挿し芽。ツボミはいくつかあるがたぶん咲かない。
たくさん咲くようになるのは3年目から。
センターと右側だけで満開感をだしましょう。
なお今シーズンは一度も室内に入れていない。
クリスマス・カクタスは日照時間が短くなったのを感知して花を咲かせる短日植物。なのでツボミがついたら室内に取り入れるべしと園芸ガイドにはよく書いてある。
でもよほど街灯があたる場所でもなければ、そんなことをしなくても咲く。しかし以前にツボミはつけても花が開かずと株に元気のない時期があって、そのときに試しに室内に入れてみたら咲くようになったので、それからは入れるのが習慣になっていた。
でも今シーズンは室内に入れそびれているうちにツボミがドンドン膨らみーーー。たぶん2021年に土を新しくして、状態のよい株だけにした効果がまだ持続しているのだと思う。寒さに弱くて冬には室内に入れなければならないプランターがいくつもあるので、クリスマス・カクタスがベランダで元気に咲いてくれるのは助かる。
アップでいろいろ。
垂れているのを下から見上げて。
本当は花びらが開く直前が美しい。
青空も入れないと気がすまないのが私の花写真(^^ゞ
撮影から10日ほどたった現在でも、少し勢いはなくなったもののまだたくさん咲いている。おそらく2月の最初までは楽しめそうだ。
12月6日にめでたく初開花を確認。
2日ほど前から咲いていたかも知れない。
全体的にはまだこんな感じだった。
そしてそれから1ヶ月後の1月6日の撮影がこちら。
12月の20日頃から満開になった。
花数あるいは花数÷茎数の花つき度合いは昨年と変わらず。
一番左のプランターは2022年の挿し芽だからあまり咲いていない。
これは2023年の挿し芽。ツボミはいくつかあるがたぶん咲かない。
たくさん咲くようになるのは3年目から。
センターと右側だけで満開感をだしましょう。
なお今シーズンは一度も室内に入れていない。
クリスマス・カクタスは日照時間が短くなったのを感知して花を咲かせる短日植物。なのでツボミがついたら室内に取り入れるべしと園芸ガイドにはよく書いてある。
でもよほど街灯があたる場所でもなければ、そんなことをしなくても咲く。しかし以前にツボミはつけても花が開かずと株に元気のない時期があって、そのときに試しに室内に入れてみたら咲くようになったので、それからは入れるのが習慣になっていた。
でも今シーズンは室内に入れそびれているうちにツボミがドンドン膨らみーーー。たぶん2021年に土を新しくして、状態のよい株だけにした効果がまだ持続しているのだと思う。寒さに弱くて冬には室内に入れなければならないプランターがいくつもあるので、クリスマス・カクタスがベランダで元気に咲いてくれるのは助かる。
アップでいろいろ。
垂れているのを下から見上げて。
本当は花びらが開く直前が美しい。
青空も入れないと気がすまないのが私の花写真(^^ゞ
撮影から10日ほどたった現在でも、少し勢いはなくなったもののまだたくさん咲いている。おそらく2月の最初までは楽しめそうだ。
wassho at 19:30|Permalink│Comments(0)│
2023年11月20日
無限に増える金盛丸の子株
2019年12月に世田谷のボロ市で、
ひと株だけ買ってきた金盛丸という名前のサボテン。
それにどんどんと子株が付き、
現在は4つのプランターにまで増えている。
これのセンターにあるのが最初の写真の金盛丸。
こちらの長いのは最初の写真に小さく写っている子株第1号。
どちらのプランターにも窒息しそうなほど子株が増えてきたので、
子株や、さらに子株から生えている孫株を切り離して、
親株と子株1号は単独で植え替え、
子株や孫株はひとまとめにして植え直したのが5月1日。
あ〜すっきりしたと思っていたのもつかの間、
それから約7ヶ月が過ぎた現在の様子。
まとめ植えした子株や孫株が大きくなったのはうれしいけれど、
せっかく1本だけにした親株と子株1号にもまた子株がウジャウジャと(^^ゞ
ビックリするのは孫株で、植え替えたときに豆粒みたいな小さな株は、2つ上の写真でわかるように土の上に置いただけだった。だから夏頃までは水やりをするとプカプカ浮いていたのに、いつの間にか地面に根を張ってしっかりと立っている。
しかもひ孫株までつけている!
オソルベシは金盛丸の生命力。
さて困った。
子株がまた増えてくるのは想定内だったとしても、たった7ヶ月でこうなるとは思っていなかった。また再び子株を切り離して植え直したりすれば金盛丸は無限に増えてしまう。親株と子株1号についた子株を取り除いたのは、本体の成長にエネルギーをより集中させるため。しかし考えてみればそれは人間のエゴで、植物は子孫を増やすのが本能だから次から次へと子株をつけるのだ。
まあ子株を捨てればいいのだが、なんとなくそれは忍びないんだよなあ。しばらく前まで私は葉を切る剪定も植物が「痛い!」といっているような気がして出来なかった。金盛丸の子株はコロンとしていて葉より生き物っぽい(^^ゞ
空き地でもあればそこに植えるが都会の真ん中にそんなものはナシ。公園には勝手に植えちゃいけないと思うし。まだしばらくは余裕があるけれど、親株と子株1号のプランターが5月のような状態になるのはいつ頃だろうかーーー
なおサボテンに詳しい人ならこの金盛丸は徒長していると指摘するはず。徒長(とちょう)とは植物がひょろ長く伸びてしまった状態。金盛丸は一番最初に載せた写真のように本来は丸い形をしているもので、成長しても大きく丸くならなければいけない。実は金盛丸も花を咲かせるのだが、こんなに徒長していればそれも無理なはず。
徒長の原因はいろいろあるがウチの場合は、おそらく日当たり不足。ベランダは東向きなので日光は午前の早い時間しか当たらない。しかしもう見慣れたし、これはこれでサボテンらしい姿で徒長した金盛丸も悪くないと思っているのだ(^^ゞ
ひと株だけ買ってきた金盛丸という名前のサボテン。
それにどんどんと子株が付き、
現在は4つのプランターにまで増えている。
これのセンターにあるのが最初の写真の金盛丸。
こちらの長いのは最初の写真に小さく写っている子株第1号。
どちらのプランターにも窒息しそうなほど子株が増えてきたので、
子株や、さらに子株から生えている孫株を切り離して、
親株と子株1号は単独で植え替え、
子株や孫株はひとまとめにして植え直したのが5月1日。
あ〜すっきりしたと思っていたのもつかの間、
それから約7ヶ月が過ぎた現在の様子。
まとめ植えした子株や孫株が大きくなったのはうれしいけれど、
せっかく1本だけにした親株と子株1号にもまた子株がウジャウジャと(^^ゞ
ビックリするのは孫株で、植え替えたときに豆粒みたいな小さな株は、2つ上の写真でわかるように土の上に置いただけだった。だから夏頃までは水やりをするとプカプカ浮いていたのに、いつの間にか地面に根を張ってしっかりと立っている。
しかもひ孫株までつけている!
オソルベシは金盛丸の生命力。
さて困った。
子株がまた増えてくるのは想定内だったとしても、たった7ヶ月でこうなるとは思っていなかった。また再び子株を切り離して植え直したりすれば金盛丸は無限に増えてしまう。親株と子株1号についた子株を取り除いたのは、本体の成長にエネルギーをより集中させるため。しかし考えてみればそれは人間のエゴで、植物は子孫を増やすのが本能だから次から次へと子株をつけるのだ。
まあ子株を捨てればいいのだが、なんとなくそれは忍びないんだよなあ。しばらく前まで私は葉を切る剪定も植物が「痛い!」といっているような気がして出来なかった。金盛丸の子株はコロンとしていて葉より生き物っぽい(^^ゞ
空き地でもあればそこに植えるが都会の真ん中にそんなものはナシ。公園には勝手に植えちゃいけないと思うし。まだしばらくは余裕があるけれど、親株と子株1号のプランターが5月のような状態になるのはいつ頃だろうかーーー
なおサボテンに詳しい人ならこの金盛丸は徒長していると指摘するはず。徒長(とちょう)とは植物がひょろ長く伸びてしまった状態。金盛丸は一番最初に載せた写真のように本来は丸い形をしているもので、成長しても大きく丸くならなければいけない。実は金盛丸も花を咲かせるのだが、こんなに徒長していればそれも無理なはず。
徒長の原因はいろいろあるがウチの場合は、おそらく日当たり不足。ベランダは東向きなので日光は午前の早い時間しか当たらない。しかしもう見慣れたし、これはこれでサボテンらしい姿で徒長した金盛丸も悪くないと思っているのだ(^^ゞ
wassho at 23:01|Permalink│Comments(0)│
2023年11月19日
クリスマス1ヶ月前のクリスマス・カクタス
クリスマスの1ヶ月前にはまだ数日あるけれど、クリスマスの頃に花が咲くからそう呼ばれるクリスマス・カクタスはそこそこ順調に推移している。
昨シーズンの開花状況は
こちら https://wassho.livedoor.blog/archives/53443034.html から。
これは4月中頃の様子。
バッサリ剪定して、
さっぱりした姿に。
これは剪定した葉を植えたもの。
クリスマス・カクタスはサボテンなので正確には茎になる。
ここまでと、それまでの簡単なまとめは https://wassho.livedoor.blog/archives/53455099.html にも書いた。
長かった夏が過ぎて10月中頃の様子。
やり過ぎたか?と思うくらい剪定しても、ひと夏で回復するのがクリスマス・カクタス。
しかしこんな斑点が(/o\)
調べてみたら炭疽(たんそ)病なるものに最も症状が近い。一種のカビによる被害。長雨で高温多湿状態が続くと発生しやすいらしい。ベランダだから雨はあまり当たらないものの、低い位置に置いているから風通しが悪いのかな。ただし10年以上同じ環境で育てていて、こんな症状がでたのは初めて。
ところで炭疽菌といえば生物兵器やテロにも使われる恐ろしい細菌。ただしそれで引き起こされるのは炭疽「症」で、感染するのは人を含めた動物。植物の炭疽「病」とは別みたいだ。もしベランダに炭疽菌が発生していたら困るどころの騒ぎじゃない(^^ゞ
その植物の方の炭疽病には薬剤もなく、被害に遭った部分を除去して焼却または地中深く埋めなさいとあった。つまり諦めろとのお達し。
しかしこの時点でほとんどの茎に炭疽病と思われる症状が多かれ少なかれ発生していたし、それらを取り除いたらクリスマス・カクタスがほとんどなくなってしまう。
だから見なかったことにした(^^ゞ この時点で取り除くのも、後に症状がさらに進行して枯れてしまうのも結果的には同じだろうとの判断。
11月5日。
ツボミができているのを確認。
炭疽病が広がっている様子はなくひと安心。
なぜかひとつの茎に2つツボミがあるのや、茎の途中からツボミが出ているものを発見。こんなのも初めて見る。今シーズンは何かと様子が違うクリスマス・カクタス。
そして本日11月19日。
大きなつぼみは少し色づいてきた。
ひとつの茎に2つ付いたり茎の途中に出た奇形のツボミもしっかり育っている。
炭疽病は10月時点から進行していないようだし、
とりあえず開花前に全滅の恐れはないと思っている。
昨シーズンの開花状況は
こちら https://wassho.livedoor.blog/archives/53443034.html から。
これは4月中頃の様子。
バッサリ剪定して、
さっぱりした姿に。
これは剪定した葉を植えたもの。
クリスマス・カクタスはサボテンなので正確には茎になる。
ここまでと、それまでの簡単なまとめは https://wassho.livedoor.blog/archives/53455099.html にも書いた。
長かった夏が過ぎて10月中頃の様子。
やり過ぎたか?と思うくらい剪定しても、ひと夏で回復するのがクリスマス・カクタス。
しかしこんな斑点が(/o\)
調べてみたら炭疽(たんそ)病なるものに最も症状が近い。一種のカビによる被害。長雨で高温多湿状態が続くと発生しやすいらしい。ベランダだから雨はあまり当たらないものの、低い位置に置いているから風通しが悪いのかな。ただし10年以上同じ環境で育てていて、こんな症状がでたのは初めて。
ところで炭疽菌といえば生物兵器やテロにも使われる恐ろしい細菌。ただしそれで引き起こされるのは炭疽「症」で、感染するのは人を含めた動物。植物の炭疽「病」とは別みたいだ。もしベランダに炭疽菌が発生していたら困るどころの騒ぎじゃない(^^ゞ
その植物の方の炭疽病には薬剤もなく、被害に遭った部分を除去して焼却または地中深く埋めなさいとあった。つまり諦めろとのお達し。
しかしこの時点でほとんどの茎に炭疽病と思われる症状が多かれ少なかれ発生していたし、それらを取り除いたらクリスマス・カクタスがほとんどなくなってしまう。
だから見なかったことにした(^^ゞ この時点で取り除くのも、後に症状がさらに進行して枯れてしまうのも結果的には同じだろうとの判断。
11月5日。
ツボミができているのを確認。
炭疽病が広がっている様子はなくひと安心。
なぜかひとつの茎に2つツボミがあるのや、茎の途中からツボミが出ているものを発見。こんなのも初めて見る。今シーズンは何かと様子が違うクリスマス・カクタス。
そして本日11月19日。
大きなつぼみは少し色づいてきた。
ひとつの茎に2つ付いたり茎の途中に出た奇形のツボミもしっかり育っている。
炭疽病は10月時点から進行していないようだし、
とりあえず開花前に全滅の恐れはないと思っている。
wassho at 18:56|Permalink│Comments(0)│
2023年06月08日
クリスマス・カクタスとベンジャミンの剪定
前回の金盛丸と違って、こちらは毎年のルーティーンで特に記すべきことはないとはいえ、ブログにしておかないと私が忘れるので(^^ゞ
2008年の11月に買ってきたクリスマス・カクタス。
挿し芽をして2代目、3代目、4代目と鉢の数が増え、
2021年に状態のよい株を選んで植え替えた。
2代目〜4代目のミックスだから平均したら3代目になるが、それを4代目と数えている。
クリスマスの頃に咲くからクリスマス・カクタスであるが、植え替えをするとその年はほとんど花を咲かせない。それでも茎は伸びるので(サボテンなので葉に見える部分は茎)2022年5月には4代目の剪定から挿し芽をして5代目も作った。
2022年の夏頃からグングン成長しベランダ史上最多の茎を伸ばす4代目。
そして、これまたベランダ史上最多となる花を付けた。しかし花数÷茎数の花つき度合いで考えると、例年とさして変わらず満開感が得られなかったのが残念なところ。
今年4月中頃の4代目。
こちらは5代目。
これも今年は花を咲かせてくれるはず。
4代目は適当に茎をちぎって剪定。
サッパリした姿に。
これだけ短くしても夏になるとまたボウボウ状態になる。咲いてさえくれればとりあえずいいのだけれど、本当は最初の写真のように茎が短く立った状態で花を付けて欲しい。夏の終わりにもう一度剪定すべきかが今の課題。
5代目の剪定はごく僅か。
4代目の剪定を挿し芽して新しい5代目も作った。
さてベンジャミン。
正確には斑入りのスターライト・ベンジャミン。かれこれ30年以上育てているというか、もはや一緒に暮らしている感覚。いつの間にかたくさん枝分かれしてブサイクな姿となり、また今まで合計33本の挿し木をして32本を枯らしてしまう失態も犯した(/o\) 興味があればページ下部のタグ:ベンジャミンをクリックして読んでちょうだい。
ベンジャミンの剪定は5月1日。
この時期は冬の間に落とした葉数がまだ回復しておらず、また傷んだ葉も多い。
チョキチョキこれくらいカット。
こちらが剪定後。でも背景の建物の大きさが違う=剪定前より寄って撮っているから違いがあまり分からない(^^ゞ 次回からは気をつけましょう。実際には二回りほど小振りになっている。
本当は丸くカットしたいのだけれど、上のほうが伸びていないので上手くいかない。だから見栄えじゃなくて、部屋の中に入れたときにジャマにならない程度の大きさにする為に剪定しているようなもの。
33本中1本だけ生き残った2代目ベンジャミンも少しだけ剪定。
以上、剪定日記でした。
2008年の11月に買ってきたクリスマス・カクタス。
挿し芽をして2代目、3代目、4代目と鉢の数が増え、
2021年に状態のよい株を選んで植え替えた。
2代目〜4代目のミックスだから平均したら3代目になるが、それを4代目と数えている。
クリスマスの頃に咲くからクリスマス・カクタスであるが、植え替えをするとその年はほとんど花を咲かせない。それでも茎は伸びるので(サボテンなので葉に見える部分は茎)2022年5月には4代目の剪定から挿し芽をして5代目も作った。
2022年の夏頃からグングン成長しベランダ史上最多の茎を伸ばす4代目。
そして、これまたベランダ史上最多となる花を付けた。しかし花数÷茎数の花つき度合いで考えると、例年とさして変わらず満開感が得られなかったのが残念なところ。
今年4月中頃の4代目。
こちらは5代目。
これも今年は花を咲かせてくれるはず。
4代目は適当に茎をちぎって剪定。
サッパリした姿に。
これだけ短くしても夏になるとまたボウボウ状態になる。咲いてさえくれればとりあえずいいのだけれど、本当は最初の写真のように茎が短く立った状態で花を付けて欲しい。夏の終わりにもう一度剪定すべきかが今の課題。
5代目の剪定はごく僅か。
4代目の剪定を挿し芽して新しい5代目も作った。
さてベンジャミン。
正確には斑入りのスターライト・ベンジャミン。かれこれ30年以上育てているというか、もはや一緒に暮らしている感覚。いつの間にかたくさん枝分かれしてブサイクな姿となり、また今まで合計33本の挿し木をして32本を枯らしてしまう失態も犯した(/o\) 興味があればページ下部のタグ:ベンジャミンをクリックして読んでちょうだい。
ベンジャミンの剪定は5月1日。
この時期は冬の間に落とした葉数がまだ回復しておらず、また傷んだ葉も多い。
チョキチョキこれくらいカット。
こちらが剪定後。でも背景の建物の大きさが違う=剪定前より寄って撮っているから違いがあまり分からない(^^ゞ 次回からは気をつけましょう。実際には二回りほど小振りになっている。
本当は丸くカットしたいのだけれど、上のほうが伸びていないので上手くいかない。だから見栄えじゃなくて、部屋の中に入れたときにジャマにならない程度の大きさにする為に剪定しているようなもの。
33本中1本だけ生き残った2代目ベンジャミンも少しだけ剪定。
以上、剪定日記でした。
wassho at 22:49|Permalink│Comments(0)│
2023年06月06日
金盛丸を世代ごとに植え替え
2019年12月に世田ヶ谷のボロ市で買ってきた金盛丸。
まるで漁船のようだがサボテンの名前である。
金盛丸の右が「魅惑の月」とこれまた変わった名前の多肉植物。
後ろのカラフルなのは緋牡丹というサボテン。正確にいうならカラフルな部分が緋牡丹で、緑色部分は台座となっている三角柱というサボテン。
緋牡丹の右側2本と魅惑の月は金盛丸と一緒に買った。
左側2本はその1年前のボロ市で買ったもの。
2020年5月に購入時のポットからプランターに植え替え。
緋牡丹は4本の寄せ植えに。
しかし1ヶ月後に魅惑の月がご臨終。
7月に緋牡丹のピンクも逝ってしまった。
そして翌2021年1月から3月に掛けて、オレンジ、赤、黄色と残りの緋牡丹も全滅(/o\)
緋牡丹が枯れても、
台座の三角柱のうち1本が伸びてきたので
プランターに挿してみる。
素直に大きくならずに横にばかり伸びていたが、
これも2022年の4月に朽ちてしまった。
というわけで現在まで残っているのは金盛丸だけ。
このブログの最初の写真は買ってきたときの状態で、
その時点で既に子株がついていた。
2020年7月。
子株がかなり成長。
子株がさらに大きくなり、親株を圧迫しだしたので2020年9月に分離した。
また新しい小さな子株もできている。
ところで買ってきたばかりの金盛丸は丸い形をしていて、それが本来の姿。しかしベランダに置いて9ヶ月ほどでずいぶんと背丈が伸びた。これは徒長(とちょう)と呼ばれるヒョロヒョロした成長状態。主に日照不足で起きるらしい。
ベランダは東向きなので直射日光は朝のうちしか当たらない。
だから対策は不可能。
でも私はサボテンとはこんな姿と思っているので、あまり気にしていない(^^ゞ

2021年6月の様子。
親株にまたたくさんの子株ができている。
それで親株を少し大きなプランターに移し替え、
また子株を少し離れた場所に置いた。
2021年8月。
少し離した子株は大きくなり、また親株には新たな子株もできている。
また2020年9月に分離して別プランターに植えた子株にも、子株(最初から数えれば孫株)がついている。金盛丸の生命力は逞しい。
それから約1年半経った今年2023年4月の金盛丸。
こちらが親株。
豆粒みたいだった子株はモリモリ成長というか徒長。
親株は途中でくびれて傾いた形になった。
子株&孫株もぎっしりと。
これではあまりに窮屈そうなので親株、最初の子株、それ以外にプランターを分けて植え替えることにする。
こんなプランターを買ってきた。なぜかサボテンや多肉植物にはプラスチック製のものを使う気になれないのが不思議。ちなみに分類的には多肉植物 > サボテンで、多肉植物のうちトゲがあるのがサボテンだと理解している。
だからサボテンを植え替えたりする場合はトゲが手に刺さって痛い。軍手ではトゲが貫通する。でも私はバイク用に使っていた革手袋をまだ残しているのでノープロブレム。
ついでにベランダで土いじりをするときはお風呂の椅子を使うと楽だよ。以前はベランダ専用のお風呂椅子を置いていたけれど、日光で風化して割れてしまった。また買おうと思ったものの、年に数回しか使わないのだから、その都度バスルームから運んでくればいいかと。
第1世代の金盛丸。
第2先代。
(写真下部の2本は別)
それ以外の大きくなった子株&孫株。
まだできたばかりの豆粒みたいな子株&孫株。
親株は元のプランターに植えた。
土は新しくしてある。
最初の子株は新しく買ってきたプランターに。
ややこしいので今後はこれを第二世代の子株と呼ぶ。
そこそこ大きくなっている子株&孫株は新しく買った少し大きめのプランターにまとめて。
これを第三世代とする。
豆粒サイズの子株&孫株を植えるつもりはなかったのに、
「私たちを捨てないで!!!」と声が聞こえたので(^^ゞ
豆粒の金盛丸は地面に埋め込めないので置いてあるだけ。
作業をしたのは5月1日。
ネットで調べると、多肉植物やサボテンを植え替えるときは根を乾燥させてからとか、水やりはしばらく控えろなどの情報が多い。でも具体的な日数がよく分からない。今回は日を別けて作業するのが面倒だったので、根の乾燥はなし。ただし植え替え2週間前から水やりはしていない。植え替え後の水やりは3日後にしたかな。
1ヶ月ほどが経った現在、豆粒金盛丸も含めてすべて異常なし。
生命力の強い金盛丸だから、適当でも大丈夫との判断で問題はなかった。
新しくしたそれぞれのプランターも、また子株が増えてギュウギュウ詰めになってくるはず。その度にプランターを増やしていたらいずれベランダを金盛丸で占領される(^^ゞ まあ数年後にまた考えましょう。
まるで漁船のようだがサボテンの名前である。
金盛丸の右が「魅惑の月」とこれまた変わった名前の多肉植物。
後ろのカラフルなのは緋牡丹というサボテン。正確にいうならカラフルな部分が緋牡丹で、緑色部分は台座となっている三角柱というサボテン。
緋牡丹の右側2本と魅惑の月は金盛丸と一緒に買った。
左側2本はその1年前のボロ市で買ったもの。
2020年5月に購入時のポットからプランターに植え替え。
緋牡丹は4本の寄せ植えに。
しかし1ヶ月後に魅惑の月がご臨終。
7月に緋牡丹のピンクも逝ってしまった。
そして翌2021年1月から3月に掛けて、オレンジ、赤、黄色と残りの緋牡丹も全滅(/o\)
緋牡丹が枯れても、
台座の三角柱のうち1本が伸びてきたので
プランターに挿してみる。
素直に大きくならずに横にばかり伸びていたが、
これも2022年の4月に朽ちてしまった。
というわけで現在まで残っているのは金盛丸だけ。
このブログの最初の写真は買ってきたときの状態で、
その時点で既に子株がついていた。
2020年7月。
子株がかなり成長。
子株がさらに大きくなり、親株を圧迫しだしたので2020年9月に分離した。
また新しい小さな子株もできている。
ところで買ってきたばかりの金盛丸は丸い形をしていて、それが本来の姿。しかしベランダに置いて9ヶ月ほどでずいぶんと背丈が伸びた。これは徒長(とちょう)と呼ばれるヒョロヒョロした成長状態。主に日照不足で起きるらしい。
ベランダは東向きなので直射日光は朝のうちしか当たらない。
だから対策は不可能。
でも私はサボテンとはこんな姿と思っているので、あまり気にしていない(^^ゞ

2021年6月の様子。
親株にまたたくさんの子株ができている。
それで親株を少し大きなプランターに移し替え、
また子株を少し離れた場所に置いた。
2021年8月。
少し離した子株は大きくなり、また親株には新たな子株もできている。
また2020年9月に分離して別プランターに植えた子株にも、子株(最初から数えれば孫株)がついている。金盛丸の生命力は逞しい。
それから約1年半経った今年2023年4月の金盛丸。
こちらが親株。
豆粒みたいだった子株はモリモリ成長というか徒長。
親株は途中でくびれて傾いた形になった。
子株&孫株もぎっしりと。
これではあまりに窮屈そうなので親株、最初の子株、それ以外にプランターを分けて植え替えることにする。
こんなプランターを買ってきた。なぜかサボテンや多肉植物にはプラスチック製のものを使う気になれないのが不思議。ちなみに分類的には多肉植物 > サボテンで、多肉植物のうちトゲがあるのがサボテンだと理解している。
だからサボテンを植え替えたりする場合はトゲが手に刺さって痛い。軍手ではトゲが貫通する。でも私はバイク用に使っていた革手袋をまだ残しているのでノープロブレム。
ついでにベランダで土いじりをするときはお風呂の椅子を使うと楽だよ。以前はベランダ専用のお風呂椅子を置いていたけれど、日光で風化して割れてしまった。また買おうと思ったものの、年に数回しか使わないのだから、その都度バスルームから運んでくればいいかと。
第1世代の金盛丸。
第2先代。
(写真下部の2本は別)
それ以外の大きくなった子株&孫株。
まだできたばかりの豆粒みたいな子株&孫株。
親株は元のプランターに植えた。
土は新しくしてある。
最初の子株は新しく買ってきたプランターに。
ややこしいので今後はこれを第二世代の子株と呼ぶ。
そこそこ大きくなっている子株&孫株は新しく買った少し大きめのプランターにまとめて。
これを第三世代とする。
豆粒サイズの子株&孫株を植えるつもりはなかったのに、
「私たちを捨てないで!!!」と声が聞こえたので(^^ゞ
豆粒の金盛丸は地面に埋め込めないので置いてあるだけ。
作業をしたのは5月1日。
ネットで調べると、多肉植物やサボテンを植え替えるときは根を乾燥させてからとか、水やりはしばらく控えろなどの情報が多い。でも具体的な日数がよく分からない。今回は日を別けて作業するのが面倒だったので、根の乾燥はなし。ただし植え替え2週間前から水やりはしていない。植え替え後の水やりは3日後にしたかな。
1ヶ月ほどが経った現在、豆粒金盛丸も含めてすべて異常なし。
生命力の強い金盛丸だから、適当でも大丈夫との判断で問題はなかった。
新しくしたそれぞれのプランターも、また子株が増えてギュウギュウ詰めになってくるはず。その度にプランターを増やしていたらいずれベランダを金盛丸で占領される(^^ゞ まあ数年後にまた考えましょう。
wassho at 22:39|Permalink│Comments(0)│
2023年03月26日
柿の種のナゾ
先日、桃と柿の種まきをしたことを書いた。何年か前から食べ終えた果物の種を残しておいて、それを種まきするガーデニングというか遊びを楽しんでいる。発芽率は低いし、発芽してもあまり大きくならずに枯れてしまうけれど。
2020年の冬に植えた柿
2022年の5月に植えた柿
先日に植えた柿

ところでこちらはお菓子の柿の種。
まったく形が似てないやん?
調べてみると
大正時代に新潟の米菓職人が、
長円形(小判の形)をした金型で形をくり抜いてアラレを作っていた。
しかし金型を誤って踏みつけ三日月型になってしまう。
その金型で作ったアラレを、ある人に見せたところ、
柿の種に形が似ていると言われ、それが商品名になった。
とする説が多い。
どうしてその人は、こんな細長い形をしたものを柿の種に似ていると言ったのだろう。困っている職人の顔を見て「なんじゃこれ?」とは言えず、適当に思いつきで答えたのかな。
さらに調べると筆柿(ふでがき)や、あんぽ柿の種は細長いと分かった。
これが筆柿。チンポ柿とも呼ばれるらしい(>_<)
あんぽ柿の種←→お菓子の柿の種←→富有柿の種の比較写真
画像はhttps://mainichi.jp/maisho/articles/20200128/kei/00s/00s/012000cから引用
しかし筆柿は愛知県産、あんぽ柿は福島県産である。それに柿としてはマイナーな存在。大正時代に新潟の人が知っていたかどうかは疑問が残る。それにもし知っていたら「これは筆柿の種に似ている」と答えた気もする。ナゾ
その後にお菓子の柿の種は、新潟の名物として徐々に広まり、またピーナツと一緒にする食べ方も生まれた。そして1977年に亀田製菓がその柿ピーを小分け包装の「フレッシュパック」として発売し大ヒット。おつまみ系お菓子として定着して現在に至る。
1977年であればもう40年以上も柿の種を食べてきたことになる。もちろん果物の柿はもっと昔から食べている。それなのに今までお菓子の柿の種と、果物の柿の種の形がチットモ似ていないと気づかなかったなんて。しかも種を取り出し保存し、植えてまでいるのにーーー
我ながら観察眼のなさに忸怩たる思いである(^^ゞ
2020年の冬に植えた柿
2022年の5月に植えた柿
先日に植えた柿

ところでこちらはお菓子の柿の種。
まったく形が似てないやん?
調べてみると
大正時代に新潟の米菓職人が、
長円形(小判の形)をした金型で形をくり抜いてアラレを作っていた。
しかし金型を誤って踏みつけ三日月型になってしまう。
その金型で作ったアラレを、ある人に見せたところ、
柿の種に形が似ていると言われ、それが商品名になった。
とする説が多い。
どうしてその人は、こんな細長い形をしたものを柿の種に似ていると言ったのだろう。困っている職人の顔を見て「なんじゃこれ?」とは言えず、適当に思いつきで答えたのかな。
さらに調べると筆柿(ふでがき)や、あんぽ柿の種は細長いと分かった。
これが筆柿。チンポ柿とも呼ばれるらしい(>_<)
あんぽ柿の種←→お菓子の柿の種←→富有柿の種の比較写真
画像はhttps://mainichi.jp/maisho/articles/20200128/kei/00s/00s/012000cから引用
しかし筆柿は愛知県産、あんぽ柿は福島県産である。それに柿としてはマイナーな存在。大正時代に新潟の人が知っていたかどうかは疑問が残る。それにもし知っていたら「これは筆柿の種に似ている」と答えた気もする。ナゾ
その後にお菓子の柿の種は、新潟の名物として徐々に広まり、またピーナツと一緒にする食べ方も生まれた。そして1977年に亀田製菓がその柿ピーを小分け包装の「フレッシュパック」として発売し大ヒット。おつまみ系お菓子として定着して現在に至る。
1977年であればもう40年以上も柿の種を食べてきたことになる。もちろん果物の柿はもっと昔から食べている。それなのに今までお菓子の柿の種と、果物の柿の種の形がチットモ似ていないと気づかなかったなんて。しかも種を取り出し保存し、植えてまでいるのにーーー
我ながら観察眼のなさに忸怩たる思いである(^^ゞ
wassho at 14:53|Permalink│Comments(0)│
2023年03月20日
春の種まき2023
昨年は4月11日に柿、みかん、せとか、リンゴ、桃の食べ終わった種を21粒まき、桃がひとつだけ発芽して、そこそこ伸びてきた話を7月25日にブログにした。
これがその時の写真。
しかし8月の中頃に急に弱りだし、あっという間に枯れてしまった(>_<)
めげずに今年も挑戦。作業したのは3月12日。
用意したのは柿8粒。
桃4粒。
柿と桃の大きさの比較ね。
みかん、せとか、リンゴも種を残しておいたはずなのに、なぜか見つからない(/o\)
桃はクルミのようになっている殻の中に種が入っている。その殻を割って種を取り出せと書いてあるものが多い。自然界ではそのまま発芽するのだからそんな必要はないと思うものの、今まで発芽しなかったのが、前回は割ったら発芽したので、今回もそうした。
これがけっこう面倒な作業。殻はとても固く、両足の親指で殻を挟んでドライバーをあてがってトンカチで叩く。それでもなかなか割れない。もちろん力一杯で叩けばすぐ割れるだろうが、そうすると中の種を傷つけてしまう。またドライバーが滑って親指を突き刺しそうでビビってしまう。
4つ割るのに15分ほど掛かったかな。
うち2つは乾燥して死んでるっぽい。左上の種に白い筋が入っているのはドライバーで擦ってしまった跡。前回はもっとザックリとやってしまったのに発芽したから、この程度なら問題ないはず。
改めて柿と桃の大きさ比較。
厚みは似たようなもの。
これは先ほど書いた昨年の夏に枯れた桃を、放置しておいたらミイラになったもの。
撮影は作業日の3月12日。
こちらは昨年10月19日の撮影。
なんと4ヶ月半ほど経っているのに、ほとんど姿が変わっていないのに驚く。
プランターを掘り起こしてみる。昨年は桃2つ、柿6つ、リンゴ6つ、せとか1つ、みかん6つの合計21粒植えた。1つ発芽したから20粒がプランターの中に残っている計算。でも掘り起こせたのは5つだけ。リンゴ、せとか、みかんは種がもともと小さいし、形が崩れてしまうと土と見分けがつかなくなる。写真の5つは柿。だから桃と柿が1つずつ行方不明。腐敗して土になったのかな。
以前は種を割ると中に虫がいたこともあったが、今回はなし。
ただしカビみたいなものが出てきた。
この2つのプランターに桃を1つずつ。
柿8粒は4つのプランターに分けて。
この後に土を被せて種まき終了。
用土は前回のをそのまま使い回し。
桃や柿が食べられるほど育つとはもちろん思っていない。
とりあえず昨年よりは多く発芽してくれたらうれしい。
これがその時の写真。
しかし8月の中頃に急に弱りだし、あっという間に枯れてしまった(>_<)
めげずに今年も挑戦。作業したのは3月12日。
用意したのは柿8粒。
桃4粒。
柿と桃の大きさの比較ね。
みかん、せとか、リンゴも種を残しておいたはずなのに、なぜか見つからない(/o\)
桃はクルミのようになっている殻の中に種が入っている。その殻を割って種を取り出せと書いてあるものが多い。自然界ではそのまま発芽するのだからそんな必要はないと思うものの、今まで発芽しなかったのが、前回は割ったら発芽したので、今回もそうした。
これがけっこう面倒な作業。殻はとても固く、両足の親指で殻を挟んでドライバーをあてがってトンカチで叩く。それでもなかなか割れない。もちろん力一杯で叩けばすぐ割れるだろうが、そうすると中の種を傷つけてしまう。またドライバーが滑って親指を突き刺しそうでビビってしまう。
4つ割るのに15分ほど掛かったかな。
うち2つは乾燥して死んでるっぽい。左上の種に白い筋が入っているのはドライバーで擦ってしまった跡。前回はもっとザックリとやってしまったのに発芽したから、この程度なら問題ないはず。
改めて柿と桃の大きさ比較。
厚みは似たようなもの。
これは先ほど書いた昨年の夏に枯れた桃を、放置しておいたらミイラになったもの。
撮影は作業日の3月12日。
こちらは昨年10月19日の撮影。
なんと4ヶ月半ほど経っているのに、ほとんど姿が変わっていないのに驚く。
プランターを掘り起こしてみる。昨年は桃2つ、柿6つ、リンゴ6つ、せとか1つ、みかん6つの合計21粒植えた。1つ発芽したから20粒がプランターの中に残っている計算。でも掘り起こせたのは5つだけ。リンゴ、せとか、みかんは種がもともと小さいし、形が崩れてしまうと土と見分けがつかなくなる。写真の5つは柿。だから桃と柿が1つずつ行方不明。腐敗して土になったのかな。
以前は種を割ると中に虫がいたこともあったが、今回はなし。
ただしカビみたいなものが出てきた。
この2つのプランターに桃を1つずつ。
柿8粒は4つのプランターに分けて。
この後に土を被せて種まき終了。
用土は前回のをそのまま使い回し。
桃や柿が食べられるほど育つとはもちろん思っていない。
とりあえず昨年よりは多く発芽してくれたらうれしい。
wassho at 23:20|Permalink│Comments(0)│
2023年01月09日
花数は過去最高、花つきはそれほどでもないクリスマス・カクタス
昨年10月の終わりに、
2021年の5月に植え替えをしたクリスマスカクタスが、
2021年の冬にはあまり花を咲かせなかったが(これは植え替えをしたので想定内)
植え替え2年目となる夏頃から勢いよく育ってきた
ーーーことを書いた。
これがその時の葉(サボテンなので本当は茎)がたくさん伸びている様子。
いわゆるボーボー状態。
さてどれくらい花を咲かせるかと期待していて、
その結果がこちら。
撮影は昨年12月31日。クリスマス頃から花を咲かせるのがクリスマス・カクタスの由来。株が弱っている頃は節分カクタスになっていたりしていたが、今年はクリスマスの10日ほど前から咲き出した。
花数の絶対数はかつてないほど多い。
しかし茎の本数もかつてないほど多いわけで、花数÷茎数の花つき度合いで考えると、それほどでもなく満開感に欠けるのはいたしかたなし。とくに上に伸びた茎にほとんど花がついていないのが残念なところ。
それでも人間の目というか脳は「見たいところを見る」仕組みにできているので、写真よりはもっと花が咲いているようには見えて楽しめている。
いつものようにベランダの手すりで。
青空も一緒に撮るのが私の流儀。
満開感を出したくて構図を色々試したものの、たいした成果は出せず(^^ゞ
クリスマス・カクタスは下を向いて咲くのでアップは撮りにくい。
今月いっぱいは花を眺められるはず。
春になったらまたお手入れしましょう。
2021年の5月に植え替えをしたクリスマスカクタスが、
2021年の冬にはあまり花を咲かせなかったが(これは植え替えをしたので想定内)
植え替え2年目となる夏頃から勢いよく育ってきた
ーーーことを書いた。
これがその時の葉(サボテンなので本当は茎)がたくさん伸びている様子。
いわゆるボーボー状態。
さてどれくらい花を咲かせるかと期待していて、
その結果がこちら。
撮影は昨年12月31日。クリスマス頃から花を咲かせるのがクリスマス・カクタスの由来。株が弱っている頃は節分カクタスになっていたりしていたが、今年はクリスマスの10日ほど前から咲き出した。
花数の絶対数はかつてないほど多い。
しかし茎の本数もかつてないほど多いわけで、花数÷茎数の花つき度合いで考えると、それほどでもなく満開感に欠けるのはいたしかたなし。とくに上に伸びた茎にほとんど花がついていないのが残念なところ。
それでも人間の目というか脳は「見たいところを見る」仕組みにできているので、写真よりはもっと花が咲いているようには見えて楽しめている。
いつものようにベランダの手すりで。
青空も一緒に撮るのが私の流儀。
満開感を出したくて構図を色々試したものの、たいした成果は出せず(^^ゞ
クリスマス・カクタスは下を向いて咲くのでアップは撮りにくい。
今月いっぱいは花を眺められるはず。
春になったらまたお手入れしましょう。
wassho at 23:11|Permalink│Comments(0)│
2022年10月21日
とりあえず葉はよく伸びているクリスマス・カクタス
2008年に買ってきたクリスマス・カクタス。
この植物は葉をちぎって土に挿し芽をして増やす。ただしカクタスの名前が示すようにサボテンの仲間だから、正確には葉ではなく茎になる。ところでこのように花は咲いても実はならず、つまり種はできないから、コイツらは自然界でどうやって繁殖しているのだろう?
この初代から挿し芽をして2代目を作り、それを繰り返して2代目、3代目、4代目がベランダにあった。しかしだんだんと花数が減り、また2019年にはハマキムシに食われるなどしたので、2021年5月に2代目、3代目、4代目から状態のよい株を選んで植え替えた。
鉢から抜いた各世代の株。
これが新4代目。
クリスマスの頃に花を咲かせるからクリスマス・カクタスなのであるが、植え替えをした年はあまり花を咲かせない。開花に体力を回さず、新しい鉢の中に根を張り巡らすのを優先しているからかと想像している。
2021年のクリスマスイブには2つ咲いていただけ。
年を越えて2022年1月中頃にはもう少し花が増えた。
水やり&撮影のためにベランダに出しているが、花の時期は室内に置いている。
2月が終わる頃には花が落ち、
これが今年ゴールデンウィーク前の様子。
伸びた葉をちぎる。
剪定後はこれくらいのボリューム。
挿し芽して5代目も作った。
そして現在。
クリスマス・カクタス歴は40年近くあるけれど、こんなに勢いよく葉が育ったのは初めてかも知れない。植え替えの成果が2年目になって現れてきたのだろうか。
春に挿し芽をした5代目も元気。今までは挿し芽をしても半分ちょっとしか育たなかったのに、今回はほとんど残っている感じ。
ただ一部の葉で白く丸くなっているのが気がかり。
今年の1月と似たような角度で比較。
葉の分量は倍近くありそうだ。
元気なのはうれしいが、何となく葉が長すぎるような気もしている。「秋になってから伸びてくる先端の赤い新芽は摘み取る」と読んだので、そうしている。しかし夏にもう一度全体的な長さを調節したほうがよかったのかな。今から葉の途中でちぎる勇気はちょっとない。
なおクリスマス・カクタスの成長している葉は花芽を付けない→肥料をやると葉が成長し続ける→だから花数を増やすために7月半ばからは肥料は与えないーーーと今年になって知った。それに従ったものの、今までもあまり肥料は使っていなかったから、その効果にそれほど期待していない。
とりあえずは葉の半分くらいに花が咲いてくれるとうれしい。
※クリスマス・カクタスはデンマーク・カクタスあるいは
シャコバ・サボテンとも呼ばれる。
この植物は葉をちぎって土に挿し芽をして増やす。ただしカクタスの名前が示すようにサボテンの仲間だから、正確には葉ではなく茎になる。ところでこのように花は咲いても実はならず、つまり種はできないから、コイツらは自然界でどうやって繁殖しているのだろう?
この初代から挿し芽をして2代目を作り、それを繰り返して2代目、3代目、4代目がベランダにあった。しかしだんだんと花数が減り、また2019年にはハマキムシに食われるなどしたので、2021年5月に2代目、3代目、4代目から状態のよい株を選んで植え替えた。
鉢から抜いた各世代の株。
これが新4代目。
クリスマスの頃に花を咲かせるからクリスマス・カクタスなのであるが、植え替えをした年はあまり花を咲かせない。開花に体力を回さず、新しい鉢の中に根を張り巡らすのを優先しているからかと想像している。
2021年のクリスマスイブには2つ咲いていただけ。
年を越えて2022年1月中頃にはもう少し花が増えた。
水やり&撮影のためにベランダに出しているが、花の時期は室内に置いている。
2月が終わる頃には花が落ち、
これが今年ゴールデンウィーク前の様子。
伸びた葉をちぎる。
剪定後はこれくらいのボリューム。
挿し芽して5代目も作った。
そして現在。
クリスマス・カクタス歴は40年近くあるけれど、こんなに勢いよく葉が育ったのは初めてかも知れない。植え替えの成果が2年目になって現れてきたのだろうか。
春に挿し芽をした5代目も元気。今までは挿し芽をしても半分ちょっとしか育たなかったのに、今回はほとんど残っている感じ。
ただ一部の葉で白く丸くなっているのが気がかり。
今年の1月と似たような角度で比較。
葉の分量は倍近くありそうだ。
元気なのはうれしいが、何となく葉が長すぎるような気もしている。「秋になってから伸びてくる先端の赤い新芽は摘み取る」と読んだので、そうしている。しかし夏にもう一度全体的な長さを調節したほうがよかったのかな。今から葉の途中でちぎる勇気はちょっとない。
なおクリスマス・カクタスの成長している葉は花芽を付けない→肥料をやると葉が成長し続ける→だから花数を増やすために7月半ばからは肥料は与えないーーーと今年になって知った。それに従ったものの、今までもあまり肥料は使っていなかったから、その効果にそれほど期待していない。
とりあえずは葉の半分くらいに花が咲いてくれるとうれしい。
※クリスマス・カクタスはデンマーク・カクタスあるいは
シャコバ・サボテンとも呼ばれる。
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2022年07月25日
桃が発芽、桃だけが発芽
2年前から始めた、食べ終わった果物の種を使った安上がりガーデニング。
4月11日に柿、みかん、せとか、りんご、桃の5品種を植えた。
そのことを紹介した5月15日のブログに
そして種まきから34日が経過した現在、ひとつだけ発芽している
その話はまた後日に
と、もったいぶって書いたのは、まだひとつしか発芽していないから、もう少したくさん発芽してからブログしようと思っていたから。発芽していたのは桃である
しかし4月11日から3ヶ月と14日が経過した現在、
5品種21粒を蒔いた種で発芽しているのは、その時の桃がひとつだけ(/o\)
もういくら何でも残り20粒は発芽できなかったと考えるべきだろう。みかんとせとかは今回が初めてだが、以前に柿とりんごは発芽したの何がいけなかったのだろう。
これは5月19日に撮った写真。
昨日に撮影したもの。
ずいぶんと大きくなったが、まだ「木」という感じはまったくしない。
そろそろひとまわり大きな鉢に植え替える時期かな。
桃以外の皆さんも御一緒に記念撮影(^^ゞ
過去の経験からあまり期待してはいないが、
さてどこまで育ちますか。
4月11日に柿、みかん、せとか、りんご、桃の5品種を植えた。
そのことを紹介した5月15日のブログに
そして種まきから34日が経過した現在、ひとつだけ発芽している
その話はまた後日に
と、もったいぶって書いたのは、まだひとつしか発芽していないから、もう少したくさん発芽してからブログしようと思っていたから。発芽していたのは桃である
しかし4月11日から3ヶ月と14日が経過した現在、
5品種21粒を蒔いた種で発芽しているのは、その時の桃がひとつだけ(/o\)
もういくら何でも残り20粒は発芽できなかったと考えるべきだろう。みかんとせとかは今回が初めてだが、以前に柿とりんごは発芽したの何がいけなかったのだろう。
これは5月19日に撮った写真。
昨日に撮影したもの。
ずいぶんと大きくなったが、まだ「木」という感じはまったくしない。
そろそろひとまわり大きな鉢に植え替える時期かな。
桃以外の皆さんも御一緒に記念撮影(^^ゞ
過去の経験からあまり期待してはいないが、
さてどこまで育ちますか。
wassho at 21:18|Permalink│Comments(0)│
2022年05月15日
春の種まき
ど根性リンゴは枯れてしまったし、2回目の挑戦をしたアメリカン・チェリーも発芽しなかったので果物ガーデニングは全滅状態。それで1ヶ月ほど前の4月11日の話になるが新たな種まきをした。
私のいう果物ガーデニングとは、食べ終わった果物の種を育てること。木に育ち実がなるとは思っていないが、発芽の喜びを実質ゼロ円で楽しもうという経済的なガーデニング(^^ゞ
巻いたのは次の5つ。
柿
みかん
せとか
せとかは少し大きめのみかんで比較的新しい品種かな。
ほとんど種がなく取り出せたのは1つだけ。
リンゴ
桃
この桃の種は昨年の夏に食べたもの。秋に植えようと思ったものの、ネットで調べると「秋に芽を出しても、若芽過ぎて冬を越せない」から「種を冷蔵庫で保管して春に植えろ」との情報が多かったのでそうした。
以前に桃は種をそのまま植えたが(そして発芽しなかったが)、どうやらこのクルミのような殻を割って、中の種を取り出してから植えると発芽しやすいらしい。
なので割ってみた。まるでアーモンドみたいな種が入っていた。
種の殻はドライバーでこじったくらいでは割れず、ドライバーをトンカチで叩き入れようとしたのだが手は2つしかない。そこで両足の親指で種を挟んでという、まるでワラジ職人のようなスタイルでの作業を強いられた(^^ゞ
しかし固くて力の入れ方が難しく、2つの種ともちょっと傷つけてしまった(/o\)
種の大きさ比較。2つ並んでいるのは上がみかんで下がせとか。実の大きさはかなり違うが種の大きさは変わらない。
鉢植えし終えた様子。
内訳は
後ろ左側のレンガ色ポットには桃が1つずつ。
その隣の少し大きなプランターにみかんを6つ。
手前左側の陶器のプランター2つにはリンゴを3つずつ。
その隣の黒ポットにせとかを1つ。
さらに隣の白いプランター2つには柿を3つずつ。
とりあえずは水はけ重視で、土は培養土とバーミキュライトが半々ずつくらい。
そして種まきから34日が経過した現在、ひとつだけ発芽している。
その話はまた後日に。
私のいう果物ガーデニングとは、食べ終わった果物の種を育てること。木に育ち実がなるとは思っていないが、発芽の喜びを実質ゼロ円で楽しもうという経済的なガーデニング(^^ゞ
巻いたのは次の5つ。
柿
みかん
せとか
せとかは少し大きめのみかんで比較的新しい品種かな。
ほとんど種がなく取り出せたのは1つだけ。
リンゴ
桃
この桃の種は昨年の夏に食べたもの。秋に植えようと思ったものの、ネットで調べると「秋に芽を出しても、若芽過ぎて冬を越せない」から「種を冷蔵庫で保管して春に植えろ」との情報が多かったのでそうした。
以前に桃は種をそのまま植えたが(そして発芽しなかったが)、どうやらこのクルミのような殻を割って、中の種を取り出してから植えると発芽しやすいらしい。
なので割ってみた。まるでアーモンドみたいな種が入っていた。
種の殻はドライバーでこじったくらいでは割れず、ドライバーをトンカチで叩き入れようとしたのだが手は2つしかない。そこで両足の親指で種を挟んでという、まるでワラジ職人のようなスタイルでの作業を強いられた(^^ゞ
しかし固くて力の入れ方が難しく、2つの種ともちょっと傷つけてしまった(/o\)
種の大きさ比較。2つ並んでいるのは上がみかんで下がせとか。実の大きさはかなり違うが種の大きさは変わらない。
鉢植えし終えた様子。
内訳は
後ろ左側のレンガ色ポットには桃が1つずつ。
その隣の少し大きなプランターにみかんを6つ。
手前左側の陶器のプランター2つにはリンゴを3つずつ。
その隣の黒ポットにせとかを1つ。
さらに隣の白いプランター2つには柿を3つずつ。
とりあえずは水はけ重視で、土は培養土とバーミキュライトが半々ずつくらい。
そして種まきから34日が経過した現在、ひとつだけ発芽している。
その話はまた後日に。
wassho at 21:18|Permalink│Comments(0)│
2022年04月15日
ど根性リンゴが逝く 三角柱も(/o\)
おととい4月13日には最高気温が26.4度もあったのに、昨日14日の午後は11度台までしか上がらずオー寒ッな1日だった。前日からは何とマイナス15度もの急低下。本日も午前9時に10.5度。冷たい雨まで降っていてたまらずコートを着用。令和になってから気温の変動幅が大きいといわれているようだが、これはまさに殺しに来ているね(^^ゞ

さて2020年から始めた食べ終えた果物の種でのガーデニング。
その中で唯一残っていた株がリンゴ。しかも枯れかけから復活したので「ど根性リンゴ」と名付けていたが、それが枯れてしまった。
2021年2月2日
もうダメだろうと諦めかけた頃の様子。
2021年3月16日
なんと頭頂部にわずかに残っていた緑色の部分が元気になってくる。
ここまでの経緯をさらに知りたければ下記の投稿リンクからどうぞ。
https://wassho.livedoor.blog/archives/53386509.html
このど根性リンゴは6つ種を蒔いて4つ発芽したうちの1つで、他のと較べてほとんど背丈が伸びなかった株。2年目は暖かくなったら成長して欲しいなと願っていたが、どうやらチビッ子DNAを持っていたようでそうはならなかった。
2021年6月5日
何となく期待を持たせる復活ぶり。
2021年7月17日
しかしここあたりが背丈のピーク。
そしてナゾの微小の白いツブツブが葉につくことに悩まされる。
まったく動かないので虫ではないように思える。カビなのか? とにかく小さすぎて肉眼では何か判別できない。見つけるたびに水で洗い流していた。
2021年8月22日
弱り始める(/o\)
2022年1月15日
枯れたか? 前回と違って頭頂部に緑もなし。
でもど根性に期待してそのまま見守ることにした。
2022年3月26日。
この時点で葉は明らかに乾燥しているが、
茎にわずかな緑色が残っているのに期待をつなぐ。
2022年4月10日
しかし4月になってもこの状態では、死亡宣告をしてあげないとかわいそうというもの。
よってど根性リンゴのご臨終認定 Ω\ζ゜)チーン
また2020年の6月に種を蒔いたが発芽せず、昨年の同時期に再チャレンジしたアメリカンチェリーだが、やはり前回と同じく発芽しなかった。残念無念
というわけで果物ガーデニングは全滅状態になっている。それでも果物を食べれば種は残るわけで(^^ゞ 先日に5品種の種を蒔いた。その話はいずれまた。
実は
今年のチューリップはかなり咲いたものの、それ以外は現在絶不調(>_<)
ベンジャミンは寒さに弱いので冬になる前に部屋に取り込む。するとおそらく体力維持のためだろうが葉を落とし始める。なぜか最も寒い時期ではなく、春になって外に出す前にたくさんの葉を落とす。しかし今年は部屋に入れた直後から落葉し始めた。例年だと葉の数は半分くらいになるが、言い換えれば半分ほどは残っているが、今年は1割ほど。見るも無惨な姿になっている。回復するかなあ。
またサンセベリアも部屋に取り込むと、2月から3月にかけて葉が株の根本から抜けるものが出てくる。その抜けた葉はまったく痛んでおらず青々&ツヤツヤしているのが不思議。それが例年は数本なのに今年は全体の半分ほど抜けた。ちょっとショックである。
これらの話もいずれまた。
さてこちらは
2018年に世田谷のボロ市で買ってきた緋牡丹というサボテン。
正確には緋牡丹とはカラフルな部分だけで、その下にある緑色をしているのは台木となっている三角柱というサボテン。
緋牡丹が枯れてしまい、その後に三角柱も枯れたが、
1本だけ残った三角柱が枝分かれして子供?を作り始めた。
枝分かれした部分と、元の台木を植え替える。
昨年6月のこと。
そのまま大きくなると思ったら、また枝分かれし始めた。
本体はそのままで、枝分かれした部分がグングン伸びていく。
これは10月の写真。
伸びた枝分かれを節ごとに切って植え直しても、また枝分かれするだろうし、そんなことを繰り返していたら三角柱が無限に増えてしまう。三角柱なんて見ていて楽しいサボテンでもないし。ということで放置を決定。
三角柱は寒さにやや弱いと聞いていたものの、ベランダに置いたまま冬になって12月から2月まではまったく変化はなかった。つまり元気だった。しかし3月の初旬を過ぎた頃から弱りだす。蓄積した寒さが後になって身に応えたのか?
2022年3月26日
台木だった三角柱がご臨終。
枝分かれしたものを切って植えたのはまだ何とか。
でも4月10日には先端から腐り始めていた。
ついに三角柱も全滅。
緋牡丹は好きだからまた買うだろうし、その寿命は長くないからまた三角柱が残るはず。次回は枝分かれせず縦に長く伸びる栽培方法を調べて育ててみましょう。

さて2020年から始めた食べ終えた果物の種でのガーデニング。
その中で唯一残っていた株がリンゴ。しかも枯れかけから復活したので「ど根性リンゴ」と名付けていたが、それが枯れてしまった。
2021年2月2日
もうダメだろうと諦めかけた頃の様子。
2021年3月16日
なんと頭頂部にわずかに残っていた緑色の部分が元気になってくる。
ここまでの経緯をさらに知りたければ下記の投稿リンクからどうぞ。
https://wassho.livedoor.blog/archives/53386509.html
このど根性リンゴは6つ種を蒔いて4つ発芽したうちの1つで、他のと較べてほとんど背丈が伸びなかった株。2年目は暖かくなったら成長して欲しいなと願っていたが、どうやらチビッ子DNAを持っていたようでそうはならなかった。
2021年6月5日
何となく期待を持たせる復活ぶり。
2021年7月17日
しかしここあたりが背丈のピーク。
そしてナゾの微小の白いツブツブが葉につくことに悩まされる。
まったく動かないので虫ではないように思える。カビなのか? とにかく小さすぎて肉眼では何か判別できない。見つけるたびに水で洗い流していた。
2021年8月22日
弱り始める(/o\)
2022年1月15日
枯れたか? 前回と違って頭頂部に緑もなし。
でもど根性に期待してそのまま見守ることにした。
2022年3月26日。
この時点で葉は明らかに乾燥しているが、
茎にわずかな緑色が残っているのに期待をつなぐ。
2022年4月10日
しかし4月になってもこの状態では、死亡宣告をしてあげないとかわいそうというもの。
よってど根性リンゴのご臨終認定 Ω\ζ゜)チーン
また2020年の6月に種を蒔いたが発芽せず、昨年の同時期に再チャレンジしたアメリカンチェリーだが、やはり前回と同じく発芽しなかった。残念無念
というわけで果物ガーデニングは全滅状態になっている。それでも果物を食べれば種は残るわけで(^^ゞ 先日に5品種の種を蒔いた。その話はいずれまた。
実は
今年のチューリップはかなり咲いたものの、それ以外は現在絶不調(>_<)
ベンジャミンは寒さに弱いので冬になる前に部屋に取り込む。するとおそらく体力維持のためだろうが葉を落とし始める。なぜか最も寒い時期ではなく、春になって外に出す前にたくさんの葉を落とす。しかし今年は部屋に入れた直後から落葉し始めた。例年だと葉の数は半分くらいになるが、言い換えれば半分ほどは残っているが、今年は1割ほど。見るも無惨な姿になっている。回復するかなあ。
またサンセベリアも部屋に取り込むと、2月から3月にかけて葉が株の根本から抜けるものが出てくる。その抜けた葉はまったく痛んでおらず青々&ツヤツヤしているのが不思議。それが例年は数本なのに今年は全体の半分ほど抜けた。ちょっとショックである。
これらの話もいずれまた。
さてこちらは
2018年に世田谷のボロ市で買ってきた緋牡丹というサボテン。
正確には緋牡丹とはカラフルな部分だけで、その下にある緑色をしているのは台木となっている三角柱というサボテン。
緋牡丹が枯れてしまい、その後に三角柱も枯れたが、
1本だけ残った三角柱が枝分かれして子供?を作り始めた。
枝分かれした部分と、元の台木を植え替える。
昨年6月のこと。
そのまま大きくなると思ったら、また枝分かれし始めた。
本体はそのままで、枝分かれした部分がグングン伸びていく。
これは10月の写真。
伸びた枝分かれを節ごとに切って植え直しても、また枝分かれするだろうし、そんなことを繰り返していたら三角柱が無限に増えてしまう。三角柱なんて見ていて楽しいサボテンでもないし。ということで放置を決定。
三角柱は寒さにやや弱いと聞いていたものの、ベランダに置いたまま冬になって12月から2月まではまったく変化はなかった。つまり元気だった。しかし3月の初旬を過ぎた頃から弱りだす。蓄積した寒さが後になって身に応えたのか?
2022年3月26日
台木だった三角柱がご臨終。
枝分かれしたものを切って植えたのはまだ何とか。
でも4月10日には先端から腐り始めていた。
ついに三角柱も全滅。
緋牡丹は好きだからまた買うだろうし、その寿命は長くないからまた三角柱が残るはず。次回は枝分かれせず縦に長く伸びる栽培方法を調べて育ててみましょう。
wassho at 21:44|Permalink│Comments(0)│
2021年12月25日
クリスマス・カクタスで Merry Christmas
クリスマス・カクタスはクリスマスの頃に花が咲くので、そのようにネーミングされたサボテンの一種。ただしシャコバ・サボテンあるいはデンマーク・カクタスの名前のほうが一般的。それでも母親がクリスマス・カクタスと呼んでいたし、季節感も感じられるから私はクリスマス・カクタス派。
この植物は葉(正確には茎にあたる)をちぎって土に挿しておけば簡単に増やすことができる。2008年に買ってきて2〜4代目と増やしてきたものを、今年の5月に選別して植え替えた。
植え替えた年は花を付けないことが多い。
でも現時点で、まだ開ききってはいないものの2つ咲きかけている。
植栽の緑を背景にクリスマスぽく撮ってやろうかと。しかし緑色が薄いし、だいたい花の色が赤じゃないから見事に企画倒れ。ちょっと夏みたいなイメージになってしまった(^^ゞ
他にもツボミはいくつかあるが、
全体として今年は1回休みの模様。
来年に期待したいところ。
なぜか今年はこのように葉に水滴のような汚れが広範囲につく。最初はベランダに降り込んだ雨で汚れたのかと思ったが、これを洗い流しても(雨が降っていないのに)しばらくするとまたこうなっている。今のところ原因不明。
昨年のクリスマスはまさにサンタも“CLOSE”で、寂しい意味でのサイレントナイトだった。今年はオミクロンという新型が騒がれだしたが、感染者数が小康状態を保っているせいか街はそこそこの賑わい。来年こそはマスクなしでMerry Christmas の挨拶をしたいもの。もちろんベランダのクリスマス・カクタスも満開で。
さてクリスマスから7日後は元旦。
あと少しの年の瀬を楽しみましょう。
この植物は葉(正確には茎にあたる)をちぎって土に挿しておけば簡単に増やすことができる。2008年に買ってきて2〜4代目と増やしてきたものを、今年の5月に選別して植え替えた。
植え替えた年は花を付けないことが多い。
でも現時点で、まだ開ききってはいないものの2つ咲きかけている。
植栽の緑を背景にクリスマスぽく撮ってやろうかと。しかし緑色が薄いし、だいたい花の色が赤じゃないから見事に企画倒れ。ちょっと夏みたいなイメージになってしまった(^^ゞ
他にもツボミはいくつかあるが、
全体として今年は1回休みの模様。
来年に期待したいところ。
なぜか今年はこのように葉に水滴のような汚れが広範囲につく。最初はベランダに降り込んだ雨で汚れたのかと思ったが、これを洗い流しても(雨が降っていないのに)しばらくするとまたこうなっている。今のところ原因不明。
昨年のクリスマスはまさにサンタも“CLOSE”で、寂しい意味でのサイレントナイトだった。今年はオミクロンという新型が騒がれだしたが、感染者数が小康状態を保っているせいか街はそこそこの賑わい。来年こそはマスクなしでMerry Christmas の挨拶をしたいもの。もちろんベランダのクリスマス・カクタスも満開で。
さてクリスマスから7日後は元旦。
あと少しの年の瀬を楽しみましょう。
wassho at 18:01|Permalink│Comments(0)│
2021年10月03日
ベランダでかじられてる?
緋牡丹の台木だった三角柱を6月に植え直したら、
そのまま大きくはならず枝分かれを始めて、
どんどん大きくなってきたという話を8月23日に書いた。
その後も成長は止まらず、
現在はカメラをかなり引いて撮らないと全体を写せないくらい。
ただし9月の中頃から、このようにまるで何かにかじられたかのような状態になっている。
もうじき折れそう(>_<)
こういう場合、普通は虫に食われたと疑うもの。
しかし目を凝らしても虫はいないし、フンなどの形跡も見つからない。
だからといって自然にこうなったとは考えにくい。
虫ではなく病気なのかな?
ネットで調べても有益な情報にはヒットせず。
今のところナゾ
そして気がかりなのがサンセベリア。
葉にこんな穴がいくつも開いたり、白骨化?したりしたので、
2020年の6月に痛んだ葉を徹底的に取り除いて植え直した。
それから約1年と3ヶ月が経ち、ずっと順調だったのに、
先月から、こんな傷というか部分枯れのような症状が出始めている。
よくは覚えていないが、以前もこの症状の次に穴が開きだしたように思う。
こちらも虫などは目視できず、またネットにもあまり情報がない。
画像検索して「これと同じだ!」とクリックしたら、このブログだったりする(^^ゞ
三角柱もサンセベリアも生命力の強い植物だから、見た目は多少悪くなっても枯れたりはしないと思うが、気がかりなのはどちらも9月中頃からこの症状が始まったこと。
やはり虫なのかな?
とりあえず虫眼鏡を買ってきて、もっと細かく観察しようかと思う。
そのまま大きくはならず枝分かれを始めて、
どんどん大きくなってきたという話を8月23日に書いた。
その後も成長は止まらず、
現在はカメラをかなり引いて撮らないと全体を写せないくらい。
ただし9月の中頃から、このようにまるで何かにかじられたかのような状態になっている。
もうじき折れそう(>_<)
こういう場合、普通は虫に食われたと疑うもの。
しかし目を凝らしても虫はいないし、フンなどの形跡も見つからない。
だからといって自然にこうなったとは考えにくい。
虫ではなく病気なのかな?
ネットで調べても有益な情報にはヒットせず。
今のところナゾ
そして気がかりなのがサンセベリア。
葉にこんな穴がいくつも開いたり、白骨化?したりしたので、
2020年の6月に痛んだ葉を徹底的に取り除いて植え直した。
それから約1年と3ヶ月が経ち、ずっと順調だったのに、
先月から、こんな傷というか部分枯れのような症状が出始めている。
よくは覚えていないが、以前もこの症状の次に穴が開きだしたように思う。
こちらも虫などは目視できず、またネットにもあまり情報がない。
画像検索して「これと同じだ!」とクリックしたら、このブログだったりする(^^ゞ
三角柱もサンセベリアも生命力の強い植物だから、見た目は多少悪くなっても枯れたりはしないと思うが、気がかりなのはどちらも9月中頃からこの症状が始まったこと。
やはり虫なのかな?
とりあえず虫眼鏡を買ってきて、もっと細かく観察しようかと思う。
wassho at 18:26|Permalink│Comments(0)│
2021年08月23日
ベランダ8月の盛と衰
6月6日に少し大きいプランターに植え替えた金盛丸というサボテン。
その時には子株が3つほどだったのに、
2ヶ月半ほど経ってかなり増えた。
手前の3つが6月からあった子株。
現在10ほどの子株がある。
以前に株分けした子株にも孫株ができている。
何となく無限に増えそうな雰囲気。今は小さくて可愛い子株でも、やがて親株の大きさになるわけで、そんなものが何十個とあっても困る。まあそうなるまではまだ時間がかかるから、その時に考えましょう。
同じく6月6日に、
全滅した緋牡丹の台木で1つだけ生き残った三角柱という名前のサボテンを、
カットして植えたら、
そのまま大きくなるのではなくて、
また枝分かれし始めたということを7月の中頃に書いた。
それから1ヶ月後の現在、その枝分かれ部分がますます大きくなっている。
このまま大きくなるのか? しかし枝分かれしている根本部分はとても細いから、あまり大きくなると折れそうな気がする。そんな自分の首を絞めるような成長の仕方はしないと思うけれど、今後どうなるかは興味深い。
金盛丸と三角柱のサボテンが元気いっぱいなのに対して、
不調なのがベンジャミン。
この写真ではわかりづらいが、
例年の今頃の時期と較べて葉の分量が2/3くらいしかない。
こういうふうに黄色くなって落ちてしまう葉が多数。
下にある枯れてしまった葉は乾燥して小さくなっているが、そうなっていない状態で、春からここまでで洗面器に山盛り3杯分くらいの葉が落ちた(/o\)
春に部屋からベランダに出して、しばらくしたら葉に茶色の斑点や、カビのような黒い斑点が付くようになり、あっという間にそれが全体に広がって。ネットで調べるとカイガラムシのフンとか、それがカビになるスス病というものらしいのだが、肝心のカイガラムシ自体が見当たらなかった。
それでもカイガラムシ用の殺虫剤を吹き付けたり、またスプレーで水を吹き付けながら指でこすって葉を1枚ずつ洗ってみたり(メチャ手間がかかる)したが、あまり効果はなく落葉が進みーーー。しかし8月になってからはあまり落ちなくなったかな。それと同時に斑点も減少した。
それにしてもこのベンジャミンを育て始めたのは30年近く前から。今までこんなことは一度も無かったのに。ひょっとして老化で弱り始めているのだろうか。ちょっと心配。とにかく部屋に取り込む11月の終わりまでに、新しい葉をたくさん付けてくれますように。
その時には子株が3つほどだったのに、
2ヶ月半ほど経ってかなり増えた。
手前の3つが6月からあった子株。
現在10ほどの子株がある。
以前に株分けした子株にも孫株ができている。
何となく無限に増えそうな雰囲気。今は小さくて可愛い子株でも、やがて親株の大きさになるわけで、そんなものが何十個とあっても困る。まあそうなるまではまだ時間がかかるから、その時に考えましょう。
同じく6月6日に、
全滅した緋牡丹の台木で1つだけ生き残った三角柱という名前のサボテンを、
カットして植えたら、
そのまま大きくなるのではなくて、
また枝分かれし始めたということを7月の中頃に書いた。
それから1ヶ月後の現在、その枝分かれ部分がますます大きくなっている。
このまま大きくなるのか? しかし枝分かれしている根本部分はとても細いから、あまり大きくなると折れそうな気がする。そんな自分の首を絞めるような成長の仕方はしないと思うけれど、今後どうなるかは興味深い。
金盛丸と三角柱のサボテンが元気いっぱいなのに対して、
不調なのがベンジャミン。
この写真ではわかりづらいが、
例年の今頃の時期と較べて葉の分量が2/3くらいしかない。
こういうふうに黄色くなって落ちてしまう葉が多数。
下にある枯れてしまった葉は乾燥して小さくなっているが、そうなっていない状態で、春からここまでで洗面器に山盛り3杯分くらいの葉が落ちた(/o\)
春に部屋からベランダに出して、しばらくしたら葉に茶色の斑点や、カビのような黒い斑点が付くようになり、あっという間にそれが全体に広がって。ネットで調べるとカイガラムシのフンとか、それがカビになるスス病というものらしいのだが、肝心のカイガラムシ自体が見当たらなかった。
それでもカイガラムシ用の殺虫剤を吹き付けたり、またスプレーで水を吹き付けながら指でこすって葉を1枚ずつ洗ってみたり(メチャ手間がかかる)したが、あまり効果はなく落葉が進みーーー。しかし8月になってからはあまり落ちなくなったかな。それと同時に斑点も減少した。
それにしてもこのベンジャミンを育て始めたのは30年近く前から。今までこんなことは一度も無かったのに。ひょっとして老化で弱り始めているのだろうか。ちょっと心配。とにかく部屋に取り込む11月の終わりまでに、新しい葉をたくさん付けてくれますように。
wassho at 23:43|Permalink│Comments(0)│
2021年07月18日
三角柱は素直に大きくなってくれない
緋牡丹を4つ育てていたが全滅してしまい、台木となっていた三角柱というサボテンの1つが枝分かれするように増えてきたので、6月6日にそれを新しいプランターに植えたことを以前に書いた。
こんな状態だったのを、
枝分かれしていた部分は3つにカットして。
こちらは台木だった部分。
特に何かを期待していたわけじゃない。眺めて楽しめるようなサボテンじゃないが、緋牡丹の台木としての役目を終えたとはいえ、まだ枯れていないのに捨てるのはかわいそうと思ってしただけのこと。
ちなみにトロピカルフルーツであるドラゴンフルーツはこの三角柱サボテンの実。もちろんこんなふうに実がなるまで育てるのは東京のベランダでは無理。
そんなわけで、
普通にそこそこ大きくなってくれればいいと思っていたのだけれど、
約1ヶ月半が経った昨日の状態がこれ。
大きくならずに、また枝分かれしている(/o\)
一般的な栽培方法に照らせば、新しく伸びだした芽のようなものをカットすれば、幹の部分に栄養が行き渡って大きくなるような気がする。しかし右側の元台木から伸びた新しい芽をカットして植えたのが左側である。それなのに右側からまた新しい芽が出ている。ということはカットしても意味は無いのかな。
少し調べたが役に立ちそうな情報は見当たらず。
とりあえずしばらくは放置で(^^ゞ
こんな状態だったのを、
枝分かれしていた部分は3つにカットして。
こちらは台木だった部分。
特に何かを期待していたわけじゃない。眺めて楽しめるようなサボテンじゃないが、緋牡丹の台木としての役目を終えたとはいえ、まだ枯れていないのに捨てるのはかわいそうと思ってしただけのこと。
ちなみにトロピカルフルーツであるドラゴンフルーツはこの三角柱サボテンの実。もちろんこんなふうに実がなるまで育てるのは東京のベランダでは無理。
そんなわけで、
普通にそこそこ大きくなってくれればいいと思っていたのだけれど、
約1ヶ月半が経った昨日の状態がこれ。
大きくならずに、また枝分かれしている(/o\)
一般的な栽培方法に照らせば、新しく伸びだした芽のようなものをカットすれば、幹の部分に栄養が行き渡って大きくなるような気がする。しかし右側の元台木から伸びた新しい芽をカットして植えたのが左側である。それなのに右側からまた新しい芽が出ている。ということはカットしても意味は無いのかな。
少し調べたが役に立ちそうな情報は見当たらず。
とりあえずしばらくは放置で(^^ゞ
wassho at 10:57|Permalink│Comments(0)│
2021年06月25日
アメリカン・チェリーの種まきに再挑戦
冬に枯れてしまったと思ったら、しぶとく生き残っていて春になって葉を出した「ど根性リンゴ」のことを5月1日に書いた。
それから約1ヶ月半経った6月12日の撮影。
ハダニが原因で?枯れてしまった株が昨年の夏に25センチほどまで育ったのに対して、コイツはその当時から小さく、現在の身長も8センチ程度。何となくこれ以上は大きくならないような気がする。
それと虫なのかカビなのか小さすぎて判別できないのだが、たまに白いものが葉についている。見つけたら指でこするか水で洗うかして落としているが、それも成長を阻害している要因かも知れない。
別に大きくならなくてもいいけれど、
もう少し幹が「木」の雰囲気になってくれるとうれしいゾ。
3つ並んでいるのは手前のレンガ色が柿、奥の白い2つが桃を植えたプランターである。
見事に沈黙を守ったままーーー (/o\)
柿はまず2019年の秋に食べた「種あり柿の種」を4つと「種なし柿から出てきた種」の2つを2020年の2月に植えた。5月に「種あり」から発芽。「種なし」は発芽しなかったので6月に掘り起こしてみると虫に食われているのを発見。結局8月には発芽したものも枯れてしまった。
そして2020年の12月に再び植えたのが写真のプランター。前回の経験を踏まえるなら「種あり」にすべきだが、昨シーズンは「種なし」しかスーパーに売っていなかった。種なし柿の種が、種としての機能を持っているのか疑問を持っているものの確認はしていない。
桃は2020年の8月に植えた。意外と大きな種だったのでプランターに1つずつ。芽を出さなかったので12月に掘り起こしてみると、1つは種が半分に割れていた。
そのまま埋め戻して現在に至る。
どちらも既に6月の半ばを過ぎて芽を出していないので、
失敗と判断して実況見分。
柿は4つ植えたうちの2つは植えた当時のままの姿。
残り2つは腐ったようになっていた。
そちらの種は半分に割れた。
昨年と同じく種の中には小さな白い虫が。ただし昨年は1つの種に10匹近くいたが、今年は2匹ほど。なお写真を撮る時には裏側に隠れてしまったので写っていない。こちらは虫の姿がわかる昨年の写真。
桃の種。植えた時のままではないが、かといって腐ってもいない。
12月に掘り起こした時も同じような状態だった。
12月に割れていた種はそれを重ねる形で土に戻した。離してみるとけっこう土が入り込んでいる。ただし柿と違って虫は見当たらなかった。
さてアメリカン・チェリーは2020年の6月に植えた。芽を出さないので8月に調べてみると、4粒植えたうち、種らしい形で残っていたものは1つだけ。それも指で強くつまむと形が崩れた。つまりすべての種が腐ったというか土になってしまっていた。リンゴ、柿、桃と較べて最も植えた甲斐がなかった。
それでも季節が巡ってくれば、また食べて種が残るわけで(^^ゞ
とりあえずまた4粒を植えた。作業は2週間ほど前の6月12日。
味としてはアメリカン・チェリーのほうが好きなんだけれど、
和種のサクランボも食べて植えるつもり。
それから約1ヶ月半経った6月12日の撮影。
ハダニが原因で?枯れてしまった株が昨年の夏に25センチほどまで育ったのに対して、コイツはその当時から小さく、現在の身長も8センチ程度。何となくこれ以上は大きくならないような気がする。
それと虫なのかカビなのか小さすぎて判別できないのだが、たまに白いものが葉についている。見つけたら指でこするか水で洗うかして落としているが、それも成長を阻害している要因かも知れない。
別に大きくならなくてもいいけれど、
もう少し幹が「木」の雰囲気になってくれるとうれしいゾ。
3つ並んでいるのは手前のレンガ色が柿、奥の白い2つが桃を植えたプランターである。
見事に沈黙を守ったままーーー (/o\)
柿はまず2019年の秋に食べた「種あり柿の種」を4つと「種なし柿から出てきた種」の2つを2020年の2月に植えた。5月に「種あり」から発芽。「種なし」は発芽しなかったので6月に掘り起こしてみると虫に食われているのを発見。結局8月には発芽したものも枯れてしまった。
そして2020年の12月に再び植えたのが写真のプランター。前回の経験を踏まえるなら「種あり」にすべきだが、昨シーズンは「種なし」しかスーパーに売っていなかった。種なし柿の種が、種としての機能を持っているのか疑問を持っているものの確認はしていない。
桃は2020年の8月に植えた。意外と大きな種だったのでプランターに1つずつ。芽を出さなかったので12月に掘り起こしてみると、1つは種が半分に割れていた。
そのまま埋め戻して現在に至る。
どちらも既に6月の半ばを過ぎて芽を出していないので、
失敗と判断して実況見分。
柿は4つ植えたうちの2つは植えた当時のままの姿。
残り2つは腐ったようになっていた。
そちらの種は半分に割れた。
昨年と同じく種の中には小さな白い虫が。ただし昨年は1つの種に10匹近くいたが、今年は2匹ほど。なお写真を撮る時には裏側に隠れてしまったので写っていない。こちらは虫の姿がわかる昨年の写真。
桃の種。植えた時のままではないが、かといって腐ってもいない。
12月に掘り起こした時も同じような状態だった。
12月に割れていた種はそれを重ねる形で土に戻した。離してみるとけっこう土が入り込んでいる。ただし柿と違って虫は見当たらなかった。
さてアメリカン・チェリーは2020年の6月に植えた。芽を出さないので8月に調べてみると、4粒植えたうち、種らしい形で残っていたものは1つだけ。それも指で強くつまむと形が崩れた。つまりすべての種が腐ったというか土になってしまっていた。リンゴ、柿、桃と較べて最も植えた甲斐がなかった。
それでも季節が巡ってくれば、また食べて種が残るわけで(^^ゞ
とりあえずまた4粒を植えた。作業は2週間ほど前の6月12日。
味としてはアメリカン・チェリーのほうが好きなんだけれど、
和種のサクランボも食べて植えるつもり。
wassho at 22:31|Permalink│Comments(0)│
2021年06月20日
金盛丸と三角柱の植え替え
2019年の12月に買ってきた、金盛丸という漁船みたいな名前のサボテン。
買ってきた時から子株がついていて、
2020年の5月に大きめのプランターに植え替え。
これは7月に撮った写真。
9月には子株が窮屈になってきたので、
分離して別のプランターに植えた。
それにしても買ってきた時は丸い形をしていたのに、
ずいぶんと縦長になった。
しかし金盛丸をネットで検索するとほとんどが丸い形である。ひょっとしたら、これは成長して背丈が伸びたのではなく、ヒョロヒョロになってしまう「徒長」という現象かも知れない。おもに日照不足で起きるらしい。だとしたらもっといい日当たりを求めて引っ越すしか対策がない。
もっともサボテンというと子供の頃からこんなイメージだから、
上の写真の姿は嫌いじゃないけど。

現在はこんな感じ。
撮影は6月5日。
新たな子株が4つ。
12月に開かれる世田谷ボロ市で2018年に赤と黄色、2019年はピンクとオレンジを買ってきた緋牡丹。これも何となくサボテンぽくない名前である。色がついて花のように見える部分が緋牡丹で、それを支えている緑の部分は台木となっている三角柱というサボテン。
2020年の5月に4つをまとめたのだが、
7月にピンクの緋牡丹がご臨終(>_<)
そして9月になると主の緋牡丹を無くした三角柱から、新しい芽が出てきた(芽という表現は間違っているかも)。
しかし肝心の緋牡丹部分は、1月にオレンジが枯れ始め、3月には赤もダメになり、そして4月には黄色も含めてとうとう全滅(/o\) なぜかこの3本は台木の三角柱も枯れた。
ピンクの台木だった三角柱は元気いっぱい。
最初に出てきた芽は下に垂れて、途中でくびれてさらに新しい芽を伸ばしている。
また三角柱の上部から別の芽も。これも撮影は6月5日。
白骨化した三角柱を残しておいても仕方ないので、子株を持った金盛丸を緋牡丹を植えていたプランターに移し、三角柱の新しい芽は3つに分けて新たに植え直すことにした。それが6月5日。
サボテンや多肉植物を植え替える時は、根を乾燥させてからと書いてあるものが多い。ただどれくらい乾燥させるかは1〜2日や1週間あるいは数週間など情報源によってまちまち。
乾燥中の金盛丸。
子株は親株に付けたまま植え替えるつもりだったのに、親株を土から取り出したら子株3つが親株から落ちてしまった。
乾燥中の三角柱。
新しく伸びた芽だけを植え替えるつもりだったが、台木となっていたものも捨てるのはかわいそうになりーーー。
翌日に根を触ったら、そんなに湿っている感じもしなかったので植え替え実行。
ちなみに昨年の9月に金盛丸を親と子に分離した時も2日後に植え替えた。
今回は初めてサボテン用の土というのを買った。
けっこう砂っぽかったのでこの土を5、赤玉を3、腐葉土を2くらいの割合ででブレンド。サボテンに腐葉土なんて要らないはずだが、まったく栄養分のない土というのは何となく躊躇してしまう。それに腐葉土なら水はけに悪影響はないはず。
あっというまに植え替え終了。
脇目を出さずに上に伸びるように、台木となっていた三角柱は上部をスライス。この処置は思いつきで何の根拠もなし。
すぐに水やりはせず1週間後に最初の水やり。これについては根の乾燥期間と違って、ネットの情報源による違いはあまりない。
1回目の水やりの時に金盛丸の子株は水で浮いてしまったが、2回目となる本日の水やりでは浮かなかった。多少は根が伸びているのかも知れない。
秋までにどれだけ育ってくれるか楽しみ。
買ってきた時から子株がついていて、
2020年の5月に大きめのプランターに植え替え。
これは7月に撮った写真。
9月には子株が窮屈になってきたので、
分離して別のプランターに植えた。
それにしても買ってきた時は丸い形をしていたのに、
ずいぶんと縦長になった。
しかし金盛丸をネットで検索するとほとんどが丸い形である。ひょっとしたら、これは成長して背丈が伸びたのではなく、ヒョロヒョロになってしまう「徒長」という現象かも知れない。おもに日照不足で起きるらしい。だとしたらもっといい日当たりを求めて引っ越すしか対策がない。
もっともサボテンというと子供の頃からこんなイメージだから、
上の写真の姿は嫌いじゃないけど。

現在はこんな感じ。
撮影は6月5日。
新たな子株が4つ。
12月に開かれる世田谷ボロ市で2018年に赤と黄色、2019年はピンクとオレンジを買ってきた緋牡丹。これも何となくサボテンぽくない名前である。色がついて花のように見える部分が緋牡丹で、それを支えている緑の部分は台木となっている三角柱というサボテン。
2020年の5月に4つをまとめたのだが、
7月にピンクの緋牡丹がご臨終(>_<)
そして9月になると主の緋牡丹を無くした三角柱から、新しい芽が出てきた(芽という表現は間違っているかも)。
しかし肝心の緋牡丹部分は、1月にオレンジが枯れ始め、3月には赤もダメになり、そして4月には黄色も含めてとうとう全滅(/o\) なぜかこの3本は台木の三角柱も枯れた。
ピンクの台木だった三角柱は元気いっぱい。
最初に出てきた芽は下に垂れて、途中でくびれてさらに新しい芽を伸ばしている。
また三角柱の上部から別の芽も。これも撮影は6月5日。
白骨化した三角柱を残しておいても仕方ないので、子株を持った金盛丸を緋牡丹を植えていたプランターに移し、三角柱の新しい芽は3つに分けて新たに植え直すことにした。それが6月5日。
サボテンや多肉植物を植え替える時は、根を乾燥させてからと書いてあるものが多い。ただどれくらい乾燥させるかは1〜2日や1週間あるいは数週間など情報源によってまちまち。
乾燥中の金盛丸。
子株は親株に付けたまま植え替えるつもりだったのに、親株を土から取り出したら子株3つが親株から落ちてしまった。
乾燥中の三角柱。
新しく伸びた芽だけを植え替えるつもりだったが、台木となっていたものも捨てるのはかわいそうになりーーー。
翌日に根を触ったら、そんなに湿っている感じもしなかったので植え替え実行。
ちなみに昨年の9月に金盛丸を親と子に分離した時も2日後に植え替えた。
今回は初めてサボテン用の土というのを買った。
けっこう砂っぽかったのでこの土を5、赤玉を3、腐葉土を2くらいの割合ででブレンド。サボテンに腐葉土なんて要らないはずだが、まったく栄養分のない土というのは何となく躊躇してしまう。それに腐葉土なら水はけに悪影響はないはず。
あっというまに植え替え終了。
脇目を出さずに上に伸びるように、台木となっていた三角柱は上部をスライス。この処置は思いつきで何の根拠もなし。
すぐに水やりはせず1週間後に最初の水やり。これについては根の乾燥期間と違って、ネットの情報源による違いはあまりない。
1回目の水やりの時に金盛丸の子株は水で浮いてしまったが、2回目となる本日の水やりでは浮かなかった。多少は根が伸びているのかも知れない。
秋までにどれだけ育ってくれるか楽しみ。
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2021年05月21日
クリスマス・カクタス再活性化計画 その2
というわけで5〜6年ぶりに土を入れ替え、傷んだ株は取り除いて、再びクリスマス・カクタスらしい密集した姿になることを期待しての植え替え。作業したのは5月9日。
正確なところはわからないが、おそらくこちらが2013年に挿し芽で増やした2代目。
だとすれば、こちらが2014年と2015年に挿し芽をして、後に一鉢にまとめた3代目になる。3代目の方が先に「歯抜け状態」になった記憶が何となくある。
白いシミがついているのは雨に濡れたからだと思うがよくわからず。そんな状態になっていることはたまにある。
これは2020年の春に挿し芽をした4代目を同年の12月に撮影したもの。
それから約半年たった、つまり挿し芽からは1年後となる5月9日の様子。
半年前より5割くらい大きくなっているが、数株ほど減ったかな。
2代目〜4代目を鉢から取り出したところ。
4代目だけでは数が少ないので、2代目と3代目から傷んでいない株も選んで新しい鉢に植えた。土は培養土5、腐葉土3、赤玉2程度のブレンド。チューリップの時に買った化成肥料も少し混ぜてみた。
植え替え完了。
2代目〜4代目のミックスだから平均したら3代目ということになるけれど、土も入れ替わったから、これを4代目と呼ぶことにする。
なかなかバランスよく植えられない。完璧に植えるには後3本くらい腕が必要(^^ゞ
10日ちょっとたった現在は特に変化なし。枯れた芽もなければ、全体的に生き生きとしてきたという感じもなし。これから夏に向かって数を増やしてくれることを期待しましょう。
おしまい
正確なところはわからないが、おそらくこちらが2013年に挿し芽で増やした2代目。
だとすれば、こちらが2014年と2015年に挿し芽をして、後に一鉢にまとめた3代目になる。3代目の方が先に「歯抜け状態」になった記憶が何となくある。
白いシミがついているのは雨に濡れたからだと思うがよくわからず。そんな状態になっていることはたまにある。
これは2020年の春に挿し芽をした4代目を同年の12月に撮影したもの。
それから約半年たった、つまり挿し芽からは1年後となる5月9日の様子。
半年前より5割くらい大きくなっているが、数株ほど減ったかな。
2代目〜4代目を鉢から取り出したところ。
4代目だけでは数が少ないので、2代目と3代目から傷んでいない株も選んで新しい鉢に植えた。土は培養土5、腐葉土3、赤玉2程度のブレンド。チューリップの時に買った化成肥料も少し混ぜてみた。
植え替え完了。
2代目〜4代目のミックスだから平均したら3代目ということになるけれど、土も入れ替わったから、これを4代目と呼ぶことにする。
なかなかバランスよく植えられない。完璧に植えるには後3本くらい腕が必要(^^ゞ
10日ちょっとたった現在は特に変化なし。枯れた芽もなければ、全体的に生き生きとしてきたという感じもなし。これから夏に向かって数を増やしてくれることを期待しましょう。
おしまい
wassho at 22:50|Permalink│Comments(0)│
2021年05月19日
クリスマス・カクタス再活性化計画
クリスマス・カクタスはクリスマスの頃に花が咲くから、その名前で呼ばれるサボテンの一種(カクタス=サボテンね)。でも一般的にはシャコバ・サボテンやデンマーク・カクタスと言うことのほうが多いかな。シャコバ・サボテンは葉(茎節)が甲殻類のシャコの姿に似ているからであるが、これの原産地はブラジルなのになぜデンマーク・カクタスの名前がついたのかはよく知らない。

私にとってはもっとも付き合いの長い植物のひとつで、最初に育てたのはおそらく40年近く前になる。現在のベランダにあるものは2008年の11月に買ってきた株の子孫。
これがその年のクリスマス頃に咲いた写真。
クリスマス・カクタスは挿し芽で増やす。葉(正確にいうなら茎節:けいせつ)を節のところでちぎって土に挿しておく。このブログでは今までにクリスマス・カクタスのタグを付けた投稿が19本あって、それをたどってみると、まず2009年と2010年の春に挿し芽をしている。
これが2010年12月の写真。花が咲いているのが2008年11月に買ってきた株で、左端の2つが挿し芽で増やした鉢。
ただし記憶は曖昧なのであるが、どうもこの2鉢の挿し芽はその後に育たなかったようで、2013年の春にまた挿し芽をしている。
それがこちらで、これが2代目として残っていくことになる。
2013年12月の写真。
数は半分程度に減ったものの、それなりに大きくなっている。
それから1年後の2014年12月にはここまで成長した。
この段階ではツボミはつけても花を咲かせるまでの力はない。
さらに1年後の2015年12月。
挿し芽をしてから2年半で、2008年に買ってきた物と同レベルに育ったことになる。
その時の投稿に「左が今年で、右が去年に挿して増やしているもの」と説明した写真が載っているから2014年と2015年の春にも挿し芽をしたことになる。おそらく初代と2代目の両方の挿し芽が混ざっているが、ブログではこれを3代目としている。また2016年春にひとつの鉢に植え替えたようだ。
2017年の秋に初代がご臨終Ω\ζ゜)チーン
逆算すれば9年ほどの寿命だったことになる。
2019年6月ハマキムシ発生!
食い荒らされた(>_<)
黒い点はハマキムシのノ糞。

2020年1月の写真。
2代目と3代目の株であるが、どちらがどちらかもうわからず。
そこそこは咲いているが、世間一般のクリスマス・カクタスと較べれば花数が少なすぎる。それに葉の生え方もまばらである。
ちなみにこちらは2017年当時のびっしりと葉が密集した2代目。
正確な記録は残っていないがブログを読み返すと、2代目の土を入れ替えたのは2015年の春。3代目は2016年だと思われる。ちょっと放置しすぎたかな。というわけで2020年春に挿し芽をした4代目もそこそこ育ってきたので、2代目3代目は傷んでいない株だけを残し、基本は4代目を中心に植え替えをすることにした。
ーーー続く

私にとってはもっとも付き合いの長い植物のひとつで、最初に育てたのはおそらく40年近く前になる。現在のベランダにあるものは2008年の11月に買ってきた株の子孫。
これがその年のクリスマス頃に咲いた写真。
クリスマス・カクタスは挿し芽で増やす。葉(正確にいうなら茎節:けいせつ)を節のところでちぎって土に挿しておく。このブログでは今までにクリスマス・カクタスのタグを付けた投稿が19本あって、それをたどってみると、まず2009年と2010年の春に挿し芽をしている。
これが2010年12月の写真。花が咲いているのが2008年11月に買ってきた株で、左端の2つが挿し芽で増やした鉢。
ただし記憶は曖昧なのであるが、どうもこの2鉢の挿し芽はその後に育たなかったようで、2013年の春にまた挿し芽をしている。
それがこちらで、これが2代目として残っていくことになる。
2013年12月の写真。
数は半分程度に減ったものの、それなりに大きくなっている。
それから1年後の2014年12月にはここまで成長した。
この段階ではツボミはつけても花を咲かせるまでの力はない。
さらに1年後の2015年12月。
挿し芽をしてから2年半で、2008年に買ってきた物と同レベルに育ったことになる。
その時の投稿に「左が今年で、右が去年に挿して増やしているもの」と説明した写真が載っているから2014年と2015年の春にも挿し芽をしたことになる。おそらく初代と2代目の両方の挿し芽が混ざっているが、ブログではこれを3代目としている。また2016年春にひとつの鉢に植え替えたようだ。
2017年の秋に初代がご臨終Ω\ζ゜)チーン
逆算すれば9年ほどの寿命だったことになる。
2019年6月ハマキムシ発生!
食い荒らされた(>_<)
黒い点はハマキムシのノ糞。

2020年1月の写真。
2代目と3代目の株であるが、どちらがどちらかもうわからず。
そこそこは咲いているが、世間一般のクリスマス・カクタスと較べれば花数が少なすぎる。それに葉の生え方もまばらである。
ちなみにこちらは2017年当時のびっしりと葉が密集した2代目。
正確な記録は残っていないがブログを読み返すと、2代目の土を入れ替えたのは2015年の春。3代目は2016年だと思われる。ちょっと放置しすぎたかな。というわけで2020年春に挿し芽をした4代目もそこそこ育ってきたので、2代目3代目は傷んでいない株だけを残し、基本は4代目を中心に植え替えをすることにした。
ーーー続く
wassho at 23:22|Permalink│Comments(0)│










































































































































































































































































































































































































































































































































































































